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□□ 「社会保険労務士試験一発合格学習法」
□□□ ~ こうすれば働きながらの君、
□□□□ あなたも一度の受験で合格できるかも! ~
□□□□□ 2007/11/6--第45号
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いよいよ、社労士試験受験新年度入りですね。
今回は、初受験者もいますので、ごく初歩に戻って、
社労士試験の概要を説明します。
来月からは具体的な学習法を紹介します。
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◆ 1.いったいぜんたいどんな試験?
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近年の合格率は約7-10%。
すなわち、良くて10人程度に1人が合格というのが現状です。
しかし、いわゆる記念受験者や明らかに勉強不足な人を除くと
実際の競争率はぐっと下がります。
けれども仮に4倍とした場合、そこから4人のうちの1人になることが
相当大変なのです。
実際、自分の経験、資格学校通学時の話題などから判断すると、
学習時間は、初学者でも500時間・年 を下回って合格した人はいません。
しかし、逆に通算2年で学習時間が1000時間・年 を軽く越えた人も
落ちている、というのが現状です。
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◆ 2.受験回数が増えても有利にならない?
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初学者の場合、
一番大きな原因は、試験の本質に近づくまでに半年はかかるため、
タイム・オーバーとなってしまうケースが最も考えられます。
自分の場合も7月ころから学習を始めて、最初の半年間は
かなり回り道をしたと思います。
再受験者の場合、
十分な学習時間をとりながら、失敗してしまうのは、
1.広く、浅くの部分と広く、深くの部分、狭く、深くの部分の区別が
ついていない、すなわち押さえるべきポイントを押さえていなかったり、
押さえなくてもいい部分まで押さえていたりしている可能性が大です。
2.この試験自体、学習時間=実力、得点力では決してない部分があるため、
それを克服しきれていない点であろうと思われます。
一般的には回数を重ねた方が、やや有利という程度です。
本気で学習しなければ、何回受けても絶対受かりません。
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◆ 3.合格にいたるイメージは?
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初学者、再受験者のどちらにも共通しますが、試験の時点での実力を最大限に
持っていく計画性、学習のまわし方にはノウハウが必要です。
皿回しの皿が科目の数だけあり、それを試験の時点で全科目、
ほどよく回しておくことが不可欠なのです。
身をもって、この意味がわからなければ、合格はありえないでしょう。
この状態に達するまでに結構時間がかかるのもなのです。
もう一度言います。
皿回しの皿が科目の数だけあり、それを試験の時点で全科目、
ほどよく回しておくことが不可欠なのです。
身をもって、この意味がわかれば、合格に限りなく近づいているのです。
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