アイデアをお金に替える!「誰も欲しがらない洋書」を一瞬で売りさばいた方法

メルカリやヤフオクなどのeコマース市場はどんどん拡大し、今や誰もが物を気軽に売買できる時代になった。それに伴い個人輸入などのビジネスに参入する人も増えてきた。

しかし出品したからといってすぐに売れるとは限らない。商売の世界はそう甘くはないというところだろうか。

出品したはいいものの、なかなか売れない。そんな人はこんな発想で考えてみるといいかもしれない。

こちらのTwitterユーザーは、洋書を「本」として売り出すのではなく、おしゃれな「インテリア」として売り出したら、すぐに売れたというのだ。

確かに、洋書であれば「英語の勉強目的」もしくは「その本そのものが目的」などでなければ買わないが、インテリアであれば「おしゃれであればどんな洋書でもいい」ので、手に取ってもらえる可能性は上がる。

しかも昨今のDIYブームもあるのでなおさらだ。

これには納得したという反応が多くみられる。

どんなことでも発想次第ということなのだろう。

このような考え方は様々な分野に活かせそうだ。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

記事提供:ViRATES

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