![]() 先日、東京から新幹線と地下鉄を乗り継いで大阪の友人宅に遊びに行きました。そしたら「喜連瓜破」だの「関目高殿」だのとても読めそうにない駅名がいっぱい。考えてみれば東京の「御徒町」だって初めての人は読めないかも…。全国には他にも難しくて読みづらい地名がいっぱいあるはず。教えて!ティーチャー先生!(御徒町子) |
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まぐまぐちゃん:ティーチャー先生、全国の難しい地名がいっぱい集まったぞ。 ティーチャー先生:あら、私は全部読めたわ。ティーチャーですもの、当然よ。 まぐまぐちゃん:ウソだー。じゃあ「斉斉哈爾」は?「烏魯木斉」は? ティーチャー先生:あら、見たことない地名だわ…。 まぐまぐちゃん:ほら、ざまーみろ! ティーチャー先生:って、それ日本の地名じゃないでしょ! |
【バスの行き先は?】 ○神奈川の三浦市に「海外」という所があります。「海外行き」のバスなんかも出ています。一瞬驚きます。読みは「かいと」。(もきゅ) ○栃木県上三川町(かみのかわ、と読む。これ自体難しいけど)には「汗」と書いて、「ふざかし」と読む地名があります。ちなみに当然、バスは「汗」行き。(シロ) ○長崎市に「女の都」とかいて「めのと」という町があります。先日、そこへ行くパスに乗ったら乗客は女性ばかりでしたがこれは単なる偶然で、実際は普通の住宅地。「女の園」を期待していた自分は一体…。(桂肥太) 【混乱しちゃう地名】 ○東京都新宿区新宿は「しんじゅく」 東京都葛飾区新宿は「にいじゅく」 千葉県市川市下新宿は「しもしんしゅく」 半径20キロぐらいの間にこんなに読み方があるなんて…。(りとばるすき) ○大阪市内の大阪ビジネスパークから今里筋の交差点手前に昔あった看板には、←蒲生(がもう)・↑放出(はなてん)・→杭全(くまた)と書いてあった。市内の人間でも全部読めるかどうかは疑問だ。ちなみに現在の職場は立売堀(いたちぼり)です。(hokenya) ○千葉県に海上郡海上町と書いて(かいじょうぐんうなかみまち)があります。同じ海上と書くのに読み方が違うのは変ですよね。(案山子) ○北海道は札幌から北へ1時間ほど走ると「濃昼」という地名看板が出てきます。「ゴキビル」と読みます。ゴキブリと間違えそう…。(kota) 【こんな由来が?】 ○京都府久御山町の「一口」は、「いもあらい」と読みます。三方が沼で、入口が一方だけあるために「一口」と書かれましたが、病気が入ってこないように村の入り口に祭った神様「いもあらい」(いも=病気の名前、漢字は疱瘡、あらう=はらう)が読み方として定着したそうです。(tayoreruyatsu) ○京都の久御山町に「一口」と書いて「いもあらい」という地名があるそうです。東京千代田区の「一口坂」も「いもあらいざか」と呼ぶそうです。京都の方は弘法大師が通った時に農夫が芋を洗っていて、それを出されたお坊さんが一口で食べたからだと聞いたような気がするのですが…。(わたぼー) (編)今回、特に投稿が多かったのがこの「一口」。調べてみたところ、「いも=疱瘡」説がやや優位なようですが、他にもさまざまな説があるようです。 ○山口県豊浦郡豊北町に特牛(こっとい)という地名がある。恐らく、こというしからの意味だと思うが…。 ことい・うし ことひ― 【▽特牛/▼牡牛】 〔古くは「こというじ」とも〕強く大きな牡牛(おうし)。こといのうし。ことい。こってい。こっていうし。こってうし。こっとい。 (編)「一口」に次いで投稿が多かった「特牛」。この地方には昔、牛を管理する役人が駐在していたことから地名になったのでは、といわれています。 |
