![]() はっきり言って、私は料理が下手です。先日はグラタンに初挑戦してみたのですが、味が薄くておいしくありませんでした。一生懸命作ってみても、味が薄かったり濃かったり、マズイわけではないのですが、とびきりおいしい!と思えるものが作れなくて…。私の母親もあまり料理が得意ではないので、母親譲りだと思います。こういうのって直らないのでしょうか?苦手だったけど上手になった人っていますか?料理上手になる秘訣があれば知りたいです。教えて!ティーチャー先生!(ちーこ) |
| まぐまぐちゃん:ティーチャーはなんで創作料理ばかり作るんだ? ティーチャー先生:いろいろ試してみるのが楽しいからよ♪ まぐまぐちゃん:そうか。でも、もうおすそ分けはいらないよ ティーチャー先生:あら!遠慮しなくていいのよ〜 まぐまぐちゃん:毒味だから… |
| 【おいしいものを食べる】 ○料理を自分で作る場合、最終のチェックは自分の舌でするので、おいしいものを食べ慣れていれば自然と舌も鍛えられ、おいしいかマズイかがその時に確認できるはず。今からでもいいので、ちょっと高級なおいしいものから、工夫次第でおいしい料理を出している店に行ってみましょう。(chibiri) ○おいしい料理を作れるようになるには、ずばり、おいしいものを食べることです!おいしいものをあれこれ食べていると、「おいしいもの」が自分の味になるのです。調理中に味見をして「何かが足りない」と感じたら、何が足りないかを今まで食べた味の中から思い出せばいいんです。(みみ) ○おいしいものを食べ歩くこと!これに尽きます。(料理研究家) 【味見】 ○私は小学生の頃から料理をしていたので、料理についてあまり困ったことはありません。私の思う料理のコツはずばり適当!そして適当加減を知るためには作って作って作りまくることです。和・洋・中どの分野でもいいので、色々な料理を作っているとだんだんと料理のコツもつかめてきます。継続あるのみです!あと、苦手な人は味見をしないという話も聞きますので、途中で味見をしながら作ってみてください。(namazu) ○慣れないうちは調味料を少量ずつ加え、こまめに味見をする事ですよ。だんだん、これぐらい入れればこれぐらいの味になるというのが分かってくるので、失敗しなくなります。これを実践していると、レストランで食べても、何がどれぐらい入っているか想像できるようになり、見よう見まねでも作れるようになりますよ。(千歳) ○味の濃い薄いについては、何度も味見を繰り返し、少しずつ濃い味にすることである程度調整できます(塩味は舌が麻痺するので、最終的に少し薄味にしておくのがコツです)。ただ、複雑な味になるとかなりセンスが必要です。例えるなら、絵の具で「赤みがかったくすんだ黄緑」を作ろうとした時に、赤と黒と青と黄色をどの割合で混ぜると、希望した色ができるか直感でわかるような感じでしょうか。2つの違う味が合わさったときの味のイメージが持て、本当にそうなるか味見で確認しながら料理をすると、希望通りの味付けができるよう(=お料理上手)になると思います。(ぷりんぷりん) 【計量と目分量】 ○私は料理よりお菓子を作る機会が多いおっさんですが、やっぱり基本は「計量」かと。計量スプーン、計量カップの正しい使い方をマスターして、一般のレシピで挑戦してみましょう(理科の実験みたいでしょ。料理=量理!)。(kitaoyag) ○うちでは料理のレシピを聞いても、母も祖母も「適当」としか答えません。「しょう油どれくらい入れるの?」「てきとー」。いつもこんな感じです。しかし、これくらいで大さじ1杯、という量の目安がなんとなく身に付いているので、それをベースにやはり私も適当に、味見しながら味付けします。このやり方でも「うわ私、天才ちゃうん、おいしいわ〜」と毎回思えますよ。ということで、秘訣は目分量を身に付けることかな?あと、舌が肥えてくるとおいしい味付けができるようになる気がします。(じゅんじゅん) ○料理上手になりたいなら、最初は料理本のレシピ通りにきっちり作りましょう。とくに調味料の計量はきちんと。そして、完成前に味見して、薄かったら調味料を少しずつ足す。そこを面倒くさがると、いつまでも「おいしい味にするコツ」は身につきません。目分量でおいしい料理ができる人というのは、「目分量でも計量がきちんとできる人」です。(冷え性) 【レシピ】 ○レシピ通りに作ったら味にハズレはありませんよ。あとは自分の舌に合うように調味料を増減させていけばいいのです。私も料理は得意ではないので、レシピを忠実に守って作っています。カレーでも箱の後ろの分量を守っているくらいです。材料もお金ももったいないので決して失敗しないようにしています。(きくりん) ○やはり「レシピ通りに厳密にやる」ことでしょうか。調味料を入れたらその都度味見をする(肉や魚などの生ものは無理ですが)。これくらい入れたらこういう味になる、と舌で覚えるのがいいです。また、外食して「おいしい」「これ何?」と思ったら、素材や調理法、味付けを聞いてみましょう。教えてくれないところもありますが参考になります。(とろろ) ○材料のおおよその量に対する調味料の割合を、作りながら体で覚えること。まずお手本に、レシピ本通りに作ってみます。先生ごとに癖があるので、自分の舌に合う割合を書いてる人は誰なのかを、見つけることから始めるといいですよ。(体で覚えよう♪) ○まずはレシピ通りに作ってみる事です。分量をきっちり量るのは大切ですね。もちろん満足できる料理を作れるようになったときには目分量やアレンジにも挑戦してみるといいでしょう。何事にも基本が大切です。また、自信がない場合には誰かに付き添ってもらうのもアリです。必要な場合には手助けもお願いしましょう。大丈夫です。心を込めてたくさん練習しましょう♪(お料理上手) ○私の母の料理は、そりゃーひどいものでした。ワカメがドロドロになるまで煮立てたみそ汁、肉の臭みが鼻をつくミートオムレツ、1cm大のみじん切りした玉ねぎを生のまま入れ、焼くのではなく蒸したためにパサパサのハンバーグ…。ところが私は大の料理好き。16ヵ国の料理を作ることができます。料理下手の母に習えなかった私が取った方法…それは、数年の間、毎月『○ょうの料理』テキストを購入し、忠実に作るというもの。季節の素材も勉強でき、味に対する勘も磨かれていって、いろんなアレンジができるようになりました。みんなで食べる手作り料理は、しあわせの素!きっとなれます、料理上手!(ぱちょりん) 【場数】 ○おいしいかマズイかが分かれば上出来です。おいしいものをいっぱい食べて、レシピ本もいろいろ比較して、さらに作ってみて経験を積みましょう。工夫も大切ですね。グラタンの味が薄かったら、粉チーズをさらにかけてしまうとか(^^)。上手になりたいなら絶対諦めちゃいけません。料理は飽くなき戦い、失敗は成功の基。こないだパッパッで薄かったのなら、今日はパッパッパッでやってみましょう。そのうち感覚が掴めますよ。(台所は実験室♪) 【他にもこんな意見が】 ○私はお菓子作りは得意ですが、普通の料理は全く出来ません。好きなものから作ってみるのが良いのでは?(ROVA) ○私も料理は得意ではありませんが、なんでもアレンジする事で、レパートリーが広がり苦痛ではなくなりました。例えば、がぼちゃをたくさん煮て、半分はその日に食べて、半分は冷凍して後日コロッケにしたり、カレーやハヤシライスのソースも残りは冷凍して、ハンバーグやオムライスにかけたり。それと、身近に料理上手な人がいたら、聞いてみるのもひとつの手です。(あいこ) |
