教えて!ティーチャー先生

5歳の息子はどうも本気でウルトラマンネクサスがいると信じているようです。雷は本当におへそを取ると思い、雷が鳴ると「おへそがとられるー」と怖がっています。もう5歳なのに頼りないなーと思っていたのですが、そういえば私も、小さいころ本物のアッコちゃんのコンパクトがあれば変身できると信じてました。皆さんもそんな子どものころ信じていたことってありますよね?教えて!ティーチャー先生!(テクマクマヤコン)


ティーチャー先生:子供のころは、かぼちゃの馬車が本当にあるって思ってたの
まぐまぐちゃん:シンデレラか?
ティーチャー先生:そうよ、魔法使いが現れて、王子様と出会って幸せな結婚。私にピッタリなストーリーじゃない?
まぐまぐちゃん:ティーチャーはどちらかというと、意地悪な姉にピッタリだな
ティーチャー先生:ボコッ、ドスッ

【食べ物にまつわるこんなこと】
○私が子どものころ信じていたこと。それは母親から「お兄ちゃんはガムを飲んでおならをしたら、風船になって出てきて手術をしたの。だからガムは飲んじゃだめなんだよ」というウソ。高校くらいまでガムを飲むことが怖くて友達にも注意していたなぁ…。今でもやむを得ず飲み込む時はドキドキします。(おならぷ〜)

○子供の頃信じていたことといえば、誰もがそうだと思いますが、「スイカの種を飲み込むと芽が出てくる」です。私は「ドカベン」に出てきた選手の一人(岩鬼でしたっけ?名前がうろ覚えですが)が常に口に葉っぱをくわえているのを見て、彼はスイカの種を飲み込んで芽が出てきた不幸な人なんだと信じ込んでいました。(くまこ)

○「柿の種」は本当に柿の種を煎って作っているのだと、高校の時まで信じていました。何でそういう嘘を教えるかなぁ、お父さん。(こうちゃんの娘)

○小さい頃、蟹ミソは蟹のうんこだと兄に教えられていたため、「美味しいのに〜」と家族に勧められながらも、「お兄ちゃんあげる〜」と兄に譲っていた僕。中学生になるくらいまで信じていました…。(兄は知能犯)

【マンガ、アニメの影響?】
○サザエさんのエンディングで、サザエさん家族が家に入ると家が伸び縮みするのを見て、壁に体当たりしたり物を投げたりしました。でも、自分が家の中なので実際に家が伸びたかは確認できませんでした。(まるちゃん)

○やはり「空飛ぶほうき」ですね!子供の頃、空を飛ぶにはほうきが必要で飛行機にも実は沢山のほうきが乗っているとも思っていました。もちろん、ほうきにまたがって一生懸命練習してましたよ。飛べなければ偽物で、本物は別にある!と考えて、ゴミ捨て場や空き家などを近所の子たちと探し回ってました。(今思えば…不法侵入?)

○私は小さいとき「おやゆび姫」のお話が大好きで、チューリップの中には本当に小さな女の子が座っている、と思っていました。咲いているチューリップを一つずつのぞきこんだり、少し開いたチューリップを無理やりこじあけてしまったこともあります。今でも、チューリップは大好きな花です。(ぴいまん)

○うちの息子は小さい時、オモチャは夜中に動き回ってるという歌『おもちゃのチャチャチャ』を信じてました。お父さんに怒られた日の晩、寝る前にお父さんの枕もとにブロックで作ったロボットや怪獣のぬいぐるみを並べて、やっつけてくれるよう頼んでました。(ごろんごろん)

○がんばれば、いつか出るかと思ってた、カメハメ波。(アルデバラン)

【気付いてショック!】
○別に望まなくても、適齢期になれば嫁に行けると信じていました。(適齢期を過ぎた女)

○子どもの頃、本気で信じていたこと。それは…「山のてっぺんに登れば雲が手づかみ出来る」。保育園の先生から話しを聞いて、祖母に無理言って近くの山に連れて行ってもらいました。しかし、雲はまだ遥か空の彼方。手づかみなんか出来やしないということよりも、先生がウソをついたということにショックでした。(eeb)

○子供の頃っていうか高校2、3年生まで、「神様の前で誓い合った2人がひとつ屋根の下で暮らしていたら、そのうち子供ができる」と信じてました。保健体育で習った覚えはあるのに、自分の思い込みの方が正しい!と思っていたが、今考えるとかなり天然。(今はバッチリ知ってる!)

○子供の頃、ローカル線の終着駅付近に住んでいました。終わっている線路を見て幼い私(5才頃)はここが日本の端だと信じていました。本当は、端どころかほぼ本州のど真ん中…。(うーさん)

【こんなことも信じてました…】
○小さい頃近所の子に「すずめは大きくなったら鳩になるんだよ」と聞いたのをずっと信じていました。が、中学にあがった頃、友達と鳩を(鳩って学校に沢山集まってくるから)見ながら「すずめと鳩の中間って見た事ないよね〜」となにげにした会話で、すずめと鳩は別のものだという真実を知った。(taki)

○「私は食べてすぐ横になると牛になる」という言葉を中学生まで信じてて、食後コタツに入って眠気が襲っても必死に目を開いてました。もしも、うっかり眠ってしまって、目が覚めたら牛になってたらどうしようと思うと、半べそ気味で、牛になった自分がどこかよそに連れて行かれてしまうのではないか、「自分は牛じゃないよ」と言いたくても言葉が通じなくて売られてしまうのではないかと思うと怖くてたまりませんでした。高校生になって初めて食後にコタツで横になったときは、「そんなことはない」と思いつつどきどきしました。(piki)

○我が家の娘は今小学1年生ですが、小さい頃からそう教えていたせいか、郵便ポストは深夜町が寝静まった後に地面から足を出して郵便局まで1日分の郵便を届けに行くと今だに信じているようです。(sputnik)

○小さいころ、誰かに町にある大きな緑のガスタンクのことを「ゴジラの卵だよ」と教えられ、素直に信じていました。2児の母になった今「そういえば…」とドライブ中にその話をしたら、運転していた私の父がひとこと「それ、教えたの俺だ」。ためしに同じ話をしたら、2人の息子も信じてしまった。将来、その勘違いの責任はオジイチャンに取ってもらってくれ。(ゴジラは卵生か?)

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