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【ニ・シ・ム・ク・サ・ム・ラ・イ】
●私は、社会人になるまでこのコトバを知りませんでした。忘れもしないサッ
カーJリーグ発足の年です。会社の経理のシステムを作る際、28日以降の凸
凹をどう処理するかの打ち合わせ中に初めて聞きました。ちなみに教えてくれ
た後輩は「ニシムクイレブン(イレブンはサッカー選手のこと)」と、記憶し
ているそうです。(今は求職中)
●「ニシムクサムライ」漢字で書くと「十一」が「士」になるから…と私も習
いましたが、商業高校の珠算の先生は、「246911」と黒板に算用数字で書いて
みせたあと、「『11』は2本差しだからサムライなんだ」と解説してくれまし
た。確かにこれも納得です。(さこん)
●さて、31日まで無い日の覚え方ですが、私が(多分)小学校の時に習ったの
は「ニ・シ・ム・ク、わんわん」でした。もちろん“「11」を漢数字にして縦
に並べると「士」って言う字になって、これは武士の「士」なのでサムライ”
と言う本来の意味を教えてもらった上で、小学生に“サムライ”はピンと来な
いだろうと、先生が「11=わん・わん」を教えてくれました。これもメジャー
なんでしょうか?サムライよりかわいい感じで良いと思います。(美紀てぃ)
●ニシムクサムライは商業科では必須です。利息など、日割りの計算にしょっ
ちゅう使います。でも、ぼくは「にしむくじゅういち」とつぶやいて計算して
ました。だって、サムライってわかりにくいんだもん。
●私は、「ニシムクサムライ」に「小の月」とプラスして覚えました。その方
が流れになっていて覚えやすいです。
【その他覚え方】
●大の月と小の月についてですが、ニシムクサムライも習いましたが、次のよ
うに教わったことを覚えています。左手で拳を作り甲を上に向け、出っ張った
関節と谷間を、右手の人差し指で順に指差ししていくのです。人さし指の関節
(1月)、谷間(2月)、中指(3月)、谷間(4月)、薬指(5月)、谷間
(6月)、小指(7月)…こうして、大小を山と谷で認識しました。小指だけ
は2回数え(8月)、逆戻りするのです。
●1〜7月は、奇数月が、8〜12月は偶数月って覚えてます。どっちがどっち
だか忘れないために、クリスマスのある12月や、学校の夏休みがある7月は8
月は31日というイメージを持っていれば確実に覚えられます。
●「イッサンゴシチヤトウジュウニ」は知ってますか?「ニシムクサムライ」
は小の月「イッサンゴシチヤトウジュウニ」は大の月の覚え方です「一・三・
五・七・八・十・十二」です。小学生くらいの時に母に教わりました(はすみ)
●私の誕生日は8月31日です。7月8月は31日が続いているので、そこから交
互に31日の月があると覚えています。
●2+2+2+3+3と覚えましょう。2→2月、2+2→4月、2+2+2
→6月、2+2+2+3→9月、2+2+2+3+3→11月というわけです。
【ゴロあわせ番外編】
●もう三十年以上前になりますが姉から教えてもらった当時の十二省庁の覚え
方です。「 ほ も の こ ろ お け つ が じ ゆ う 」です。
「ほ」法務省、「も」文部省、「の」農林省、「こ」厚生省、「ろ」労働省、
「お」大蔵省、「け」建設省、「つ」通産省、「が」外務省、「じ」自治省、
「ゆ」郵政省、「う」運輸省、です。ちょっといやらしいです。そんなあほな
と思いましたがすぐ覚えられました。
●ニシムクサムライじゃないけど、同じような(?)記憶法として「アダキミ
アアイム」というのも覚えました。虹の色を上から言っています。ア→赤、ダ
→橙、キ→黄、ミ→緑、ア→青、アイ→藍、ム→紫。無意味な言葉なんだけど、
どうしても忘れられないんですよねー。(20年前のM先生ありがとー!)
●こんにちは。「みはうえにおのれつちのとしたにつきすでにやむのみなかほ
どにつく」“巳、己、已”この文字の違いの覚え方です。昔、有名な塾で習い
ました。(SEN45)
●「無興三味婦鼻が獅子」読み「むきょうさみふはながしし」。月の異称の早
覚えです。睦月・如月・弥生・卯月・皐月・水無月・文月・葉月・長月・神無
月・霜月・師走。昔はキョウをキャウと書きました。
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