|
![]() ○私の名前は「泰三」っていうんですが、長男なんです。なんで「三」がつくのかが、よくわかりません。名前をつけてくれた両親に由来を聞いてみたのですが、「もうちょっと大きくなったら教えてやる」といってなぜか教えてくれません。もう私30歳になるのに…。皆さんは自分の名前がどうやってつけられたかって、ちゃんと知ってますか?かっこいい由来やおもしろい由来があれば教えて欲しいです。教えて!ティーチャー先生。(taizo) |
|
まぐまぐちゃん:友達に「一郎」「二郎」「三郎」っていう兄弟がいるぞ ティーチャー先生:まさにそのまんまだね… まぐまぐちゃん:最近の名前は漢字がやたら難しいじゃないか。シンプルで俺はこういうの好きだな ティーチャー先生:まぐまぐちゃんも漢字にしてみたら?「魔愚魔愚ちゃん」とかに まぐまぐちゃん:本気でぶっ飛ばすぞ… |
| 【名前には思いがこもってます】 ○商売をしていた父が、昭和の大久保彦左衛門のようになれと「昭彦」と付けてくれました。ところで時代は平成となり昭和は終わってるんですけど、この場合、由来はどうなっちゃうんでしょうかねぇ。 (サラリーマン歴24年) ○「裕子」と書いて「ひろこ」と読みます。「裕」は「着るものがたくさんあって豊か」という意味で、書道家だった祖父が分厚い漢字字典をめくって選んでくれたそうです。そのせいか着道楽になってしまい、着るものはたくさんあるものの、お金はさっぱり貯まりません…。(元アパレル業界) ○私の出産予定日は7月7日だったようで、父親が「七夕といえば星。星のように輝く美しい人になって欲しい」ということで「輝美」と決めていたらしい。実際は1週間もお腹から出て来ず、7月14日生誕となったのだけれど、名前はそのまま付けられた。(てるてる) ○両親の名前の一部をとって「秀美」と名付けようとしていたらしいのですが、後に父が石川秀美さんのファンだったこと、更には父の元カノの名前が「秀美」だったことが発覚し、結局は一文字変えた「ひとみ」で落ち着いたそうです。(ちょっと複雑…) ○わたしの名前は「さとみ」です。母が若かりし頃、丘さとみという女優さんがとっても可愛かったそうで。弟は「肇」で、母の高校のときの英語の先生がとってもかっこよかったからとのことです。妹は「裕子」で、これは誰が可愛かったのかよくわかりませんが、当初妹は「美樹」と名付けられるはずでした。が、全く同じ日にいとこが生まれ、先に「美紀」ってつけちゃった〜と連絡が入ったため、急遽「裕子」になりました。(さっとん) ○私の名前は「徹也」。父が「てつや」と読みだけを決め、鉄や哲だと硬すぎるしな〜と考え、友人に依頼し徹也に。徹も徹夜、貫徹など硬〜い気がするのは私だけ?(ヤパセ) ○「秋きぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」。夏の終わり頃に生まれたので、父の好きなこの詩から名前をとったとのこと。「詠み人知らず・新古今和歌集」だと聞かされていて、得意になってそのまま小学校で作文に書きました。その後、中学校の授業で教科書に掲載があり、「私の詩だ!」と思ったのもつかの間、出典『藤原敏行. 古今集』の文字が…。(当時は、某有名人の娘から?って必ず言われた) ○「優しい子になるように」と、まんまつけられたようですが、中学生の頃、家で「子供に付ける名前」という本を見つけ、自分の名前の画数を調べたら、「晩婚」と…。奥付を見るとどうやら妹が生まれる時に買ったのがうかがえます。ま、こういった占いは、当たらない事が多いし〜、と呑気に構えていたら、今年39歳になった今でも戸籍はきれいなまま…。何故私が生まれる時にその本を買ってくれなかったのか!(優子) 【そんな名前の付け方ってアリ?】 ○母「ひとみ」私「まゆみ」。瞳の上には眉があるから、なんだそうです…。(mayu) ○戌年生まれということから、近所の犬の名前を頂戴したと先日母から告白されました。一瞬ヘコみましたが、今はポチとかラッシーじゃなくてホント良かったと喜んでおります。(犬嫌い) ○自分の名前の由来を知りたいなんて羨ましい。自分はオスの2番目で雄二。もちっと考えてつけて欲しかったよ、ご両親さま。(そこそこ) ○私の名前は、ドラマの主人公の名前をそのまま使ったそうです。妊娠で体調を崩し、病院や家で療養しているときに放送されていたドラマにハマり、その優しくて利発な主人公のように育ってほしいという願いから…。そんな直感で決めちゃうから、主人公のようには育たなかったんだよ、ごめんよオカン。(あとぴかりん) |
