そのクスクス笑いがまずNG。外国人をおもてなしする時してはいけない事

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中国人の爆買いに代表されるインバウンド需要。無料メルマガ『目指せ! 販売の達人 ~販売力向上講座~』では、著者の坂本りゅういちさんが他国で買い物をした際の体験をもとに、「おもてなしの心」を大事にする日本人として外国人を接客する際に「やってはいけないこと」を紹介しています。

悪気のない行動でも

こんにちは! 坂本りゅういちです。

インバウンド需要は一時期よりもずいぶん落ち着きましたが、今でも外国人客は多く日本にやってきます。外国人のお客様に対してどんな対応をするかが販売員の間では長いこと話題になっていますよね。それで今回、自分がインバウンド側になったことですごく気になることがあったので書いておきます。

外の国からやってきた人にとって最大の障害は言語です。言葉がわからないことで困ることはそんなに多くはありませんが、それでも障害にはなります。

で、自分でもやりがちだなぁと感じたのが「私語と笑い」です。販売員同士での私語のことです。普段の仕事中でも、販売員同士で会話をすることはありますよね。その中でちょっと面白くて笑ってしまうことだってあります。

相手が同じ言葉が通じる人なら全然問題ありません。でも、まったく言葉がわからない人だとこれが問題になってきます。決していい気はしないからです。旅行中に一番気になったのがこのあたりでした。現地人の店員同士が現地語で何かコソコソと話して笑っているのです。想像してもらうとわかると思いますが全然よい気分ではありませんよね。

実際、そこまで気にするほどのことではないかもしれませんが、おもてなしとかホスピタリティを口にするならば相手がどう感じるかを意識することが重要です。もし何も悪気がない行動だったとしても、相手の気分を害するような行動であればそれはアウトなんです。

他にもいくつか気にかかることはありましたが、何よりも気になって誰でもすぐにやりかねない行動なのであえてここで書きました。

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