カシオペア座が北極星の周りを回っているのは「罰」だった!

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13日に極大を迎えたペルセウス流星群。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』の著者・須田將昭さんによれば、15日くらいまではまだ見られるチャンスありとのことですので、今夜もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。そんな須田さん、今回は秋の夜空を彩る星座たちに関する神話を紹介しています。

オールスターの競演

ひょっとして、ペルセウス座流星群をひとめ見ようと少し寝不足気味でしょうか? 一つでも二つでも、みなさんが流れ星を見つけられていたらとても嬉しいのですが、いかがだったでしょうか?

もし見られなかったという方も、15日ぐらいまでは普段よりも流れ星が見やすくなっていますので、是非今夜もチャレンジしてみてください。もちろん昨日頑張って起きてたよ、という方も、引き続き楽しんでみてください。

ただ、同じ星空を見ていても「代わり映えしない」というのもあるかもしれませんね。ということで、ペルセウス座にまつわりギリシャ神話をご紹介しましょう。

もともとペルセウス座は秋の星座です。夏真っ盛り、8月中旬と言っても、夜中、日付が変わる頃には夏の星座は西に傾き、秋の星座が天空に登場します。

夏の星空はにぎやかなんですが、秋の空は少し寂しいんですよね。明るい星が少ないのです。「夏の大三角」の3つとも1等星です。こと座のベガ(織姫星)はとーーーーっても明るくて目立ちます。他にも、南の空のさそり座の赤い星・アンタレスなど豪華です。

それに引き換え秋には…1等星が一つしかありません。みなみのうお座のフォーマルハウトという星で、ひとつだけポツンと明るいので、「南のひとつ星」などと昔から呼ばれています(今井美樹の「Pride」という歌の出だしでも登場しますね)。

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