![]() いつか来るとは思っていましたが、まさか2週間後とは…。彼女のお父さんと対面しなくてはなりません。「普段どおりでいいよ」と彼女は言いますが、やっぱり緊張します。お土産は必要なのか。スーツにするべきなのか。茶髪を黒くするべきか…。結婚を前提に付き合っているのですが、初対面でいきなりそういう話もするべきなんでしょうか。「娘さんをください!」みたいな。みなさんは恋人のご両親と初めて会った時、どうでしたか?教えてティーチャー先生!(バルス) |
| まぐまぐちゃん:おいらの親に、「まぐまぐちゃんを僕にください!」「私にください!」って電話が頻繁にかかってくるらしいぞ ティーチャー先生:あら〜、モテモテなのね まぐまぐちゃん:でもおいらをそこいらのぬいぐるみと一緒にしないでほしいやぃ! ティーチャー先生:いいじゃない、そう言ってくれる人たちがいるだけで… まぐまぐちゃん:ティ、ティーチャー…。お気の毒に… |
| 【服装は?】 ○私の場合はスーツは着ませんでした。夏場で暑かったし、彼女の父親もシャツに短パンというラフな格好でした。普段、どんな格好をしているのか、当日どのような格好をするのかをリサーチしておくといいんじゃないかな? あいさつですが、「今はまじめにお付き合いして、お互いのことをよく知ろうとしています。いずれ結婚したいと考えています」、といった感じでよいのでは?(まじめ男) ○つい先日、彼を両親に会わせるために実家に帰りました。私はありのままを見てもらっていいと思っていたので「いつもと同じで」と言ったのですが、結局、彼は普段着ることのないスーツを着て、茶髪を黒に戻し、つけていたピアスも外して行きました。それが幸いしたのか、第一印象も良かったらしく、両親も気に入ってくれました。キメ台詞は「娘さんをください」よりも「ずっと一緒にいたい」みたいな感じのほうが、ご両親も受け入れやすいのでは…?(ちゃぁ) ○旦那が初めてうちの親にあいさつに来たとき、「普段どおりでかまわない」という親からの伝言を伝えたのですが、9月初旬の暑いなか、スーツを着て、さらに父の好きなショートケーキを持って来てくれました。「普段どおりでいい」と言った父が後日、その服装や手土産を「きちんと筋を通す事ができる男だ」と評したのには少し驚きました。やはり男同士、しかも娘の交際相手となると見る目が厳しくなるもののようです。初回はきちんとした服装で行くのに越した事はないのでは?やりすぎて悪いものでもないですし。(91) ○彼女のお父さんとご対面。緊張しますよね。お土産はもちろん持って行ってください。洋菓子や和菓子など、食べ物がいいですよ。スーツかどうかは彼女に確認した方がいいですが、ジーパンはやめましょう。少しフォーマルな格好がおすすめです。私の家は、親がジーパン嫌いなもので…。当時の彼(現在の主人ですが)は、事前に私に聞いてくれていたのと、夏だったので、チノパンとポロシャツで行きました。両親の印象はかなり良かったみたい。相手のお父さんの仕事や趣味の話をしてみて下さい。頑張れ!(トッコ7) 【とにかく緊張!】 ○お正月に会ってもらいましたが、彼以上に私が緊張しました。ですが、父はさらに緊張していたらしく、その後3日まで寝込みました。お互いさまなんですね。(まり) ○もうずいぶん昔ですが、初めて彼女の家に行く時に「気難しい父親だからきちんとしてね」と言われてビクビクして行きました。するといきなり「よろしく頼む」と言われ、拍子抜け。お義父さんも、緊張のあまりの発言だったようです。(のんちゃん) ○義父はとってもシャイです。結婚の申し込みに行ったところ、義父は逃走。夜の10時までパチンコ屋にろう城したため、待ち続けました。しかも、そんなときに限って雷雨。義父は10時(パチンコ屋の閉店時間)に、仕方なしに帰宅しきたのですが、食卓についていよいよ本題に入ろうかって時に、停電…。懐中電灯を2本立てて話しました…。暗い中、お互いの気まずい顔がぼぉと光っていて、それはそれは印象に残る結婚の申し込みでした。(娘っ子パパ) ○元町長の彼女の父親。写真で見る限り、立派にはげあがった頭に、貫禄十分な体つき。が、彼女の家で初めての対面の時、僕の「はじめまして」のあいさつに、「あけまして」とお義父さん。後から聞いた話では、娘に気をつかって、緊張していたらしいです。(ya-go) ○私の主人は外国人です。はるばる外国から両親にあいさつに来ました。そのとき持ってきたメモには、「お父さんとお母さん、私はあなた方のおじょうさん_△△さんとけっこんしたいとおむいます。△△さんおかならず_しあわせにします。どうじよろしく…」と文章の途中に、_で息つぎをする場所まで記入していました。飛行機の中で、スチュワーデスさんと辞書に頼って考えたらしく、空港からもずっとブツブツ練習していました。が、父親の前で全部忘れてしまい、私が横からサポート。父親はというと、彼の誠意に感動。また、彼はスーツ着用、お土産も持って来ました。それも好印象だったようです。(二人は今も仲良し) 【緊張しなかった】 ○事前に彼女から、ご両親に結婚の話をしてもらっていました。そのため、お父さんに「私たちはみんな結婚に賛成していますから、心配しないで下さい」と言われて、式の日取りや結納などもトントン拍子で事が運びました。だからすごく楽でした。事前に、彼女から結婚のことを両親に話しておいてもらった方が、話もスムーズになると思いますよ。(のんたん) ○初めてボーイフレンドの父親(歯医者)と会った日。普通にリラックスして出かけた。彼が歯を診てもらうついでに、私も一緒に歯のチェックをしてもらい、ついでに歯の漂白キットまでもらってきた。なんだか、緊張感がまったくなくてびっくり。(その晩は彼の母のベッドで彼と寝た) 【うちの娘でいいの?】 ○20年近く前ですが、結婚の許しを得に旦那があいさつに来たとき、母は、「本当に(うちの娘で)いいんですか?」と、のたまいました。たしかに、家事など全然ダメでしたが、あんまりです…。(太太) ○私の主人を両親に初めて会わせたのは、結婚を決めた時でした。自分の親に付き合っている人を紹介すること自体やったことがなかったため、私も緊張してしまい、お互いの紹介をすっ飛ばしてしまいました。仕方なく、主人が自己紹介をして話の糸口を探っていたところ、私の母親が「本当にうちの娘でいいんですか?」と質問をして、それに対してあわてて主人が「はい、お嬢さんと結婚させて下さい」と言いました。今でも、その時の話題になると、私がお互いを紹介しなかったことでバカにされています。(ロバの耳) 【娘さんを僕にください!?】 ○結婚前に初めて、彼女の家へあいさつをしに行った時のことです。もちろんスーツを着ていき、「娘さんをください」というつもりでした。食事も終えて、そろそろだと思いながらタイミングを見はからっていたのですが、母親が片付けなどを始めたため、なかなか両親が一緒にそろわない。やっとそろったので、言おうと思ったら、「遠くまで帰るのに時間も遅くなるので」と母親に切り出され、そのまま帰らされてしまいました。すっかり肩透かしです。とはいえ、事前に了承されていたので何事もなく結婚できました。そんなこんなで「娘さんを下さい」と父親へ言ったことがありません。(ヤシ) ○私と旦那は、付き合ってすぐ結婚を決めたこともあって、父との初対面=結婚のあいさつでした。家族で食事しながら、結婚することの報告などをして、和やかに時間は過ぎました。しかし、後で父が「結婚させて下さいとか、お嬢さんを下さいとか言わなかったなあ」と寂しそうにつぶやいていました。多少演技してでも、「真剣にお付き合いしている、結婚を前提にしている」と、きちんとあいさつして好印象を持ってもらうと、後々楽ですよ♪(よぴなお) ○先日、彼が私の実家にあいさつに来ました。「娘さんを僕にください」的なことを言うために、台詞も全て考え、お土産を持ち、スーツを着込んで2人で緊張して臨んだんです。なのに、あらかじめ結婚の意思を知っていた母が「結婚したら△△よね〜」「結婚後の娘の仕事のことはどう考えてるの?」など、先手をきって発言。その日が初対面だったにも関わらず、そのまま結婚後の具体的な話をどんどん話して一日が終わりました。お、お母さん…。(しま) |
