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〜行政書士試験合格塾〜
≪問題演習版≫
★これはあくまでも「サンプル」です。
★「政治・経済・社会」の演習問題を配信していきます。
★「新作問題」を「この時期から解く」ことで実践力がつきます。
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●目次
■はじめに
■講義形態
■効率的活用方法
■講義予定
■演習問題
===■〜はじめに〜============================
平成19年度の行政書士試験合格を目標とするメールマガジンです。
配信します問題には「解答・解説」がついています。
独学で勉強されている方、資格試験予備校を利用されている方等、様々な
「勉強方法」がありますが、「問題を解く」ことで、自分自身の「知識の
確認」、「弱点箇所」を把握できることと思います。
この時期から、御利用なさっているテキスト等で「インプット」した知識を
、このメルマガを利用して、「アウトプット」することにより、平成18年
度行政書士試験合格を確実にしていきましょう!!
☆演習中心をお考えの方に向いています。
===〜■講義形態〜=============================
・毎週金曜日に演習問題を配信します。
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毎回、以下のように、「テーマ別」に問題を配信していきます
<社会・テーマ・地球環境問題>
===■〜問題〔社会・環境問題〕〜====================
環境に関する記述としては誤っているものはいくつあるか。
1.フロンガスは、半導体の洗浄剤やクーラーの冷媒などとして便利な物質である
が、大気圏において人体に有害なオゾン層を発生させる。
2.酸性雨は、南米の熱帯林を中心に被害を与えており、特にアマゾンでは大きな
問題となっている。
3.絶滅のおそれのある野生動植物を保護するため、ワシントン条約が採択され、
その規制にあたっている。
4.二酸化炭素などの温室効果ガス削減は地球温暖化防止のために必要であるが、
これに関する国際条約は締結されていない。
5.熱帯では、樹木の成長が盛んなので、1990年代になるまでは熱帯林の破
壊や荒廃が問題になることはなかった。
==〜■解答&解説〜===========================
1.× 人体に有害な太陽からの紫外線を吸収する、オゾン層を破壊する。
2.× 酸性雨はヨーロッパ大陸・中国大陸・北米大陸などで特に問題となっ
ている。
3.○
4.× 気候変動枠組条約(地球温暖化防止条約)が1992年に締結された。
5.× 1960年代から既に問題となっていた。
⇒正解は『4つ』
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それではみなさん平成19年度行政書士試験合格を目指して頑張っていきましょうね!!
創刊号でお会いしましょう!!
時事対策は、下記をクリックして下さい。
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飯塚守行政書士事務所
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発信元: 行政書士 飯 塚 守