![]() 私は部屋を片付けられないのが悩みです。学生の頃から片付けが苦手だったのですが、今年社会人になって忙しくなってから、ますます部屋の中は荒れ放題…。友だちを家に上げることもできません。彼氏にも散々注意されるのですが、片付ける日をいつも先延ばししてしまいます。片付けがきちんとできる人がうらやましいです。みなさんは忙しい毎日でも掃除・片付けをしていますか?掃除・片付けのコツなんかもあれば知りたいです。教えて!ティーチャー先生!(りんこ) |
| ティーチャー先生:まぐまぐちゃんの部屋はきれい? まぐまぐちゃん:おう!毎日ちゃんと掃除機もかけてるぞ ティーチャー先生:そうよね、まぐまぐちゃんは大変よねぇ まぐまぐちゃん:何がだ? ティーチャー先生:全身毛むくじゃらだから抜け毛がヒドイんでしょ? |
| 【捨てる!】 ○片付けの基本はまず捨てること!(パパ) ○物を持たないのが一番!まず腹をくくって、必要最低限なものだけを手元に残し、あとは処分。衝動買いしそうになっても、捨てる時のもったいなさを思い出すので、それほど物を買わなくなります。(48年目の結論) ○まず物を捨てる!ゴミ袋を用意して(ごみの日の前日で、彼が来る日)にいっせいに中に入れる。迷ったら彼に「捨てていいんじゃない」と言ってもらう。掃除の時は、ロックや映画『ロッキー』のテーマなどで気分をやる気にするのがおすすめです。(takataka) 【人を呼ぶ】 ○とりあえず、誰でもいいから家に招待して背水の陣を構えるしかないのでは?ただし、あんまり親しい人だと手を抜いてしまいかねないので、会社の同僚だけでなく上司も呼んでみるとか、彼氏に頼んでりんこさんの事をあまり知らない友人を招いてもらう、とかですね。(ume) ○片付けが苦手との投稿がありましたが、私も大嫌いです。ですが、見栄っ張りなので、来客(彼氏などの身内ではなく、同僚や友達など)があるときは徹夜してでも片付けます。そんなわけで、月に1回ホームパーティを開いておりました。これならば、友達と遊べる上に部屋も片付き、お土産ももらえたりしていいことづくしです。パーティの片付けが次のパーティの直前になるということは、内緒です。(ねるまま) ○妄想で自分を操ります。大好きなロックスターがいつ遊びに(もちろんお忍び♪で)来てもいいように、片付けはこまめにしています。でもこれって、ある程度の見栄っ張りじゃないと不向きですね。魚焼きグリルの中だって、その事を考えながら磨きます! (ロックスターはそんな所まで見ないだろうに)。(ちゅちゅちゅすけ) 【結婚する!?】 ○部屋を片付けられないというのは、結婚したら解決しました。私も独身の頃はなかなか片付けられず、母にいつも注意されていましたが、私よりひどいずぼらな人と結婚したことによって、相手がしてくれないなら自分でするしかないということで綺麗にできるようになりました。結局本人の意志の問題だと思います。(siroinu) ○私も掃除・片付け・収納が大の苦手です。でも、結婚してから家の中が比較的きれいになりました。そのコツとは、片付け好きなダンナと結婚する!ダンナのお仕事は引越し関連で、特技は「梱包」。手ごろな箱があれば何でもしまっちゃいます。たまには…、と手を出そうものなら「手順が違う!」と怒られます。おかげで家の中が片付くのはいいのですが、必要なものまで奥深くしまわれて行方不明になってしまうこともしばしば。(しまっちゃうおじさんの嫁) 【ちりも積もれば…】 ○私も片付け、掃除が苦手でした。散らかすだけ散らかして、ある日ふと思いついたのが、汚さなければ、掃除しなくていいということ。使ったものは、元通りにするんです。戻すときに、そこをちょっと拭いたりもします。だ〜っと掃除するのが嫌だから、とにかく汚さない、散らかさないこと。そんなこんなで、今では人から「きれい好きね」と言われるまでになりましたとさ。(桃太郎の母) ○掃除、片付けのコツですが、究極は物を持たない、増やさない事です。「足るを知る」が大事です。あとはその都度片付けましょう。ちりも積もれば山となる。ちりのうちに片付ける事です。(イワオ) 【収納方法】 ○物が多く、残業も多い方ですが、わりと部屋がきれいと言われます。自分なりのコツは片付けやすくする事。忙しいと、ついちょっと置いてそのままになるので「ちょっと置く」所を収納場所にしてしまいます。その時、物の大きさを確認して、スペースは大きめにして出し入れをしやすくします。ドライヤーはいつもベッドで使って置きっ放しなら、紐をつけてベッドサイドにぶら下げる、何度か着る上着を掛けておく専用のフックを、いつも上着を放り出すあたりの壁にいくつか作る、など。後はその場所に他の物は置かない。つい置いてしまうなら、その物用の別の収納場所が必要だという事です。見た目ごちゃごちゃしない事も心がけますが、まずは、いつもどこでどんな物を使っているか、いい悪いは別にして把握し、専用の置き場所を確保する事ですね。(テトリス好き) 【他にもこんな掃除のコツがあります】 ○掃除のコツというか、散らかって見えないコツはあります。まず、脱いだ服だけはきちんと片付けておくこと。つぎに、読みかけの雑誌や新聞を床に放置しないこと。ひとり暮らし時代、これだけで「男のくせに部屋は案外キレイ」と言われてました。(元ひとり暮らし) ○部屋の掃除は夜中に始めるとハマります。けど掃除機はかけられないのでホコリは舞いっぱなし。(ROVA) 【片付けられない人々】 ○私も片付けができない人間です。とにかく捨てられない→たまるの繰り返し。これが全ての物に対してなので、台所もスーパーや紙袋がたまり、TV周りには韓国ドラマのDVDと雑誌だらけ。DVDが壊れて修理屋さんが来たときは連休中に必死にTV周り、キッチンを片付けましたが、ダイニングはあきらめました。だって片付けで筋肉痛になってしまったんですもの。あ〜、片付け上手な人と暮らしたい。(kao) ○私の母は、今でいう“片付けられない女”でした。子供の頃、家の中は物置き以下。6人用テーブルの上が30cm四方しか空いていなくて、ご飯を食べるときは食器を抱えているしかなかったり、母が何冊も買う「整理整頓特集」の雑誌が、かえって本棚グチャグチャの元になっていたり。母が散らかすモノを片付けてばかりだった、私の半生。ついに、妹と私で家中のモノのサイズを測り、それに合わせて建具屋さんに壁面収納棚を作ってもらいました。ところが!母は、その収納棚からモノを出して使ったあと、収納棚の前に置くんです。だんだん棚は空っぽになり、棚の前にモノが積み上がっていく…。ああ、人の苦労も知らないで。まったくもって、百年の不作の母でした。(ぱちょりん) ○昔から大の片付け嫌いの私…。小学生の頃、夏休みの宿題で絵の具を使い、筆洗いをそのまま放置していた。数ヵ月後に見てみると、なんと水がすべて蒸発して色が容器にこびりついている!「これはやばい」と水を注ぎ、再び放置…、というのを春まで繰り返していました。(ido) ○私の部屋は6畳程度のワンルーム。洋服がとにかく多いんです。クローゼットに入りきらないので、チェストを買って、チェストの上にも洋服を積んで、壁にも洋服をかけて…。そんな私の部屋に彼氏が遊びに来たとき、「お前の部屋は、ウォークインクローゼットみたいだ」とつぶやいていました。(浮き輪) ○うちの妻も、いわゆる“片付けられない女”です。部屋の隅には脱いだままの洋服やバックが散乱しており、机の上は雑誌や仕事の資料が山積み。タンスの引き出しはいつも半分開いていて、洋服や下着がはみ出していたり、挟まっていたり。台所の戸棚の中には使いかけの小麦粉の袋が3個も入っていて、そのうち2個は3年前に賞味期限が切れているし。今まで腐らせて捨ててしまった食料品の総額なんて、怖くて計算できません。こんな彼女ですが、職場では「仕事のできる女性」で通っており、業界誌の取材を受けたり、講演会で話しをしたりとけっこう活躍しています。人間、良いところもあれば悪いところもあるのですから、物が片付けられないくらいで悩まなくてもいいと思いますよ。でも少しは片付けてほしいなぁ…。(リョーマくんのパパ) |
