右に見えますのは〜、チェリードームでございま〜す。
6月17日に、ここ山形県は寒河江(さがえ)市で、「さくらんぼの種吹きとばし大会」がおこなわれます。
この大会は、6月1日〜7月15日まで開催される「寒河江さくらんぼ祭り」の人気イベントのひとつ。個人一般、レディース、ジュニア、キンダー、団体に分かれ、さくらんぼの種をどれだけ遠くに飛ばせるかを競い合います。これまでの最高記録は、個人一般20.76m、レディース17.07m、ジュニア15.00m、キンダー6.62m、団体45.76m(3名合計飛距離)だそうです。「個人一般の20.76mってホントですか!?」と商工観光課の方に尋ねてみたところ、「正直驚きました。この日は風が強かったのかもしれませんね〜」との回答が。
大会では、まず練習として4回、そのあと本番で3回種を飛ばし、いちばんいい記録で競い合います。12名がコースに並び、一斉にプッとする様は、見ていて清清しささえ感じられますよ。
当日は12:30から参加受付けがスタート。さくらんぼがなくなり次第、締め切られます。毎回500名以上の方が参加されるそうですが、参加者のうちの半分以上が県外から来た観光客なんだそうです。
え?ワシもさくらんぼ食べたいなぁって?お父さん、参加者が飛ばした種を拾って自分で育ててください。