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『実践!海外分散投資、優良ファンドで資産を作ろう!』有料版
執筆:国際フィナンシャルコンサルタント
海外ファンドアドバイザー 荒川 雄一
○IFA JAPAN HP : http://www.ifa-japan.co.jp/
○ご挨拶 :http://www.ifa-japan.co.jp/streaming/welcome/welcome.html
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資産運用に役立つインタビュー記事無料ダウンロード中
(野村證券発行誌)
http://www.ifa-japan.co.jp/freePDF/seikyu.html
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■ 第○○回 今回の投資情報
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1 今週のトピック
2 今週のファンド情報
A 「インカム型債券ヘッジファンド」最新情報
○○○社のファンド ○○○○○(実名が入る)
最低投資金額○○ドルから投資可能。(一般告知より低い金額の
ケースあり)
当ファンドにご興味のある方は、
こちらから「2009.○月 元本確保型&インカム型ヘッジファンド」の
ファンド名でお問合せください
↓
https://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html
B 「ボーナス付 元本確保型債券」のご紹介!!
○○○社のファンド ○○○○○(実名が入る)
最低投資金額○○ドルから投資可能。
(一般告知より低い金額のケースあり)
なお、当ファンドについてご質問などある方は、こちらから
「ボーナス付元本確保型債券」のファンド名でお問い合わせください
↓
http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html
○○社に関して
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○
○○社に関して
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○
1 今週のトピック
皆さん、こんにちは!
国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。
さて、思うように政治主導による経済対策が進まない中、日銀が銀行保有株の
買い取りを4年半ぶりに再開すると発表しました。
株価の下落が止まらない状況にあって、銀行が保有している株式の含み損が
増えることによる貸し出し余力の減少を防ぐ狙いがあります。
ただでさえ、中小企業への貸し渋りが出始めているなか、銀行が貸しやすく
するための処置のひとつといえます。
日銀によると、買い取りの上限は1兆円で、来年4月末までを予定しているようです。
政府も、20兆円規模の株式取得機構による株式買い取りを模索していますが、
ねじれ国会の中、なかなか審議が進んでいないのが現状です(困ったものです)。
しかしながら、前回、2002−2004年に行われた銀行保有株の買い取
りは、一定の効果を得ることができましたが、今回は若干様子が違っています。
というのも、銀行が保有する株式は、前回よりかなり減少しており、
効果は限定的と考えられるからです。
また、銀行の貸し渋り要因は、自己資本の劣化というよりは、景気が急減速
するなか、融資の不良債権化を懸念しているのが“本音”ではないかと
思います。
いずれにしても、株価がここまで下落する前に、もう少し早く動いていれば、
より効果は高かったと言えるでしょう。
比較的、金融危機における“傷が浅い”と言われている(言っている)
「日本」ですが、
対策が後手後手に回る中、だんだんと景気低迷が長引く気配となってきました(困)。
一方、財政出動が思うようにいかない中、自民党内には「政府紙幣」
発行構想まで出始めました。
戦中戦後ならいざしらず、「政府紙幣」を刷りはじめたら、歯止めが利かず、
財政再建どころか、財政破たんにもなりかねません。
“思いつきの手段”ではなく、国民にきちんと“将来ビジョン”を示して、
赤字国債を発行するほうがまだまっとうではないかと思います。
しかしながら、このような状況を見ていると、せっかくの強い通貨「円」を
全く活かしきれていないですね。
相対的に欧米・新興国が疲弊している中での「円高」ですが、今の国内の状況
を見ていると、このままずっと「円」が強くいられることは、難しいと、私は
思うのですが。。
残念!
さて、個人投資家においては、とにかくこの「円高」を最大限に利用する時期
です。
方法論は、様々あると思いますが、その選択肢の一つとして、
本日も海外ファンド情報をお届けしたいと思います。
2−A
「インカム型債券ヘッジファンド」最新情報
○○○社のファンド ○○○○○(実名が入る)
最低投資金額○○ドルから投資可能。(一般告知より低い金額のケースあり)
さて、まずは前回ご紹介したマネージド・フューチャーズ手法を用いた
“5年間クーポン”が支払われる「インカム型」のファンドですが、
現在サポートを開始致しました。
過去における(1996年3月26日から2008年11月30日)
同プログラムの運用実績は、
総合収益率 878.5%
年率複利収益率 19.7%
と、中長期的に安定したパフォーマンスを出しています。
クーポンのついた「インカム型」ファンドは、元本保証はついていませんが、
今までの成果を見る限りは、“信頼性”は高いと言えるでしょう。
また、同時に「元本確保型」の募集も行なっています。
「インカム型」は米ドル建のみですが、「元本保証型」は米ドルと
ユーロ建があります。
“元本重視”の方は、この「円高」の中、米ドルだけでなく、
ユーロ建への分散投資も面白いかもしれませんね。
尚、当ファンドにご興味のある方は、こちらから
「2009.○月 元本確保型&インカム型ヘッジファンド」のファンド名で
お問合せください
↓
https://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html
いつもながら、サポートには時間がかかりますので、お問い合わせはお早めに!
2-B
「ボーナス付 元本確保型債券」のご紹介!!
○○○社のファンド ○○○○○(実名が入る)
最低投資金額○○ドルから投資可能。(一般告知より低い金額のケースあり)
現在の、今までに類のないこの相場の乱高下の中、一体今後どのように対処
したらいいのか迷われている投資家がほとんどではないかと思います。
そのような中、本日は、ボーナス付の「元本確保型債券」をご紹介したいと思います。
発行しているのは、ヨーロッパの大手金融機関です。
今回のサブプライム問題で、影響はもちろん受けていますが(苦笑)、
どちらかというと、金融再編で、他の金融機関の取り込みを模索している
金融機関です。
仕組みは、至って簡単なものです。
発行体である金融機関が選択した世界の優良大型株式20銘柄が、
その1年間債券発行時の株価の75%を下回らなければ、毎年元本に対して
ボーナスが支払われるというものです。
運用期間は、5年と10年の2つのタイプがあります。
5年の場合のボーナスは年20%、10年の場合のボーナスは年25%と
なっています。
また、ここが非常にユニークなのですが、万一その年のボーナスが
受け取ることが出来なかった場合、そのボーナスは翌年に繰り越されます。
そして、翌年、ボーナスの支払い条件を満たすことができれば、前年のボーナ
スもその年のボーナスに加えられるというものです。
この条件は、満期まで適用されるため、仮に4年間条件をクリアできなかった
としても、5年目に条件をクリアできれば、(10年債の場合)
25%×5年間=125%のボーナスを受け取ることができるのです。
従って、最大受け取れるボーナスは、10年債の場合、25%×10年で、
元本に対して250%ということになるわけです
(※別途、パフォーマンスフィーがかかります)。
これは、大変魅力的な数字と言えるでしょう。
ちなみに、証券の発行体でもある運用マネージャーが、運用のバックテストの
公表も行っています。
仮に10年間運用した場合、ボーナスが何回支払われたかをシミュレーション
したところ、97.4%の確率で10年間のうち7年間は、ボーナス支払い条件
を満たし、その年にボーナスを受け取っていたという計算結果となっています。
また条件を満たさず、繰越となったボーナスも「セカンド・チャンス」により
ボーナスをすべて受け取ることができたとの結果がでています。
このシミュレーションは、優良大型株をランダムに選択し、
1988年1月から2002年10月の期間のデータを用い1245回計算
したシミュレーション結果として、公表されているものです。
しかしながら、良いことばかりでなく、ここではきちんとリスクも考えておく
必要があります(もちろん!)。
当然外貨投資ですので、当メルマガの読者には言うまでもないことですが、
満期や解約時「円転」する場合には、為替差損益が発生する可能性があります。
また、10年または5年間、一度も条件をクリアすることが出来なければ、
「投資元本」しか戻ってきません(厳密には5%の購入手数料が引かれます)。
流動性についてはこちらの証券は高く、投資開始から1年経過後であれば
いつでも(毎日)解約が可能となっています(これは嬉しい)。
その場合、発行元となる銀行(元本確保を行う銀行と同じです)が時価から
1%の手数料を差し引いて、投資家から買い戻しをしてくれます。
その他「債券」ですので、当然デフォルトリスク(債務不履行)がありますが、
S&P格付けAA+の大手金融機関の100%満期時元本保証がついている
ということです。
そして、具体的に一番気になるところは、どんな銘柄が対象となっているかと
いうことですが、
ORACLE
Cisco Systems
Royal Dutch Shell
Intel Corp
Vodafone Airtouch
BP plc
Google
A T & T
といった世界に名だたる優良企業の銘柄となっています。
では、ファンドの概要をまとめてみましょう!
ファンドタイプ ボーナス付 元本確保型債券
通貨 米ドル、ユーロ、ポンド
期間 5年または10年
ボーナス 5年 年率20%、10年 年率25%
ボーナス支払条件 発行体の選定した世界優良20銘柄の債券発行時の
株価の75%を、1年間下回らないときに、その年
ボーナスが支払われるロールオーバーで、万一、その年
に条件をクリアできなかった場合は、そのボーナスは
翌年以降に持ち越しされ、満期までに条件がクリア
されれば、ロールオーバー(繰越)分の全てのボーナ
スが支払われる
発行体 S&P格付AA+ ヨーロッパ大手金融機関
元本保証 同行が満期時元本保証
購入手数料 5%
運営管理費 なし
パフォーマンスフィー ボーナス支払時にボーナスの12.5%
5年の場合20%×12.5%=2.5%
(実質受取ボーナス17.5%)
10年の場合25%×12.5%=3.125%
(実質受取ボーナス21.875%)
解約・手数料 投資開始1年経過後から時価の1%の解約手数料
などとなっています。
いかがでしょうか?
冒頭にご紹介したデジタルクーポンの場合、基準価格50%を割り込んで
しまうと、元本割れの可能性大ですが、この商品は、ボーナスが受け取れ
ない年があっても、「満期時元本保証」が付いているので、より安全性は
高いと言えます。
デリバティブ手法を用いた債券の中では、比較的投資妙味は高いのでは
ないでしょうか。
なお、当ファンドについてご質問などある方は、こちらから
「ボーナス付 元本確保型債券」のファンド名でお問い合わせください
↓
http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html
相場の上下動に振り回されることなく、とはいってもこの時期の
「株価の恩恵」を期待されたい方には、“ほったらかし投資”として
うってつけのファンドかもしれません。
この株価の低い時期に、優良銘柄を対象に設定される意味合いも大きいといえるでしょう。
今回の情報提供は以上です。
お問い合わせは、以下のサイトから弊社にアクセス頂ければと存じます。
https://www.ifa-japan.co.jp/form_mail1.html
ではまた、次回をお楽しみ!
<書籍のご案内>
書籍タイトル 着実に年10%儲ける 「海外分散投資入門」
〜“ほったらかし運用”でラクラク資産づくり〜
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