その言葉がやる気を削ぐ。子どもに言っちゃダメなNGワード3つ

 

3つ目NGワードは、こちらです。

全然できてないじゃないか!

です。リーダーや親御さん、コーチから見たら、部下であるメンバー、子どもたちは全然できていないように感じることはあると思います。しかし、でも、本当にすべてにおいて相手はできていないのでしょうか

とかく、相手が出した結果だけを見て、その結果が悪ければ、その結果につながったことすべてを否定してしまいがちですね。ですが、この一言を言われた立場からは、「頑張ってやったところもあるのに…、そこは全然見てくれない」などというような心の声が聴こえてきそうですね。そして、今後に向けてのやる気もしぼんでしまうかもしれませんね。

こういった時に、このように言い換えたら、どのように思うでしょうか。

「今回は、結果が良くなかったね。でも、○○と△△はできていたね
「次は、××というようにすると結果がもっと良くなると思うよ(良くなると思うけど、どう思う?)」

結果としては良くなかったとしても、認めるべきところは認めることによって、相手がやる気を失うことを防ぐことができるのではないでしょうか。また、結果として失敗、うまくいかなかったとしても、その過程、プロセスなどを認めることによって、やる気を失わないだけでなく、次へのチャレンジに活かせるヒントが浮き彫りになるでしょう。

また、その過程、プロセスを通じて、自分の強み(持ち味)と弱みを個別に分析できる、などといった利点も考えられます。

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