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ビジネス智慧コラム:知力をアップする良質な情報価値を月2回

  1. ビジネス・キャリア
  2. マーケティング
  3. その他

現在は、政治・経済に焦点を当てながら「日本という国、国民」を
眺める新コラム-【特集・日本人の未来選択】シリーズをお送りしています。 
ぜひ、あなたの情報源としてご活用いただければ幸いです。♪
                                <筆者>

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【知力をアップする良質な情報価値を月2回】
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃智┃慧┃コ┃ラ┃ム┃ 毎月 第1/第3水曜発行 420円(税込)
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
    ■ 2009年10月07日     Vol.89
    ■ http://www.officerei.com/echie_magazine/
    ■ 著者:八巻玲子 
      著者へのひとこと ⇒ yamaki@officerei.com

  ♪ バックナンバー紹介が後半についています ♪  
____________________________________

皆さまこんにちは 八巻玲子です。


政治・経済に焦点を当てながら「日本という国、国民」を
眺める新コラム-【特集・日本人の未来選択】2回目です。 


今回号では、日本人とマニフェストを取り上げます。
では、始まりですー、お楽しみに。

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♪ <ビジネス智慧コラム>は・・・

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詳しくは ⇒ http://premium.mag2.com/howto/aff_explan_rd.html
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■<ビジネス智慧コラム> Vol.89   目 次

 0. 新シリーズの骨子紹介 
 1. 今週のコンテンツ
    - 特集・日本人の未来選択  
      ▼ マニフェストで政治を選ぶ時代がやって来た 
       
 2. あとがき
 3. バックナンバー(Vol.1~Vol.88)ご紹介
 4. <ビジネス智慧コラム>のご案内
   ・目標
   ・ワケありタイトルになったワケ
   ・対象読者は?
 5. 無料版メルマガ【智慧コラム】紹介
 
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・報道・出版とはひと味違った切り口で世界像を描いてみたいと思います。
考えるヒントとして、読者の方々に新たな角度からの知見を提供できれば幸いです。

「地球をイメージして、インドネシア上空の赤道あたりからユーラシア大陸の
東・南部全体を眺め、はるか北方にはシベリアがある」という舞台設定で
お楽しみいただくといいかもしれませんですゥ。

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<0.> 新シリーズの骨子案内
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♪ さて、 いつものように
   新シリーズ<日本人の未来選択>の全体像をご紹介します。


   ●<ビジネス智慧コラム>では、発刊以来、一貫して、共産主義なる思想
    について様々な角度から、その実態をまとめてきています。

       この、マルクスに端を発する思想が政治的にも経済的にも、世の
       中を幸福にしない考え方であり、21世紀以降の世界では、この
       共産主義思想、社会主義思想から脱却することがどうしても必要
       になってくると考えられるからです。
   
   ●衆議院選挙に現れた日本人の特質、特徴を浮き彫りにし、
    「民意」とひと言でくくられがちな日本人の無意識の判断基準までに
    踏み込んでみたいと思います。


   次回以降の選挙等で、「判断」する際に考えを深める材料のひとつとして
   いただければ、筆者望外の喜びです。
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<1.> 今週のコンテンツ
特集・日本人の未来選択
     ▼ マニフェストで政治を選ぶ時代がやって来た 
           
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▼ マニフェストで政治を選ぶ時代がやって来た  

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前回号から、
新コラム・「日本人の未来選択」がスタートしています。
前回号では、民主党という左傾政権を選んだ日本の選択について、自由主義各国
から日本の前途について懸念を表明する論調が出ていることをまとめました。
この「政権交代選挙」はマスコミ主導で国論を誘導したものであり、その空気に
乗せられた結果としての「民意」であることをまとめました。
-----------------------------------------------------------------------♪


シルバーウィークも過ぎ、金木犀の香りが漂う本格的な秋ですね。


さて、

今夏の選挙の総括記事をいろいろ見ていた中に、マニフェスト=選挙公約を見て
支持政党を選んだと3割の人が回答したアンケートがあったように記憶しています。


選挙の際に、「マニフェスト」=選挙公約がクローズアップされるようになった
のは、つい最近、ここ10年程度のことです。


それまで、


選挙公約は立てていましたが、政党を選ぶ基準として優先度はあまり高くなかった
ように思います。



選挙はするけれども、「自民党」が勝ち政権を担当するのが当然のことだった為
に、マニフェスト=選挙公約を見比べて政党を選ぶまでもなかったからですね。



当時の万年野党と言われてきた社会党しかり、つい最近までの民主党しかり、自
分の党独自の政策を掲げるのではなく、


常に、政府与党の反対政策を挙げるので、万年野党と言われ、反対するだけの政
策しか出せないのでは国政を任せられないと言われ続けていたわけです。


そこで、


徐々に、「野党」だけれども政権奪取した際にはこのような政策を採ります、と
国民に広く政策をアピールする必要に迫られるようになり、


「マニフェスト」という言葉と共に、


日本の政治の中に、「選挙公約」を重要視して自党の政策をアピールする方法が
取り入れられるようになりました。


国民も、各政党の政策の違いをじっくり見極めるには、各政党のマニフェストを
読む必要が出てきたわけです。



今夏の衆議院選挙では、



こうした自民党、民主党、他党の「マニフェスト」を見比べて支持政党を決めた
と回答した人が3割いたという、アンケートもあったことに、筆者はある種の感慨
を覚える部分がありました。


それは、

----------------------------------------

日本人の政治意識が、確実に深化している

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ということなんです。


今まで、選挙となると


・「Aさんは頑張っていていい人だから投票よろしくお願いします」と、Bさんから
 投票依頼された。恩義のあるBさんから頼まれたから投票してあげる。

・「この辺りはみんな昔からA党だから今回もA党だ。Bさんが取りまとめてる」

・政策の違いなんか分からないが、顔がいいから入れる。

・A候補が家まで来てくれて握手したから入れる。


こうした投票の動機付けが多かったですね。
このパターンというのは、別の言葉でいえば、農村型とも言えるようです。


人間関係が濃く、顔見知りでお互いのアウンの呼吸で事が運ぶので、ことさら政策を
際立たせてアピールするまでもない。良しなに治めてくれ、というものです。



その対極にあるのが、政党のマニフェスト=選挙公約を見て、理解して、自分もその
政策に賛成して、その政党(の候補者)に票を入れるスタイルです。


こちらは、


人間関係のつながりで投票するのではなく、政策本位で比較して政治の方向を選択し
ていきますので、政党自体にも、明確な自党の政策の詰めが必要であり、都市型政党
のあり方だとも言われます。

もちろん、都市部に住む大多数の浮動票層の方の投票スタイルになります。


そして、今後は、


人のつながりで投票するパターンから、政策本位で選ぶパターンへ切り替わっていく。



つまり、政党のあり方も農村型から都市型政党へ脱皮していく時代に入ったというこ
とを意味しているというわけです。




この、農村型政党と都市型政党の違いって、何でしょうか?




まず、農村型政党は、視点が仲間内、ウチ向き。国内政治をどうするかであり、国際社
会の中で日本をどのように舵取るのか、世界に対して日本がどのように貢献していくの
か等については意識が低くなります。


都市型政党の場合は、明確な政策を打ち出す前提として、この国の未来をどのようにし
ていくのか、といった大枠でのビジョンを打ち出す必要があります。そのビジョンを実
現する戦略、戦術としての諸政策が出てくるというスタイルになりますから、視点が外
向き、未来に向き、また世界全体の中の日本の位置付けや、世界に対する責任感が重視
されていくことになります。



大きく違いを言えばこのようになりましょうが、


今夏の衆議院選挙で、もう既に、かなりのパーセントの人々がマニフェストを見て投票
を決めたと回答しているのです。


日本の政治においては、


今後、一層、マニフェストを重視する投票行動になっていく。都市型政党政治が進んで
いくことが見えるわけです。



こうしてみると、


今夏の「政権交代選挙」は、日本人の政治行動の基礎意識の部分で、地殻変動が静かに、
しかし確実に進行していることがわかります。



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マスコミ報道を鵜呑みにすると本質は見えなくなる

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じゃあ、今回政権交代した民主党の政治は、すっかり脱皮した都市型政党政治なのか?


といえば、そこまでのものではないので要注意ですね。



今、鳩山政権は政権交代したばかりであり、自民党と戦った自党のマニフェストをその
まま実行していくことが、まず、国民の付託に応える政治の第一歩だと考えているよう
です。


自民党を倒して政権を取っていますから


基本的に、鳩山政権は前麻生政権時代の政策とは正反対の政策を取ってくるのです。
必然的にそうなってきます。


それが、


日本を発展繁栄に向かわせる政策なら万歳ですが、逆に日本を縮小停滞させる政策なら
大問題が発生します。


もし、鳩山政権の政策により日本が縮小停滞するなら


結局のところ


「政権交代選挙」だと煽りに煽って民主党政権誕生の片棒を担いだ日本のマスコミに扇
動されて、国民は謝った政権選択をしたということになるわけです。


国民は、間違った政党を選択した結果、不況が続き生活が苦しくなり企業倒産も増える
辛い時代を生きるという「ツケ」を享受することで、「選択」した「結果責任」を取る
ことになります。


その際に


マスコミは、自分たちのミスリード報道により国民の国政判断を誤らせた点について、
どのような責任を取るのでしょうか?




実は、何も責任を取らないのが日本のマスコミなのです。




日本のマスコミは、自分たちの言論の自由によって国民が蒙った不利益について、謝罪
した姿を見せたことが、いまだかつてないと思います。それが日本のマスコミのレベル
なんですね。


彼ら日本のマスコミは、本当に言いっぱなし、言いたい放題であり、実は全くの無責任
な態度でいるのです。


「政権交代」報道を大々的に行ったが、間違っていたと認めて、「筆を折る」記者がい
ますか? 

記者を辞める人がいますか? 

新聞社やTV局は自社の政治局長や報道局長を辞任させますか?



そんなことはしないのです。その意味で、言論の責任は取らない人々なわけです。


もし仮に、


鳩山政権で日本経済が沈滞すれば、

自分たちが政権交代を煽り報道して誕生させた政権であることをすっかり忘れたかのよ
うに、政権の無策ぶりを槍玉に挙げ、政治家の醜聞を見つけては槍玉に挙げる報道に終
始して、政治家をクビにしていくということをやるのでしょう。




たとえば、欧米ですと、



新聞社は自社が論陣を張る政治スタンスを表明し、支持政党をはっきりさせるのです。
そして、特定の政党の政策を評価報道したり論陣を張ったりします。

それが選挙なら、選挙後に勝ち負けの総括論説を掲載したり、原因を分析したりして、
旗幟鮮明にするわけです。


これだと、国民はそのマスコミの論調の元になる考え方をはっきりと知ることができ、
ある程度公平に自分の意見をまとめる参考にしたりできます。



やはり、筆者も、


マスコミの「言論の自由」はこうした「責任」と裏表一体となってこそ、国民に公平な
影響を与えられる公器として機能するのだと考えるものです。


しかし、日本のマスコミは、自社の思想の基礎を公にせず、支持政党も明確にせず、
特定政党を押す根拠も明確にしないままに、情緒的に大量に同じような報道を繰り返し、
熱病のようにサーッと引いていき、次の報道ネタにまた群がっていくパターンを繰り返
しています。


この夏は、「政権交代」、「マイケルジャクソンの死」、「のりピーの覚せい剤逮捕」、
そして現在は「中川昭一氏の死因」についてでしょうか。


報道の質の違いもなく、ただ、大量に露出させて3面記事の興味レベルでの報道を繰り
返すやり方だけなのです。


筆者は、こうした日本のマスコミの報道のあり方自体にどっぷりと浸かったら、国民は
愚民化していかざるをえないのだと思います。


こうして報道の質が低い中で、


政治に対して自分なりの意見と見識を持つには、自分で政党のマニフェストを読み、さ
まざまな本を読み、比較検討して自分で考える人々が増えてくるのは当然のことですね。


マニフェストを比較して、政党を選び投票した人々が「3割」というのは、多いでしょう
か、まだ少ない数字なのでしょうか?


筆者には、この「3割」が非常に頼もしい数字に思えてきます。


次の選挙では、さらに1歩、マニフェストが明確になり、争点が明確に国民に示されてい
くようになることを期待しましょう。(笑)


お読みいただきありがとうございました。
新コラム【特集・日本人の未来選択】、
次回号では、マニフェストに従い鳩山政権が打ち出してきた政策の中身を見てみます。
お楽しみに。

                              <Vol.89 了>

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☆☆ あなたの情報がひと言入っていると親しみが湧きます、お待ちしますゥ☆☆
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<2.> あとがき
新テーマ【日本人の未来選択】、今回はマニフェストを取り上げました。
日本人が選挙で政党の選挙公約=マニフェストを見比べて吟味するようになって
まだまだ日が浅いわけです。これからの政治は、政策ベースで比較検討し、討論
し、どちらが優れているかを判断して投票するような、欧米型の政治スタイルに
なっていくようですね。次回号もお楽しみに。
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<3.> バックナンバー(Vol.1~Vol.88)のご紹介

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    ⇒ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/39/P0003964.html

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  あなたの「知りたい」気持ちに応えるテーマ揃えです、ご活用くださいませ。
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    ----------------------------------
☆☆ 特集・日本人の未来選択 ☆☆
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Vol.88 特集・日本人の未来選択 -
   ▼ 衆議院選挙結果をめぐる世界の目 - 1」


    ----------------------------------
☆☆ 特集・21世紀の新動向 ☆☆
----------------------------------
Vol.87 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 15」
   ▼ 地球が温暖化した世界は住み良いか? 住みにくいか?
Vol.86 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 14」
   ▼ 地球が温暖化した世界は住み良いか? 住みにくいか?
Vol.86 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 13」
▼ CO2温暖化説のワナ
Vol.85 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 12」 
  ▼ 地球温暖化・寒冷化は太陽の活動に連動する
Vol.84 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 11」 
  ▼ 地球温暖化問題の問題点
Vol.83 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 10」 
  ▼ 交通革命で世界観が変わる
Vol.82 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 9」 
  ▼ リニアの走る日本が、もうすぐ 
Vol.81 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 8」 
   ▼ 「環境」以外の基本トレンドとは?
Vol.80 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 7」 
   ▼ 新しいパイの探し方
Vol.79 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 6」 
   ▼ 乱気流の時代には「今までの常識」が足かせになる
Vol.78 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 5」 
   ▼ ハイエクの貨幣発行自由化論の復権
Vol.77 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 4」 
   ▼ 中央銀行制度の盲点
Vol.76 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 3」 
  ▼ 「日銀」の金融政策の成功と失敗
Vol.75 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 2」 
   ▼ 日本の今回の不景気の原因は本当にアメリカのせいなのか? 
Vol.74 特集・21世紀の新動向 - 「『不況』を尻目に最高益を出す日本企業71社 - 1」 
   ▼ 日本の『不況』の中身とは? 
Vol.73 特集・21世紀の新動向 - 「アメリカ1極主義から列強時代へ」 
   ▼ 国内政治に軸足を移すアメリカ
Vol.72 特集・21世紀の新動向 - 「政治と経済が連動する時代 - 2」 
   ▼ オバマの「チェンジ」の中身
Vol.71 特集・21世紀の新動向 - 「政治と経済が連動する時代 - 1」 
   ▼ 金融危機回避後も株安が続くのはナゼ? 
Vol.70 特集・21世紀の新動向 - 「世界通貨ドルの値打ち - 2」 
   ▼ 果たして、アメリカ発金融危機で国際経済システムが傷ついたのか?
Vol.69 特集・21世紀の新動向 - 「世界通貨ドルの値打ち」 
   ▼ドルが世界通貨の座を降りるとき 
Vol.68 特集・21世紀の新動向 - 「何故、ブッシュ政権でサブプライムローン問題が出たのか?」 
   ▼政府の介入が原因か vs 自由放任の暴走か
Vol.67 特集・21世紀の新動向 - 「サブプライムローン問題の本質とは? 2」
   ▼乱高下の時代
Vol.66 特集・21世紀の新動向 - 「サブプライムローン問題の本質とは?」 
  ▼アメリカンドリームの落とし穴

    ----------------------------------
☆☆ 近代経済学の流れコラム ☆☆
----------------------------------
Vol.65 特集・21世紀の新動向「ケインズ以後 - 新たな経済学の論客たち-4」 
   ▼ ハイエクの不況脱出法
Vol.64 特集・21世紀の新動向「ケインズ以後 - 新たな経済学の論客たち-3」 
   ▼ 自由と自助努力の精神の復活 - ハイエク
Vol.63 特集・21世紀の新動向「ケインズ以後 - 新たな経済学の論客たち-2」 
   ▼ シュンペーターが重視する「バンカー(銀行家)」の役割
Vol.62 特集・21世紀の新動向「ケインズ以後 - 新たな経済学の論客たち」 
  ▼ 光の当るシュンペーター理論
Vol.61 特集・21世紀の新動向「経済史、アダム・スミス以後の流れ - 7」
▼ ケインズ以後 - レッセフェール(自由放任)の見直し
Vol.60 特集・21世紀の新動向「経済史、アダム・スミス以後の流れ - 6」
   ▼ ケインズをどう評価するのか?(2)
Vol.59 特集・21世紀の新動向「経済史、アダム・スミス以後の流れ - 5」
   ▼ ケインズをどう評価するのか?(1)
Vol.58 特集・21世紀の新動向「経済史、アダム・スミス以後の流れ - 4」 
   ▼20世紀を風靡したケインズ登場
Vol.57 特集・21世紀の新動向「経済史、アダム・スミス以後の流れ - 3」 
   ▼20世紀の経済学へ-マーシャルの仕事
Vol.56 特集・21世紀の新動向「経済史、アダム・スミス以後の流れ - 2」 
   ▼19世紀の経済学-限界革命
Vol.55 特集・21世紀の新動向「経済史、アダム・スミス以後の流れ - 1」 
   ▼デビッド・リカードの比較生産費説
Vol.54 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-13」 
   ▼ 21世紀は「質の経済」が花開く
Vol.53 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-12」 
   ▼ もうひとつの極端、現代経済の問題点
Vol.52 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-11」 
  ▼ 経済を考える上で、マルクスが見逃した第2点目!
Vol.51 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-10」
   ▼ マルクスの理論の間違っている箇所は、ここ!
Vol.50 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-9」 
  ▼ マルクスの「共産党宣言」「資本論」が一世を風靡したワケ
Vol.49 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-8」 
   ▼ アダム・スミスの「国富論」とマルクスの「資本論」を巡る対比
Vol.48 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-7」 
   ▼ マルクスの「労働価値説」の背景
Vol.47 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-6」 
   ▼ マルクスも、影響を受けたひとりだが・・
Vol.46 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-5」 
  ▼ 有名な「見えざる手」の背景2
Vol.45 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-4」 
   ▼ 有名な「見えざる手」の背景1
Vol.44 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-3」 
  ▼ 繁栄の基礎としての「分業」
Vol.43 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-2」 
   ▼ 広義の「法学」の中の「経済学」
Vol.42 特集・21世紀の新動向「アダム・スミスを読み解く-1」 
   ▼ 「経済学」で求める人間の幸福
Vol.41 特集・21世紀の新動向「理念経済の始まり- アダム・スミスの意図」 
  ▼ 「経済学」の出発点は「哲学」
Vol.40 特集・21世紀の新動向「理念経済の始まり-「経済」ABC」 
   ▼ 「経済」の意味付けが変わる

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☆☆ 「中国」最新事情コラム ☆☆
    --------------------------------  
Vol.34~39 特集・アジア遠望
  「中国」の日中友好戦略の理由をまとめています。 

    ----------------------------------
☆☆ 「いじめ」特集コラム ☆☆
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Vol.25~33 特集・アジア遠望
   日本の「いじめ」構造の根本にある教育界の左傾構造をまとめています。


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☆☆ 「中国」特集コラム ☆☆
    --------------------------------  
Vol.1~24 特集・アジア遠望
   共産党1党独裁政権の「中国」の行く末を展望しています。  

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タイトルに「ビジネス」がついているから経済がらみのメルマガなのか?

答えはイエスであり、ノーです。

たとえば、なぜこの時代、経済がクローズアップされるんでしょう?
この疑問は単純ですが、ひと言では答えきれませんね。

ですから、ビジネスを語れば、歴史の話にも民族の話にもなります。未来の
話にもなります。なぜなら、「ビジネス」もまた、人間の生き抜く姿そのも
のですし、これほど人間くさい営みもまたないのですから。

これより、空前の繁栄が予見される日本。
なぜ日本が繁栄するのか? なぜ今、経済に光があたるのか?
「経済」、「ビジネス」の本質を掴み、この「時代性」を解き明かし、
繁栄のヒントを提供できるものにしたいと考えています。

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有料版<ビジネス智慧コラム>では、テーマをさらに深く、広く解説
していきます。興味のあるテーマを、さらに深く納得できるような構成
で読んでいただけます。

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