![]() 私は好き嫌いが多いのが悩みです。納豆、アボカド、セロリなど、クセのあるものが苦手なんです。25歳にもなって好き嫌いが多いのは恥ずかしいし、人と食事へ行ったときなどはとくに困ります。友だちの中には、大人になったら自然に食べられるようになったとか、彼女の手料理のおかげで好きになった、という人がいます。みなさんは好き嫌いをいつ、どうやって克服しましたか?教えて!ティーチャー先生!(マキアン) |
| ティーチャー先生:まぐまぐちゃんは嫌いな食べ物ある? まぐまぐちゃん:ないな。なんでも食べるぞ ティーチャー先生:そうなの?じゃあこの前なんで私が作ったカレーを残したのかしら? まぐまぐちゃん:う、えーと、えーと…。に、にんじんが嫌いなんだ… ティーチャー先生:にんじん以外も全部残してたじゃない! |
| 【新鮮なもの】 ○苦手だったホタテやうにも、地元の「採れたて」を食べたら臭さもなく、ホント〜においしくて、すぐに好きになれましたよ!(りんりん) ○私はずっと生のイカを食べることができませんでした。しかし館山に遊びに行ったとき、友人が新鮮なイカ刺しのあまりのおいしさに驚いて、「どうしても」と勧めるので、試しに一切れ食べてみたところ、食べられたどころかおいしくてひとり分をたいらげてしまいました。以後、生のイカを普通に食べられるようになったのです。新鮮なもの、料理の上手な人が作ったものを食べてみるのは苦手克服の有効な手段のように思えます。(KEI) 【調理法】 ○嫌いだと思っていたものでも、料理の工夫次第で食べられる場合って結構ありますよ。私も好き嫌いが多く、例えばサンマなどの脂ののった魚が一切ダメでした。でもあるとき、皮に焦げ目がつくまでしっかり焼いたものなら食べられる、ということに気付いて、それからは苦手意識がなくなりました。(@食欲の秋) ○椎茸、わさびなど自然に食べられるようになったものもありますが、私の場合は、あえて意識するために、他の具材に混ぜずそのものの形を残して食べていました。そのときの苦しさは全て信じられないぐらいあっさりと忘れております。(納豆好き関西人) 【空腹にかなうものなし】 ○限界までお腹を空かせてから嫌いなものを食べると好きになるかも。子どもの頃、死ぬほどお腹が空いてしまってから、大嫌いだったピーマンの天ぷらを食べたら、それがおいしかったこと…。今ではピーマンが大好物です。(デッドドライブ) ○好き嫌いというより、食べて「おいしい」と思えるもの以外は、すべて「嫌いなもの」だと言っていた若い頃の私。社会人になり親元を離れて生活をしていたとき、給料日前日に初めて食べる物がなくなった。それ以来食いだめといわんばかりに何でも食べるようになった。好き嫌いを言っていたら死んでしまう。または栄養失調で倒れます。(それでもネギがイヤ) 【貧乏体験】 ○大学に入り一人暮らしを始めたときは、金もなく、野菜をとる機会も少ない貧しい食生活を送っていました。そんな中、学食に必ずついてくるトマト一切れを食べ残すのがあまりに惜しく、苦行のように飲み込んでいるうちにだんだん平気になりました。小さい頃は生のトマトは絶対食べなかったのですが、今では好物のひとつになりました。(ひろひろ) 【覚悟を決める】 ○中3でアメリカにホームステイに行ったときに、マカロニ&チーズが昼ごはんとして出てきたのですが、昔からチーズが大嫌いで、見るだけでも吐き気がしていた私。しかし、一口も食べないのはいくらなんでも失礼だと思って決死の覚悟で食べたところ、意外といける!それ以来、すすんで食べはしないけれども、やむをえない場合には食べられるようになりました。(tomo) ○私もクセのある野菜が大嫌いでした。25歳のとき、スキー場の宿でバイトをしていたのですが、そこではまかないが1人ずつ盛られるので、残せる雰囲気ではありませんでした。ある日、セロリのサラダが出て我慢して食べたところ、意外と平気だったのです。いま思えば、野菜不足の体が、野菜を欲していたのだと思います。セロリが食べられるようになったのをきっかけに、苦手だったセリや春菊も食べられるようになりました。今ではセロリが好きなものになり、スティックサラダでポリポリ食べられます!なにがきっかけになるかわからないものです。(KERO) ○私は生の魚が食べられませんでした。忘れもしない二十歳の冬、母の恩人の家で昼食に鉄火丼を出されました。まさか「食べられません」とは言えず、目をつぶって「これは牛肉だ、牛肉だ…」と心の中で叫びながら完食いたしました。以後、刺身類が食べられるようになりました。鉄火丼は大好物です。(うしうし) ○私もセロリがどうしても食べられませんでしたが、ある日セロリの浅漬けがお弁当に!おかず全体がセロリ味〜!でも実際に食べてみたところ、「なんでこんなにおいしいの!?」となってしまい、今では平気で食べられるようになりました。思い切って食べてみるのも手かもしれません。(はなこ) 【イメージトレーニング】 ○目を閉じて、自分の嫌いなものを食べる想像をします。最初は気分が悪くなりますが、何度も繰り返して慣れてくると、本物も食べられるようになります。それでもダメなら、無理をせず、それに代わる同じ栄養素の食品でいいと思いますよ。(ぽいぽい) ○子どもの頃はナスがあまり好きではありませんでしたが、今は自ら選ぶほど好きです。自分の経験から言うと、好き嫌いは心理的な自己暗示の部分がけっこうあり、全部とは言いませんがある程度は、この点が解消すればなおるのではないかと思います。場合によっては「おいしいイメージ」を思い込むだけでもよいでしょうし、調理法や食べる場所、自分で料理してみるなどのちょっとした環境の変化を突破口にしてなおることがあるのではないでしょうか。私のナスの場合は「一人暮らし」という環境の変化と、何気ない「イメージ」の変化でした。(ナス好き) 【こんな意見も】 ○母が厳しかったため、嫌いだから食べないなんて絶対に言えませんでした。無理矢理でも少しずつ食べていたら、大人になる頃には食べられないものはなくなりました。調理法にもよりますし、おいしいお店で食べてみるのも手です。機会があるごとに少しでも食べていると、突然おいしく感じられるようになってビックリすることもありますよ。自分の子どもにも、一口でもいいから食べなさいと言って育てたので、ほとんど食べられないものはありません。それに好き嫌いが恥ずかしいと思う気持ちがあれば上等です。ダンナなんて「嫌いなものなんて食べない」って威張ってて、そのたびに義母が困った顔をしています。(お義母さんを責めてる訳ではないんですけどぉ) ○私は二十歳を過ぎたあたりから味覚ががらっと変わって、好き嫌いも特になくなりました。(ROVA) |
