教えて!ティーチャー先生

旅行の楽しみはお土産!だと思うのですが日本中どこにいっても同じようなものがあったりしますよね。その中でも多いのはあのしっとりとしたスポンジに濃厚なカスタードが入っている仙台銘菓、「萩の月」そっくりなお菓子。「××の月」というそのまんまの名前だったりと、どこに行ってもみかけるんですよね。一体何種類あるのか気になります!皆さんの知っている「××の月」を教えてください!教えて、ティーチャー先生!(バイカー)


まぐまぐちゃん:ティーチャー先生旅行に行ってきたのか?
ティーチャー先生:ただいまっ!たのしかったわよ〜。これ、まぐまぐちゃんにお土産ね。
まぐまぐちゃん:これわっっっ!目の光る骸骨のキーホルダーとミニミニ妖怪図鑑!
ティーチャー先生:お土産って名前以外は全国共通のものが多いのよね。

【こんな××の月がありました】

「月の精」北海道
「月伝説」宮城県
「羽後の月」秋田県
「妙高の月」新潟県
「越後の月」新潟県
「お台場の月」東京都
「塩原の月」栃木県
「みかもの月」栃木県
「華厳の月」栃木県
「武州の月」埼玉県
「お月様いくつ」群馬県
「草津の清月」群馬県
「茨城の月」茨城県
「箱根路の月」神奈川県
「松の月」山形県
「金沢の月」石川県
「紀伊の月」和歌山県
「お城で見つけた月」三重県
「赤穂の月」兵庫県
「月でひろった卵」山口県
「瀬戸大橋の月」岡山県
「伊予の月」愛媛県
「媛の月」愛媛県
「瀬戸の月」愛媛県
「瀬戸の新月」香川県
「肥後の月」熊本県
「田原坂の月」熊本県
「お月様伝説」福岡県
「薩摩の華月」鹿児島県



【「××の月」作ってます!】
○「××の月」のたぐい。実はうちの会社で製造機械を作っています。宣伝ばかりになるのであまり詳細を書けませんが、「東京ばな奈見ぃつけたっ」も同じ方法で作っています。カスタード等のクリームを入れて蒸して作ります。
サイトはこちら → http://www.masdac.co.jp/         (zhiliang)

【おみやげのおみやげ話】
○『××へ行ってきました』シリーズ?というのがあります。『沖縄へ行ってきました』とか『長崎へ行ってきました』とか…。一度全部並べてみたいです。(冬は特に布団から出たくない)

○「××の月」の前は、小さなバウムクーヘンの真中の穴にクリームを詰め込んだ「××日記」というのが流行だった。(土佐日記・信濃日記などなど結構好きだった)(hammy)

○「萩の月」だと思って買ったら「荻の月」でした。トラウマです。(S)

○お土産の類は当地で作っているわけではない場合が多いので、今更ふしぎでも何でもありません。旅行先で食べたお菓子が美味しかったので家用にお土産として買ったら、帰りに食べようとした家から持ってきたお菓子と中身がまったく同じだったことがあります(当然値段はウン十倍も違いました…)。(金さん)

ティーチャー先生トップへ