アプリ内決済で財布いらず。日本とはちょっと異なる米国の決済環境の変化=三浦茜

日経MJでスタバの事前オーダーアプリについて書きました。アプリの使い勝手もそうですが、書きたかったのは以下の部分。

米国ではスタバのように財布を出さない事前オーダーアプリが増えている(中略)日本はスイカなどの電子マネーが普及しているが、米国はアプリ内決済という日本とは異なる形で決済方法が進化している。

といっても、私日本に住んでないので、日本もアプリ内決済が発達してるかもしれませんが…。サンフランシスコ版の財布いらずな1日(アプリ内決済だけで暮らせる1日)を紹介してみたいと思います。(『Be Magnetic!』三浦茜)

プロフィール:三浦茜(みうらあかね)
まぐまぐ編集長、ライフハッカー[日本版]編集委員などを経て、現在はアーリーステージのスタートアップ企業を支援するベンチャーキャピタル『Scrum Ventures』でマーケティングVPを務める。山形県出身、2014年よりサンフランシスコ在住。

目覚めのコーヒーからディナーまで、アプリ内決済で暮らす1日!

朝、通勤途中にスタバでコーヒーをピックアップ

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スタバアプリで事前注文しておけば、最寄りのスタバでコーヒーをピックアップするだけ。財布いらずです。事前オーダーしなくてもスタバはアプリで表示されるバーコードを使って決済することができるので、いずれにしても財布いらずですね。

スタバアプリについて詳しくは日経MJの記事「米スタバ注文アプリの完成度 全米で月500万件注文」をご覧ください。

ランチはUberEATSやSprig、SpoonRocketでオフィスまでデリバリー

オンデマンドランチのサービスがいくつかあるので、これまたアプリで頼んでアプリ内決済完了。届くのを待つだけです。オンデマンドランチアプリについて詳しくは過去ブログ「ランチ時のデリバリーサービス in サンフランシスコ」をご覧ください。

お買い物はInstacartで家にデリバリーを手配

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Instacartは日本で言う宅配スーパーです。Instacartで頼めばアプリ内で決済完了。こちらもおうちに届くのを待つだけ。

Next: ディナーはPay with OpenTableでレストランを予約、そして支払い

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