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”2010年度ソムリエ試験完全予想問題集”
~詳しい解説と勉強方法のアドバイス付き~
(サンプル版)
<このメルマガの特徴>
*10月~9月の1年間で、ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート試験の
すべての範囲を勉強するメルマガです。バックナンバーをご購入されることにより、
いつからでも勉強をスタートすることが出来ます。
*ソムリエ試験は、毎年同じような問題が繰り返し出題されています。
出題が予想される問題を解いてゆくことにより、どこが暗記ポイントなのか
はっきりと分かるようになります。
*単なる問題集にはとどまらず、解答についての詳しい解説、
問題の解き方や正解に至るための考え方・テクニックを公開いたします。
また、”何をどこまで覚えて、そして何は覚えなくて良いか”が
見えてくるようになり、要点が明確に整理されます。
*テイスティングにつきましても、分かりやすく解説いたします。
初めての方でも、2次試験に自信を持って臨めるようになるでしょう!
<こんな方にお勧めのメルマガです>
*今年の夏にソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートの試験を受験する方。
または来年以降受験をお考えの方で早めに勉強を始めたい方。
*仕事やお住まいの関係でワインスクールに通えない方。
*ワインスクールに通っているが暗記・勉強が追いついていない方の補習用として。
*市販の参考書等で独学でやろうとしたものの、勉強方法がいまいちよく分からない方。
*覚えることが多すぎて、何から手を付けたら良いか分らないという方。
<メルマガの構成と特徴>
1.試験予想問題
毎年出題されるような重要事項を含んだ例題を解きます。
重要度の高いフランスからスタートします。問題を解くことにより
勉強の進度のチェック・記憶の定着をはかります。
2.解答と解説
正解とその問題に対する解説にとどまらず、
解答に至るまでのプロセス、解答のテクニックに
ついてもご紹介いたします。知識があいまいな分野が
出題されてしまっても正解を狙えるようになります。
3.要点整理・勉強法アドバイス
毎年出題される必須事項・出来れば覚えたい事項・覚えなくても良い事項を
きちんと区別し、要点を整理します。
かなりの詳細まで、初めての方でも分かりやすい言葉で
ご説明いたします。ワインスクール以上の詳しさで、ご説明いたします。
では、どのように例題と解説が説明されるか、実際の例を見てみましょう。
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<例題と解説>
1.試験予想問題 フランス シャンパーニュ地方編
次のシャンパーニュに関する記述の中で正しいものを1つ選んでください。
1.シャンパーニュのアルコール分は12度以上でなければならない。
2.シャンパーニュに使用されるぶどう品種は、シャルドネ、ピノ・ノワール、
カベルネ・フランの3種類が認められている。
3.ノン・ミレジメのシャンパーニュは、ティラージュ後15ヶ月の熟成義務がある。
4.”ブラン・ド・ブラン”とは、必要なぶどうを他から購入して製造されたもので、
ほとんどがこれに相当する。
2.解答と解説
フランス・シャンパーニュ地方の問題です。ここの最大のポイントは、
”シャンパーニュの規定”(=シャンパーニュはこうでなければならないという決まり)
に関する用語と数字を、きちんと暗記しておくことです。
1.は、アルコールが11度以上というのが正しい規定です。
2.は、カベルネ・フランではなくピノ・ムニエが正しい品種です。
3.の”ノン・ミレジメ”というのはビンテージの年が記載されないシャンパーニュのこと、
”ティラージュ”というのは瓶詰めのこと。これが正解です!
4.の説明は ”N.M.”(ネゴシアン・マニピュラン)の内容が書かれています。
”ブラン・ド・ブラン”とは、シャルドネ100%のシャンパーニュのことです。
このように、ソムリエ試験では数字が少し変わっていたり、別の似た項目の説明が
書かれているひっかけが多いので、1つ1つの数値・内容の正確な暗記が大切です。
また、3のように、用語を理解しているかを問題に絡めてくることも多いので、
まずは必須の用語をきちんと理解することからスタートするのが良いでしょう。
また、フランス語のワイン用語はスペルまでは覚える必要はありません。
カタカナでの読み方と、日本語での意味が理解できていれば十分です。
3.要点整理・勉強法アドバイス
<要点整理>
シャンパーニュで暗記必須の要点は以下の通りです。
*シャンパーニュ地方の Marne(マルヌ県)が主要産地。
*ぶどう品種はシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種!
*アルコール度数は、11度以上なくてはならない。
*ノン・ミレジメ(=ヴィンテージ無しのシャンパーニュ)はティラージュ(=瓶詰め)後に
最低15ヶ月の熟成の義務がある。また、ミレジメ(ヴィンテージのあるシャンパーニュ)は
ティラージュ後3年の熟成義務。
*”ブラン・ド・ブラン”とはシャルドネ100%のシャンパーニュであり、
”ブラン・ド・ノワール”とはピノ・ムニエとピノ・ノワールだけで作ったもの。
*シャンパーニュ地方には以下の3つのAOCがあります。
Champagne (白・ロゼ) いわゆるシャンパン。スパークリングワイン。
Coteaux Champenois (赤・白・ロゼ) シャンパーニュ地方で作られる、
(コトー・シャンプノア) 非発泡(泡が無い)普通のワイン。
Rose de Ricey (ロゼのみ) これも非発泡。品種はピノノワール100%!
(ロゼ・デ・リセイ)
*シャンパーニュの製造過程の用語で特に暗記必須なのは以下の用語です。
Assemblage(アッサンブラージュ) 原酒を数十種類混ぜて調合すること。
Tirage(ティラージュ) 瓶詰め。
Remuage(ルミュアージュ) 動瓶。滓(おり)を瓶口に集めるのが目的。
Degorgement(デゴルジュマン) 滓抜き。瓶口に集めた滓を凍らせて取り除くこと。
<勉強法アドバイス>
*まずは上記暗記必須ポイントを覚えましょう。特に数字は重視して、正確に!
フランス語は書けなくてもいいので、読めて意味が分かるようにしておきましょう!
*それが出来た後は、シャンパーニュの製造工程を順を追って理解しておきましょう。
(ソムリエ協会のテキストを参照してください)専門用語が、フランス語で
言われても分かるようにしておくことがポイントです!
*最後に、グラン・クリュ(17つあり)を、3つの地区名の区別が出来るよう覚えます。
(ソムリエ協会のテキストを参照) シャンパーニュの勉強は、これで大体完成です。
*シャンパーニュでは、個別の銘柄名は一切覚える必要はありません。
また、2次のテイスティングにも出ません。
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いかがでしたか? このように、覚えるべき点を体系的に整理すると同時に、
問題で問われやすいポイントも理解できるようになります。
また、読者様専用ページでのカラー地図の提供、勉強のやり方の
例やアドバイスまでご提供いたします。さらに携帯メールへの復習問題
の配信もするなど、ワインスクール以上の内容でお送りいたします!
ソムリエ試験一発合格を目指すあなたを応援いたします!
最後に、ご利用いただきました読者様からのご感想を紹介いたします。
モリックさま
無事、合格しました。
友人から教えてもらって、途中から購読し、
ラストスパートに以前の号も購入して総復習しました。
ぜんぜん覚えられられない!と落ちこみがちな難所で
わからなくて当然、という内容のナイスフォローが入っていて(笑)
なんとか挫折せずにすみました。
スクールにも通っていたのですが、あまり理解できていない所も多く、
品種なども自分で地図に記入すると「目からウロコ」でした。
テイスティングも、ハーフボトルのセットを買って
メールを見ながら練習しました。
まだまだ本当に知識不足ではずかしいのですが、
これからはゆっくりマイペースにワインを勉強しようと思っています。
どうもありがとうございました。
あと、ご参考までに、今回は二次試験の際、水にふたはついておらず、
4番目のグラスにふたはできませんでした。
ものすごーく強い香りがただよっている悪条件でした。
実技は、試験官との距離があまりに近くでびびりまくりました(笑)
しかも順番回ってくるまで2時間くらいかかり、緊張をどんどん高めました。
結局大きな失敗がなく良かったですが、試験ってこわいですね。
(2008年度ソムリエ合格の女性の読者様より)
モリックさんこんにちは、
本日、結果がきまして合格することができました!
四月から勉強を始めてワインのことはよくわからなかったのですが
モリックさんの丁寧かつ面白い(笑)説明で
何とか乗り切ることができました。(最初の61シャトーにはやられました)
試験を受けるのは大学受験以来で一発では受からないだろうなと
思っていたので大変うれしいです。
すべてモリックさんのおかげです、本当にありがとうございます!!!
(2008年度ワインアドバイザー合格の男性の読者様より)
こんばんは。
2008年ソムリエ試験に合格しました。
スクールにも通わず、モリックさんのメルマガのみで勉強しました。
2007年は、ゴールデンウィーク頃から勉強をスタートしたので、一次試験で落ちて
しまいましたが、今年は去年の失敗を生かして、無事合格することができました。
友達にも何人か紹介しました。
みんなもきっと合格することでしょう。
自分に合ったこのメルマガに会えて良かったです。
ほんとうに、ありがとうございました!!!
(2008年度ワインエキスパート合格の女性の読者様より)
モリック さま
ありがとうございます。
私はワインスクールと両立だったんですが、
勉強の部分では、相当メルマガに助けられました。
スクールの授業は、時間が限られている上に
基本的にはソムリエ協会の教材に従って行っていきますので、
正直、読むだけならあまり意味ないなというのが、
私の通っていたスクールの感想です。
又、メルマガの場合、受験で必要になるエリア、箇所を
早い段階で勉強していくことが出来たので、
私の場合、一夜漬けのようなことはせずに、
比較的ゆっくりと、メルマガのペースに合わせて行っていくことが
出来ました。
又、勉強の仕方の部分でも、マップ重視の指導方法は、
視覚的に暗記をしていくことが出来ましたのでよかったです。
今後、私の友達が受験の際は、是非モリックメルマガを
紹介しようと思います。
又、二次対策のテイスティングでも、白、赤の受験テクニックを
教えてくれた部分は、当日とても気持ち的に楽に取り組むことが出来ました。
必然的に正解になるものは、最初に全てマーキングしてから
テイスティングにはいりましたので、必須回答数の確認、見直す時間もたっぷりありました。
本当にモリックメルマガをやっていて良かったと思います。
自分自身は、ソムリエの資格は、運転免許証のようなもので、
合格して資格を有していること自体はあまり意味の無いことだと思っています。
もちろんペーパーソムリエにはならずに、ワイン、アルコール全般の
美味しい楽しみ方を広げていけたらと考えています。
(2008年度ソムリエ合格の男性の読者様より)
ワインアドバイザー合格しましたぁ!!!!!
モリックさんのおかげです。
ありがとうございます。
本当に嬉しいです。
ぶどう品種の赤白の区別もつかないところから教本だけで始めました。
それで一度途中で挫折したのですが、
モリックさんのメルマガで助けられました。
覚えるポイントなど明確に教えていただいたお陰です。
周りの人からも 「一度で合格するのは 凄い!」と褒めていただきました。
テイスティングは 全くどういう形で出題されるのか分かりませんでしたが
モリックさんの対策をしっかり読み、表現を選択しました。
最後にかかれてましたよね。迷ったら選択肢の料理を見てから選ぶのも有りだと。
これからは ワインアドバイザーの名に恥じないように
もっとワインを勉強して ティスティングもばっちりできるように頑張っていきます。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
(2008年度ワインアドバイザー合格の女性の読者様より)
<モリックのプロフィール>
職歴は外資系ホテル・酒販店洋酒担当など。
2003年よりソムリエ試験受験指導も始め、
指導させて頂いた生徒さんの合格率は現在100%です!
その独自の勉強方法を、メルマガにてお伝えしております。
本格イタリアンを作るパスタ教室も開催しております。
ワインはイタリアが好きですね。あと、日本酒はもっと好きです(笑)。