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柳田和樹の暗黙競馬

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【中山金杯】
◎ヤマカツエース
2走前の乗りヘグりで厩舎スタッフは白眼をむいているが、池添兼雄調教師が周囲の反対を押し切ってまで鞍上に息子の池添謙一騎手を乗せ、背水の陣で挑む。

※ルメールが騎乗するブライトエンブレムは上位人気となるであろうが、「最終追い切りで、テキが跨っちゃったから・・・」と厩舎スタッフはトーンが低かった。小島茂之厩舎は、最終追い切りで調教師が跨ると凡走するというジンクスが続いており、今回はいつも以上に縁起を担ぐ金杯となるだけに、最終追い切りで調教師が跨った点が大きく引っかかる。


【京都金杯】
◎ウインプリメーラ

中1週でのレースとなるが前走時の追い切りに跨った和田竜二騎手が「今までで一番いい」と絶賛していたが、今回は叩かれた上積みで前走以上の出来と厩舎関係者も大絶賛。
本来であれば引き続き和田竜二騎手が手綱を握るところだが、例年の京都金杯の傾向から、賞金不足で出走することは厳しいと早めに見切りをつけてしまいエイシンブルズアイの依頼を受託。しかしながら例年よりも恵まれたことで結局ウインプリメーラは京都金杯に出走が叶った。そんな経緯もあり今回は川田将雅騎手が手綱を握るが、「和田竜二は後悔するやろうなぁ。川田は逆にお年玉をもらったようなもんやな」と厩舎サイドも冗談を言うほどの自信を覗かせており、素直に期待する。


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  • 2018/06/10
  • 毎週 日・土曜日(祝祭日・年末年始を除く)