| 2007/08/17発行 ※画像が表示されない方はこちらからご覧下さい | ||||||||
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こんばんは。今週もやってまいりました、ビジネスニュース報道特ダネステーション『今週の出来事23』の時間です。
私キャスターの山内咲織が、国際派ビジネスパーソンならぜひ押さえておきたい、ここ1週間+αの重要ニュースを凝縮してお送りいたします。ガチャピンがエアギターの大会でなんと3位入賞!負けじと私はエアベースに挑戦です。
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鳥取和牛を使った「鬼太郎の好きなビーフカリー」が発売[鳥取県]
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山陰中央新報 で詳細をチェック
鳥取県米子市の「ゲゲゲの鬼太郎」グッズ製造販売会社が鳥取和牛を使った新商品「鬼太郎の好きなビーフカリー」を発売したようです。試食した知事は「洋食店で味わうようなうまみがある。肉が煮込んであって、子どもにもいい」と、鳥取和牛の知名度アップを期待しているようです。目玉のおやじはどうやら目をつむれるようです。
トマト1キロの早食い大会、優勝者はなんと79歳男性![兵庫県]
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神戸新聞 で詳細をチェック
「冷やしトマト早食い大会」が行われ、子どもからお年寄りまで10人がトマト6個(1キロ分)を食べ切る時間を競ったようです。優勝は地元の男性(79)で、タイムはなんと2分54秒だったようです。このお歳で優勝できるのはすごいですが、どうやら大人げなかったようです。
ひこにゃんに続け!土佐のアピールに「やまぴょん」が登場![高知県]
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asahi.com で詳細をチェック
土佐藩の殿様が使ったとされるウサギの耳の形をしたかぶとをかぶった新キャラクターが、誕生したようです。同じかぶとをかぶったキャラクターのひこにゃんから、励ましの言葉も届いたようです。高知もキャラクター頼みのようです。
「ラジオ体操に出てこんか」と知人男性に暴行の男、逮捕![福岡県]
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MSN毎日インタラクティブ で詳細をチェック
夏休みのラジオ体操への参加をめぐって知人宅に押しかけ、暴力を振るうなどしたとして男(34)が逮捕されたようです。調べでは、男は酒を飲んで近所の自営業男性(35)方に押しかけて男性を殴り、「体操に出てこんか」「懸命にやってるのに協力せん」などと話していたようです。体操に情熱をかけるのはいいですが、暴行などしてはいけません。
盗んだ車のトランクに自分で入り、瀕死の脱水症状に![兵庫県]
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nikkansports.com で詳細をチェック
盗んだ車のトランクに自分で入り、出られなくなった22歳の「自己監禁男」が窃盗の疑いで逮捕されたようです。男はサウナのようなトランクの中で瀕死の脱水症状になり、助けを求めて絶叫したため、犯行が発覚したようです。車を盗んだ理由よりも、自らトランクに入った理由が知りたいです。 |
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この暑いときに自動販売機で間違ってホットコーヒーを買ってしまいました。後輩にいい人を装ってあげました。
グッラッ♪(山内) |
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ビジネスシーンの旬なあの人の成功の秘訣から、趣味などプライベートまで徹底解剖!あなたのキャリアアップにも役立つインタビューをお届けします。 |
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ビジネスカテゴリのメルマガの中から、皆さんにぜひ読んでいただきたいものをご紹介します。
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| 歴史は教訓の宝庫! |
| 歴史上の人物に学ぶプロジェクトマネジメント |
大学で国史学を学び、なぜかSEになり、さらに独立してIT系PJのマネジメントコンサルで食べているという「変」な男が歴史上の人物の事跡からすぐに役立つプロジェクトマネジメントの教訓をお伝えします。「賢者は歴史から学ぶが、愚者は経験から学ぶ」です!
(編) 「責任を取ること」とはどういうこと?織田信長と明智光秀の関係から解説。 |
| 配当よりも楽しみ? |
| 株主優待新設ガイド |
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(編) 自社の商品券などはもちろん、意外な特典を出す企業も!銘柄選びの参考に。 |
| 書き出すことで見えてくることがある |
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パソコンや電子メールの普及につれ、文章を書く力の重要性は高まるばかりです。これからの社会においては、自分の実力をつけるにも、アピールするにも、さらに文章力が欠かせないものとなるでしょう。そのためにも、このメルマガで楽しく、書く力を身につけていきましょう!
(編) 書くメリットはたくさん!文章力、物事を整理して考える力が身につきます。 |
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繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座 8月13日号より
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| ●売りたい商品は、陳列を崩せ! |
| 繁盛戦略コンサルタント 佐藤きよあき |
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商品をよりよく見せるためには、美しい展示、インパクトのある演出などが不可欠ですが、もうひとつ大切なことがあります。それは、「売れているように見せる」ことです。
商品の良さをアピールしたい。品揃えの豊富さを知って欲しい。そのために、ディスプレイ、レイアウトの勉強をして、一所懸命に、美しく見せる方法を考えます。それは、非常に大切なことですが、お客さまの購買心理までは、考えが及んでいません。 美しく見せたい気持ちはわかりますが、一方通行です。お客さまが望んでいるのは、「よく見えること」だけではありません。買いたい。買わなければ後悔する、とまで思える商品に出逢うことです。それは、「付加価値」であり、「希少性」でもあります。「付加価値」は、お店や店主、サービスの内容などによることなので、陳列には直接関係ありません。陳列によって、演出できるのは「希少性」です。 お客さま心理というのは複雑で、商品がキレイに並べられていると、手が出にくく、しかも、“あまり売れていないのでは?”と考えてしまうものです。逆に、少な過ぎると、“流行っていないお店だ”となってしまいます。 もっともお客さまが「希少性」を感じるのは、最初はたくさんあった商品が、だんだん減っていった場合です。気づいたら、少なくなっていた、という時に、「あらっ、売れているんだわ。人気あるのね。私も買った方がいいかしら」と、焦りを感じてしまうものです。これを演出として、陳列に生かすことで、お客さまの動機づけをしてあげるのです。 まず、キレイに陳列した状態を作り、ある箇所の商品をはずし、“歯抜け”状態にします。すると、そこは“売れてしまった商品”となり、お客さまも興味を示します。売れていない商品に、お客さまは興味がありません。売れているから、自分も欲しくなるのです。 私もスーパーに勤めていた時に、この方法を使っていました。売り出しの商品をエンドにキレイに並べた後、1〜2箇所、お客さまが買ったように抜き取り、他の場所に移しておきます。ディスプレイコンテストには入賞できない陳列ですが、入賞者より、売り上げを上げることのできる陳列です。こうすると、お客さまは何のためらいも無く、手を出してくれます。 この方法は、何だかインチキっぽいかもしれませんが、“買いやすく”しているだけです。お手伝いです。お客さまに満足していただくためにやっていることなので、ひとつの演出方法だと考えればいいでしょう。 商品が少なくなってきたら、また、少しだけ補充しておくことです。徐々に少なくなっているように見せることが、肝心です。商品の在庫が無くなりそうな時には、「残り少なくなってきました」というPOPを掲示します。すると、売り切れが早くなります。 お客さま心理をよく理解していると、こういう戦術も使えるようになります。実践! |
| 続きはこちらからご覧いただけます。 |
| 本稿は、以下のメールマガジンの原稿を抜粋・再構成したものです。 |
| 繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座 | |||
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| ■スタッフ今日の選り分けられたナス |
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オサムさんの皿の上、エチゼンクラゲの山みたくなってますよ。
(優)
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