教えて!ティーチャー先生

私は小さいころから、乗り物酔いしてしまいます。大人になってからは、車やバスは平気になりましたが、船がどうも…。私の会社では、お花見は毎年屋形船でやります。薬を飲んでも効かないことがあるので、またその季節が来たかと思うとげんなりしてしまいます。乗り物酔いを克服する方法が知りたいです!教えて!ティーチャー先生!(バスは一番前)


まぐまぐちゃん:…う〜ん、う〜ん。
ティーチャー先生:どうしたの、まぐまぐちゃん?
まぐまぐちゃん:うぅ〜、気持ち悪いよ〜。
ティーチャー先生:あら、まさか乗り物酔い?それは知らなかった。ごめんね〜。
まぐまぐちゃん:いいから早く降ろしてぇ〜。
ティーチャー先生:はいはい。…ってこれ自転車なんだけど…。

【定番はコレ!】
○乗り物酔い、私も小さい頃だめでしたが、何回もバスに乗ることによりなれました。特に乗る2時間前には、何も食べない。食べるにしても、あっさりした物に限りますね。(珈琲マスター)

○私も乗り物酔いします。センパーというドリンクの酔い止めを愛用してます。あとはガムと飴。きちんと呼吸をすると気持ち悪くなくなります。好きな歌を歌うと、気分が上がるのでお薦めです。これはかなり効き目ありです!(ジュリまま)

○子供の頃、おばあちゃんちに行くためにはバスに50分乗らなくてはいけなかった。当時、バスの座席はビロード素材でできていて、どうやら私はそのにおいに弱かったみたい。確実に酔い、途中でバスを停めてもらってはゲーゲーいってた。それを予防する唯一の方法は、ガムを噛み続ける!日頃は買わなかったけど、おばあちゃんちに行くときだけは、ガムを握りしめて乗ってた。屋形船では、ガム噛んでたら飲み食いできないけどね。(ぱちょりん)

【気の持ちよう】
○車に乗ると酔ってしまう私の甥っ子は、スルメを食べれば酔わないと言っていました。スルメに酔い止めの効果があるのでしょうか?いささか疑問です。それはさておき、とあるTV番組の実験で、車に必ず酔うという人を集めて、「最近開発された酔い止めの薬」といつわってグラニュー糖の入ったカプセルを飲んでもらい、バスに乗せてぐ〜るぐ〜る走り回った所、酔った人は誰もいませんでした。この実験からすると車に酔う人は、「自分は車に酔う」という自己暗示によるものが大きいと思います。(Mt.Tate)

○乗り物酔いは「気の持ちよう」な事もあると思います。私はその時の体調によって酔う酔わないがありますが、必ず「レモンのタブレット」をカバンに入れています。これを食べると不思議と大丈夫なんです。今では私を含め、友達みんながそのタブレットを「酔い止め」と呼ぶほど(笑)。ちなみに、おなじく車に酔ってしまうという従姉妹が子どもの頃に「サイダーの飴」を食べさせ「これを食べると酔わない」と言い聞かせた事があります。これが効果てき面。時間にして1時間半程度でしたが、全然大丈夫でした。(凛)

○小学校の遠足などバスに乗ると必ず乗り物酔いしていた私は、あるとき母に首から下げる小さな巾着を渡されました。その中には、1円玉が4枚。もうお分かりでしょうが、4円(よえん)⇒「酔えん」ということで子供だましのおまじないでした。でもこの巾着を握っていると不思議と酔わなかったような記憶が…。(ぺごぱ)

【食べ物の意外な使い方】
○船酔いなどを防ぐには、へそに梅干をつぶして貼るといいと、祖母が言ってました、試したことはありませんが。(MARK)

○我が家も母親が必ず車酔いしていたのですが、りんごが効くと聞きました。りんごを丸のまま車に乗せておくだけですが、試してみたらそのときは車酔いしませんでした。(Enterprise) (もぐもぐ)

【お酒で酔ってしまえ?】
○簡単です。特に船酔い(屋形船)の場合、船に酔う前に酒に酔ってしまうのです。そうすれば、基本的に平衡感覚が鈍くなり船酔いは防げるでしょう。もし気分が悪くなったりしたとしても、酒に酔ったのか船に酔ったのかの区別をつけることは難しいと思いますよっ。(ぬうぼお)

○乗り物酔いで思い出があります。ハワイに旅行に行ったときのオプショナルツアーで妻がどうしてもサンセットクルージングに行きたいと言い、私は船酔いする方なのでイヤだなと思いながらも、どうして行くというのでついて行く事にした。もともと船はダメなので、乗船15分前にビールをグイっとやって、船に酔う前に酒に酔ったらこれが大当たり。全く船酔いすることもなく、おいしい食事をしながらクルージングをたのしめました。肝心の妻の方ですが、すっかり船酔いしてしまい食事どころではなく、イスで寝込んでいました。だから船酔いするって言ったのに…。(PAL) (こけら)

【私はコレで治った!】
○うちの母親は子供の時分から乗り物酔いが激しく、酔止め薬やらマグネット機器やら色々試してみたものの、効果はイマイチ…。ところが最近、イヤホンで音楽を聴くと大丈夫になることを発見。乗り物酔いする知人に薦めたら、その人も大丈夫になったそうです。酔いは耳とつながる三半規管の問題ですから、音楽が効くというのも、あながちウソではなさそう。ただし、「BGMで音楽をかける」というより「直接イヤホンで音楽を聴く」方法じゃないとダメみたいです。(娘は二日酔い専門)

○私もかなり乗り物酔いする方でしたが、妊娠してからぴたりと酔わなくなりました。妊娠中は薬が飲めないので、気のものかとも思いますが、妊娠に気づく前からだったので、そうとも言い切れないし…。お腹が大きくなってきて、どっしりして揺れにくくなったとか…!?今は娘が2歳になりますが、車中娘のことで頭がいっぱいなので、酔う暇がありません。でも、お酒にはすぐ酔うようになりました…。(娘よ、ありがとう…)

○手首から5cmくらいのところ(親指側)を反対の手の親指でぎゅっと押さえると、即効で治ります。吐きそうなときも、わたしはこれでOKです。あとHなこと考えてると、そもそも気持ち悪くなりません。なんでも脳の中のH部門と気持ち悪い部門が隣り合わせで、脳神経が間違えるとか。これ、ホントです。(ばすかる)

【こんな経験が…】
○昔付き合っていた彼女は乗り物酔いするので、車に乗る前は酔い止めを必ず飲んでいました。デートでドライブすると行き帰りの車の中は、すやすや寝ていました。ドライブ中は話し相手もなく、ひたすら運転していました。(次は電車?)

○「柑橘系は酔いやすくなるので乗る前は避ける」というのを母が「酔い止めに効く」と勘違いして、修学旅行にしこたまオレンジを持たされました。パックに詰めたオレンジに母の愛を感じつつ、青い顔をしながらも食べ、酔いはひどくなる一方。その様子を見かねたバスガイドのお姉さんに、「柑橘系は食べないほうがいいのよ」と言われるまで食べ続けていました。(本当に大変だった)

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