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「大東亜血風録」
<歴史国家シリーズ>
日本の原理
「歴史観の回復こそ強さの原点」
★なぜ歴史か
「強さの根源に歴史観あり」
とかく歴史は国家の次元で語られる。しかし歴史は政治家や
学者の専売物ではなく多くの国民に知らされねばならない。
昭和20年敗戦以降、国民周知の歴史は占領軍に迎合する偏向した
内容によって歪められてきた。本稿歴史検証シリーズの
目的は戦後史観の誤謬を糾し良質な史料に基づいた
日本国民のためになる歴史観を提示することにある。
日本の近代化、そして先の大戦による敗北と
占領軍によって巧妙に仕掛けられた日本弱体計画の
欺瞞の解明を面白くてタメになるように展開していきたい。
★東亜百年の転機、幕末維新
「明治維新 日本の近代化」
十九世紀末、そして二十世紀、日本が欧米
列強と直面した幕末維新時代は今のように人種が建前
の上だけでも平等な時代ではなかった。
一九九四年まで南アフリカの人種隔離政
策、アパルトヘイトが存在していたことから
も分かる。アパルトヘイトに順ずるいや
それ以上に酷い人種差別による白人の有色人
種にたいする圧制と搾取が二十世紀前半まで
世界の常識であり、約四百年間、白人諸国により
「文明」の名のもと、有色人種への武力での弾圧が
行われていたのである。
力の強いもの、すなわち欧米白人諸国による有色人種の
国や土地が白人の武力によって平然とねじ伏
せられ、そこで暮らしていた有色人種は虐殺
され土地を追われ、奴隷にされることが世界
の常識という時代であった。
<掲載内容アウトライン>
<東京裁判は原爆の害毒より恐ろしい害毒を日本人にもたらす>
<日本弱体化政策。占領軍による洗脳、マインドコントロール>
<パール博士の解毒史観で日本再生を>
<司馬史観の功と罪>東西冷戦下における司馬史観の役割
大東亜自衛史観はキワモノに非ず
<予告内容、タイトルは編集部により若干の変更があります。ご了承ください>