教えて!ティーチャー先生

私はタイピングのスピードが遅いんです。そうです、恥ずかしながら人差し指オンリー派です…。キーボードを見ないでパタパタと打つのに憧れるんですが、見ないと全然打てないし…。みなさんも普段キーボードを打っているかと思うんですが、どのくらいの方がタッチタイピングってできてるのか気になっています。できる方はどうやってマスターしたんでしょうか。上達するためのアドバイスがあればぜひ知りたいです。教えて!ティーチャー先生。(まさこ)


まぐまぐちゃん:ティーチャーは入力のスピード速いよな
ティーチャー先生:タッチタイピングはちょっと自信あるよ
まぐまぐちゃん:ちょっとやってみてくれよ
ティーチャー先生:うんいいよ。ホワタタタタタタタァァッッ!!
まぐまぐちゃん:おお、速すぎて見えなかったが、よく見ると人差し指しか使ってないやん…

【タイピング練習ソフト派です】
○私の場合は、英文タイプ練習ソフトで練習しました。最初は指がからみそうになったり、会話が全部ローマ字に聞こえて来たり、夢の中でローマ字が出て来たりしましたが、2ヶ月くらいで記号類を含め打てるようになっていました。個人的な意見ですが、自分のペースで入力できて基礎から練習できるソフトを使って地道に練習すれば、基本的には誰でもタッチタイピングできるようになるのではないかと思います。(腱鞘炎はゲームのせい)

○タイピングソフトでタイピングの方法を覚えました。幸い大学生だったので、結構時間があり研究室で時間を作って練習してました。そのソフトはタイピングのスピードによって10級〜10段まであったのですが、1ヶ月で3段になりました。これ以上のスピードだと、自分の頭で考えるよりもタイピングスピードの方が速くなってしまったので、意味がないと思い卒業しました。 (niki)

○最初はタイピングソフトで指の位置を確認しながら、集中して2時間くらいかけて指を覚えさせる。その後はチャットとかメッセとかしてみると、仲間についていくために必死でタイピングするので、いつの間にか!(響)

【タイプライターやってました】
○わたしのころはまだワープロもなかった時代でしたが、英語を勉強するのにタイプライターを使ってました。(うんにゃん)

○その昔、まだPCやワープロが個人の家には存在しなかった頃、タイプライターというモノが存在しておりました…。英文科におりました私の場合はタイプライターを独学で。ひたすら文章を写し取ることで練習しました。お陰で今でもローマ字入力です。家内はかな入力との“両刀づかい”ですが…。(越後の隠居)

○その昔、英文タイプの時代に、タイプライター付属の教則本で覚えました。「fff jjj」から地道に…です。一通り覚えたら、教科書丸写し、とか、とにかく毎日打ちまくりました。ポイントは「指が覚えるまで次のページに進まない」でしょうか。頑張ってください!(ひょん)

○洋楽の歌詞を打つために姉の英文タイプライターを使おうと考えて、付属の練習帳みたいなもので覚えたような気がします。(かてぶし)

【十人十色のマスター術】
○キーボードを見るクセをつけないこと!絶対です。見ないと打てないようになってしまいます。キーの配置を大体覚えてきたら、ひたすらチャット!その時も、落ち着いて、頭でキーボードの位置を思い出して入力するようにするんです。間違ってもOK。「ここがSだったかな、小指がAだな」って感じで。(Rouge)

○覚え方はシンプル。まずキーボードのキーの位置を覚えること。ホームポジションの指の位置を覚えること。ホームポジション以外のキーを打つ時はホームポジションからどのくらい離れているかを覚えること。とりあえず間違えながら遅くても打てるようになったら電車に乗りながら・歩きながら見る文字を全て頭の中の指で打つ練習をすること。2週間で結構打てるようになります。(ぼーさん)

○ノートパソコンを持って布団へ。部屋の電気を消して、横になり、自分の胸の上にノートパソコンを乗せる。でもって、日記でもメールでも、何でもいいから文章を打つ。真っ暗な上に、胸の上だから、キーボードは見えない。毎日これをやっていたら、いつの間にかタッチタイピングができるようになっていました。(脚本屋慎之介)

○極めるには、ずばり「体に覚えさせる」。無料でできるタイピング練習のサイトなんかもあるので、そちらを利用し、基礎からバッチリ体に覚えこませましょう。(全商4級)

○学生時代にバイト先でヒントだけもらいました。慣れるまでは早く打とうとせず、ゆっくり、でも一定のテンポで打ち続ける事。それで割とすぐできるようになりましたよ。今ではテレビを見ながら正確に文章を打ち続けることもできます。誤変換さえなければ。(見てビックリ)

○人差指オンリーでもそれだけの文章が打てるってことは、キーの配置はわかっているってことですよね?だったら簡単!毎日少しの時間でもいいので、キーポジションにまず手をおき、絶対に下を見ないで、記憶だけで文章を打っていくのです!どんなに判らなくても下を見ないで一生懸命キーの配置を思い出してください。それを毎日繰り返してたら、1ヶ月後には覚えます。(miya)

○ズバリ『慣れ』しかないです。長い間使ってると、指がキーボードの場所を覚えるんです。私も最初はゆっくりでしたよ。オススメは友人等にたくさんメールを送ることでしょうかね。(のりたま)

○まず、自分が一番よく使う1語だけ、5本の指を駆使してタイプします。名前とか、「今日」「お世話になります」などなんでもいいです。その1語だけは、ホーム(FとJ)に人差し指を置いて、画面から目を離さずに手探りで必要なキーを探してタイプする。その1語が難なくタイプできるようになったら、次の1語。そうやって1語づつマスターしていうくうちに、なんとなくできるようになります。(昔はSUBしてEXECUTING中に練習した)

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