![]() 子供のころ、汚いものを見たり触ったりした時に特定のサインを作り、言葉を言うこと、ありましたよね?僕や僕の友達は人差し指と中指を絡めて「えんがちょ」と言っていたのですが、最近知り合った友達は「バリアー」と言っていたそうです。なんだか地域や年代などで他にもいろいろありそうですごく気になります。教えてティーチャー先生! |
| まぐまぐちゃん:えんがちょ!ぎっちょ! ティーチャー先生:そうね、まぐまぐちゃん。本当にたくさんの「えんがちょ」があつまったわね! まぐまぐちゃん:べべんしょかんじょ鍵閉めた! ティーチャー先生:子供って決まったセリフを自由に変えていくから、バリエーションも豊かになるのよね。 まぐまぐちゃん:びびっ!びびっ!びびっ! ティーチャー先生:…うるさいわね、まぐまぐちゃん。どうかしたの? まぐまぐちゃん:ティーチャーの背中に鳥の糞が落ちた…。 ティーチャー先生:それを先に言いなさいっ。きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ |
| 【えんがちょ!エンピ!エッピ!系】 最も一般的だと思われた「えんがちょ」ですが、意外や関東を中心とした地域限定の言い方だったようです。由来は「縁がチョン」や「因果の性」など様々な説が…。派生形も多いようですよ〜。 ○東京の下町・浅草では(親指を立てて握った手を胸の前で合わせて)「バリア」や「ガッツ」などもありましたが、最後まで生き残ったのは今週のお題にあった通りの「エンガチョ」でした。大学の時にエンガチョと言ったら、教授から「お前下町育ちか?」と聞かれました。それまでは、全国共通の標準語だと思っていたのに…。(カッ飛びセブン) ○25年前の中学生だった私&友達は「エンガチョ」が進化し「エンピ!」と力を込めて言っていました。(指は手話のR)(TTmama) ○親指と人差し指で丸を作り、両手で絡めたものを切って、「えんがちょ切った!」と言っていました。(東京の修介) ○私が子供の頃の福岡地方では、親指と人差し指でデコピンのしぐさをして「ヤンピ!」と叫んでいました。今、息子の世代では「えんがちょ」で、やはり人差し指と中指を絡めるそうです。これ、確かアメリカではウィッシュサインと言って、願い事をかなえるおまじないだったような気がします。 【バリアー!系】 ○私が小学生の頃は、「バリ」(バリアの略)と言って、両手の人差し指のうえに中指を交差させました。(ちびっこGang) ○僕が小学生の時(20年前)も「バリアー」と言って、人差し指と中指を交差させていました。そのうち、強力な汚物の場合は通常のバリアーでは効かないことになり、さらに両手をクロスさせて強力なバリアーになりました。しかし、それらのバリアーには重大な欠点があり、上半身しか守られないということになったのです!そこで完成されたのが「全身バリアー」と称しされた「指クロス+両腕クロス+両足をクロス」です!これこそどんなエンガチョなものもはね返すミラクルバリアーなのです!!!(ふ〜みん) ○静岡県中部に在住です。汚いものを触ったり言ったヤツに対し、「エップ〜」「エップバリア〜」と言い手の親指を中に入れてグーにしてましたよ。(お茶みかん) ○大阪生まれの奈良育ち、28歳です。意外に「えんがちょ」は使わず、「バリヤー」「境界線」を活用しました。ポーズは右手の人差し指を立てて、対象との間にラインを引くというものでした。「♪バリヤー引いた壁立てた♪」というフレーズがあったような…。(けんた) 【べべんじょ便所!系】 ○私が子どもの頃(大阪市内)は「べべんじょ、かんじょ、かぎしめた!」と言ってました。あと「あ〜ぶらかぁ〜ぶった!いち、にぃ、さん!」とも。(おおじろう) ○京都では「べんしょ」と子供のころには言っていましたね。決して「べんじょ(便所)」ではありません。「べーんしょ べんしょ 鍵閉めたー」と何故か2回連呼し、鍵閉めたと宣言するのです。(masa) ○私達の時は(和歌山出身)なぜか汚いものを触った本人が「わ〜きたな〜」とか友達に指摘された時すかさず、他の人にタッチ!んで、みみんじょ、かんじょ〜と言いながら、人差し指と中指をからめた状態にして、そのバイキンから自分の身を守るというものでした。タッチされた人はまた別の人というように…。しかし大体はまず一発目にタッチされた時点で、皆がみみんじょ、かんじょ状態になるので、タッチされた人がきたな〜い!!と言われるはめになるのですが、よく考えると一番初めの人が一番汚いはず…(まじょりん) 【擬音系】 ○汚いものを見たり触ったりした時に特定のサインですが埼玉県の私の小学校では「カッピーン」でした。人差し指を中指の上に重ねそう言ってました。ちなみに、「カッヒーン、千年バリア」というスペシャルバージョンも存在しました。(埼玉っ子) ○高知市で育った私は、グーをした人差し指と中指の間から親指の先を出し、「びびっっ」と言ってましたよ。(まぎー) ○今年41歳になります。出は多摩川の上流です。多摩西部ってことですな。左右それぞれ、親指と人差し指で○を作り、それを組み合わせて(知恵の輪風)発声は「パピーン」でした。環がはまる音かな?(TAQUE)
○私の幼少期は70年代京都です。中指を人差し指の手の甲側に絡めて引っかける指形を示して「ぎっちょ切った」と言ってました。なお京都では左利きの人を「ぎっちょ」と言いますが、これと関係あるかどうかわかりません。(匿名無謀) ○両手でピースをつくり、その腕を胸の前でクロスさせて、「めんきーっっ!!」って叫んでいました。「めんき」って、「免疫」のことかしら??(すが) ○小学生のころ、汚いものに触った人がいたとき、「せんばっきん」と言って、人差し指と中指をからませました。すると汚れが移らないのだそうです。茨城県水戸市の出身です。(ヤギエンカ) ○愛知県尾張地方出身(30代)です。幼稚園時代では「ぶんじょうけん、鍵かーった!」(今考えると意味不明…)でした。その後は「バリア」でした。(はらぺこたれこ) ○私が小学生の頃は町内では「ガッツ」と言って、両手をグーの状態で胸の前に出し、親指を立てていました。パワーアップ版として「ガッツ、鍵かけた、飲み込んだ」というのも。ちなみに熊本市です。 【その他のえんがちょ 意味不明版】 ○指をチョキにして「ミー」と言っていました。小学生の頃なので、意味は不明ですが。(アルバート) ○ 私の学校での呼び名はなぜか「グッピー」でした。得られる効果はバリアーその物なんですが、その頃の私は「何で熱帯魚の名前なんだろう」と疑問に思いながらも余計なことを言って自分もハブられたくなかったので合わせていました。ポーズですが、まず両手をグーにした状態から親指だけを開き、その手をそれぞれ反対側の肩まで運んで胸部をガードするように両腕を硬く組みながら「グッピー!」と叫べばOKです。ところで、誰かこのグッピーの由来を知りませんか?(Aloogon)
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