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shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン

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◇ 日々の情報源に加えたい!あなたの鷲好きを後押しするオススメマガジン
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みなさん、日々のイーグルス情報、どこからキャッチしていますか?

「まずは地元の河北新報だよ」というみなさん、多いと思います。
基本の「き」で抑えたい情報源ですよね。

ここに東北・宮城にお住まいの方は、「ミヤテレスタジアム」「燃えよ!EAGLES」をはじめ、地元テレビ局ならではの番組が入ってくるのでしょう。(観たい!)

SNS時代の今、もっぱらTwitterのタイムラインという方もいるでしょう。
はい、ぼくも活用しています。
速報性やファンの反応を知りたいときはTwitterに勝るものはありません。

スマホを片手に愛用のニュースアプリで定期チェックするという方もいるはず。
毎朝、ぼくたちは出勤や通学で多忙の身。
サクッと目を通すことができるスポナビみたいな存在は、ほんと便利っす。

10代や20代のみなさんは、パリーグTV、スポナビライブなどダイジェスト映像で見る「動画派」も多いんじゃないかな。
やっぱり、動画だと臨場感が違う。
昨夜の興奮が一夜明けて再び甦り、余韻に浸ることできます。
ぼくも同じシーンを2度3度繰り返し見るのは、しょっちゅうです。

特別な1年になる今年、そんなあなたの情報源にぜひ『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』を加えてみませんか?



◇ 半年後の笑顔をつくるため、よき伴走者を全うします
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『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』は、鷲好きあなたの「良き伴走者」をめざします。

半年後の笑顔をつくるため、2018年の戦況を、おもに試合評を中心とした記事を所収します。

打率、防御率といった従来指標、OPSやFIPといったセイバーメトリクス、当マガジン独自提案「真のバント成功率」(※)など、さまざまな記録やデータを肴に、楽天の魅力に迫る「深堀りスタイル」。

後から読み返したとき、当時の興奮が伝わるよう「ファン目線の喜怒哀楽」もギュッと詰めこんだ、魔法の戦記録です。

※・・・従来のバント成功率だと、2球連続バントファウルで追い込まれた後にやむなく打って出た打席は、本来ならバント失敗打席にもかかわらず対象外になる。「真のバント成功率」はそういった打席も分母に入れた、より打者の実像に迫る改良版。



◇ 反響続出!寄せられた読者さんの声
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2017年シーズンは、まぐまぐ、note、直接販売、全てのプラットフォームを含めて合計60名近くの読者さんとともに、4年ぶりAクラスを見守ってきました。

その読者さんからいただいたリアルな感想を、一部ご紹介したいます。


「観る野球から考える野球へ。選手がノートを持ってノムさんの講義を受けるみたいな感覚が常にあるメルマガです。
データを駆使して結論をみちびくスタイルは他にもありますが、より具体的で分かりやすい。
結果だけで判断せず、過程を検証する姿勢、セオリーを疑うことで見えてくる景色の提示など、野球の奥深さを覗くことができます。こちらを読むようになってから、本棚に野球の関連本が増えました。」
(東海在住40代男性さん)

「スポーツ新聞には少ない、データに基づいたゲーム評が読めて、プロ野球全体に目を配りながらイーグルス視点で分析しているので、ファンとして存分に楽しめます」
(中国在住30代男性さん)

「知人に教えてもらって、こちらを拝読するようになりました。各選手のデータが記憶に残り、楽しみかたがとても広くなりました」
(東北在住60代男性さん)

「今回初めて購入させていただいて、自分で調べるのは時間がかかるようなデータを見ることができて、よかったなと思います(*^_^*)」
(近畿在住20代女性さん)

「勝ってもおごらず、負けてもくじけず!と思えることが、購読の利点です。
試合評を拝読すると、ひとつひとつのプレーに込められた“意図”を感じることができます。
また、2軍戦や育成試合のデータは、若鷲好きの私をワクワクさせてくださいます」
(東北在住40代女性さん)

「いつも興味深く拝見しています。これだけのデータを収集するだけでさえ大変な労力なのに、さまざまな切り口からの分析・考察には、本当に頭が下がります。
膨大な時間をさいてまとめられた記事は、私にとって楽しみであり、お宝。
これからも独自の視点からの記事を楽しみにしております。頑張ってください!」
(東北在住50代女性さん)

「私は元々ブログの方を読ませて頂いておりまして、シーズン中、毎日の楽しみだった試合評を有料移行されるということを聞いて、迷わず購読を決めました。
現在、大学院の博士課程で研究を行っております。膨大なデータから一筋の解を見つけ出すshibakawaさんのストーリー作成能力や、『真のバント成功率』などの実態をより反映した指標作成能力は、本業の学会発表や論文執筆の際に大変参考にさせて頂いております」
(関東在住20代男性さん)

「仕事も家庭も忙しい毎日のなかで、記事を拝読する時間が私の至福のひとときとなっております。各方面からの分析を駆使した記事を拝読できますことを、大変楽しみにしております」(東北在住50代男性さん)

20代から60代までの男性女性の鷲好きみなさんにお楽しみいただいてます。



◇ 具体的にどういった記事内容なの?
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基本的には、日々集計してきたデータをもとに、楽天を語る「深堀りスタイル」です。

データと聞くと、小難しく感じる文系男子女子のみなさん、その気持ちよく分かります。
かく言うぼくも、高校時代は数学のテスト、真っ赤な常連組でした。

データや記録は、当該チームや対象選手のキャラクターや個性を多角的に浮き彫りにするための、あくまでもツールにすぎません。
『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』は基本、難しすぎる指標は用いず、文体もわかりやすさをこころがけています。

下記に昨年の試合評からいくつかサンプルを用意しました。



◇ データスタジアムより3週間早く投手陣好投の“秘訣”を言い当てました!
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◆ 岸は看板球カーブを全体の31%で使用。緩急つけた投球で7回1失点を演出した。ところで、このカーブは今季の楽天投手陣の、特に先発の「トレンド」「生命線」になっている。

投手陣全体のカーブ割合は前年7%を上まわる11%。とくに美馬の上げ幅が大きく、前年16%から今年は24%へ。約4球に1球でカーブを投じた。

楽天投手陣の被OPSは、配球にカーブを混ぜなかったとき.714に対して、混ぜたときは.531だった。開幕直後で緩急に慣れていない敵打線を、楽天バッテリーは緩い球を効果的に用いることで手玉に取っていたのだ。
(2017年4月30日日本ハム戦の試合評より)


⇒データスタジアムさんが「楽天投手陣に見る、カーブの活用法」という分析コラムを公開したのが5月22日のこと。
当マガジンはそれより約3週間も早くカーブの活用法を言い当てていました。



◇ 与田コーチも見抜けなかった若鷲バッテリーの良い仕事をズバリ!
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◆ 打者ごとに配球を変えた古川、下妻バッテリーの組み立ても印象に残った。2年連続でイースタン防御率2点台の古川にとって、ファームを主戦場とする2軍暮らしの打者は敵ではない。

井上、大木、柿沼、高濱、肘井といった2軍クラスの"顔なじみ"には力強い速球でねじ伏せるスタイル(速球74%、変化球26%)。
一方、加藤、荻野貴、鈴木など1軍レギュラーには変化球を混ぜながら狙いを絞らせない(速球54%、変化球46%)。
メリハリの効いた配球が光っていた。
(2017年10月5日ロッテ戦の試合評より)

⇒与田コーチは「変化球をうまく使えていない」と苦言を呈する談話を出していましたが、僕の評価は真逆。
数字から若きバッテリーのクレバーな好投をみちびき出しました。



◇ 大切にするのは「過程を検証する姿勢」
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◆敗色濃厚から3点を返して2点差に迫り、なおも無死2,1塁という7回表。数多くのファンが9番・嶋にバントさせて、1死3,2塁で1番・島内、2番・アマダーのバットに期待した場面だった。
しかし、指揮官は嶋を下げて代打・伊志嶺を選択。結局三振を喫し、島内もゲッツーに倒れたが、ぼくは「苦渋の采配」に理解を示したい。

というのは、7週連続6連戦日程の序盤で相次ぐ怪我人発生のため「飛車角落ち」を強いられた楽天は、この場面、当たっていたウィーラー、銀次をお役御免にさせており、「金銀も不在」だった。大敗の展開で主戦級にこれ以上の無理を強いることはできず、先を見すえて休ませたのだ。

そのため、バントとタイムリーで同点に追いついたとしても、「飛車角金銀落ち」では決勝点を挙げる可能性は低かった。

守護神の長期離脱も決まった苦境で、先発・塩見が5回持たずに降板。リリーフ陣を早々に注ぎ込む苦しいゲーム展開になった。翌日はナイター明けデーゲーム。そういう状況を考えれば、同点に追いついただけでの延長戦突入は、救援陣のさらなる疲弊を招く「最悪シナリオ」だった。

そうなのだ。このシーンは追いつくだけでは意味がなく、一気に追い越す必要があった。だからこその代打強攻作戦だった。
(2017年7月28日オリックス戦の試合評より)

⇒後出しジャンケンのように結果だけで判断せず、その過程に重きを置きます。意図が伝わる作戦なら、結果にかかわらず、指揮官の采配を評価する姿勢を大切にします。



◇ 半年後、定禅寺通りでハイタッチしましょう!
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楽天にとって重要な年になる今シーズン

あなたもぜひぼくたちと一丸になって今以上に熱く応援していきましょう!

特別なシーズンのメモリアルを綴る『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』、ぜひ1人でも多くの方々に楽しんでいただけたら!野球観戦のお供に使っていただけたら!幸いです。

そして秋には「日本一の東北」を完成させ...

Eagles Beerを片手に...

腹の底から、思う存分の大声で

共に、こう叫びましょう!!

わしほー!【終】


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  • 2018/06/11
  • 毎週 月曜日(祝祭日・年末年始を除く)