「嘘だろ」「普通と思ってた」職場における正社員と派遣の“格差”に驚きの声

正社員と派遣社員の福利厚生に関する差別というものが、ここ数年、特に問題扱いされるようになった。

法律上は、両者に差をつける義務はなく、政府としてはむしろ格差是正の方向に動いている。

だが会社の大小を問わず実際には、食堂の使用禁止などを始めとして差異が存在する企業は多い。

こういった問題であふれる世の中である。Twitterユーザー、ビニールタッキー (@vinyl_tackey) さんのコチラのツイートが、注目を集めたのも不思議ではないだろう。

ここまで露骨な差別を、大手企業がやってるのか…。

なお、ビニールタッキーさんが言及している映画『ドリーム』とは、アメリカの有名な有人宇宙飛行計画『アポロ計画』の前身、マーキュリー計画に関わった3人の黒人女性を描いた作品だ。

同作の舞台は、50年代後半から60年代前半という、女性と黒人に対してまだまだ米国内で差別が横行していた時代。

と説明すれば、見ていない人であっても、タッキーさんの言いたいことが分かるのではないだろうか。

Twitter上での反応

記事提供:ViRATES

メルマガ『WEEKLY ViRATES』
スマホ時代の週刊誌「ViRATES」の人気記事をまとめて週一回配信中!「ViRATES」の公式メルマガ
<<登録はこちら>>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー