![]() 社会人1年目です。先輩に連れられて、接待に行く機会も増えてきました。そこで大問題が。僕はお酒は嫌いではないのですが、酒癖がかなり悪いようで、一緒に飲む人にいろいろと迷惑をかけているようです。友人同士ならまだいいのですが、接待となると…。いっそう「下戸です」と断ればいいのかもしれませんが、小心者の僕は、すすめられるとついつい飲んじゃいます。相手に悪い印象を与えず、上手く断る方法ってありませんか?教えて!ティーチャー先生!(ノンベエ) |
| まぐまぐちゃん:何で大人は酒なんか飲むんだ? ティーチャー先生:まぐまぐちゃんもお子様ね。大人は色々大変なの。飲まなきゃやってられないのよ まぐまぐちゃん:そうか〜。ティーチャーはお気楽そうに見えるけどな ティーチャー先生:気楽さを装ってるだけなのよ。ホントは辛いのよ… まぐまぐちゃん:だから、お肌もカサカサなんだな。納得! |
| 【先手必勝!】 ○私は上司との酒の席に限らず、飲み会の時は常に「勧められる前に勧める」を実践しています。目上の方に対しては、常に気を配って、相手のグラスの中身が少しでも減ると「どうぞどうぞ」とお酌するのです。相手が3杯、自分1杯というペースで飲めば、相手より酔っ払うことはそんなにありませんよ!それから、お手洗いに立つフリをして、こっそり店員さんにお水をもらって飲むというのも、酔わないテクニックだと思います。おかげさまで、お酒がものすごく強いわけではない私でも、社内での評価は「酒豪」です!(お酌の達人) ○お酒をうまく断るコツ!「相手に勧めること」酒瓶を自分が持っていれば、自分のコップに注がれないでしょ。 「勧められたら返杯すること」自分のコップに注いでもらい、一口だけ飲んで返杯すれば、飲みすぎる心配なし。 「グラスを空けないこと」良い飲みっぷりの人は勧められやすい。「ぐいっ」と飲み干さないこと。 「自分のコップを満たしておくこと」グラスが空くから勧められる。いっぱいなのに勧められることは少ない。 勧め上手になれば、酔いすぎる心配ないですよ。でも、まわりの人が酔って迷惑かけられても、笑って許してあげてください。(めぐ) 【意外と大丈夫!?】 ○私の経験から。普通に断って構わないと思います。アルバイトも含めてこれまでに経験した業種は2業種ですが、勧められた酒を固辞したくらいで心証が悪くなるような時代でもないように感じます。「酒が飲めなくても、楽しめればいい」という雰囲気が、どんどん強くなっているように思います。私は羽目を外す前に気持ち悪くなって飲めなくなってしまうのですが、そういう時は「もう駄目」と断っています。それでも、酒の席にはいつも呼ばれますよ大事なのは、場を盛り下げないこと。酒を飲まない分、話で上手く空気を作るとか。(indozo) ○先輩はアナタの酒癖の悪さが好きだから誘っているのではないでしょうか?社会人1年目なら何かとフォローしてくれますので,フォローしてくれなくなる歳までその酒癖の悪さをなおせばいいと思います。(割り勘頭数人) ○酒癖の悪い御仁はどこにもいます。決して良くはなりません。かといって程々にお酒が好きなら禁酒も出来ません。しかし、ご心配なく。今まで通りに振舞いましょう。先輩・同輩・取引先が酒乱のあなたを結果的に避けるようになります。つまり、お声が掛からなくなります。(kyo_chan) 【問答無用!この一言でOK】 ○絶対に無理強いされない方法、それは「医者に止められている」です。このフレーズはさも飲めそうな顔をしているほど効果があります。で、大切なのはウーロン茶でしらふでも周りの酔っ払いに合わせてキチンと接待をすることです。(浜のNEKO) ○そりゃあもう、「医者に止められていますから」でしょう。私は医師ですが、つきあい酒が断れないという患者さんには必ずこのセリフを勧めます。ところが、そういう人に限ってこの手を使わない。つまり、ほんとは飲みたい。あ、そうそう、「どこかお悪いんですか」と余計なことを聞いてくる人には、「いやあ、お恥ずかしくて言えません」とごまかしましょう。そうしないと、ドツボにはまりますからね。(じょじょいの女医) ○私もお酒が呑めません。「家系だから(実際に母も祖父も呑めません)。呑むと心臓がドキドキするし真っ青になるので」と言って断っています。「家系だから」と言うと相手の方も、そうなんだ…と納得してくれます。「呑めないようには見えないね」と必ず言われますけどぉ。(みつま) ○「車の運転手になる」呑めない言い訳になる。「社に帰って、整理しなくてはならない仕事がある」と言い、(ビール2杯までとか)自分では絶対酔わないところで止める。接待は、自分が気持ちよくなってはダメ!あくまでも仕事であると割り切るべし。酒を飲んで醜態をさらすのは社会人として失格であるということを肝に銘ずべし。かく言う拙も何度も失態をされしているが客先に迷惑をかけていないのだけが救いである。(躓きの石) 【接待の心得】 ○そもそも接待というのは仕事です。先方に気持ちよく飲んでもらうことが何より大切で、接待する側は酔っぱらってはいけないのです。どんなに緊張していても酔っぱらってしまうなら、「体質的に受け付けないんです」「医者に止められていて」等といって固辞すべき。その上で先方が気を遣わずにすむような雰囲気づくりを心がけましょう(先方が勧めるのは、あなたが飲めなくてつまらなそうにしているせいでは?)。それができないなら接待の席に出るべきではありません。(タダより高い酒はない) ○お客様や特別な上司(社長等)の接待は行くべき。緊張しているところで酒癖が悪くなるとは思えない。「友人」という気を許している仲間で飲むから酒癖が悪くなるのだと思う。もし、接待の席でも悪い酒癖が出るのなら、お客様を「友人」と思っているあなたが悪い。あなたが態度を改めなければ、酒癖は絶対直らない。誘いを断ることを考えるのではなく、相手に対する接し方を考えたほうがいいと思う。(むさし) |
