東京為替:ドル・円は111円10銭台でもみ合う展開

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23日午前の東京市場でドル・円は111円10銭台で推移。ドル・円は一時111円07銭まで売られる場面があった。来年以降の金利見通しは不透明であること、北朝鮮情勢の緊迫化が警戒されていることから、ドルを積極的に買いづらい状況が続いている。目先的に111円割れの可能性は残されている。ここまでドル・円は111円07銭から111円32銭で推移。

・ユーロ・円は、131円44銭から131円54銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1814ドルから1.1823ドルで推移

■今後のポイント
・111円以下に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値58.06ドル 安値57.96ドル 直近値57.99ドル

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