教えて!ティーチャー先生

最近、モツ鍋やジビエ料理とやらがはやっているそうですが、私はそういう内臓系とかちょっと変わった動物の肉とか平気なほうです。でもさすがに虫とかは食べたことありませんが…。世の中には変わったものを食べる人種っていますよね。私はこんな変わった料理を食べたことがある!っていうのがあったらぜひ知りたいです。教えて!ティーチャー先生!(モツ大好き)


ティーチャー先生:まぐまぐちゃん、お菓子もらったから分けてあげる♪
まぐまぐちゃん:なんだ?食べ物を分けてくれるなんて珍しいな…。
ティーチャー先生:まぁ、たまにはね…。これ、おいしいらしいわよ。
まぐまぐちゃん:わ〜い。なんだろう…。ぎぇぇ〜!
ティーチャー先生:あら、どうしたの?
まぐまぐちゃん:これって…コオロギチョコ〜!?
まぐまぐちゃん:そうよ〜!コオロギってたんぱく質が豊富なんだから!好き嫌いせずに食べなさい!

【意外とおいしかった!】
○高校時代生物部でカエルの解剖をした。冗談で解剖後の肉を食うフリをしたらあとには引けなくなって、油で焼いて、塩コショーで味付けをして食うハメになった。意外とおいしかった。(生物部解剖班)

○出張でオーストラリアに行った時のこと。早めに仕事が終わったため、相手先の方にカンガルー公園に連れて行ってもらいました。コアラを抱っこして、ワラビーなどいろんな種類のカンガルーに餌をやって楽しみました。その日の夕食は先方の接待。オーストラリア独特のものが食べたいといったら、ワラビーやダチョウなど、コアラ以外の動物を食べることになりました。結構おいしかった!!(ヤシ)

○食品関係の展示会で乾燥した蟻と蜂の子(両方とも形はそのまま…)を食べました。虫は苦手ですが、好奇心が勝って味見させて貰いました。蟻はショリショリした食感が面白かったし、蜂の子は普通に美味しかったです。しかし、食べた後にブースの人に女性で食べた人は初めてと言われてしまい、とても微妙でした。もっとも、全部ドライだったから食べられたようなもので、生はムリです。でも、オーストラリアにいるっていう蜜蟻は食べてみたいなー。(見た目でダメ)

【アジアは変わった食べ物の宝庫!】
○中国に行った際に、北京でアヒルの丸焼きを食べましたが、その時心臓とか舌なんかも食べました。1羽から1つしか取れないから貴重だって言われました。(Marky)

○「食は広州にあり」の広東省在住、魚の唇料理とかアヒルの水かきだけを集めた冷菜等、この手の話題には事欠きません。スーパーにはアヒルの舌だけが何十本?入ったパックも売っているし、こちらではザリガニも食料になります。本場飲茶の「鳳爪(トリ足)」も、見た目でインパクト強いかな。ってモモ肉とかじゃないですよ、まんま地面歩いていたニワトリやガチョウの黄色い足です。真空パック入りも売っていて、長距離列車で退屈した幼児に醤油で煮込んだものを1本(片足?)しゃぶらせていたりします。日本ならガムを与えるような感覚でしょうか。食べ方は、関節ごとに食いちぎりながら歯で皮をこそげていくのですが、これが案外食べる所あるんです。コラーゲンたっぷりって感じのムチムチした食感が、形状さえ気にしなければなかなか美味ですよ。(食魔人)

○仕事で中国に行った時、1匹2cmくらいのサソリが素揚げされているものを大皿に山盛り食べました。かっぱえびせんの味がしてわりといけましたが、しっぽの先が口の中に刺さるのでちょっと怖かったです。(めいすい)

○住んでいるのが韓国なので、けっこういろいろあります。カイコのさなぎを甘辛く煮た「ポンテギ」(形はもろ虫)や、鼻が曲がるほど発酵したエイの「ホンオ・フェ」、吸盤の感触を楽しむ手長ダコの踊り食い「サンナクチ」。特に最後のは、丸のまま1匹というのがワイルドらしいが、喉元でタコが踏ん張ると窒息し、毎年何人か死者が出るのだそうな。日本人的には「末代までの恥」な死に方なので注意が必要。(これあん)

○ちょうど1年前、中国へ出張した時のこと。昼の時間になり、現地担当者のいきつけの食堂へ行くことに…。中国ではよく料理の前に落花生を塩で炒めたようなものが最初に出てきますが、その日は落花生のあとに黒っぽいものがお皿にこんもり山になって出てきました。何だか怪しいなと思いつつ、円卓がまわり私の前へ…。なんとそれは「セミ」が山盛りだったのです。さすがにこれは丁重にお断りをしましたが、現地の人はビールと一緒にサクサクおいしそうに食べていました。冬なのにこれはどうしたの?と後から聞いたら、ちゃんと夏から保存してあるそうです。その他にも中国のローカル系のお店には、いつ行っても日本にはない食材がいっぱい!!イモムシの串刺しとかワニの手とか…。仕事じゃなかったら、きっと私には見ることのない世界。出張は驚きの連続です(^_^;)(KYPPY)

【日本も負けてはいません】
○友達はイナゴを食べたら、足が速くなったと豪語していた。確かに学年一早かった…。(Crunch)

○子供の頃にすずめを食べました。ひろげて2本の串で固定してあり、たしか焼き鳥のように塩で食べたような、味付けはあんまり覚えてないけど、頭がついてたのは忘れられません。(tamara13)

○子供の頃風邪をひくと、父が「これを食べなさい」と醤油が香ばしい1品を持ってきた。疑問も持たずに食べたけど、それは父が捕まえたアカガエルの脚の醤油焼きだった…。おいしかったけど…。もう30年前の話ですが。(KERO)

【もう二度と食べたくありません…】
○フィリピンに来たことある人は、一度は試させられると思うバロットは、孵化する前の雛が入ったままのゆで卵。味はおいしいんだけど、それ以前に、皮をむいたら現れる、あの丸くなった灰色の雛鳥の姿と、口の中の柔らかい羽の感触が恐ろしかった。がんばって1個食べたけど、もう二度といいです。(でも虫類じゃなくて、まだ良かった)

○仕事で行ったアルゼンチンの得意先で「牛の脳みそ」を食べさせられました。なんでも高級料理だそうですが、まずくてゴムみたいで、狂牛病も心配で、途中で記憶がとんだ。(tom)

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