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『大学受験 小論文最終奥義』
〜どんなテーマでも究極の結論に導く!
2004/12/08 創刊準備号
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◆目次◆
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◇1 困ったときの「小論文最終奥義」
◇2 ポイントは「主張をどうするか」
◇3 「光る見解を産み出す発想法」
◇4 いよいよ「奥義」へ
◇5 「奥義」の先にあるもの
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◇1 困ったときの「小論文最終奥義」
試験会場で問題用紙が配られた。
課題を確認する。
ヤバイ! そんなこと考えたことがない。
どうしよう……何を書けばいいのか……あたまの中がまっ白だ……
パニック!
自分が用意していたネタではどうしても上手く書けない。
何を書いたら良いのかが全くわからない。
小論文の前の他教科の試験で失敗し、小論文で一発逆転をしたい。
こんな状況は本番で十分に考えられます。
そこでこのメールマガジンでは、さまざまな危機的状況にあっても
合格答案を書くことができる「奥義」(たった2つのキメフレーズ)
を伝授したいと思っています。
このメルマガは、
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皆さんの小論文の力が
本番で確実に発揮できるような最終的な知識を教えよう!
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という主旨の内容で、全8回に渡って配信していくものです。
※ 発行周期:毎月4日,11日,18日,25日の月4回 777円(税込)
2ヶ月1サイクル 各サイクルの主テーマは同じ内容です。
「小論文は何が出るのかわからないから、
いつも使えるキメのフレーズなんてムリ!」
「人によって考え方はちがうのだから、みんながおなじ考えになる
ような結論ってありえないんじゃないの?」
「小論文の奥義? そんなのあるの? アヤシイ…………」
こんな風に思われる人もいらっしゃるかもしれません。
たしかに。その通りなんです。
合格の答案を書くにはそれなりに対策を立てて、主要テーマをひと
通り学んでおかなければなりませんし、学部によっては、専門的な知
識も必要になります。
当然、小論文の書き方を習っておく必要があります。
それに、「いつも使えるたった2つのキメフレーズ」なんて言われ
ると、本当に使えるの? と疑いたくもなりますよね?
そこで皆さんに質問です。
【何を書いたらいいのかわからなくなった
パニック状態から抜け出せる
魔法のようなことばがあったら、
^^^^^^^^^^^^^^^^^
知りたいですか? 知りたくないですか?】
^^^^^^^^^^^^^^ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^
……知りたくない方、ここまでお付き合い頂き、
ありがとうございました。
知りたい方、やってみたい方、ちょっとでも興味を持った方、この
先もぜひお読みください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
小論文の課題・テーマはみんなが知っての通り色々です。
出題形式だけを見ても、テーマだけ示されるもの、課題文を読ませ
て考えを述べさせるもの、図表や資料が与えられて考えを述べさせる
ものなど色々です。
専門的な知識を答案で示すことができればそれだけで立派な答案と
なりそうな問題もあります。
もし、高度に専門的な知識を使っていつでも合格レベルの答案が簡
単に書ける方でしたら、試験当日まで別の勉強をしておいたほうがい
いと思います。このメルマガは、必要ないですよ。
でも!
はたして大学側はあなたに
高度に専門的な知識を持っていることを求めているのでしょうか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いいえ、大学側が求めているのは
柔軟な思考力
論理的な思考力
文章力(論理的な文章作成能力)
なのです。
けっして高度に専門的な知識の有無を判断して合否を決めるわけで
はないのです。
柔軟な発想と論理的にものごとを考える力、そしてそれを答案(小
さいながらも論文という形式)にまとめる力。
これらが評価のポイントになるのです。
受験生くらいの年齢の人間が持つ、受験生相応の知識で、1000字程
度の文章を、決められた時間内に書けるかどうかが問われているので
す。
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◇2 ポイントは「主張をどうするか」
小論文の勉強をしてきた人なら、小論文の評価は主張で大きく変化
することは既に理解していると思います。
ただ、課題文の筆者の意見に賛成や反対を述べるだけは月並みだし、
そもそも、課題が難しければ、賛成か反対かすらわからない状況にな
ることもある。そこで……
自分の答案を合格答案にするためにはこの主張の部分を光らせる必
要があるわけです。
そのための方法を身につけるのが、「奥義」にたどり着くまでの、
最初のステップになります。
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◇3 「光る見解を産み出す発想法」
「奥義」を極めるためには、まず、他の受験生が考えもしなかった
自分独自の考え、つまり「光る見解」を産み出す方法を知っておかな
ければなりません。
そして、自由自在にどんな課題にでも対処できるように「光る見解
を産み出す発想法」を身につけなければなりません。
これはちょっと練習が必要だけど、慣れてしまえばなんてことはあ
りません。
ふつうはこの「発想法」さえ身につけてしまえば、本番であわてる
ことはなくなるのです。
でも、小論文の課題に対処するためには、さらに次の段階があって、
それが「奥義」の段階となるわけです。
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◇4 いよいよ「奥義」へ
じつは「小論文の奥義」では「光る見解の発想法」で見つかった自
分の見解・主張を放棄してしまいます。
具体的にはどんな課題であっても使える「キメのフレーズ」が2つ
あるから、それを答案のはじめとおわりに述べてしまう。
不思議なことに、この「キメのフレーズ」ではさまれた答案は受験
生が書いた答案としては文句のつけようのない答案になってしまう。
もちろん、その理由もはっきりしています。その理由も今後、この
メルマガにおいて明らかにしていきます。
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◇5 「奥義」の先にあるもの
「発想法」や「奥義」を使っていく、という方向から答案を書き始
めて、頭が回転し始めて、新しい考えが浮かんでくることも当然あり
えます。
じつはその時こそ、しっかりと論理に一貫性をもたせるように気を
配ってもらうことになる。
「小論文の奥義」を身につけると、どんな課題でも落ち着いて対処
できるようになる。
そして、ここにこそ大学が求める、あなたの独自性が生まれる。
他の受験生ではなく、
あなたを合格させたい! と思うようになる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
それこそが、「奥義」の先にあるものなのです。
で、そうやってできあがった答案こそが、みんなが手に入れたいと
思ってる「合格の答案」なのです。
「小論文の奥義」の先にあるものって、
つまり「合格の答案」なのです。
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相談や質問がありましたら、このメルマガ購読者さんには、当メル
マガの執筆責任者である西が優先的にお答えいたします。もちろん無
料です。
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このメルマガは、全8回で、小論文の奥義を身に付けることができ
るようになっています。
しかも、内容は『実践型』メルマガです。読んだだけでは当然十分
に学ぶことはできませんし、本番で使えるようにはなりません。
このメルマガを読みながら、自分自身で小論文の答案を書いていく
気のある人、学習意欲の高い人に、ご講読頂ければと思います。
【確認事項】
このメルマガは、Vol.1〜Vol.8 がそろったら1サイクル終了で
す。以降同じ内容になりますので、忘れずに解除を行なってください。
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◇編集後記
大学受験って合格のその日まで不安な気持ちが続くものです。
でも、毎日の「できた!」「解った!」という充実感が、その不安な
気持ちを少しだけ薄れさせてくれます。
毎日、少しでも「これなら受かる!」ってなりたいものです。
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございました。
皆さんにとって2005年が素晴らしい年になりますように。
こころから応援いたします。
今回のご感想もワクワクとお待ちしております。
「奥義」と書いて、 kaname@abox2.so-net.ne.jp まで!
それでは皆さん、合格の日まで悔いなきよう。
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