【独立系投信の雄 2】

エピックチャンス 発動中

日経新聞1/11朝刊7面にて、2017年における運用会社の資金流出入額ランキングが掲載されています。

投資信託全体としては約2兆7千億円の資金流入となり証券業界としては喜ばしい形となりましたが、運用会社ごとの増減の差がはっきり分かれる形となりました。

 

特筆すべきは「ひふみプラス」を運用するレオス・キャピタルワークスで、名だたる運用会社を抜いて大和証券に次ぐ2位へと躍り出ました。

当サイトの2017/11/8付レポートにて取り上げた時点でも運用残高を4,000億円近くまで伸ばしていましたが、現在は5,800億円にのぼっています。

2016年の一年では約200億円の増加にとどまっていたところ、昨年の一年間で一挙に約4,600億円増加したこととなり、まさに破竹の勢いでの増加をみせています。

 

独立系運用会社としては独走状態となっていますが、今年もこの流れが続くのでしょうか。運用方針とあわせて注目していきたいところです。

 

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