ヤーマン。三宅洋平です。


というわけで、メルマガ始まりました。




SNS全盛のこの時代に、メルマガ?
と思う人も多いかもしれません。


実はメルマガは今、静かな波が来ている感じです。




早い人ではハイパーメディアクリエイター高城剛さんや、
実業家のホリエモン氏がクローズドメディアの可能性に気づいて、
1万人以上の読者を抱えています。


最近では、
サッカー日本代表の本田圭佑選手もメルマガを始めています。


なぜ、クローズドメディアなのでしょうか?


答えは簡単。


SNSで1万人のフォロワーに呼びかけても、武道館は埋まらないけれど、
有料メルマガで1万人の読者に呼びかけると、武道館が埋まる。
(高城さんは実際に両国国技館で、1万人の読者とのオフ会を実行。読者のほとんどが来た計算。)


そう、SNSはリアクションが薄い(いいね!やRTで終わる)けれど、
クローズドメディアは読んだ人たちの実際の行動を促す「つながり」が深い。


無限に開いて来たソーシャルメディアが「リアクション(換金性も含む)」に行き詰まったところで、
今や時代遅れ、と思われたメルマガというクローズドメディアの意味が復活した、
というところでしょうか。


何より「本音」が聞ける。これがメルマガの魅力です。


友達や家族と同じメールボックスでつながれる、という距離感は、SNSにはない。


僕自身、今、この新しいメディアに、どのテンションで書いていったら良いのか、
多少戸惑いながら探っているところです。
「ですます調」がいいのか、タメ語でフランクに行くのか。気分任せに、日替わりか。
(みなさんはどっちが良いですか?Q&Aにぜひ、お寄せください)


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(中略。全文はメルマガ本編で)

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自分が自分らしくあるために、最初に立候補を宣言してから4年半が経過したこの初夏、
いくつかの大きな変化と決意を、これからみなさんにお伝えしていくことになります。
多分、大切なことのほとんどは、まずこのメルマガに書いてから、世に出すと思います。
(その限りではありませんが)





取材や対談、インタビューを重ねた記事やムービーなど、メディア形態は多彩。
あるいは、こまめに「直メ」することもあるかもしれません。


より三宅洋平らしくあるために、
マルチコンテンツとしてのメルマガの可能性をぐいぐいと掘り下げながら、
ちょっと飛ばしていきます所存です。


ついてこれるかな?(笑)
有料であることは、書き手としての自由でもあります。
好まない人には購読されない、というだけのことだから。




地球で起きていること、政治で経済で文化で起きていること、
つまり行き着いてしまった人類の発展の方向性に対する大きな危機感と、
その水面下で今、じわじわと根を広げているオルタナティブな世界への期待。


新しい旅路を、読者の皆さんと共に歩めることを、とても仕合わせに感じています。




これはグレートなジャーニーになると確信しています。
一つ、心して、よろしくお願いします。


まずは!旅の始まりを祝して、
犬式の再始動ライブのフル尺動画、というゴツいコンテンツを用意しました。
創刊号の特別付録です

(メルマガ本編にて視聴可能)






69分のライブ映像を、ぜひ大きな音で、ご堪能ください。
(スピーカーのある方は、スピーカーに接続して聴いてね。)





三宅洋平 
2017年6月20日(丁酉年 皐月廿六日)夏至前日の土砂降りの雨



三宅洋平マガジン「感覚と科学」ティーザー



犬式再始動ライブでの「Life is Beatful」を360度VR動画で




━《目次》━━━━──────

0.創刊にあたり
[特別付録] 犬式ライブ動画を全編大公開
1.Alternative Japanインタビュー[前編]
2.三宅キュレーション
3.Q&A「三宅に質問」
4.三宅商店コーナー
5.あとがき

━━━━━━━━━━━━━━━




1.Alternative Japanインタビュー[前編]
─────────━━━━━━

インタビューが行われたのは犬式ライブの翌日の6月4日。

二人のフランス人、ジョナサンとマチルダは今月の15日にフランスに帰るまでの間、
日本中を飛び回ってドキュメンタリーを製作していた。
(「飛び回って」といっても格安な交通機関やヒッチハイクで)
それがAlternative Japan(オルタナティブ・ジャパン)です。

「オルタナティブ」とは今までのものと取って代わるものを指します。

原発事故をきっかけに、多くの日本人がオルタナティブで
自然に即したライフスタイルを模索し始めました。

しかし、フランスと比べるとまだまだ数が足りないと二人は言います。

既存の社会における既存のマインドが生み出した多くの問題。
それらの解決のためには、既存のアプローチではイタチごっこです。

例えばそれは原子力の代替エネルギーとしてのメガソーラーやメガ風力。
それは問題を問題で上書きしているに他なりません。

だからこその「オルタナティブ」
それは全く新しいものかもしれないし、
新しくも懐かしいものかもしれない。
そんな暮らしの素晴らしさを伝えるべく、
ジョナサンとマチルダは日本中のローカルたちを訪ねてインタビューしている。

Alternative Japan - オルタナティブ ジャパン - 予告編 - 日本語
https://www.youtube.com/watch?v=GTObZ8H4Dxg&app=desktop

犬式の再始動ライブへの動きでスケジュールがタイトだったけど、
二人が熱心かつフレキシブルに対応してくれたお陰で
(連絡を取るために三宅商店にもアプローチがあった)
大阪の冨貴工房を借りてインタビューすることができました。

当日のインタビューの全文を書き起こしました(編集部が)
日本語は上手だけどノンネイティブの二人との会話。
そのこともあって、言葉を丁寧に選びながら音楽から政治まで、
職業「三宅洋平」をわかりやすく伝えられたと思っています。


━━━━━─────
インタビュー全文書き起こし[前編]
─────━━━━━

【三宅】
ヤーマン。こんにちは、三宅洋平です。

「何者ですか?」
って言われたら最近答えるのにちょっと困ってるんだけど、
よりリアルなミュージシャンであろうとしたら、
政治家と呼ばれるようになってしまった三宅洋平です、
けど、、

自分としては職業「三宅洋平」だと思ってます。

犬式(INUSHIKI)っていうバンドをやっていて、
ここ9年間ソロとか他のバンドとかをやってきたんだけど、
18歳の時に始めたバンドを9年ぶりに再結成っていう
すごい大きな舞台が昨日(6月3日)あって、
その昨日の今日なんで、若干exorsted、疲れた状態なんですけど、
また今日この取材を通していろんな人と繋がれることを嬉しく思ってます。
ヤーマン。

(続きはメルマガ本編で)

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2.三宅キュレーション
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「ロシア空軍の爆撃で、IS指導者バグダディ氏死亡か」(中東)
これが本当なら、リーダーなきテロ組織がアメーバ状に飛び散ることになる。
即座に「生きてます情報」を出してこないのと、慎重なロシア側の情報だけに、可能性は高い。
テロ拡散のシナリオに正当性が与えられた。トランプとプーチンは何を共有しているのだろう?
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/16/is-baghdadi_n_17170554.html


「キアヌリーブスがこんなにイケてたなんて」(映画)
グランジが好きで、ヒップなホームレスに憧れ、自然主義で、禅的なものに共感がある人は大好きだと思うな。
マトリックス、は痛切なこの社会構造へのテーゼ。大紀元は、海外在住中華系の人たちを主な読者とする
NYで設立された多言語メディアで、中国共産党の政策には明白に批判的であるのが特徴。
http://www.epochtimes.jp/2016/10/26210-2.html


(2つ抜粋。残りは、メルマガ本編で)

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3.Q&A「三宅に質問」
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読者の質問に三宅が答えるQ&Aコーナーです。
創刊にも関わらず沢山の質問を頂きありがとうございます。

全ての質問に答えるのは難しいですが、
SNSではなかなか突っ込めなかった話題も含め、
三宅が答えたくなる質問をどしどしお寄せください。



Q1:僕らが生きている間に素敵な日本になりますか?

三宅A:この放射能時代、明日死んでるかもしれないので分かりませんが、世界全体に言えるのは、
表面上のネガティブな現象、

水面下のポジティブな現象、
は相関しているということです。

そしてそのポジティブな現象とは、僕らそのものだと思うと、
全ては自分次第なんだと思っています。


(1つ抜粋。残りは、メルマガ本編です)

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━《三宅への質問募集》━━━━

「感覚と科学」では三宅への質問を募集しています。
三宅の琴線に触れた質問は、Q&Aコーナーや
その他コンテンツ内にて回答したり、
企画そのものとして使用させて頂くこともございます。

三宅への質問は
magmag@miyake-yohei.com
まで、どしどしメール下さい。
文字数は400字以内でお願いします。

※全ての質問に回答できるわけではございませんので
あらかじめご了承ください。




4.三宅商店コーナー
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6/3の頂ライブに出てくる「シャンバラの戦士」の話は、
ジョアンナ・メイシーさんの『アクティブホープ』に載っています。

(三宅商店ページより引用)
ジョアンナ・メイシーは、仏教学者であり、社会活動家として
80年代初めから「絶望と再生のワークショップ」を行なっていました。

社会問題や原発事故、紛争などによって、
世界や地球の絶望を感じたときにそこで意識を喪失するのではなく、
感じた絶望としっかり向き合い、
その自分の中の痛みは、愛があるからこそ感じることを認識し、
生命のつながりへの目覚めをワークショップを通して深めていきます。

このワークは、その後
「つながりを取り戻すワーク(Work that Reconnects)」と名を変えました。
一人ひとりの内側にある声・智慧・力、
そして他者との深いつながりをとり戻すワークです。

「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、
直訳すると「積極的な希望」あるいは「能動的な希望」という意味になります。

希望は通常、状況が自分にとって望ましいものとなった時に
自然と湧いてくるものだと考えられがちですが、
実はそれは状況がどうであるかにかかわらず、
自分が選ぶことのできるものだというのが、
このアクティブ・ホープの考え方です。

長年、ジョアンナ・メイシーが実践してきた
「つながりを取り戻すワーク」の理論的枠組みと、
その実践法を提示したものです。

ジョアンナ・メイシー『アクティブホープ』
http://miyakestore.com/?pid=117354138

SPEND SHIFT / 消費動向で世界を変える  三宅商店
http://miyakestore.com




5.あとがき
─────────━━━━━━

それでわ、次号でお会いしましょう。

不穏なニュースに流されないで、世界は観測する「私」から始まる。
ネガティブな衝動を抑えて、ポジティブの実践に帆を進める。
読者の皆さまの、クリエイティブな日々の営みをお祈り申し上げます。

YAHMAN!



文学であり、メディアであり、総合研究所?たり得る、読者という社会勢力。
ひたすら開き続けてきたソーシャルメディアの時代から、クローズに開き合う、新しくて懐かしいメルマガの時代、到来。

#三宅洋平 #感覚と科学



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