欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロは下げ渋り

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 ドル・円は110円70銭付近で底堅い値動き。ドイツ政局の不透明感を背景にユーロ・円が急落し、クロス円の下落でドル・円を押し下げたが、足元でユーロ売りは一服。

 一方、18時半に発表された英国のインフレ指標のうち、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想以上に低下。ポンド売りになっており、ポンド・ドルは発表時の1.3779ドルから1.3754ドルまで下落している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円76銭。ユーロ・円は135円28銭から135円77銭、ユーロ・ドルは1.2222ドルから1.2267ドルで推移。

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