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No:1
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『お父様の為の小学校受験講座2008〜2009年度版』
〜「お受験体験記」と「面接問答集編」〜
【第1号(創刊号)】
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 本編 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このメールマガジンは、目の中に入れても痛くないほど最愛ですが学力は最低だ
った我が子を1年間の独学で志望校に合格させることができた受験記と面接対策
です。このメルマガが、皆様のご家庭の小学校受験のお役に立てれば幸いです。
――― 第1号 目次 ―――――――――――――――――――――――――
1. パパ・ママの為の小学校受験講座: 受験体験記
2. パパ・ママの為の小学校受験講座: 面接講座
3. パパ・ママの為の小学校受験講座: 読者受験者からの成功・失敗談
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【パパ・ママの為の小学校受験講座 : 受験体験記】
〜 第 1 号 〜
=== 「お受験」を正しく理解することからはじめました ===
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【まずは「お受験」を正しく理解する】
「お受験」という言葉は、何とも複雑な響きのする言葉です。
おそらく殆どの人が母親や父親のことを「子供がかわいそうだ!」と非難し完全
に否定的な目を向けていることと思います。
いろいろ言われていますが、本当の目的は一つ。
「自分の子供に良い環境で教育を受けさせたい。」
ということです。
人によっては確かに学校そのものにこだわる人もいますが、私たちが徹底的にこ
だわったのは子供が育っていく「環境」です。
家庭の教育方針にあっているか、子供が伸び伸びと幼少期を過ごせるか、好きな
ことに集中して打ち込めるか等々・・・
受験の最中は、
「しっかりした大人に育ってほしい!そのためには幼児期から年少期をしっか
りした教育環境で・・・」
という気持ちと、
「幼稚園受験、小学校受験なんてとんでもない!大いに遊んで子供らしい子供
になってほしい!」
という気持が日替わりで心に現れ、父親として苦悩の日々が続きました。
遊びから全てを学んでいく幼児期にお受験なんて、と心では本当にそう思ってい
ましたし、小学校受験を終え私立小学校に通学させている今でも思っています。
実は良い環境を求めて受験をさせたのは、小学校受験が初めてでありません。
2歳の秋、3歳の秋と2年続けて幼稚園を受験しましたが、がんばった甲斐もな
くあっさり不合格でした。
正直、パパとしてはあまり真剣になっていなかったのですが、それでも「親のが
んばりが足りなかったからだ・・・」と落ち込む反面、内心ホッとしたような複
雑な気持でした。
そして、懲りずに挑んだ小学校受験。
世間で言われている「お受験」を伸び伸び子育て主義の「パパ」として、またあ
る時は、躾をしながら勉強させて良い環境で育てたいという教育第一主義の「お
父様」として、両方の立場で奮起し、心の中で様々な葛藤を起こし・・・、娘を
小学校受験で第一志望校の合格へと導いた我が家の受験日記、勉強方法を記録し
たものです。
ぜひ「受験について否定的なパパ」、「ママが真剣で今一歩その気になれないお
父さん」にも参考にしていただきたいと思います。
これから2009年入学の小学校受験を目指しているご家族に1年間その時期に
あった勉強方法も発信していきます。
私の子供は、全く小学校受験をするには学力が足りませんでしたが、マーペース
で続けた基礎中の基礎から身に着ける方法で一気に学力をつけました。
その勉強方法をお伝えしていきたいと思います。
最も気を付けたことは、
「最終的に面接の日に、考査の日に学力が間に合っていれば良い!」
ということ。
途中の模擬テスト等も気になるところですが、そこは両親が如何に気持ちを押さ
え、子供を信じて上げられるか、にかかっています。
来年の秋に学力が間に合っていればいいのです。
さあ!これから始まります。
まだまだぼんやりとしか小学校受験を意識していないパパ・ママも、しっかりと
志望校まで決めているパパ・ママも、来年に向けてがんばりましょう。
「まだ、1年あるからね・・・」
と思っていると、本当にあっという間に季節が巡ってきてしまいます。
このメールマガジンでは、小学校受験塾や参考書のようなお手本的な情報発信は
できませんが、確かに自分たちが通ってきた道筋をでいるだけ事実に忠実にお伝
えしていきたいと思っていますので、1年間よろしくお願いします。
【最近の小学校受験って、どうなんでしょうか??】
近年の入試の加熱具合は、相変わらずすごい状況にありますね。
特に数年前から子供が中心となる様々な事件が多発しているので、今までに増
して教育環境に拘るパパ・ママが多くなっています。
でも、私立・国立小学校の収容能力は本当に少ない為、当然、入学の為の条件
が厳しくなってきていることは仕方がないことかも知れません。
学校側も、いろいろなご家庭が小学校受験を志していることについては様々な
面で問題視しているようで、学校毎に特徴がでてきているようですが、一般的
には以下のような傾向にあるようです。
(1)学校の教育方針に出来るだけ合致した家庭の子供に入学してもらいたい
ために、型にはまったりいかにもという教育を受けてきた子供を見極める
面接や考査を実施している。
(2)従来のペーパー重視型から行動観察重視型に変わってきている。特に複
合的な問題を中心にして「作らせた子」を見抜くようにしている。
(3)面接では、面接官の自由質問も学校によっては取り入れ、模範解答的な
面接問答ではないやり取りを行うことにより本当の家庭の姿を引き出す
努力をしている。
(4)受験校を絞り込ませるため、比較的偏差値が高い学校は試験日が同じ日
に集中する傾向に戻ってきている。
まだまだ細かいことはありますが、大きくはこんな傾向にあるようです。
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【パパ・ママの為の小学校受験講座 : 面接講座】
〜 第1号 〜
〜〜〜 たかが面接、されど面接、恐るべし面接 〜〜〜
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これから最愛のお子様に良い環境で教育を受けさせたいと考えているパパ・ママ。
この項では、我が家は本当に面接など受けられるのだろうか、勢いで受け答えを
すれば大丈夫ではないか、と葛藤しながらも、我が家を1年間で第一志望校に合
格に導いた、パパが独自で考えた面接問答集です。
小学校受験では、パパ・ママの面接は最も重要な要素です。
そうと誰もがわかっているのに、受験するパパ・ママの殆どがお受験塾やお教室
で「模範的問答集」を手に入れて、面接官が飽きてしまうような同じような問答
を用意して面接で問答してしまうようです。(私たちも途中までそうでしたから)
このメールマガジンは、受験塾やお教室で添削してくれる模範的なありふれた問
答等ではとても合格など望めない、と考えたパパが市販の「面接問答集」はあま
り参考にしないで、自分の子供を観察しながら、
「我家のことやこの子のことをどうやって説明すれば短時間の面接で分ってもら
えるか??」
ということを考え、独自に作成した「面接問答集」を配信します。
言いまわしや言葉使いに多少の違和感があるかも知れませんが、実際に私はこの
問答集を穴が開くほど見返し、覚え、自分の言葉にして、どんな質問が来ても自
分がまとめた問答に結び付けて説明できるようにしました。
面接本番当日まで修正を繰り返し、自分なりに最良のものに仕上げました。
受験した学校では面接官を圧倒する(あきれる?)程語りつくし、殆どの面接官
が私の説明に思わずうなずいていました。(そのような気がします・・・)
是非この問答集を参考に、ご自分のお子さんをよく観察してどうすればお子さん
が引立つかを考え、ご自分の言葉になるよう修正してください。
例えば、以下のような問答です。
【教育方針】
創刊号では必ずどこの小学校でも聞かれる、また形を変えた質問にも応用して答
えられる「教育方針」です。
教育方針を早いうちからしっかりまとめていると、全てにおいて筋が通るように
なります。
勿論、10ヶ月をかけてはじめにまとめた問答をお子様を観察しながらどんどん
更新していくことが必要です。
■面接設問1■
《お父様、教育方針についてお聞かせください。》
「〜詳細はバックナンバーから購読いただけます〜」
※今ご覧になっているパパ・ママは、「なんとわざとらしい!?」、「こんなこ
と面接で話せないよ・・・。」と呆れていらっしゃるかもしれませんが、小学
校受験の面接では、
(1)目の前で緊張しているお子様の普段の姿を面接官に思い浮かべさせること
ができるようにより具体的性を持った内容にする。
(2)良い個性を長所として語りながら軽く短所を説明し、幼少期にその短所を
どのように家族で子供に理解させ長所に変える努力をしているかを説明。
(3)家庭が子供の教育にどこまで真剣になっているかを説明し、小学校入学後
に学校と家庭で一緒に様々な問題解決に取り組んでいけることを面接官に
印象付ける。
等々を、初対面の面接官に短時間で印象付けなければいけません。
そう考えると、パパ・ママからも良い印象を与える個性が醸し出されていなけ
ればいけないと思います。
気をつけたことは、面接官がパパ、ママどちらを向いて質問してきても大丈夫
なように「パパ用」と「ママ用」の問答を用意をしました。
ママの場合はあまり語り込みすぎずポイントのみをゆったりと回答するように
、またパパの場合は如何に父親も子育てに深く係わってきたか、ということを
相手に伝えるため語りこむことが大切と考えました。
ママ用は今後発信します。
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【パパ・ママの為の小学校受験講座:読者受験者からの成功・失敗談】
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合格者からの成功・失敗談については、本メールマガジンを購読いただいたパパ
・ママから寄せられた「成功談」、「失敗談」、「お問合せ」等を発信していき
たいと思います。
どんなことを読者のパパ・ママが実践していたか、何故合格したのか、こうして
おけばよかった、等、皆様の参考になる内容です。
是非、参考に、そして反面教師(?)にしてくださいね!
尚、ご本人を特定できないように学校名、個人を特定するような内容については、
発行人が編集していますので、ご了承ください。
〜〜〜〜〜 編集後記 〜〜〜〜〜〜〜
2008年入学を目指したパパ・ママの受験はほぼ終わりました。(国立を目指
しているお子さんは正に追い込みですね。)
今頃、脱力感でぐったりしているパパ・ママ、早速海外のリゾートに出かけてし
まったパパ・ママと小学校受験をそれぞれの形で振り返っていることと思います。
私たちも子供が私立小学校在校生のパパ・ママとして、先日受験休みをいただき
改めて小学校受験の時を振りかって、フッとため息をついていました。
でも、皆さんは来年に向けてチャレンジが始まったんですね!
まだまだ漠然としか考えていないパパ・ママも、これから少しずつ情報を集め、
家族にプレッシャーが掛からないように、途中は泣きながらでも、来年の秋には
笑って終われるように頑張ってください!
これから1年間、よろしくお願いします。
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※※※これから受験に挑戦しはじめるパパ・ママに送る合格対策問題集!※※※
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・実力判定テストで偏差値30点台の驚愕の結果に愕然としつつ最愛の我が子を志
望校に合格させたい!と願い、自分達で我が子に合わせて作成し第一志望校へと
導いた自作の合格対策問題集です。
・今からどのように勉強させるか、教材は何がよいか、塾に通わせる費用が・・・
というパパ・ママのお役に立てれば幸いです。
このアドレスから → http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/19/P0001901.html
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!!!!! ご 案 内 !!!!!
【本メールマガジンの全ての内容につきましてはあくまでも一個人の経験から
発信しているものです。内容に端を発する皆様への様々な影響についての責
任は一切受け付ける事はできません。予めご承知頂き、その上で皆様のご参
考になれば幸いです。】