![]() 先日、職場で資料を整理しているとき、子どものころよく歌っていた「いち、に、さんまのしっぽ、ゴリラの肋骨…」という数え歌を口ずさんでいました。それを聞きつけた同僚が、「えっ、いち、に、さんまのしいたけ、だろ!」と今まで聞いたことのない歌詞を教えてくれました。やっぱり、地方によって色々なバリエーションがありそうです。教えて!ティーチャー先生!(腐った豆腐) |
|
ティーチャー先生:いち、に、さんまのしっぽ、ゴリラの肋骨〜♪ まぐまぐちゃん:ティーチャー、おいらのテストの採点しながら何歌ってるんだ? ティーチャー先生:あら、数え歌よ。歌いながら○の数を数えてるのよ まぐまぐちゃん生:続きも聞かせてくれよー ティーチャー先生:まぐまぐちゃんのテストの○を数えるなら、6まで数えられれば十分なのよ〜 |
| 【さんまのしっぽ?しいたけ?、ゴリラの息子?肋骨?】 (編)たくさんの数え歌が集まりました!7以降の部分は「菜っ葉、葉っぱ、腐った豆腐」が圧倒的多数。4と5にはちょっと派閥があるみたいですよ!
(編)もっとも一般的な数え歌は「いち、に、さんまのしっぽ、ゴリラの息子、菜っ葉、葉っぱ、腐った豆腐」のようです! 【さんまの〜、ゴリラの〜その他】 ○私の周りでの数え歌はこうです。「いち、に、さんまの塩焼き、ゴリラの肋骨、菜っぱ、葉っぱ、腐った豆腐」。塩焼きというのが違うみたいです。ただ単にみんなが食いしん坊だからでしょうか…?(リンリン) ○三重県北部に住んでいます。「いーち、にーい、さんまのしっぽ、ごーりーらーの虫歯、菜っ葉、葉っぱ、腐った豆腐!」と小学校のころずーっと歌っていたのに、中学に入ったらみんな「ごりらの息子」でカルチャーショックを受けた思い出があります。(Niu) ○私のトコロの数え歌(関東です)は「いち、に、さんまのしっぽ、ゴリラのろくでなし、なな、葉っぱ、腐った豆腐」って感じだったと思います。小学生のころはふざけて「ゴリラのけつ洗い〜」って歌ってました。意味がわかりません。(さぉ) ○数え歌ですが、私自身は歌った経験がありません。しかし今小2の娘(関西の山間部在住)は「いち、に、さんまのしっぽ、ゴリラの論語…」と歌っています。6の部分がちょっと知的でしょ?(自転車男) 【後半も違ちがいます】 ○「いち、に、さんまの〜」の数え歌ですが、私の妹が「いち、に、さんまのしっぽ、ゴリラの息子が七面鳥にはねられて、急所を打って重症だ!」と「いち、に、さんまのしっぽ、ゴリラの息子、菜っ葉、葉っぱ、腐った豆腐。」の2パターンを口ずさんでいて、何処で覚えたのかを聞いたところ、「小学校でクラスの子が教えてくれた」と言ってました。(七面鳥と菜っ葉&葉っぱにはねられた息子) ○「いちにい、さんまにしいたけ、ごぼうがろっぽん、七面鳥が8羽、くさってとんでった」でした。1から8まで真面目なのに、最後にこけます。(よこはま) ○私が子供の頃は、「いち、にの、さんまのしいたけ、のっぽん、かっぽん、ちゅうちゅう、たこたこ、れすたん、たん」と言ってました。今、考えても意味がさっぱり分かりません。(トモ) ○大阪府出身です。数え歌は「いち、にぃ、さんまのしいたけ、ゴリラの息子のなりそこないの、葉っぱのくさった天然パー」と記憶しています。がら悪いなあ…。(とらやん) 【いちじく、にんじん〜♪】 ○「いちじく、にんじん、山椒にしいたけ、ごぼうにむすび、ナスビ、山芋、こんにゃく、豆腐」、全部入れたらお弁当ができそうだ。(みゃき) ○私が母から教えてもらったのは「いちじく、にんじん、さんまのしっぽ、ごぼう蒸して、なっぱ、やっぱ、ここのつ、とお」でした。(えきま) ○ウチの母親(長野県出身)が歌っていたのは「いちじく、にんじん、さんしょのしいたけ、ごぼうにむかご、ななくさ、はっさく、腐った豆腐が11円」というものでした。子供心に「豆腐が腐っても11円で本当に売れるのかなぁ」と疑問視していた事を懐かしく思い出しました。(ほるん) 【さんまる?でっこん、ばっこん?】 ○「いち、に、さんまるしいたけ、でっこん、ぼっこん、ちゅうちゅう、まるまる、がすたん、ぷー」という、数字に全く関係のない呪文でした。学生のときにやはりこのテーマが話題に上りましたが、こんな事言うのは、私だけでした。姉の陰謀か?(ぷーぷーぷー) ○横浜でしたが、数え歌は「いち、に、さんまるしいたけ、でっこん、ぼっこ ん、ちゅうちゅう、ねずみのしょっくのぱ」でした。っていうか、3までしか 数えてないですね。(しいたけ) ○私は「いち、にー、さんまるしーたけ、でっこん、ばっこん、ちゅーちゅー、まるまる、たくさん、ぶー」でした。いまだに意味不明なんですけど…。(さんま?) ○私の地元(静岡県富士市)では「いち、に、さんまるしいたけ、でっこん、ぼっこん、ちゅうちゅう、かりかり、ヨーロッパ」でした。指を折りながら読んでいくと分かりますが、「ヨーロッ」が9で「パ」が10でした。(忍び足) 【ぜんぜん違いまーす!】 ○私が子供達の頃の数え歌は、「1匹、荷車、サンマのしっぷり(しっぷりって、なんやろか?)、ゴリゴリ、むにゃむにゃ、なっぱ、はっぱ、きゅうり、トマト」でした。「1時、2階で、サンマの、塩焼き、ゴマ振り、六角、斜めに、やっとこ、急な、住宅」って、言うのもありました。なんだか、昭和初期を思わせる唄です。(ANGIE) ○「いっちょこ、荷車、さんまの、しおやき、ごぼうの、むしたの、なまずの、はうの、くうの、とんま」、小学校の時塾の先生が算数のプリントを見てつぶやいていた。先生はこれで点数をかぞえていたらしい…。(えりん) ○故郷の長野市ですが、次のような数え歌をしてました(昭和20〜30年代)。「一ちゃんちの兄ちゃんが、三ちゃんちでシコまって、ごめんも言わずにろくでなし、七面鳥にはっ飛ばされて急行列車で飛んでった。今は30歳過ぎになる息子に教えましたが、覚えているかどうか。(ナガック) ○昔、うちのおばあちゃんは「ひとめ〜、ふため〜、みやこし、よめご、いつやのむかし、なな、はち、とうお」と言ってました。漢字があてはまりません。(年よりの言うことは難しい) |
