あの日本製品がスペインの博物館に!日本人研究者が感動ツイート

2018.03.23
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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海外に行くと、日本の技術が世界で役立っていることを目の当たりにすることってよくありますよね。

私も以前、アジア圏に住んでいたとき、日本の家電メーカーのエレベーターやエアコンなどを見かけるたび、日本企業の製品がこんなところで使われているんだなぁと嬉しくなりました。

そんな中、スペインにあるバスク博物館(スペインとフランスにまたがるバスク地方の民族史を展示)の入り口で、日本のとある製品が大活躍していた!とツイッター上で話題になっています。

ツイッターに投稿したのは、東北大学大学院情報科学研究科の准教授、大関真之さん(@mohzeki222)。

一体、どんな日本製品が活躍していたのか、まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

なんと! あの傘ぽんが! デパートや美術館などに入るとき、簡単にビニールを傘に入れられる、あの傘ぽんが海を越えて活躍していたとは。。。なんだか嬉しいですね。

このツイートは、2万以上のいいね!、1万2千以上のRTに。すでに大関さんは「傘ぽんの人」になりつつあるようです(笑)。

この「傘ぽん」は、神奈川県相模原市にある村春製作所が開発したものだそうで、バブル崩壊後の危機的状況の中から生み出されたアイデア商品とのこと。

ちなみにこの「傘ぽん」は、ほかにもロンドン郊外のグリニッジ天文台にも置いてあるそうですよ。

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