12月11日のNY為替概況

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 11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円28銭から113円55銭まで上昇した。

NY中心部での爆発報道を警戒、予想を下回った米国の10月JOLT求人件数に失望したドル売り・円買いが強まったのち、爆発被害が最小にとどまったことが明らかになると、米国の追加利上げ、税制改革成立期待を受けたドル買いが再開。米10年債入札の結果を受けて利回りが上昇するとドル買いが一段と強まった。


ユーロ・ドルは、1.1777ドルから1.1812ドルのレンジで上下に振れた。


ユーロ・円は、133円55銭から133円85銭まで上昇。リスク選好の円売りが継続。


ポンド・ドルは、1.3373ドルから1.3331ドルまで下落した。


ドル・スイスは、0.9920フランから0.9897フランへ下落した。

  

[経済指標]
・米・10月JOLT求人件数:599.6万人(予想:613.5万人、9月:617.7万人←609.3万人)


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