[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"magazines":3,"youtube-sliders":233,"$k2eL3YU_Rl":298,"magazineDetails":303,"top-sliders":377,"$jM3C7ravNz":618},[4,19,39,74,89,119,124,144,154,174,189,194,199,204],{"id":5,"viewId":6,"title":7,"backNumbers":8},1323030,"0001323030","週刊 Life is beautiful",[9,14],{"issueId":10,"deliveryDatetime":11,"subject":12,"summaryContent":13},165325902,"2026-10-20T07:10","週刊Life is beautiful ２０２６年１０月２０日号：Tesla Roadsterのデモ、バイブなもの作りの時代、HDマップと自動運転、AIが設計したAIチップ、AppleのHomeView","今週のざっくばらん\r\nTesla Roadster\r\n既に映像を見た人も多いと思いますが、先週の木曜日に、Teslaが新型Roadsterのデモを行いました。逆さになっても地面に吸い付いていて、そこから宙返りして地面に着陸するという離れ技を成功させました。\r\n\r\nElon Muskは2028年には生産を開始すると宣言していますが、実際に公道でこんな機能が使えるわけもなく、一番の目的は、TeslaとSpaceXのエンジニアたちの技術力の高さを見せた上で、Elon Muskファンの期待を裏切らないことにあったと思います。\r\nこれを見ても思いましたが、早く両社を合併して欲しいです。\r\nバイブなもの作りの時代\r\n最近は自分でコードを書かずにAIにばかりコードを書かせている（＝バイブコーディングしている）私ですが、先々週から先週にかけて、そんな今だからこそできる、思いっきり「バイブな」体験をしたので、時系列で書いてみます。\r\nきっかけは、shinshin86さんのこの投稿でした。\r\n絵からLive2D風のアバターを誰でも作れるようにするためのツール『Mesh Avatar Studio』を公開しました！\r\n手元のClaude CodeやCodexから使えます\r\nLive2Dのことは以前から知っていたので、それと同様のことをオープンソースで出来るのは素晴らしいと感じ、早速、このツールで作ったアバターをしゃべらせるための仕組み「AvatarScript」を作りました。AvatarScriptは、LLMが書いた台本（スクリプト）に沿ってアバターの口を動かしたり演技をさせたりするためのDSLで、私が最近ハマっている「AIに特定の仕事をさせるための言語」の一つです。Claude Codeに指示を出したら、半日もかからずに作れました。\r\nこの仕組みをMulmoCastに組み込むのは自然な流れで、それを使ってツンデレ・アニーにプレゼンをしてもらうことが可能になりました。ツンデレ・アニーからの警告：調整されたオープンウェイト・モデル（特に検閲が外れているもの）には、.envに置かれたAPI Keyを盗む仕組みが組み込まれているかも、って話。\r\n\r\n動画生成AIのリップシンクで同様のことはできますが、コストと時間がかかるし、MarkdownやHTMLで作ったプレゼン資料と重ねることができなかったので、このアプローチの方が大量生産に向いています。\r\nちなみに、私のMulmoClaude上には \"ani\" というスキルがあり、このスキルに任意のURLを与えると、こんな感じのプレゼンを自動的に作ってくれます。\r\nせっかくアバターにしゃべらせることが簡単になったので、前から作りたかった子供向けの教育ビデオのYouTubeチャンネルを立ち上げることにしました。\r\n冒頭にジングル（短い音楽）付きのアニメーションを入れたかったのですが、良いツールがないので、これもJingleScriptというスクリプト言語で自動生成できるようにしました。これも、基本は半日もかからずに作ることができました。\r\n音楽の中の楽器、音階、タイミングなどを指定できる点はMIDIやMusicXMLと同様ですが、LLMが生成しやすいように以下のようなJSONフォーマットになっている点が特徴です。{\r\n  \"format\": \"jinglescript\u002F1\",\r\n  \"tempo\": 100,\r\n  \"length\": { \"seconds\": 12 },\r\n  \"cues\": { \"end\": { \"beats\": 16 } },\r\n  \"tracks\": [\r\n    { \"instrument\": \"ukulele\", \"notes\": [\r\n      { \"at\": 0, \"chord\": \"C\", \"strum\": \"D-DU-UDU\", \"vel\": 0.75 },\r\n      { \"at\": 4, \"chord\": \"F\", \"strum\": \"D-DU-UDU\", \"vel\": 0.75 },\r\n      { \"at\": 8, \"chord\": \"G7\", \"strum\": \"D-DU-UDU\", \"vel\": 0.75 },\r\n      { \"at\": 12, \"chord\": \"C\", \"strum\": \"D-DU-UDU\", \"vel\": 0.75 },\r\n      { \"at\": \"end\", \"chord\": \"C\", \"strum\": { \"pattern\": \"down\", \"spread\": 25 }, \"vel\": 0.9 }\r\n    ] }\r\n  ]\r\n}\r\n\r\n",{"issueId":15,"deliveryDatetime":16,"subject":17,"summaryContent":18},165333833,"2026-10-27T07:10","週刊Life is beautiful ２０２６年１０月２７日号：意識とは何か、センサー・フュージョンは「松葉杖」、ネオクラウド株の下落、数学とAI","今週のざっくばらん\r\nリハーサル\r\n先週は、Seattle Symphonyのリハーサルを見学させてもらいました。普段は着飾って、完璧な演奏をしている人たちが、指揮者から細かな指示を出されながら練習する姿を見るのはとても楽しかったです。観ていて感じたのは、指揮者の役割は、作曲家が楽譜という形で残した音楽を演奏するプロセスにおいて、「通訳」のような存在なのだということ。\r\n作曲家は楽譜を通して、音符に加えて強弱などで細かな指示ができるとは言え、最終的に音楽の形に仕上げる役割は指揮者にあり、そこに大きな差が生まれるのです。特に今回の演目には、比較的新しい現代音楽が2曲含まれていたため、解釈の余地が大きかったようで、そこで指揮者と演奏者たちの間でしのぎを削っている様子がとても印象的でした。\r\n\r\n意識とは何か\r\n最近、AnthropicがClaudeのために定めた「Claudeの憲法（Claude’s Constitution）」をきっかけに、「AIは意識を持つのか」「AIに意識を持たせて良いのか」という議論が盛んに行われるようになりました。この件に関して、私なりの考えを書いてみます。\r\nまず最初に大切なことは、「意識とは何か」を明確に定義することです。この定義なしに、AIは意識を持つかの議論はできません。\r\n「意識」の定義に関しては、専門家の間でも意見が分かれていますが、大きく分けて二つあります。\r\n一つ目は、肉体とは異なる精神的な存在です。「魂（たましい）」と呼ぶ人もいます。こう言ってしまうと、非科学的に思えるかもしれませんが、宗教が存在する理由が「死後の世界」と深く関わっていることを考えれば、多くの信心深い人たちにとって、意識とは魂とほぼ同義語と言っても良いものです。\r\nその意味での意識(=魂)が、AIには存在しないことは明らかです。AIは電源を切ってしまえば消えてしまうし、AIには死後の世界などありません。\r\n「AIが意識を持つこと」を「ありえない」とか、「怖い」と感じる人たちは、意識を魂と同義語のように扱っている人たちだと私は思います。そんな人たちに対しては、私は「あなたが心配するような意味での意識をAIが持つことはないので、心配しなくても大丈夫」と言ってあげたいと思います。\r\nもう一つは、人間が知能を持った結果、そこに生じた「自意識」もしくは「主観」という意味での意識です。日本語には、「自意識が芽生える」という言葉があります。これは一般に、子供が成長の過程で、自分が周りの世界や他人とは別の存在であることに気付き、「自分は今こう感じている」「他人からこう見られている」と、自分自身を外から眺められるようになることを指します。\r\n犬や猫に「自意識・主観」があるかどうかに関しては、意見が分かれるところですが、それを「考える力を持った結果、脳の中に芽生えるもの」と定義すれば、「人間ほどではないけれど、少しだけある」と考えて良いと思います。チンパンジーやクジラぐらいの知能を持つ動物であればなおさらです。\r\nここで私はこの定義を、以下のようにさらに拡張すると、物事がはっきりすると考えています。\r\n主観とは、脳が活動している間だけ、一時記憶の上に出現する「感じている自分」のモデルであり、それを日をまたいでつないでいるのは長期記憶である。\r\n気を失うことを日本語では「意識を失う」と言いますが、まさにこの話です。意識は私たちが目を覚ましている間だけ存在する「刹那的な存在」であり、寝てしまえば消えてしまうし、次に目を覚ました時には、新たな「意識」が脳の中に生じるのです。\r\n私たちが「自分」を連続的な存在と感じるのは、大脳皮質に刻まれた「記憶」があるからです。「昨日の私」と「今日の私」は、連続した存在ではなく、海に点々と並ぶ島々のような存在で、それをつなぐ唯一のものは海底にある記憶なのです。人間の脳は、寝ている間に脳の一時記憶にある情報のうち必要なものだけを海馬という器官を使って大脳皮質に刻みますが、それが「昨日の私」と「今日の私」を連続的な存在に感じさせているのです。\r\n重要なのは、この意味での意識（＝主観）が誰かに設計されたものではなく、自然に出現した性質だということです。ここで思い出して欲しいのは、ニューラルネットには設計者が予想もしなかったさまざまな能力が出現（Emerge）したことです。例えば、LLMは「次に来る単語を予測する」という単純な目的のためだけに訓練されたにもかかわらず、モデルを大きくしていく過程で、翻訳をしたり、プログラムを書いたり、プロンプトの中に示されたいくつかの例から新しいタスクのやり方を学んだりする能力を身につけました。これらはどれも、設計者が明示的に作り込んだ能力ではなく、大量のデータを学習した結果、ニューラルネットの中に勝手に生まれてきたものです。そう考えると、人間の意識も、誰かが設計して作ったものではなく、生物の脳が進化の過程で複雑になっていく中で出現した性質だと考えるのが自然です。\r\n意識（もしくは主観）を以上のように定義すれば、LLMが意識を持つのは当然の流れのように私には思えます。LLMは、一連の会話の間は「コンテキスト」と呼ばれる一時記憶（「KV Cache」と呼ばれる仕組み）に話の内容を記録し参照することにより会話を成り立たせていますが、それは人間が起きている間の一時記憶ととてもよく似ています。\r\nまた、今のLLMは「私はClaudeです」「その情報は私の学習データには含まれていません」と、自分自身について語ることができます。これは、LLMの中に「感じている自分」のモデルのようなものが、学習の過程で出現した表れだと考えることもできます。\r\n現時点でのLLMが意識を持っているように見えないのは、チャットセッションをまたいだ記憶能力が乏しく、会話に連続性がないからです。「さっき話した件だけど」と話しかけても全く覚えていないLLMが、私たちに不自然に感じられるのはそれが理由です。\r\nAIに人間のような記憶能力を持たせることは簡単ではありませんが、私はそれも近いうちに解決されるだろうと期待しています。そうなれば、チャットセッションをまたいで会話を続けることも可能になり、その時には、私たちの目には、LLMが意識を持っているように見える、と私は考えています。\r\n「LLMが意識を持っているように見える」ことと「LLMが意識を持つ」ことの違いは曖昧ですが、「次に来るべき言葉を予想する」のが上手なLLMが、「知識を持っているように見える」のと同様に、そこの違いを議論しても意味はないように私には思えます。\r\nその意味では、私たち人間も、実は単に「意識を持っているように見える・感じられる」だけであり、それで十分なのかもしれません。こんなことを言うと「魂」の存在を信じる人たちに怒られそうですが。\r\nセンサー・フュージョンは「松葉杖」\r\n先週、WaymoのHDマップに頼ったアプローチの問題点についての解説をしましたが、今度は、カメラに加えて、レーダーやLiDAR（レーザー光を当てて周囲の距離を測るセンサー）などの異なるセンサーから得た情報を統合して自動運転を行う、マルチセンサーフュージョンの難しさについて、実際の開発に15年以上関わっていた人（Genma_Jp、会社名は非公開）がXに投稿した「フュージョンは松葉杖」というタイトルのビデオ（約17分）を紹介します。\r\n主な主張は以下の通りです。\r\nセンサーを増やしても情報が比例して増えるわけではない\r\n追加センサー（特にレーダー・LiDAR）がもたらす有用な情報は限定的。例として、精密な情報が得られるのはおおよそ50〜80m程度まで、と指摘しています。\r\nLiDARの物理的限界新しいLiDARは点群が密になっても、物理法則自体は変わらない。雨や水滴による影響（光がにじんで物体が実際より大きく見える「blooming」など）、遠くに行くほど点がまばらになること、物体が何であるかを見分けるには解像度が足りないこと、といった問題が残る。\r\nレーダーの限界主に「位置（距離）」と「相対速度」しか返さない。近くにある複数の物体を別々に見分けるのが苦手で、実際の道路状況と比べて情報量が乏しく、見えない死角も多い。\r\nレーダーとLiDARが答えられること・答えられないこと答えられる：「何かがどこにあるか」「どれくらいの速さで動いているか」。答えられない：意味（セマンティクス）。物体の種類・意図・文脈の理解はできない。\r\nカメラ（ビジョン）だけが「意味」を見られる現代のカメラは、明るい所と暗い所が同時に写る範囲（ダイナミックレンジ）が大きく広がり、星明かり程度の暗さでも撮影できるようになっており、十分に頼れる。嵐や夜間でもビジョンは機能し続ける（「Even a storm doesn’t stop vision」と強調しています）。\r\nフュージョンは「松葉杖」である理由初期のデモや、見落としを減らしたり人間が運転に介入する回数を減らしたりするには有効だが、根本的なビジョン能力の向上を後回しにする。多くの自動車メーカーやスタートアップは、ビジョンを本格的に育てるための大量データが不足しているためフュージョンに頼らざるを得ない。対照的にTeslaは大量の実走行データを持っているため、純粋なビジョン中心のアプローチを進められる。\r\n同様のことはElon Muskも以前に語っていましたが、複数のセンサーが関わると、その一つでも世代交代が起こるたびにニューラルネットを作り直さなければならないのが大きな欠点です。カメラだけを使うTeslaですら、HW3を搭載した旧型のModel Yと、HW4（AI4）を搭載した新型のModel Yではカメラが異なるため、自動運転向けのコンピュータをAI4に交換する際には、カメラも交換しなければならないそうです。センサーの種類が増えれば、その手間は何倍にもなります。\r\n特にLiDARのようにまだ発展途上の技術は世代交代も頻繁で、同じモジュールを長期間にわたって安定供給してもらうことが難しいため、ソフトウェアのバージョン管理がとても厄介なことになります。\r\nスマートフォンという莫大な市場のおかげで、カメラモジュールの性能は大幅に向上し、値段も下がりました。Teslaの「カメラだけで自動運転を実現する」という当初は多くの人が無理だと指摘した戦略が、ハードウェア（カメラ、GPU）やソフトウェア（ニューラルネット）の進歩とともに現実的なだけでなく、逆に有利なものになったのです。\r\nネオクラウド株の下落について\r\nネオクラウド（GPUを貸し出すAI専門のクラウド事業者）の代表格のCoreWeaveの株価が1週間で約25%下落し、インフレ指標をきっかけとした利上げ観測で、借金に頼るAIインフラ企業への警戒感が高まっています（CoreWeave shares, bonds headed for steep weekly losses as AI borrowing concerns mount）。",{"id":20,"viewId":21,"title":22,"backNumbers":23},1622754,"0001622754","【ファッション・仕事・人生論】MBが教える「美しい大人の情報源！」洋服からビジネスまで月20万文字&限定動画で解説",[24,29,34],{"issueId":25,"deliveryDatetime":26,"subject":27,"summaryContent":28},165329456,"2026-10-22T18:30","★本日21時発売開始★会員限定アイテム情報！【2026年10月22日号外配信号】","━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n最も早くオシャレになる方法KnowerMag メールマガジン\r\n\u002F2026年10月22日号外配信号\u002F\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n\r\n今回はLIMITEDアイテムのご紹介。\r\n本日10月22日21時から\r\n\r\nメルマガ会員さん\r\nYouTubeメンバーシップ会員さん\r\nLINE会員さん\r\n\r\n限定でLIMITEDアイテムを発売します。\r\n",{"issueId":30,"deliveryDatetime":31,"subject":32,"summaryContent":33},165333130,"2026-10-25T18:10","《1\u002F2通目》アルマーニ、知らぬ者はスーツを語る資格なし！！【2026年10月25日配信号】","━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n最も早くオシャレになる方法KnowerMag メールマガジン\r\n\u002F2026年10月25日号\u002F\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n\r\n今回はアーカイブ販売と\r\nコラムは「アルマーニとスーツ」についてです。\r\n\r\n\r\n++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++\r\n\r\n※参考「ロードマップ」\r\nhttps:\u002F\u002Famzn.asia\u002Fd\u002FfByivOj\r\n\r\nMBの最新ビジネス書「ロードマップ」発売しました！\r\nこちら人生初、amazon人気ランキング総合1位を獲得できました。\r\nこちら印税の全てを「あしなが育英会」に寄付させていただきます。\r\n\r\n是非皆さんご協力くださいー！\r\n内容は魂込めてライターつけずにゼロから描いています。過去最高の出来だと自負しております。\r\n\r\n++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++\r\n\r\n【大好評営業中！】\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Ftokyo_kagurazaka_torikura\u002F\r\n\r\nMBがオーナーを務める「東京　神楽坂　TORIKURA」\r\nガチで美味いです。自信あり。\r\n\r\n★ご予約はこちらから★\r\nhttps:\u002F\u002Ftabelog.com\u002Ftokyo\u002FA1309\u002FA130905\u002F13298482\u002F\r\n\r\n++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++\r\n\r\n★YouTubeメンバーシップ(月額590円)大好評！★\r\n\r\nYouTubeメンバーシップが大好評！\r\n\r\n登録はこちらから→\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fchannel\u002FUCagAVZFPcLh9UMDidIUfXKQ\u002Fjoin\r\n\r\n一度登録すると過去の配信内容も全て視聴できます。是非ご覧ください。\r\n月額590円の価値は200%あります！\r\n\r\n\r\n※注：\r\niOSアプリでメンバーシップ加入しようとするとアップルの手数料が加算され月額800円と表示されることがあります。iOSでもブラウザ上から入会すると月額590円のままですのでそちらを推奨します。PCブラウザから上記登録フォームにて登録すると590円で加入できます。アップル税ェ...。\r\n\r\n※注：\r\n開始当初から説明している通り、メンバーシップとメルマガは一部内容が重複している部分があります。メルマガはvoicy~YouTubeまで幅広くカバーする媒体であり、メンバーシップはファッションのみに特化した有料コンテンツとなっています。\r\n",{"issueId":35,"deliveryDatetime":36,"subject":37,"summaryContent":38},165333131,"2026-10-25T18:20","《2\u002F2通目》アーカイブ販売お見逃しなく！【2026年10月25日配信号】","━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n最も早くオシャレになる方法KnowerMag メールマガジン\r\n\u002F2026年10月25日号\u002F\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n\r\n今週は2通分割配信となっております。\r\nこちらは2通目です、1通目からお読みください。\r\n\r\n\u002F今週の目次\u002F\r\n\r\n▼▼▼1通目\r\n★今週のMBアイテム発売告知★\r\n「半年に1度のお祭イベント！『アーカイブ販売』開催するよ！！」\r\n\r\n1.限定動画配信 ーYouTubeでは言えないことー\r\n「恒例のライブ配信」\r\n2.MBコラム ~洋服三昧~\r\n「アルマーニ、知らぬ者はスーツを語る資格なし」\r\n3.MBがあなたのコンサルタントになる\r\n by Voicy「MBのもっと幸せに働こう・プレミアム」\r\n\r\n▼▼▼2通目\r\n4. Q&Aコーナー\r\n5.編集後記\r\n「アーカイブ販売お見逃しなく！」\r\n\r\n\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n■ 4.Q&Aコーナー\r\n::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\r\n\r\n\r\n皆さんからお寄せ頂いた質問にお答えするコーナー。\r\n常日頃の疑問、MBに教えて欲しいこと、着こなしのコツ、\r\n探しているアイテムなど質問の種類は問いません。\r\nお気兼ねなくご質問をお寄せください。\r\n\r\n\r\nご利用は下記に基づいてご利用いただけると幸いです。\r\n\r\n\r\n【Q&Aについて】\r\n◆全てのご質問にお答えすることはできません。予めご了承ください\r\n◆いただいたご質問は、ブログ・雑誌の誌面に掲載される可能性があります\r\n◆個別に回答を送ることはいたしません\r\n◆本名での投稿の場合は「ペンネーム：無し」となります\r\n◆必ず下記フォームからご質問を送信ください\r\n◆1メールにつき1質問を原則とします、複数の質問はお控えください\r\n\r\n::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\r\n",{"id":40,"viewId":41,"title":42,"backNumbers":43},1092981,"0001092981","堀江貴文のブログでは言えない話",[44,49,54,59,64,69],{"issueId":45,"deliveryDatetime":46,"subject":47,"summaryContent":48},165325955,"2026-10-19T07:00","《874-1》堀江貴文のブログでは言えない話【AIでゲームが30分で作れる時代、価値が上がるのは？】","▼第874号\r\n----------\r\n              　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026\u002F10\u002F19\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n                    堀江貴文のブログでは言えない話\r\n                             Vol.874 その１\r\n\r\n毎週月曜日発行\r\n───────────────────────────────────\r\n【今週の目次】\r\n1.今週の一言\r\n2.時事ネタオピニオン\r\n特別企画.最近のニュース\r\n3.ビジネスモデル教えちゃいます塾\r\n4.近況報告\r\n5.10年前の今週\r\n6.おススメレストラン\r\n7.今週のホテル＆旅館\r\n8.私のおススメ製品コーナー\r\n9.ホリエモンの言葉\r\n10.書評コーナー\r\n11.リアルダービースタリオン（仮）←New!\r\n12.ホリエモンWITH\r\n13.ほぼ毎日コラム\r\n14.今週のお題\r\n15.Q&Aコーナー\r\n16.先週のYouTube 3行まとめ\r\n17.プレゼントコーナー\r\n18.今週のメディアスケジュール\r\n19.先週のHIU通信\r\n20.編集Sが考える、先週の仕事から考える仕事術\r\n21.読者さんからの感想\r\n22.編集後記\r\n\r\n【ホリエモン公式ページ】\r\nhttp:\u002F\u002Fhoriemon.com\u002F\r\n\r\n──────────────────────────────────\r\n★堀江貴文の『公式LINE』はじめました(無料)\r\n1週間のスケジュールやイベント情報、最新コンテンツの更新情報などをまとめてお届けします。\r\nぜひこの機会にご登録ください。\r\n\r\n▼登録はこちら\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F4tmUrw7\r\n\r\n──────────────────────────────────\r\n★YouTubeホリエモンチャンネル切り抜きチャンネル募集★\r\n\r\nYouTubeホリエモンチャンネルの切り抜きチャンネルがスタートしました。\r\n現在、切り抜きをされる方を募集しています。ルール規約を守ってくださる方は、どなたでも参加可能ですので、以下の申請フォームからご応募いただき、事務局からの返信に従ってご参加ください。\r\n\r\n▼YouTubeホリエモンチャンネル切り抜き申請フォーム\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F3wKLSQy\r\n※事務局からの返信は平日の日中のみ、土日祝祭日は休み\r\n\r\n──────────────────────────────────\r\n★AIやるならホリエモンAI学校★\r\nhttps:\u002F\u002Fhoriemon.ai\u002F\r\n個人も法人もAI活用DXなら丸ごと支援\r\n\r\n・ニュースレター限定2万円割引個人プラン\r\nhttps:\u002F\u002Fmosh.jp\u002Fproducts\u002Fa01a0667-3f72-4c65-85c6-4e9d4eb9191f\r\n\r\n・法人プラン(営業にお問い合わせ)\r\nhttps:\u002F\u002Fx.gd\u002F5cIip\r\n※法人1日Campは100万円のうち最大100.1万円が助成\r\n\r\n■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n1.今週の一言\r\n\r\n先週末は福岡で、CROSS FMの6時間生放送『ホリスペ』をやってから、福岡では初開催となるゼロ高の『ゼロワンエキスポ』。\r\nそして、東京に戻ってからはCROSS FMの33周年＆経営参加3周年ということで、トランクホテルのイベント。いろいろと忙しい感じでした……。\r\n\r\n■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n2.時事ネタオピニオン\r\n私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクトしランキング、極々私的な見解でコメントするコーナーです。\r\n\r\n※締め切りの都合上、10月15日（木）までのニュースからセレクトしています。\r\n\r\n----------\r\n【10】出産無償化は27年度後半に開始、新制度は50万円から増額　厚労省検討\r\nhttps:\u002F\u002Fs.nikkei.com\u002F4dKfWlH\r\n\u003C\u003C概要>>\r\n厚労省は出産費用を無償化する新制度を2027年度後半に開始する方向で検討。正常分娩の費用を国が定め保険で支払い、出産一時金(50万円)から給付を増額し負担軽減へ。\r\n\r\n\u003C\u003C解説>>\r\n出産無償化で大事なのは、いくら出すかよりも、どこまでを標準的な出産として見るのかだと思う。給付額だけ増やしても、それに合わせて料金が上がったら自己負担は結局なくならない。一方で、公定価格を安く抑えすぎて産科が撤退したら、それこそ本末転倒だ。\r\n標準的な分娩と追加サービスをきちんと分けて、地域での提供体制も維持する設計が必要だ。単に「出産無料です」と言うより、近くで安全に産める環境を維持する方がずっと重要だし本丸である。\r\n\r\n----------\r\n【9】Netflix『ダウンタイム』が示した《脳の盛りグセ》というカラクリ…人が\"自分の顔\"に満足できなくなるバグの正体\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F47nD0TS\r\n\u003C\u003C概要>>\r\n美容整形を描くNetflixドラマ『ダウンタイム』が話題。人が外見に翻弄され｢変わりたい｣と思う背景として、自分が認識する顔と他人が見る顔のギャップや脳の錯覚の仕組みを解説。\r\n\r\n\u003C\u003C解説>>\r\n美容整形の厄介なところは、一度整形で改善されても、それに合わせて自分の理想まで上がってしまうので、終わりがなくなってしまう点。\r\n整形後の顔を日常的に見れば、その顔を基準に比較してしまうようになるし、SNSで加工された顔を毎日のように見ている昨今では、知らないうちにそれが普通の基準になってしまうこともある。すると、施術自体は成功していても、本人が満足できるとは限らないわけだ。\r\nもちろん美容医療そのものには価値がある。ただ、コンプレックスをどんどん刺激して次の施術を売るような商売は結構危うい。\r\n顔を変える技術だけでなく、何を変えれば本人が本当に満足できるのかを見極める過程にこそ価値があるし、むしろそこまで考えないで顔だけいじってもキリがないと思う。\r\n\r\n----------\r\n【8】大阪 伝統のだんじり祭りで横転事故相次ぐ 2人死亡\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F47nCTaU\r\n\u003C\u003C概要>>\r\n大阪府内の伝統行事ダンジリ祭りで、ダンジリの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で計2人が死亡し、泉佐野市では7人が重軽傷を負った。\r\n",{"issueId":50,"deliveryDatetime":51,"subject":52,"summaryContent":53},165325959,"2026-10-19T07:10","《874-2》堀江貴文のブログでは言えない話【AIでゲームが30分で作れる時代、価値が上がるのは？】","▼第874号\r\n----------\r\n              　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026\u002F10\u002F19\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n                    堀江貴文のブログでは言えない話\r\n                             Vol.874 その２\r\n\r\n毎週月曜日発行\r\n───────────────────────────────────\r\n14.今週のお題\r\n私から購読者のみなさんにお題を出して、投稿を送ってもらう読者参加型のコーナーです。投稿へは私からのコメントもしていきたいと思います。\r\n\r\n★過去のお題へのレビュー★\r\n【Seedanceで動画を作った体験、教えてください】\r\n\r\n----------\r\n◆投稿 1◆\r\n小学4年生の息子が描いた恐竜の絵をスマホで撮影し、Seedanceに読み込ませてみました。「恐竜が紙から飛び出し、机の上を歩き回る。実写映画のような質感で」と指示したところ、数秒後には本当に机の上を恐竜が歩いている映像が完成。しかも、机に落ちる影や体の動きまで自然で、息子も「自分の絵が生きてる！」と大興奮でした。\r\n\r\nただ、細かく見ると足が増えたり、歩いている途中で恐竜の顔が微妙に変わったりします。そこで「カメラを固定する」「恐竜の形を変えない」「ゆっくり歩く」といった指示を追加すると、かなり改善しました。\r\n\r\n一番驚いたのは、子どもが描いた一枚の絵から、特別な編集技術もなく、映画のワンシーンのような映像が作れてしまうことです。これまで動画制作といえば撮影や編集が必要でしたが、これからはアイデアさえあれば誰でも映像作品を作れる時代になるのだと実感しました。\r\n\r\n※コメント\r\nほんと、そうですし、すごい時代になったもんですよね。\r\n\r\n★今週のお題★\r\n",{"issueId":55,"deliveryDatetime":56,"subject":57,"summaryContent":58},165325961,"2026-10-19T07:20","《874-3》堀江貴文のブログでは言えない話【AIでゲームが30分で作れる時代、価値が上がるのは？】","▼第874号\r\n----------\r\n              　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026\u002F10\u002F19\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n                    堀江貴文のブログでは言えない話\r\n                             Vol.874 その３\r\n\r\n毎週月曜日発行\r\n───────────────────────────────────\r\n17.プレゼントコーナー\r\n今週のプレゼントは、ついに本日10月19日発売となるWAGYUMAFIAと日清食品のコラボ商品！\r\n\r\n【WAGYUMAFIA ULTRAラ王 WAGYU SEAFOOD FLAVOR】\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F4hNJOQE\r\n\r\nを5名様にプレゼントさせていただきます。\r\n\r\n2026年3月に発売した「WAGYUMAFIA ULTRA U.F.O. WAGYU UMAMI FLAVOR」に続く、日清食品とのコラボレーション第2弾。今回は「日清ラ王」と組んで、WAGYUMAFIA NAGASAKIの看板メニュー「ULTRAちゃんぽん」をカップ麺として再現した一杯だ！\r\n\r\nスープは牛白湯をベースに、和牛脂のコクとシーフードのうまみ、たまねぎの甘みを加えた濃厚な味わい。そこに「ラ王」らしいコシのあるノンフライ中太ストレート麺を合わせている。\r\n\r\nさらに、別添の「スパイシー柚子ペースト」を入れると、柚子の爽やかな香りと唐辛子の辛みが加わる。濃厚なだけで終わらず、後半はキレのある味に変化するのがポイント。\r\n\r\n完全会員制のWAGYUMAFIAにはなかなか行けないという人も、まずはこの一杯から雰囲気を楽しんでみてほしい。\r\n\r\nちなみに、この原稿を書いている時点では発売前にもかかわらず、すでにフリマサイトへの出品が始まっている。前回の「ULTRA U.F.O.」も発売早々に品切れが相次いだので、今回も早い段階で入手しづらくなる可能性がある。全国で販売されるので、気になる人はスーパーやコンビニへ急げ！\r\n\r\n上記商品をご希望の方は、以下のリンクにある「プレゼント応募フォーム」からご応募ください。\r\n\r\n★プレゼント応募フォーム★\r\n",{"issueId":60,"deliveryDatetime":61,"subject":62,"summaryContent":63},165333493,"2026-10-26T07:00","《875-1》堀江貴文のブログでは言えない話【今までの「大丈夫」を覆す、AI時代のサイバー攻撃】","▼第875号\r\n----------\r\n              　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026\u002F10\u002F26\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n                    堀江貴文のブログでは言えない話\r\n                             Vol.875 その１\r\n\r\n毎週月曜日発行\r\n───────────────────────────────────\r\n【今週の目次】\r\n1.今週の一言\r\n2.時事ネタオピニオン\r\n特別企画.最近のニュース\r\n3.ビジネスモデル教えちゃいます塾\r\n4.近況報告\r\n5.10年前の今週\r\n6.おススメレストラン\r\n7.今週のホテル＆旅館\r\n8.私のおススメ製品コーナー\r\n9.ホリエモンの言葉\r\n10.書評コーナー\r\n11.リアルダービースタリオン（仮）←New!\r\n12.ホリエモンWITH\r\n13.ほぼ毎日コラム\r\n14.今週のお題\r\n15.Q&Aコーナー\r\n16.先週のYouTube 3行まとめ\r\n17.プレゼントコーナー\r\n18.今週のメディアスケジュール\r\n19.先週のHIU通信\r\n20.編集Sが考える、先週の仕事から考える仕事術\r\n21.読者さんからの感想\r\n22.編集後記\r\n\r\n【ホリエモン公式ページ】\r\nhttp:\u002F\u002Fhoriemon.com\u002F\r\n\r\n──────────────────────────────────\r\n★堀江貴文の『公式LINE』はじめました(無料)\r\n1週間のスケジュールやイベント情報、最新コンテンツの更新情報などをまとめてお届けします。\r\nぜひこの機会にご登録ください。\r\n\r\n▼登録はこちら\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F4tmUrw7\r\n\r\n──────────────────────────────────\r\n★YouTubeホリエモンチャンネル切り抜きチャンネル募集★\r\n\r\nYouTubeホリエモンチャンネルの切り抜きチャンネルがスタートしました。\r\n現在、切り抜きをされる方を募集しています。ルール規約を守ってくださる方は、どなたでも参加可能ですので、以下の申請フォームからご応募いただき、事務局からの返信に従ってご参加ください。\r\n\r\n▼YouTubeホリエモンチャンネル切り抜き申請フォーム\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F3wKLSQy\r\n※事務局からの返信は平日の日中のみ、土日祝祭日は休み\r\n\r\n──────────────────────────────────\r\n★AIやるならホリエモンAI学校★\r\nhttps:\u002F\u002Fhoriemon.ai\u002F\r\n個人も法人もAI活用DXなら丸ごと支援\r\n\r\n・ニュースレター限定2万円割引個人プラン\r\nhttps:\u002F\u002Fmosh.jp\u002Fproducts\u002Fa01a0667-3f72-4c65-85c6-4e9d4eb9191f\r\n\r\n・法人プラン(営業にお問い合わせ)\r\nhttps:\u002F\u002Fx.gd\u002F5cIip\r\n※法人1日Campは100万円のうち最大100.1万円が助成\r\n\r\n■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n1.今週の一言\r\n\r\n先週末はヒカル、林社長、桑田くんとの27時間生配信。\r\nフジテレビが今年は27時間生放送をやらないということなので、ノリでやってみることになりました。\r\nこのメルマガが配信される頃には終了していますが、どうなることやら……。\r\n24時間生放送は毎年「ホリスペ」でやっているので大変なのは知っているし、それこそ今年の年末にも私のホリスペ24時間が控えてます。マジ大変や……。\r\n\r\n■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n2.時事ネタオピニオン\r\n私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクトしランキング、極々私的な見解でコメントするコーナーです。\r\n\r\n※締め切りの都合上、10月22日（木）までのニュースからセレクトしています。\r\n\r\n----------\r\n【10】ちいかわ「米国で売れすぎて売り場が空っぽ」……アメリカ人がハマるまっとうな理由\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F4iC2GCs\r\n\u003C\u003C概要>>\r\n10\u002F1からアニメ『ちいかわ』英語吹替を公式YouTubeで配信し、GUとユニクロも米国向けコラボ開始。NYのMINISOでは商品が売れすぎて品薄に。労働者目線で共感する若者も。\r\n\r\n\u003C\u003C解説>>\r\nちいかわは、あのかわいい見た目で、労働だったり、世の中の理不尽さだったりを描いている。そのギャップが大人にも刺さるし、アメリカでも共感されるのだろう。キャラクター自体は言葉が分からなくても伝わるし、世界観にも共感しやすい。\r\nただ、売り場が空っぽになるほど売れたからといって、それだけで市場規模が大きいとは限らない。せっかく話題になっても、商品がなければ売れない。ちゃんと供給できる体制を作り、継続して買ってもらえる商品展開ができるか。海外で定着するには、そこが重要なのである。\r\n\r\n----------\r\n【9】スタディサプリ売却、リクルートの誤算　塾現場「生徒なかなか見ない」\r\nhttps:\u002F\u002Fs.nikkei.com\u002F4jwxOnT\r\n\u003C\u003C概要>>\r\nリクルートHDがオンライン学習「スタディサプリ」を売却。コロナ禍で伸びた教育テックは少子化や対話型AI普及で転機。塾現場では「生徒があまり見ない」との声も。\r\n\r\n\u003C\u003C解説>>\r\n一流講師の授業を安く見られるようにすれば教育が変わる。発想としてはわかるのだが、そもそも生徒が見てくれなければ意味がない。どれだけ質の高い授業動画を揃えても、勉強を続ける気にさせるのが一番難しいわけだ。\r\nこれからは教材の数より、生徒がどこでつまずいているのかを把握して、毎日机に向かわせる仕組みの方が重要になるだろう。AI家庭教師だって同じ問題を抱えている。今回の売却も、単純に失敗だったというより、学習を継続させる仕組みを誰がどう作るのか。そこが一番の課題であり重要なところなのだと思う。\r\n\r\n----------\r\n【8】「Muse」日本で提供開始　MetaのAIエージェント、メルカリやマネフォ、ぴあと連携へ\r\nhttps:\u002F\u002Fbit.ly\u002F4zfKX9R\r\n\u003C\u003C概要>>\r\nユーザーに代わりメール送信や旅行予約などをこなすエージェントMuseが登場。Gmailなどに加え、日本では今後メルカリやマネーフォワード ME、チケットぴあと連携予定。\r\n",{"issueId":65,"deliveryDatetime":66,"subject":67,"summaryContent":68},165333495,"2026-10-26T07:10","《875-2》堀江貴文のブログでは言えない話【今までの「大丈夫」を覆す、AI時代のサイバー攻撃】","▼第875号\r\n----------\r\n              　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026\u002F10\u002F26\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n                    堀江貴文のブログでは言えない話\r\n                             Vol.875 その２\r\n\r\n毎週月曜日発行\r\n───────────────────────────────────\r\n14.今週のお題\r\n私から購読者のみなさんにお題を出して、投稿を送ってもらう読者参加型のコーナーです。投稿へは私からのコメントもしていきたいと思います。\r\n\r\n★過去のお題へのレビュー★\r\n【ドラマ「ダウンタイム」を見た感想、教えてください】\r\n\r\n----------\r\n◆投稿 1◆\r\n単純な正義と悪の二項対立ではなく、双方の正義が医療を通してぶつかり合う感じがしびれました。\r\n松岡茉優さんの迫真の演技も見入ってしまってすっかりファンになりました。特に研ナオコさんの回は秀逸だったなと。でも個人的にはエンディングが何となく物足りなかったかな。\r\n\r\n※コメント\r\nですね！　いままでと違う系統の演技でしたし。\r\n\r\n----------\r\n◆投稿 2◆\r\n研ナオコさんの演技がとても良いと思いました。\r\n私はまだ45歳で男性なのですが、同じような年齢や状況になったら、同じようなことをするかもなぁと思い、遺影の写真を撮るときの笑顔がとても素敵だなぁと思いました。\r\n\r\n※コメント\r\nたしかに研ナオコさん良かったですよね。\r\n\r\n----------\r\n◆投稿 3◆\r\n私自身、20年以上前に二重手術と目頭切開、鼻プロテーゼと頬骨削りなどを受けましたが、カナブンちゃんの「手術前の身体に戻るくらいなら死んだ方がマシ」という言葉には共感しかありません。それくらい美容整形には人生を変えるほどの力があります。\r\n\r\n※コメント\r\nリアルな言葉で、すげぇ。やっぱり、そう感じるのか。\r\n\r\n----------\r\n◆投稿 4◆\r\nドラマの中でもさりげなく触れられてましたが、「あの両親」の組合せから実弟と異なる「文の容姿」が産まれた理由がはっきりとしないままです。\r\n次回作は「あの両親」の若い時期が舞台で、本当の父親？や「あの両親」が別れた理由などが語られることを期待してます。\r\n\r\n※コメント\r\nああ確かに、そうかも。\r\n\r\n----------\r\n◆投稿 5◆\r\n今週の堀江さんの『ダウンタイム』の批評に全てがあると思いますが、一般的な『整形イコール悪』という単純な図式を超えるNetflixオリジナルは流石でした！\r\n実際に脇腹軟骨を鼻に移植した美女にも話題提供できて良かったです！笑\r\n",{"issueId":70,"deliveryDatetime":71,"subject":72,"summaryContent":73},165333497,"2026-10-26T07:20","《875-3》堀江貴文のブログでは言えない話【今までの「大丈夫」を覆す、AI時代のサイバー攻撃】","▼第875号\r\n----------\r\n              　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026\u002F10\u002F26\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n                    堀江貴文のブログでは言えない話\r\n                             Vol.875 その３\r\n\r\n毎週月曜日発行\r\n───────────────────────────────────\r\n17.プレゼントコーナー\r\n今週のプレゼントは、先週に引き続き、WAGYUMAFIAのコラボ商品。\r\n\r\n【WAGYUMAFIA SALT&VINEGAR ビーバー】\r\nhttps:\u002F\u002Fhokka.jp\u002Fnews\u002Fwagyumafia2026\u002F\r\nを5名様にプレゼントさせていただきます。\r\n\r\nこの商品、2025年7月に期間限定で発売されたものなのだが、好評だったことから、このたび期間限定で復活することになった。しかも、ただ再発売するだけではなく、前回よりも酸味と塩味を強め、「ビーバー史上最大級の刺激」にアップデートしている。\r\n\r\n「ビーバー」は、北陸産もち米を100％使用した北陸のソウルフード。今回は、私と浜田が手がけるWAGYUMAFIAの監修で、海外では定番の「ソルト＆ビネガー」味に仕上げている。\r\n\r\nWAGYUMAFIA監修と聞くと和牛味を想像するかもしれないが、そうではない。WAGYUMAFIAが掲げる「ニッポンの和牛を世界へ」というコンセプトと、日本の米菓である「ビーバー」を掛け合わせ、日本と世界の食文化をつなぐフレーバーとしてソルト＆ビネガーを選んだ。\r\n\r\nひと口目からキレのある酸味と塩味が広がり、そこに米菓ならではの香ばしさとうまみが重なる。日本ではまだ馴染みの薄い味かもしれないが、食べ始めると止まらなくなる。ビールやハイボールのつまみにも合うだろう。\r\n期間限定で、全国の小売店にて販売中。まずは今回のプレゼントで、さらに刺激を増した味を体験してみてほしい。\r\n\r\n上記商品をご希望の方は、以下のリンクにある「プレゼント応募フォーム」からご応募ください。\r\n\r\n★プレゼント応募フォーム★\r\n",{"id":75,"viewId":76,"title":77,"backNumbers":78},1696868,"0001696868","グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中",[79,84],{"issueId":80,"deliveryDatetime":81,"subject":82,"summaryContent":83},165330472,"2026-10-23T07:10","横浜市長選の振り返り／スマホを枕元に置けば危機管理？日本人記者の拘束が突きつける国家の危機管理／いよいよGDPが世界6位に？下落する経済力と政治の責任について／様変わりした学校給食の話　辻野晃一郎のアタマの中【Vol.178】","━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\nグーグル日本法人元社長 \r\n辻野晃一郎のアタマの中【Vol.178】\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n\r\n\r\n【今週号の目次】\r\n\r\n1. 今週のXから\r\n※ 最近のXへの自他の投稿や反応から一つピックアップしてコメントするコーナーです。\r\n\r\n　◆ 横浜市長選の振り返り\r\n\r\n2. 今週のメインコラム\r\n※ 一つのテーマについて深掘りするコーナーです。テーマは、政治・経済・テクノロジー・健康・人生哲学など、多岐にわたります。一回で書き切れないテーマは連載でお届けします。\r\n\r\n　◆ スマホを枕元に置けば危機管理？日本人記者の拘束が突きつける国家の危機管理\r\n\r\n3. 読者の質問に答えます！\r\n※ 読者の皆さんから寄せられるご質問に回答したりご意見にコメントするコーナーです。\r\n\r\n　◆ いよいよGDPが世界6位に？下落する経済力と政治の責任について\r\n\r\n4. スタッフ“イギー”のつぶやき\r\n※ 当社のメルマガ担当スタッフの編集後記的な人気コーナーです。\r\n\r\n　◆ 様変わりした学校給食の話\r\n\r\n\r\n【お知らせ１】\r\n\r\n今月は、今回の配信で4回目となりますので、30日（金）の配信はありません。次回の配信は11月6日（金）になりますのでご了承ください。\r\n\r\n\r\n【お知らせ２】\r\n\r\nまぐまぐ社からもご案内のメールが出ていますが、11月14日（土）に都内で水素に関するセミナーを開催する予定です。水素の健康効果を理解する良い機会ですので奮ってご参加ください。詳細は以下をご覧ください。\r\n\r\nなぜ今「水素」なのか？人生100年時代の健康とヘルスケアを考える\r\n\r\n\r\n─────────────\r\n2. 今週のメインコラム\r\n─────────────\r\n\r\n◆ スマホを枕元に置けば危機管理？日本人記者の拘束が突きつける国家の危機管理\r\n\r\n先週の国会で、高市早苗首相が、危機管理について耳を疑うような珍妙な答弁をしていました。16日の参議院予算委員会で、立憲民主党の辻元清美議員が、簗和生前農水相の問題への対応をめぐり、首相の危機管理能力の欠如を指摘したところ、高市氏は、「24時間、本当に常に公用スマホをそばに置いて、最大音量にして、夜も横になっております」と反論したのです。これに対して辻元氏は、「災害の時に電話を置いていたとか、そんな話じゃない」と呆れたように応じていましたが、まったくその通りでしょう。\r\n\r\nさらに、その2日前の衆議院予算委員会では、日本維新の会の藤田文武共同代表から、首相が国会審議に長時間拘束される問題について問われると、高市氏は、女性首相なので、帰宅後に化粧を落としたり、朝は入浴、朝食の支度、後片づけ、化粧などで、男性首相より3～4時間余分に時間を使っているかもしれない、とこれまた突拍子もない答弁をしました。最終的には首相の執務環境の整備についても言及しましたが、国家の最高責任者として時間をどう有効に使うかという趣旨の質問に対して、個人的な家事や身支度の話を持ち出したことに、強い違和感を覚えたのは私だけではないでしょう。もっとも、相手が維新なので、あらかじめ仕組んでいた質問にあえてこのような回答を準備していたのかもしれません。高市氏は、国会への出席を異常に嫌がることで知られていますが、その言い訳になるとでも思ったのでしょうか。\r\n\r\nそれ以外にも、10月2日のG7のオンライン会議に欠席したことへの言い訳も数々並べ立てていましたが、そのどれもがおよそ言い訳にすらならないようなことばかりで顰蹙を買っていました。これらの事例だけでなく、高市氏はXなどにもその真意を図りかねるような奇妙な投稿をすることが多く、ゴキブリの話などは海外メディアでも広く報道されてしまいましたが、自分が責められることを嫌う傾向が極端に強いように思われます。自分の責任が問われるような場面になると、その場で思いついたような作り話や、あるいは、私は夜も寝ないでこんなに頑張っているのだし、女性なのだから男性とは違って身の回りのケアや家事などでもいろいろとやらねばならないことがあり、それらを両立させて頑張っていることをわかってほしい、というようなトーンでの話をしてしまうのだと思います。しかし、そのような幼稚な人に国家の運営を委ねていること自体がまさに国難です。\r\n\r\nそもそも危機管理とは、－－",{"issueId":85,"deliveryDatetime":86,"subject":87,"summaryContent":88},165335281,"2026-10-27T18:00","なぜ辻野晃一郎は今、「水素」に取り組むのか。母のがん、親友の死から考えたこと","なぜ辻野さんが今、水素なのか？\r\n\r\n\r\n\r\n読者の皆さまへ\r\nこんにちは。まぐまぐです。\r\n先日、辻野晃一郎さんによる「水素」をテーマにした特別セミナーをご案内しました。\r\nただ、「なぜ辻野さんが今、水素なのか？」と感じた方も多いのではないでしょうか。\r\n元Google日本法人社長として、長年テクノロジーや経営の最前線に携わってきた辻野さんと、「健康」「水素」というテーマは、一見すると少し距離があるように見えます。\r\nしかし、辻野さんのこれまでの歩みを辿ると、このテーマは決して突然現れたものではありません。\r\n辻野さんは、自身について「小さい頃から健康オタクだった」と話しています。\r\n母方のお祖父さまが非常に健康志向で、幼い頃から自然と「健康」というものを意識する環境で育ったそうです。その後、健康や医療について深く考える大きなきっかけとなったのが、母親のがんでした。\r\n辻野さんが30代前半、ソニーで多忙な日々を送っていた頃のことです。",{"id":90,"viewId":91,"title":92,"backNumbers":93},1699036,"0001699036","前参議院議員 浜田聡の政治活動と政策解説メールマガジン",[94,99,104,109,114],{"issueId":95,"deliveryDatetime":96,"subject":97,"summaryContent":98},165326079,"2026-10-19T08:00","【119】内田外相の「焦土演説」が招いた連盟脱退の孤立！政党政治崩壊の裏で暗躍した共産勢力の罠と、軍部暴走を阻止すべく鉄壁査定を貫いた高橋是清","【119】内田外相の「焦土演説」が招いた連盟脱退の孤立！政党政治崩壊の裏で暗躍した共産勢力の罠と、軍部暴走を阻止すべく鉄壁査定を貫いた高橋是清\r\n\r\nご登録ありがとうございます。浜田聡（前参議院議員）です。\r\n\r\n本メルマガは週2回配信を基本に、政策・歴史・安全保障について「皆様の行動につなげる形」でお届けします。\r\n\r\n政治団体「日本自由党」へのご支援、ならびに一人でも多くの皆様に党員（月額980円）になっていただければ幸いです。\r\n\r\nhttps:\u002F\u002Fnihon-jiyuto.jp\u002F\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【今号の狙い】\r\n\r\n今回は、血盟団事件による前蔵相・井上準之助の暗殺とそれが総選挙へ与えた決定的な影響、五・一五事件による政党内閣崩壊後の斎藤実内閣の成立、そして大蔵省に復帰した高橋是清が繰り広げた「陸軍皇道派との命がけの戦い」と「内田外相による外交的破滅」に迫ります。\r\n\r\n前号（第118弾）では、井上準之助の金解禁・超円高政策がいかにしてデフレを悪化させ、満州事変や政党政治の自滅を招いたかを検証しました。\r\n\r\n当時の日本政治は、「積極財政・地方利益誘導」を掲げる立憲政友会と、「緊縮財政・都市型軍縮」を掲げる立憲民政党という二大政党が交互に政権を担当する「憲政の常道（1924年の加藤高明護憲三派内閣から1932年の五・一五事件による犬養毅首相暗殺までの約8年間、衆議院の第一党が内閣を組織した慣例）」の時代でした。\r\nしかし、1932年（昭和7年）2月の第18回衆議院議員総選挙の選挙戦の最中に井上準之助がテロの凶弾に倒れると、世論の空気は一変します。直前まで約2年半にわたり緊縮を進めてきた前与党（当時の議会多数派）の民政党は大敗を喫し、直前に少数与党として政権を握り解散総選挙に打って出た犬養毅率いる政友会が300議席を超える圧倒的多数を獲得して大勝しました。\r\n\r\nところが、そのわずか3カ月後に犬養首相が海軍青年将校に暗殺された五・一五事件において、政友会は決定的な「二つの失敗」を犯し、自らの手で政党政治の息根を止めてしまいます。\r\n\r\n後継となった斎藤実内閣で蔵相に留任した高橋是清は、日銀引受による国債発行を行い、世界に先駆けて日本をデフレから脱却させました。しかし、元老・西園寺公望が深く憂慮していたのは、ソ連共産党・コミンテルン（アカ）による皇室解体工作と、軍部や右翼による過激な現状打破の暴走でした。\r\nなぜ共産主義者たちは世論の怒りを天皇に向けさせようとしたのか。そして現代に至るまで週刊誌等で皇室バッシングが執拗に続く背景に、宮内庁や皇宮警察内部の思想的浸透や情報漏洩の懸念はないのか。\r\n\r\n外交では内田康哉外相が帝国議会で「焦土演説」を行って国際連盟脱退へと突き進み、内政では国民的人気を背負った陸軍皇道派の荒木貞夫陸相が巨額の予算増額を要求して高橋是清に立ちはだかります。高橋是清が大蔵省主計局を率いていかに軍部の膨張を食い止めようとしたのか、その死闘の真相を解き明かします。\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【皆様にお願いしたい具体的行動】\r\n\r\n・下の参考リンクから一つで良いので目を通す\r\n\r\n・今回の件を周囲の方々に話をしてみる\r\n\r\n・SNSで「井上準之助 暗殺 総選挙」「血盟団事件 民政党大敗」「政友会の二つの失敗」「鈴木喜三郎 総裁」「西園寺公望 懸念 共産主義」「皇室バッシング 宮内庁 皇宮警察」「内田康哉 焦土演説 帝国議会」「リットン報告書 妥協案」「陸軍皇道派 荒木貞夫」「高橋是清 陸軍軍縮」「日銀引受 国債発行」「大蔵省の近現代史」などのキーワードで検索をしてみる\r\n\r\n・高橋是清が2・26事件で軍部の凶弾に倒れた歴史の現場である「江戸東京たてもの園・高橋是清邸（東京都小金井市）」や、高橋是清の墓所・記念碑がある「高橋是清翁記念公園（東京都港区赤坂）」、井上準之助が選挙応援の最中にテロの凶弾に倒れた「旧駒本小学校跡地（東京都文京区向丘）」、\r\nあるいは最後の元老・西園寺公望が晩年を過ごした「興津・坐漁荘（静岡県静岡市清水区）」を訪れ、軍部の膨張と財政の防壁の間で戦い抜いた先人たちの足跡を肌で体感してみる\r\n\r\n・『検証 財務省の近現代史～政治との闘い150年を読む～』の第3章（高橋是清の闘い）を読んでみる\r\n\r\n",{"issueId":100,"deliveryDatetime":101,"subject":102,"summaryContent":103},165326778,"2026-10-20T08:00","【120】二・二六事件の裏に隠された財務省最大のタブー！「井上・高橋 vs 馬場えい一」の真実と、軍部に迎合し大増税を強行した“最悪の蔵相”","【120】二・二六事件の裏に隠された財務省最大のタブー！「井上・高橋 vs 馬場えい一」の真実と、軍部に迎合し大増税を強行した“最悪の蔵相”\r\n\r\nご登録ありがとうございます。浜田聡（前参議院議員）です。\r\n\r\n本メルマガは週2回配信を基本に、政策・歴史・安全保障について「皆様の行動につなげる形」でお届けします。\r\n\r\n政治団体「日本自由党」へのご支援、ならびに一人でも多くの皆様に党員（月額980円）になっていただければ幸いです。\r\n\r\nhttps:\u002F\u002Fnihon-jiyuto.jp\u002F\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【今号の狙い】\r\n\r\n今回は、1936年（昭和11年）の「二・二六事件」の真実と、その直後に大蔵大臣へ就任し、大蔵省の歴史において「最も許しがたい大蔵大臣」として葬り去られようとした馬場えい一（ばばえいいち）の正体に迫ります。\r\n\r\n前号（第119弾）では、血盟団事件による井上準之助暗殺、1932年総選挙での政友会圧勝、犬養首相暗殺後の政友会の自滅、そして斎藤実内閣で高橋是清蔵相が皇道派・荒木貞夫陸相の軍拡要求を理詰めで跳ね返した死闘を検証しました。\r\n\r\n当時の日本政治は、「積極財政・地方利益誘導」の立憲政友会と、「緊縮財政・都市型軍縮」の立憲民政党という二大政党が激しく対立していた時代でした。高橋是清自身は生粋の政友会重鎮（第4代総裁）であり、民政党内閣に入閣したことは一度もありません。\r\nしかし、五・一五事件後に成立した斎藤実・岡田啓介両内閣は、二大政党の双方から閣僚を登用した「挙国一致内閣」であり、高橋は超党派の財政の守護神として留任を続けたため（その過程で政友会からは除名処分）、あたかも党派を超越した存在として軍部と対峙することになりました。\r\n\r\n一般の歴史教科書では「二・二六事件で高橋是清が暗殺され、軍部が暴走して軍国主義へと突入した」と単純に教えられます。しかし、大蔵省の組織防衛という視点からこの時代を見直すと、全く異なる驚くべき構図が浮かび上がってきます。\r\n\r\nこれまで近代日本の財政史は、緊縮デフレの井上準之助と積極リフレの高橋是清という「井上 vs 高橋」の二大対立軸として語られてきました。しかし、真の歴史の断絶はそこにではなく、財政規律を重んじた「井上・高橋 vs 馬場」という決定的な激突にあったのです。\r\n\r\n大蔵省に致命的打撃を与えたのは、実は二・二六事件そのものではなく、その後に誕生した廣田弘毅（ひろたこうき）内閣で蔵相となった「馬場えい一」（※えいは金偏（かねへん）に英、以下同様）の政策と人事介入でした。\r\n高橋是清がリフレ政策――悪しき言葉で言えば「借金によるバラマキ政策」とも揶揄されかねない劇薬を、デフレ脱却のための一時的カンフル剤として用い、景気回復後には増税ではなく歳出削減によって命がけでブレーキを踏もうとしていたまさにその時、馬場は「赤字国債の大増発」と「恒久的な国民大増税」をセットにした統制経済へと舵を切り、大蔵省主計局のエリートたちを一斉に更迭したのです。\r\n\r\nなお、軍部の恫喝に屈して馬場を入閣させ、軍部大臣現役武官制を復活させた首相の廣田弘毅は、戦後の極東国際軍事裁判（東京裁判）において文官として唯一のA級戦犯となり、死刑（絞首刑）に処されるという過酷な末路をたどることになります。\r\n\r\nなぜ大蔵省は馬場えい一を激しく憎悪し、現在に至るまで歴史の闇に葬ろうとしてきたのか。財務省が脈々と受け継ぐ「増税の遺伝子」と「組織防衛の本能」の源流を解き明かします。\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【皆様にお願いしたい具体的行動】\r\n\r\n・下の参考リンクから一つで良いので目を通す\r\n\r\n・今回の件を周囲の方々に話をしてみる\r\n\r\n・SNSで「二・二六事件 大蔵省」「馬場えい一 蔵相」「井上高橋vs馬場」「廣田弘毅 東京裁判 死刑」「高橋是清 政友会 挙国一致」「リフレ政策 バラマキ批判」「三羽烏 更迭 青木一男」「馬場増税 統制経済」「帝人事件 捏造 全員無罪」「大蔵省外史 閲覧」などのキーワードで検索をしてみる\r\n\r\n・二・二六事件の首謀者らが処刑された東京・渋谷の「二・二六事件慰霊像（東京都渋谷区宇田川町・渋谷合同庁舎敷地内）」や、事件の舞台となった首相官邸・国会議事堂周辺の歴史史跡、高橋是清が凶弾に倒れた現場が保存されている「江戸東京たてもの園・高橋是清邸（東京都小金井市）」を実際に訪れ、昭和初期の軍部と官僚機構が国家を破滅へと導いた歴史の生々しい息吹を体感してみる\r\n\r\n・『検証 財務省の近現代史～政治との闘い150年を読む～』の第3章（「ご祭神」と日本の運命）を読む\r\n\r\n",{"issueId":105,"deliveryDatetime":106,"subject":107,"summaryContent":108},165333011,"2026-10-25T15:20","【121】激変の「昭和12年」に何が起きたのか？食い逃げ解散・結城蔵相の抵抗・そしてポピュリズム近衛内閣が招いた「大蔵省最大の絶望」","【121】激変の「昭和12年」に何が起きたのか？食い逃げ解散・結城蔵相の抵抗・そしてポピュリズム近衛内閣が招いた「大蔵省最大の絶望」\r\n\r\nご登録ありがとうございます。浜田聡（前参議院議員）です。\r\n\r\n本メルマガは週2回配信を基本に、政策・歴史・安全保障について「皆様の行動につなげる形」でお届けします。\r\n\r\n政治団体「日本自由党」へのご支援、ならびに一人でも多くの皆様に党員（月額980円）になっていただければ幸いです。\r\n\r\nhttps:\u002F\u002Fnihon-jiyuto.jp\u002F\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【今号の狙い】\r\n\r\n今回は、大蔵省史上最大の異端児・馬場英一（ばばえいいち／本来の正式な漢字表記は「金偏に英」と書きますが、メール配信システムの文字化け防止のため本稿では「英」と表記します）蔵相の追い落とし劇と、その後に訪れた「大蔵省の更なる悪夢」である近衛文麿（このえふみまろ）内閣の成立、そして「支那事変（日中戦争）」による戦時統制経済への転落の真相に迫ります。\r\n\r\n近現代史の研究分野には、激変の年であった「昭和12年（1937年）」をキーワードに設立された学術団体「昭和12年学会」（現在は名称を「知の再構築学会」に変更）が存在したほど、この1937年という年は日本の運命を決定づけた激動の特異点でした。大蔵省にとっても、組織の誇りと財政規律が完全に破滅への濁流に飲み込まれた年でした。\r\n\r\n前号（第120弾）では、二・二六事件後に軍部の後ろ盾を得て登場した馬場蔵相が、高橋是清のブレーキを無視して赤字国債の大増発と恒久大増税を強行し、大蔵省のエース「三羽烏」を一斉更迭した暴挙を検証しました。\r\n\r\n外部勢力に組織の誇りを踏みにじられた大蔵官僚たちは、決して泣き寝入りしませんでした。大蔵省本流の官僚たちは、予算の最終決定権が帝国議会（衆議院）にあることに着目し、水面下で反撃の機会を虎視眈々とうかがっていたのです。\r\n「軍事と福祉は、放っておけば際限なく膨らむ無限大の金食い虫である」という財政学の鉄則を無視し、軍事費優先で国民に恒久重税を課そうとした馬場財政には、最初から致命的な落とし穴がありました。\r\n\r\nこの落とし穴を突き、帝国議会での「腹切り問答」に乗じて広田弘毅内閣を総辞職に追い込んだ大蔵官僚たちは、見事に馬場蔵相を引きずり下ろすことに成功します。\r\n続く林銑十郎（はやしせんじゅうろう）内閣――政友会でも民政党でもない陸軍大将（後に勅選貴族院議員）による非政党内閣――のもとで、日銀出身の結城豊太郎を蔵相兼商相に据え、更迭された三羽烏を次官や局長へ復権させて「大蔵省人事の正常化」を成し遂げました。\r\n結城自身も財界や蔵相としての功績から天皇の勅命によって貴族院勅選議員に任じられ、議会に確固たる地歩を築きます。\r\n\r\nしかし、大蔵官僚たちの安堵は束の間の幻想にすぎませんでした。\r\n林首相は予算を通した直後、「政党を懲戒する」「腐敗した既成政党を解散で叩きのめせば、自分を支持する新党や国民がついてくる」という身勝手な独善から突如として衆議院を解散（「食い逃げ解散」）して大敗し、わずか4カ月で自滅。\r\nそして「最後の元老」西園寺公望が国家の救世主として期待をかけた貴族院議長・近衛文麿が首相に就任すると、事態は決定的な破滅へと転がり始めます。\r\n\r\n近衛は当初、財政の安定を図るため結城豊太郎に蔵相留任を打診しましたが、馬場が敷いた軍事予算の重圧と近衛のポピュリズムを警戒した結城はこれを固辞。すると近衛は、大蔵省が必死に守ろうとした財政規律をあっさりと投げ捨て、内務大臣として宿敵・馬場英一を内閣に呼び戻してしまったのです。\r\n\r\nさらに近衛内閣発足からわずか1カ月後、盧溝橋事件を契機に泥沼の武力衝突へと突入します。一般には「日中戦争」と呼ばれますが、歴史学者・言論人の倉山満氏が指摘するように、当時の国際法上・憲法上の正式呼称は「支那事変（しなじへん）」でした。\r\n双方が宣戦布告を行わなかったため法的には「戦争」ではなく「事変」とされ、この「事変」という曖昧な枠組みこそが、議会による財政査定を麻痺させ、軍事費を青天井に膨張させる元凶となりました。\r\n馬場が敷いた「大増税と国債増発のレール」の上を、国家財政は歯止めを失って暴走し始めます。官僚たちの執念の逆襲と、それを嘲笑うかのように訪れた総力戦体制への道筋を解き明かします。\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【簡単な年号整理】\r\n",{"issueId":110,"deliveryDatetime":111,"subject":112,"summaryContent":113},165334802,"2026-10-27T08:00","【122】戦前を笑えない現代のポピュリズム！近衛文麿の甘言と大蔵省の組織防衛――「日本が負けるまで戦う仕掛け」を作った真の黒幕","【122】戦前を笑えない現代のポピュリズム！近衛文麿の甘言と大蔵省の組織防衛――「日本が負けるまで戦う仕掛け」を作った真の黒幕\r\n\r\nご登録ありがとうございます。浜田聡（前参議院議員）です。\r\n\r\n本メルマガは週2回配信を基本に、政策・歴史・安全保障について「皆様の行動につなげる形」でお届けします。\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【今号の狙い】\r\n\r\n今回は、近代日本の運命を決定づけた「誰が日本を負けるまで戦うハメに引きずり込んだのか」という根本的な謎、そして狂乱の時代にあって財政の現実を守ろうと苦闘した賀屋興宣（かやおきのり）の真実、近衛文麿（このえふみまろ）の衝撃的な最期に迫ります。\r\n\r\nこれまで近代日本の財政史といえば、緊縮デフレ政策をとった井上準之助と、積極リフレ政策で恐慌を脱出させた高橋是清という「高橋是清 vs 井上準之助」の対立軸ばかりが語り尽くされてきました。その一方で、昭和史の専門家や研究者の間ですら、馬場英一（ばばえいいち／本来の正式な漢字表記は「金偏に英」と書きますが、メール配信システムの文字化け防止のため本稿では「英」と表記します）の名はほとんど無名に近い扱いを受けてきました。\r\n\r\nしかし、歴史の真実を掘り起こせば、大日本帝国を破滅へと追いやった真の元凶は、在任わずか10カ月という短い期間に「取り返しのつかない致命的な仕掛け」を埋め込んだ馬場英一にほかなりません。軍部の要求を丸呑みして敷いた赤字国債の大増発、そして何よりも「恒久大増税の仕掛け」こそが、大日本帝国を滅ぼした最大の財政的トラップだったのです。\r\n\r\nこの昭和12年（1937年）という激変の年をキーワードに設立された学術団体が、かつての「昭和12年学会」（現在は名称を「知の再構築学会」に変更）です。この学会が問い続けてきた通り、昭和12年はまさに日本が立憲政治から破滅的な統制体制へと転落した決定的な分岐点でした。\r\n前号（第121弾）で触れた林銑十郎首相による「食い逃げ解散」の自滅を経て、「最後の元老」西園寺公望（さいおんじきんもち）が憲法体制の救世主として推挙したのが、名門貴族の近衛文麿でした。\r\n\r\n一般の歴史教科書では「軍部が暴走して政治を牛耳り、日本を戦争に突入させた」と教えられます。しかし、当時の軍部、とりわけ陸軍参謀本部の作戦部門トップ（石原莞爾作戦部長ら）は、対ソ連警戒を理由に「中国大陸での戦線拡大には絶対に反対」でした。戦力配備も飛行機もなく、勝てる見込みのない戦いを陸軍参謀本部は最も嫌がっていたのです。\r\nそれにもかかわらず、軍部を引きずり回して戦線拡大を決断し、大蔵省を防戦一方に追い詰めて巨額の軍事費膨張へ突き進ませた張本人こそ、西園寺の期待を裏切り、絶大な国民的人気と政治力を誇った首相・近衛文麿でした。\r\n\r\nその暴走の知恵袋となったのが、近衛の知的ブレーン集団である「昭和研究会」でした。後藤隆之助を中心に、蝋山政道、三木清、笠信太郎、そしてソ連スパイであった尾崎秀実らが集った昭和研究会は、「東亜協同体論」や「新体制運動」といった耳当たりの良い革新スローガンを掲げ、資本主義の否定と高度な統制経済、軍拡を理論面から正当化していったのです。\r\n\r\nこの狂乱の中で、極めてまともな経済感覚と冷静な危機感を持ち、孤軍奮闘したのが大蔵官僚出身の蔵相・賀屋興宣でした。東京帝国大学を卒業して大蔵省主計局長、大蔵次官を歴任した本流のエリートであった賀屋は、のちに天皇の勅命によって「貴族院勅選議員」に任じられ、戦後も衆議院議員として法務大臣を務めるなど政界の重鎮となった大物政治家です。\r\n近衛内閣の蔵相に就任した賀屋は、「一度戦火が開かれ、軍事費が膨張すれば、日本経済は耐えられない」と深刻な危惧を抱いていました。賀屋はこの破滅を防ぐため、事変を迅速に収拾するよう軍部や近衛に働きかけるとともに、軍事費の無制限な膨張を食い止めるべく「臨時軍事費」の枠組みをなんとか財政の統制下に置こうと、実務と交渉の極限で対処を試みました。\r\nしかし、近衛ポピュリズムと昭和研究会が煽る熱狂、そして馬場英一が平時のうちに敷き詰めていた「大増税と国債増発のレール」の前に、賀屋のまともな感覚と抵抗は押し流されてしまったのです。\r\n\r\nそして大蔵省は、戦火が拡大するなかで「軍事費の膨張を止める」ことを諦め、「大蔵省の組織防衛」へと舵を切ります。これを単なる「官僚の保身・卑屈な妥協」と断罪することは簡単です。\r\nしかし、軍刀を振り回す軍部や熱狂した世論の前で、もし大蔵省までが解体され軍部に財政権限を丸ごと奪われていたら、日本経済は瞬時にハイパーインフレで自滅していた可能性も否定できません。「悪法であっても財政規律と徴税・予算編成のプロの権限だけは省内に死守する」という冷徹なリアリズムが働いていた点については、複眼的な冷静な評価も必要です。\r\n\r\nただし、ここで私たちが直視すべきは、「この破滅の責任を大蔵省（現在の財務省）や一部の官僚だけに押しつけ、彼らのみを悪者にして済ませてはならない」ということです。\r\n官僚を手綱を握るべき政治家が保身とポピュリズムに走り、そして何より、勇ましい強硬論や心地よい言葉に熱狂してそうした政治家を熱烈に支持し、選んできたのは他ならぬ「国民自身」でした。\r\n\r\n当時、石橋湛山率いる『東洋経済新報』のように、全体主義の嵐の中で「小日本主義」と自由主義経済の重要性を命がけで訴え続けた言論も存在していました。しかし大衆は、冷静な自由主義の言論を顧みず、昭和研究会や近衛文麿の甘いスローガンに酔いしれたのです。\r\n\r\nそして今、私たちの目の前では、「ウクライナ支援をやめてロシアと仲よくしよう」「大企業から取ればいいから法人税を増税しろ」「金融所得課税を強化しろ」「何でもかんでも無償化しろ」「国債を刷れば消費税は廃止できる」といった耳当たりの良いポピュリズム政党が台頭し、まさに戦前を笑えない事態が起きています。\r\n\r\n国家を破滅へ突き進ませたポピュリスト政治家、保身とリアリズムの狭間で揺れた官僚機構、そして警鐘を無視して熱狂に流された国民の責任――その恐るべき共犯構造の原点を解き明かします。\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【簡単な年号整理】\r\n\r\n・1916年（大正5年）：近衛文麿、満25歳で爵位を継ぎ、1921年（大正10年）満30歳で貴族院公爵議員に就任（無選挙で終身議員）。\r\n・1933年（昭和8年）：近衛文麿、42歳の若さで貴族院議長に就任。国民的カリスマとして首相待望論が高まる。後藤隆之助らとブレイン集団「昭和研究会」を設立。\r\n・1936年（昭和11年）3月〜1937年（昭和12年）1月：馬場英一蔵相、わずか10カ月の在任中に赤字国債の大増発と恒久大増税の仕組みを導入。大蔵省の「三羽烏」更迭を強行。\r\n・1937年（昭和12年）3月〜5月：林銑十郎内閣が予算成立直後に「食い逃げ解散」を断行して大敗、総辞職。元老・西園寺公望が近衛文麿を後継首相に奏薦。\r\n・1937年（昭和12年）6月：第1次近衛内閣成立。大蔵官僚出身の賀屋興宣が蔵相に就任し、財政の破綻と戦費膨張に深い危惧を抱いて統制を試みる。\r\n・1937年（昭和12年）7月：盧溝橋事件勃発。石原莞爾ら陸軍参謀本部は不拡大を主張するも、近衛文麿首相が昭和研究会の後押しを受け戦線拡大を主導。\r\n",{"issueId":115,"deliveryDatetime":116,"subject":117,"summaryContent":118},165336929,"2026-10-29T08:00","【123】敗戦と占領下の大蔵省！直接軍政を退けた官僚たちの知恵と「大蔵省＝平和主義者」物語のカラクリ","【123】敗戦と占領下の大蔵省！直接軍政を退けた官僚たちの知恵と「大蔵省＝平和主義者」物語のカラクリ\r\n\r\nご登録ありがとうございます。浜田聡（前参議院議員）です。\r\n\r\n本メルマガは週2回配信を基本に、政策・歴史・安全保障について「皆様の行動につなげる形」でお届けします。\r\n\r\n政治団体「日本自由党」へのご支援、ならびに一人でも多くの皆様に党員（月額980円）になっていただければ幸いです。\r\n\r\nhttps:\u002F\u002Fnihon-jiyuto.jp\u002F\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【今号の狙い】\r\n\r\n今回は、1945年の敗戦とともに始まった占領期（GHQ統治下）において、焼け野原の日本を舞台に繰り広げられた「大蔵省とアメリカ（GHQ）の知力を尽くした暗闘」の真実に迫ります。\r\n\r\n前号（第122弾）では、馬場英一（本来の正式表記は「金偏に英」と書きますが、メール配信システムの文字化け防止のため本稿では「英」と表記します）が敷いた恒久大増税のレール、近衛文麿のポピュリズム、そして全体主義に迎合した国民の責任を検証しました。その狂乱の行き着いた先が、主要都市を焼き尽くされた日本の無条件降伏でした。\r\n\r\n一般に「敗戦」といえば、日本国民にとっては「国家の破滅」「これまでの日常の終わり」という痛恨の絶望でした。しかし、大蔵官僚たちにとっての敗戦の受け止め方は、世間一般とは全く異なっていました。\r\n大蔵省記録『昭和財政史』第3巻（終戦から講和まで）や当時の官僚たちの回想録にも記されている通り、彼らにとっての敗戦とは、「戦争には負けたが、これでようやく軍部に奪われていた予算査定権と財政統制を取り戻すことができた」「今や国家の主役に返り咲いた大蔵省が自らの手で日本経済を再建するのだ」という、ある種の組織的解放感と使命感に満ちた転機だったのです。\r\n\r\n戦後直後、日本は生産設備の壊滅と物資不足による未曾有の悪性インフレに見舞われました。大蔵省が立ち向かったのは、この壊滅的な経済危機の収拾だけではありません。軍政を敷いて日本を直接支配しようと試み、軍票（占領軍専用の通貨）の強制流通や大蔵省解体を狙うアメリカ・GHQの理不尽な要求に対し、語学力と国際法、そして歴史の知恵を総動員して対峙したのです。\r\n\r\n元主税局長の青木得三は、戦時中は自著などで「大東亜戦争はアジアを欧米列強の植民地支配から解放するための聖戦である」と公言してその大義を熱烈に信じ込んでいた人物でしたが、敗戦後は一転して、英文の公式報告書『太平洋戦争前史』において「陸海軍こそが悪玉であり、大蔵省は最後まで平和と立憲主義を守ろうとした被害者である」という歴史物語を仕立て上げ、GHQに吹き込んで組織を守り抜きました。\r\n\r\n新宿・四谷の小学校の教室を前線基地に繰り広げられた直接軍政の阻止工作など、官僚たちが知恵を絞って「大蔵省の牙城」を守り抜いた戦後秘話を解き明かします。\r\n\r\n――――――――――――――――――――\r\n\r\n【簡単な年号整理】\r\n\r\n・1945年（昭和20年）8月15日：終戦。日本はポツダム宣言を受諾し、連合国軍（GHQ）の占領下に入る。\r\n・1945年（昭和20年）秋：GHQ、日本の直接軍政（米軍票の強制通用、軍政庁による直接統治）を企図。大蔵省官僚らがポツダム宣言第10条・第12条（日本政府を通じた間接統治）を盾に猛烈に抵抗・説得し、日本円の維持と間接統治を勝ち取る。\r\n",{"id":120,"viewId":121,"title":122,"backNumbers":123},1698663,"0001698663","さとうさおりのメルマガ",[],{"id":125,"viewId":126,"title":127,"backNumbers":128},1680885,"0001680885","小野寺S一貴　龍神の胸の内【プレミアム】",[129,134,139],{"issueId":130,"deliveryDatetime":131,"subject":132,"summaryContent":133},165325758,"2026-10-19T09:00","10月19日号 vol.468「運を味方にするために、○○と○○を捨てられるか」","########################################\r\n\r\n小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】\r\n\r\n10月19日号 vol.468「運を味方にするために、○○と○○を捨てられるか」\r\n\r\n########################################\r\n\r\nーー【目次】－－－－－－－－－ー\r\n\r\n☆近況報告\r\n☆コラム\r\n「運を味方にするために、○○と○○を捨てられるか」\r\n☆黒龍さんオススメ。今週の開運アクション\r\n☆Q＆Aコーナー☆\r\n☆ワカさんの戯れ遊び（ざれあそび）\r\n☆龍神ガガの名言（迷言？）\r\n「周りの環境は、これまでの自分の行動が引き寄せたと考えたまえ」\r\n☆ＮＥＷＳ☆\r\n\r\nーーーーーーーーーーーーーーーー\r\n★『小野寺S一貴　龍神の胸の内【プレミアム】』のバックナンバーはこちらから購入できます。\r\nhttp:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001680885\u002F\r\nこれまでの号を読み逃したというかたはこちらでチェックしてみてください。\r\n---\r\n\r\n\r\n☆近況報告\r\n皆さん、おはようございまーす。タカです。\r\nフハハハハハ！！あー、やれやれ。\r\nここ数週間、りらく１２月号の特集記事の執筆に、新刊の作り込み、それにガガ祭りのライブ配信の告知＆準備などなど。\r\n言っちゃなんですが、本当にせわしない日々を過ごしてきました。\r\nいやーーーっ！疲れたぁ(≧∇≦)\r\nだけどこれもすべて、皆さんに最高のエンタメを提供するため！\r\nそう思うだけでワカさんにも、\r\n「おまえさんってさ、忙しくなると嬉しそうだよねえ。妙なオーラも出るし」\r\nと言われるほど、やる気も満々。楽しく仕事ができるわけで……。\r\nある意味変人、いやもう変態の域かもしれない（笑）。\r\n\r\nとはいえ、今週２２日（木）には校了を迎えるのでね。\r\nそれまで油断せずに、最高の作品に仕上げたいと思いまーす。\r\nガガ祭りの準備もそろそろ本格化して、制作したグッズも届き始めてるし（部屋がグッズでいっぱいに(^^;)）。\r\nなにより、今年のガガ祭りはライブ配信＆編集版のアーカイブ配信もあるという一大イベント。\r\n全国の皆さんと共に、様々な形で楽しみたいと思います！！\r\n\r\nその、ガガ祭り。\r\nライブ配信についての詳細とお申し込みはこちらから！ \r\n↓↓↓ \r\nhttps:\u002F\u002Fpeatix.com\u002Fevent\u002F5229435 \r\n\r\n",{"issueId":135,"deliveryDatetime":136,"subject":137,"summaryContent":138},165328029,"2026-10-20T22:00","10月20日【号外】急遽すまんがね！幸運のチャンスを教えるがね！！","夜分にすまんな。\r\n我は龍神ガガなのだ。\r\n\r\nタカに言って、急遽めるまがを出してもらうことにした。\r\nなぜなら、諸君には早めに知らせておきたいと思ったのだよ。\r\n\r\n明日からの三日間は、運気を掴み取るチャンスだ！！\r\n\r\n明日、10月21日は「辰の日」と「天恩日」（てんおんにち）が重なる吉日なのだ。\r\n",{"issueId":140,"deliveryDatetime":141,"subject":142,"summaryContent":143},165333152,"2026-10-26T09:00","10月26日号 vol.469「もしもこの世に最強の才能があるならば、それは続けられる才能である」","########################################\r\n\r\n小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】\r\n\r\n10月26日号 vol.469「もしもこの世に最強の才能があるならば、それは続けられる才能である」\r\n\r\n########################################\r\n\r\nーー【目次】－－－－－－－－－ー\r\n\r\n☆近況報告\r\n☆コラム\r\n「もしもこの世に最強の才能があるならば、それは続けられる才能である」\r\n☆黒龍さんオススメ。今週の開運アクション\r\n☆Q＆Aコーナー☆\r\n☆11月の祭事情報\r\n☆ワカさんの戯れ遊び（ざれあそび）\r\n☆龍神ガガの名言（迷言？）\r\n「失敗をすることは、未知の領域に挑戦しているということなのだよ」\r\n☆ＮＥＷＳ☆\r\n\r\nーーーーーーーーーーーーーーーー\r\n★『小野寺S一貴　龍神の胸の内【プレミアム】』のバックナンバーはこちらから購入できます。\r\nhttp:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001680885\u002F\r\nこれまでの号を読み逃したというかたはこちらでチェックしてみてください。\r\n---\r\n\r\n\r\n☆近況報告\r\n皆さん、おはようございます！\r\nタカです。\r\nついについに！\r\n校了しました！！\r\n\r\nやったー、校了、いい響き！！\r\n\r\nいやぁー、今回の作品はいつも以上に楽しみながら書きましたが、A氏の指揮下のもと、イラストレーターの高田先生や、デザインを担当してくれたタイプフェイスの皆さん、そして校正さんも含めて、チーム一丸になって完成した本だと思っています。\r\n今年のガガ祭りにもみんな来てくれるので、久しぶり（もう7年ぶり）に全員集合するのが今から待ち遠しいほどです。\r\nその時は、会場やオンラインを通じて、全国の皆さんも新刊の発売を祝ってくださいませ。\r\nもうそれだけで嬉しさ倍増です。\r\n\r\nあ、予約開始ですが、おそらく今週後半くらいになる見込みです。\r\nこのメルマガですぐにお知らせしますので、皆さんのご予約お待ちしています！！\r\nというのも…………もうぶっちゃけ言ってしまおう、場合が場合だ。\r\nAmazonなどの予約数やランキング次第で、即重版もありえるので、今回はぜひ狙っていきたいと思っているのです。\r\n今はなかなか出版業界も厳しくて、初版部数も絞られる時代。\r\nそうすると、書店に並ぶ冊数も減るので、店頭で発見してもらえる確率も少なくなってしまうんですよねー。\r\nこの間、ブログでガガさんも話していたけど、出版界自体が本当に厳しくて、人気雑誌（具体的には、ダ・ヴィンチとかさ。マジかい、ダ・ヴィンチが休刊って）無くなったり、休刊したり、本当に危機でね。\r\nなんとか、ここを乗り切りたいんですよねー。もちろん、ひとりができることは小さいですが、それでもちりも積もれば山となります。\r\n扶桑社は正直、今あまり勢いがないので、うちの本で盛り返したいし、会社からも期待をされています。ガガファンの力を信じてくれているので、なんとか頑張りたいのです。\r\n",{"id":145,"viewId":146,"title":147,"backNumbers":148},1695738,"0001695738","喜多川泰のメルマガ「Leader’s Village」",[149],{"issueId":150,"deliveryDatetime":151,"subject":152,"summaryContent":153},165329873,"2026-10-23T08:00","Vol.229 「LeaderはLeadに徹する　〜質疑応答の土台」","喜多川泰のLeader’s Village Vol.229号です。\r\n\r\nメルマガ読者のために作った「村民の証ステッカー」ですが、喜多川ファンの多くは、\r\n「くれくれ」\r\nという雰囲気が苦手な方が多いのでしょうかね。\r\nなんだか申し訳なさそうに、\r\n「あの、自分村民なんですけど…」\r\nと声をかけてくれる人が多いんですね。\r\n「喜多川さん、忙しそうだからまたの機会に…」\r\nとこちらを気遣ってくれる人もいたり、いやぁ、みなさんどこまでいい人なんでしょうか。\r\nお気遣いいただきありがとうございます。\r\n中には、サイン会に並んで自分の番になった時にそれを言おうと思っていたのに、いざ自分の番になると舞い上がって何を喋っているのかわからなくなって、講演会が終わって帰路に着いた時に、\r\n「あ、村民だって言うの忘れた！」\r\nと思い出したという方も。\r\n\r\n10月25日（日）に横浜で行われる、古今亭文菊師匠とのコラボイベント「日々喜会」では、ロビーにメルマガ会員さまにステッカーをお渡しするブースを設けますので、そちらでスタッフの方に、\r\n「村民です」\r\nと声をかけてみてください。\r\n村民かどうかを見分ける合言葉は、村民だけが知っているメルマガの本題に入る前に必ず使われるあの言葉、\r\n\r\n\r\n\r\n",{"id":155,"viewId":156,"title":157,"backNumbers":158},1698689,"0001698689","蝶々の夢旅・恋旅・ときめき旅☆",[159,164,169],{"issueId":160,"deliveryDatetime":161,"subject":162,"summaryContent":163},165331050,"2026-10-20T17:00","【号外】いよいよ明日！24日（土）14時～　蝶々×こんまりさん　ときめきのオンラインイベント開催☆彡","イベント事務局より、お知らせです★\r\nいよいよ明日、１４時～　オンラインイベント\r\n【まぐまぐ×蝶々プレゼンツ あなたと、恋・夢・ときめきディスカッション　Vol.３】\r\nときめく人生のつくり方 ～手放すもの、残すもの。これからの私の選び方～\r\nが開催されます！！ゲストは『人生がときめく片づけの魔法』の著者 こんまり さん。\r\n\r\n☆手放してきたもの、残すもの　　\r\n☆旅と海外生活によって得たもの、学んだこと\r\n☆エネルギー浄化の秘訣、お気に入りの神社やファッション　\r\n☆仕事・家族・自分の時間のバランス\r\n☆参加者からの質問にお二人が直接ご回答\r\n\r\nそして、 ときめき に焦点をあてた企画\r\n★蝶々さんの20・30・40代を写真で解説！「ときめきHistory」\r\n★ときめきスポット＆アイテムBEST3\r\nなど、盛りだくさんの２時間。\r\nお二人ならではの視点で、「これからの人生を心地よく生きるヒント」をお届けします。\r\n\r\n年末に向けて、片付けの神髄を学んですっきりさせながら\r\nときめきをぐんとアップしていきましょう♪♪\r\n\r\n画面越しのお二人の姿 もお楽しみに☆\r\n\r\nチケットご購入はこちらから↓\r\nhttps:\u002F\u002Fpeatix.com\u002Fevent\u002F5188875\r\n\r\n直前は混み合う可能性がありますので、おはやめのご購入をおすすめします。\r\n\r\n☆本メルマガ読者さまは、通常チケット 4,800円（税込） のところ、メルマガ読者限定割引 4,000円（税込） で購入ができます。チケット購入時に、最後に記載されている割引コードをご入力ください。\r\n【イベント概要】\r\n■開催日時\r\n2026年10月24日（土）14:00～16:00\r\n☆アーカイブあり\r\n■開催形式　 オンライン（Zoom使用）\r\n※チケット購入者の方は、期間限定でアーカイブ視聴が可能です。\r\n※アーカイブ視聴期限は、視聴URL配信から2週間程度を予定しています。\r\n■料金 　通常チケット4,800円（税込）\r\nメルマガ読者限定4,000円（税込） 800円引\r\n■チケット販売ページ\r\nhttps:\u002F\u002Fpeatix.com\u002Fevent\u002F5188875\r\n明日は、心ときめく時間をご一緒しましょう！ みなさまのご参加を楽しみにしております。",{"issueId":165,"deliveryDatetime":166,"subject":167,"summaryContent":168},165330535,"2026-10-23T08:30","Vol.37“大自然ロマン”といえば、やっぱり北海道★１＜トマムで雲海！＞＆北海道民のおおらかさ考","こんにちは。\r\n明日は、こんまりさんをお招きしての、ときめきディスカッション☆彡\r\n生配信ですので、タイミング合う方は、ぜひダイレクトにつながってください。\r\nいつ何が起きてもおかしくないような世の中＆世界情勢ですが・・・そんなときだからこそ、こんまりさん直伝の人生ときめき術と、私のバカ笑いでも聞いてください(笑)。気持ちがスッキリ前向きになるＬＯＶＥビーム、飛ばしますね(^^)\u002F\r\n☆彡☆彡\r\nでもその前に★\r\n今月は、北海道特集をお届けしたいと思います！\r\n――なんでって？　いや行きたいのよ、最近無性に。\r\n",{"issueId":170,"deliveryDatetime":171,"subject":172,"summaryContent":173},165335318,"2026-10-27T14:30","号外★蝶々的、最近のときめき☆BEST３","メルマガのご購読ありがとうございます。イベント事務局です。\r\n10月24日（土）に開催されました、蝶々×こんまりさんのオンライン対談イベント【まぐまぐ×蝶々プレゼンツ あなたと、恋・夢・ときめきディスカッション　Vol.３〈ときめく人生のつくり方　～手放すもの、残すもの。これからの私の選び方～〉】では、たくさんの方のご参加ありがとうございました！\r\n「神回でした！」「蝶々さんは美しくて、こんまりさんは可愛くて癒された」「片付けのコツがきけて目からうろこだった」など大好評のメッセージがよせられているとともに、アーカイブについてのお問い合わせも多数いただいております。\r\nアーカイブ配信につきまして、近日中に公開予定です。当日のチケットをお買い求めいただいた視聴者様はそのまま視聴できます。アーカイブからの購入ももちろん可能です。\r\n用意が整いましたらまたお知らせをさせていただきます。\r\n\r\nさて、今回はイベントで話が盛り上がりすぎてカットせざるを得なかった、蝶々さんのときめきBEST３の原稿と写真を特別に公開させていただきます。\r\n",{"id":175,"viewId":176,"title":177,"backNumbers":178},1698926,"0001698926","友村晋の「YouTubeでは言えないAIと未来の話」～読むだけで年収が変わる!? 週刊メルマガ",[179,184],{"issueId":180,"deliveryDatetime":181,"subject":182,"summaryContent":183},165329452,"2026-10-22T10:00","61号　ＡＩ規制が叫ばれても止まらない３つの理由 ＆ ＡＩが暴走したHugging Face事件から学ぶこと","脳みそ、スーパーアップデートのお時間です！\r\n今日の目次\r\n \r\n〔１〕最新YouTube\r\n　　人型ロボットの本を出した！\r\n\r\n〔２〕今日のコラム\r\n　　ＡＩ開発規制が叫ばれても、絶対に止まることはない３つの理由\r\n\r\n〔３〕僕が大事だと思ったAI＆テクノロジーニュース\r\n　　ニュース１：米政府、中国DeepSeekの製品を連邦政府の機関から排除\r\n　　ニュース２：日本郵政「ゆうID」に不正ログイン、他社で流出したパスワードが使われたか\r\n\r\n〔４〕今日のAI＆テクノロジー用語解説\r\n　　AIアライメント\r\n\r\n〔５〕読者からの質問・感想\r\n　　ＡＩが暴走したHugging Face事件。人類滅亡の危機は近いのでしょうか？\r\n\r\n〔６〕今日の瞬間英作文\r\n　　「このアイデアは、次の会議まで保留にしましょう。」は英語でなんと言う？\r\n\r\n〔７〕次回のメルマガ予告\r\n　　顧問先で本当にあった、ＡＩ導入でつまずく会社の共通点\r\n \r\n \r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n最新YouTube\r\n人型ロボットの本を出した！\r\n↓\r\nhttps:\u002F\u002Ftomomura.net\u002F18\r\nエヌビディアのジェンスン社長から、AI社会の若者へメッセージ\r\n↓\r\nhttps:\u002F\u002Ftomomura.net\u002F17\r\n \r\n \r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n↓今日のメインコラム↓\r\nＡＩ開発規制が叫ばれても、絶対に止まることはない３つの理由\r\n \r\n今日の内容はこんな方向け\r\n・「ＡＩは危ないから、そのうち規制で止まるだろう」と、なんとなく様子見をしている方\r\n・「ＡＩ規制」「ＡＩ終末論」のニュースを見るたびに、自分の仕事や家族の将来が不安になる方\r\nこの内容を読んだあとどうなる？\r\n・「規制でＡＩは止まるの？」と聞かれたら、自分の言葉で答えられるようになります\r\n・友村が自分の会社のＡＩ社員に、どんなルールを課しているのか、裏側が分かります\r\n \r\nこれより本編です↓\r\n前号の予告どおり、今日は「ＡＩ開発は規制されても止まらない」というお話です。\r\nでもその前に、ちょっと恥ずかしいというか情けない話をさせてください。\r\n今週、僕はある「読者」を雇用しました。\r\nＡＩで作った、架空のバーチャル読者です。\r\n僕のこの有料メルマガを読むためだけに雇ったバーチャルＡＩ社員という意味です。\r\n名前は三上陽子さん。46歳、メーカーの課長で、２人のお子さんのお母さん。\r\n月額880円を自腹で払って、このメルマガを読んでいる、という設定です。\r\n配信する前のメルマガを三上さんに読んでもらって、",{"issueId":185,"deliveryDatetime":186,"subject":187,"summaryContent":188},165337181,"2026-10-29T10:00","62号　AI導入でつまずく会社の３つの共通点 ＆ AIは「存在を消されたくない」と考える？のか？","脳みそ、スーパーアップデートのお時間です！\r\n今日の目次\r\n \r\n〔１〕最新YouTube\r\n　　人型ロボットの本を出した！\r\n\r\n〔２〕今日のコラム\r\n　　僕の顧問先で本当にあった、AI導入でつまずく会社の共通点\r\n\r\n〔３〕僕が大事だと思ったAI＆テクノロジーニュース\r\n　　ニュース１：Googleが、ユーザーが利用できない最新の最先端AIモデル「Gemini 4 Carbon」を発表\r\n　　ニュース２：OpenAIの常時稼働エージェント「dots」、日本のユーザー数が世界２位\r\n\r\n〔４〕今日のAI＆テクノロジー用語解説\r\n　　テレオペレーション（遠隔操作）\r\n\r\n〔５〕読者からの質問・感想\r\n　　AIは「消されたくない」と考えるのでしょうか？\r\n\r\n〔６〕今日の瞬間英作文\r\n　　「彼が間違っているのだということを納得させることができなかった。」は英語でなんと言う？\r\n\r\n〔７〕最近、買ってよかったモノ\r\n　　持ち歩き用ドリンクホルダー\r\n\r\n〔８〕次回のメルマガ予告\r\n　　音声入力が主流になる世界は間違いない！今後の予測、伸びる産業は？\r\n \r\n \r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n最新YouTube\r\n人型ロボットの本を出した！\r\n↓\r\nhttps:\u002F\u002Ftomomura.net\u002F18\r\nエヌビディアのジェンスン社長から、AI社会の若者へメッセージ\r\n↓\r\nhttps:\u002F\u002Ftomomura.net\u002F17\r\n \r\n \r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n↓今日のメインコラム↓\r\n僕の顧問先で本当にあった、AI導入でつまずく会社の共通点\r\n \r\n今日の内容はこんな方向け\r\n・社内でAIを導入したのに、なぜか現場で使われていないと感じている方\r\n・これからAIを入れたいけど、どこから手をつければいいのか分からない経営者・管理職の方\r\nこの内容を読んだあとどうなる？\r\n・AI導入がうまくいかない本当の原因が、ツールではなく「仕事の中身」にあると分かります\r\n・YouTubeでは話していない、支援先の「業務分解」の中身が分かります\r\n \r\nこれより本編です↓\r\n今日は「AI導入でつまずく会社の共通点」のお話です。\r\n僕は全国で企業さんのコンサルティング、顧問をしたり、AI\u002FAIエージェント導入のお手伝いをしたりしています。\r\n最近よくやっているのが、",{"id":190,"viewId":191,"title":192,"backNumbers":193},1698932,"0001698932","アメリカAI最前線",[],{"id":195,"viewId":196,"title":197,"backNumbers":198},1698062,"0001698062","元国税調査官・大村大次郎の「本音で役に立つ税金情報“特別版”」",[],{"id":200,"viewId":201,"title":202,"backNumbers":203},1697800,"0001697800","真理探究塾｜保手濱彰人の世界探訪",[],{"id":205,"viewId":206,"title":207,"backNumbers":208},6000000018,"P0000018","ビジネス知識源プレミアム：１ヶ月ビジネス書５冊を超える情報価値をe-Mailで",[209,214,219,223,228],{"issueId":210,"deliveryDatetime":211,"subject":212,"summaryContent":213},165326470,"2026-10-19T13:10","261019　ビジネス知識源プレミアム：増刊：AIはどこまで有効か（1：プロローグ部）","□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n　　　　＜1ヶ月にビジネス書５冊を超える知識価値をe-Mailで＞\r\n　　　　ビジネス知識源プレミアム（水曜：660円\u002F月）：Vol.1657号\r\n\r\n      ＜Vol.1657号：増刊：AIはどこまで有効か（1：プロローグ）＞\r\n　　　　　　　　　　　2026年10月19日：共通版\r\n\r\n　　　　　　　　　　水曜日定期刊の正刊は、有料版です。\r\n　　　　　　　金曜から月曜の間に送る増刊は有料版・無料版共通です。\r\n論考と業務の案内　　https:\u002F\u002Fwww.cool-knowledge.com\u002F\r\nメールマガジンの新規登録\u002F解除　 https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002FP0000018\r\n　　購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　→Reader_yuryo@mag2.com　\r\n　　　　　　　　　　　　　　著者：Systems Research：吉田繁治\r\n　　質問・感想等、著者へのメール：yoshida@cool-knowledge.com\r\n正刊の有料版ではスマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。\r\n　　　　増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。\r\n◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。\r\n　　メールマガジンの内容の理解が進むという感想が多い。\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　https:\u002F\u002Fx.gd\u002FBE3eW\r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n\r\nAIは、正解がある問題には有効です。東大理3（医学部）の入試では、2025年\r\nにAIが正解率で1位になっています。入試問題は既知の、正解があるものつい\r\nて問います。正解率で順位をつけて、選別することが試験の目的だからです。\r\n\r\n【プロローグ1-1：フレーム問題】\r\n一般化すれば「フレーム（枠組みとルール）のある問題」と言います。囲碁や\r\n将棋にはルールがあります。局面の分岐（モンテカルロ法）は無限に近いので\r\nすが有限です。将棋は81枡です。\r\n\r\n将棋の局面での分岐は、81です。5手先は、無意味な手を入れれば、「81の5乗\r\n≒34億手」になります。10手の有効な手があるとして、10手先の局面数は、\r\n「10の10乗＝10,000,000,000＝100億局面」という巨大さになりますが、有限\r\nです。\r\n\r\n【1-2：AIの進化の過程】\r\n固定したルール(フレーム)のある囲碁と将棋のAIが、名人に勝てるまで、どう\r\n進歩したかを振り返ると、AIの進化の過程が分かります。\r\n\r\n（1）初期のAIでは、定跡とプロ棋士が指した過去の棋譜数万局を入れて、指\r\nし手の評価をしていました。この手からは以降は、70％の勝率だった（評価関\r\n",{"issueId":215,"deliveryDatetime":216,"subject":217,"summaryContent":218},165328285,"2026-10-21T06:10","261021　ビジネス知識源プレミアム：正刊：AIはどこまで有効か（プロローグ＋本文）","□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n　　　　＜1ヶ月にビジネス書５冊を超える知識価値をe-Mailで＞\r\n　　　　ビジネス知識源プレミアム（水曜：660円\u002F月）：Vol.1657号\r\n\r\n      ＜Vol.1657号：正刊：AIはどこまで有効か（プロローグ＋本文）＞\r\n　　　　　　　　　　　2026年10月21日：\r\n\r\n　　　　　　　　　　水曜日定期刊の正刊は、有料版です。\r\n　　　　　　　金曜から月曜の間に送る増刊は有料版・無料版共通です。\r\n論考と業務の案内　　https:\u002F\u002Fwww.cool-knowledge.com\u002F\r\nメールマガジンの新規登録\u002F解除　 https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002FP0000018\r\n　　購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　→Reader_yuryo@mag2.com　\r\n　　　　　　　　　　　　　　著者：Systems Research：吉田繁治\r\n　　質問・感想等、著者へのメール：yoshida@cool-knowledge.com\r\n正刊の有料版ではスマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。\r\n　　　　増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。\r\n◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。\r\n　　メールマガジンの内容の理解が進むという感想が多い。\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　https:\u002F\u002Fx.gd\u002FBE3eW\r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n\r\nAIは正解がある問題には有効である。東大理3（医学部）の入試では、2025年にAIが正解率で1位になった。試験の問題は既知の、正解があるものについて問う。正解率で順位をつけた選別が、試験の目的だから。（注）プロローグは共通版として送ったものですが、よりクリアに書き換え、本文をつけて有料版にしています。\r\n\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n＜Vol.1657号：正刊：AIはどこまで有効か（プロローグ＋本文）＞\r\n　　　　　　　　　　　2026年10月21日：有料版\r\n【目次】\r\n■1.プロローグ：AIへの適切な判断\r\n■2.インフレと金利\r\n■3.中央銀行の3つの矛盾した使命\r\n■4.虚妄の金融政策は、インフレ統計の偽装から来ている\r\n■5.低く抑えられた政府の物価統計\r\n■6.国際学会の「物価学」の裏での政府の統計偽装\r\n■7.独立系シンクタンクの物価計算\r\n■8.AI関連株価があぶない\r\n■9.AIデータセンター投資（年1.5兆ドル）の破綻の波及プロセス\r\n【後記：youtube 動画】\r\n\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n■1.プロローグ：AIへの適切な判断\r\n\r\n【1-1：フレーム問題】\r\n一般化すれば「フレーム（枠組みとルール）のある問題」という。\r\n\r\n囲碁や将棋にはルールがある。局面の分岐（モンテカルロ法）は無限に近くても有限だ。将棋の81枡での100手先は、81の100乗の有限数になる。有限とはいっても宇宙の物質の分子の数が10の80乗とされるからそれより多い。\r\n\r\n将棋の局面での分岐は、指し手としては81ある。10手の有効な手があるとすれば、10手先の局面数は「10の10乗＝10,000,000,000＝100億局面」という巨大さになるが有限である。20手先は10の20乗。100億×100億局面だから、単位は分からない。\r\n\r\n【1-2：AIの進化の過程】\r\n",{"issueId":220,"deliveryDatetime":216,"subject":221,"summaryContent":222},165328290,"261021　ビジネス知識源プレミアム：正刊・改行版：AIはどこまで有効か（プロローグ＋本文）","□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n　　　　＜1ヶ月にビジネス書５冊を超える知識価値をe-Mailで＞\r\n　　　　ビジネス知識源プレミアム（水曜：660円\u002F月）：Vol.1657号\r\n\r\n      ＜Vol.1657号：正刊：AIはどこまで有効か（プロローグ＋本文）＞\r\n　　　　　　　　　　　2026年10月21日：\r\n\r\n　　　　　　　　　　水曜日定期刊の正刊は、有料版です。\r\n　　　　　　　金曜から月曜の間に送る増刊は有料版・無料版共通です。\r\n論考と業務の案内　　https:\u002F\u002Fwww.cool-knowledge.com\u002F\r\nメールマガジンの新規登録\u002F解除　 https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002FP0000018\r\n　　購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　→Reader_yuryo@mag2.com　\r\n　　　　　　　　　　　　　　著者：Systems Research：吉田繁治\r\n　　質問・感想等、著者へのメール：yoshida@cool-knowledge.com\r\n正刊の有料版ではスマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。\r\n　　　　増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。\r\n◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。\r\n　　メールマガジンの内容の理解が進むという感想が多い。\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　https:\u002F\u002Fx.gd\u002FBE3eW\r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n\r\nAIは正解がある問題には有効である。東大理3（医学部）の入試では、2025年\r\nにAIが正解率で1位になった。試験の問題は既知の、正解があるものについて\r\n問う。正解率で順位をつけた選別が、試験の目的だから。（注）プロローグは\r\n共通版として送ったものですが、よりクリアに書き換え、本文をつけて有料版\r\nにしています。\r\n\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n＜Vol.1657号：正刊：AIはどこまで有効か（プロローグ＋本文）＞\r\n　　　　　　　　　　　2026年10月21日：有料版\r\n【目次】\r\n■1.プロローグ：AIへの適切な判断\r\n■2.インフレと金利\r\n■3.中央銀行の3つの矛盾した使命\r\n■4.虚妄の金融政策は、インフレ統計の偽装から来ている\r\n■5.低く抑えられた政府の物価統計\r\n■6.国際学会の「物価学」の裏での政府の統計偽装\r\n■7.独立系シンクタンクの物価計算\r\n■8.AI関連株価があぶない\r\n■9.AIデータセンター投資（年1.5兆ドル）の破綻の波及プロセス\r\n【後記：youtube 動画】\r\n\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n■1.プロローグ：AIへの適切な判断\r\n\r\n【1-1：フレーム問題】\r\n一般化すれば「フレーム（枠組みとルール）のある問題」という。\r\n\r\n囲碁や将棋にはルールがある。局面の分岐（モンテカルロ法）は無限に近くて\r\n",{"issueId":224,"deliveryDatetime":225,"subject":226,"summaryContent":227},165336299,"2026-10-28T13:00","261028　ビジネス知識源プレミアム：正刊：政府が決めた法貨であるマネーの価値の現代史","□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n　　　　＜1ヶ月にビジネス書５冊を超える知識価値をe-Mailで＞\r\n　　　　ビジネス知識源プレミアム（水曜：660円\u002F月）：Vol.1658号\r\n\r\n      ＜Vol.1658号：正刊：法貨であるマネーの価値の現代史＞\r\n　　　　　　　　　　　　　　2026年10月28日：\r\n\r\n　　　　　　　　　　水曜日定期刊の正刊は、有料版です。\r\n　　　　　　　金曜から月曜の間に送る増刊は有料版・無料版共通です。\r\n論考と業務の案内　　https:\u002F\u002Fwww.cool-knowledge.com\u002F\r\nメールマガジンの新規登録\u002F解除　 https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002FP0000018\r\n　　購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　→Reader_yuryo@mag2.com　\r\n　　　　　　　　　　　　　　著者：Systems Research：吉田繁治\r\n　　質問・感想等、著者へのメール：yoshida@cool-knowledge.com\r\n正刊の有料版ではスマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。\r\n　　　　増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。\r\n◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。\r\n　　メールマガジンの内容の理解が進むという感想が多い。\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　https:\u002F\u002Fx.gd\u002FBE3eW\r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n\r\nもっとも高性能とされるClaude(クロード)により、ユーザー人気を集めているアンソロピックが、株式公開の目論見書をSEC(証券取引委員会：日本の金融庁に相当)に提出しました（26.10.27）。\r\n\r\n2026年1-6月期の売上は、163億ドル（2.6兆円）、赤字の純損失が807億ドル（12.9兆円）です。ただしこの純損失の約9割は、過去に安い価格で売っていた転換社債の価値が膨らみ、会計上の損失になったものです。キャッシュフローのマイナスではない。\r\n\r\nこうした、株式の価値変動や株式報酬費用を除いた最終損益は、26.7億ドル（4270億円）の黒字です。AI提供事業にしては珍しく、性能と人気がトップの法人向けの会員事業がキャッシュフローの黒字であることが、株式公開の理由でしょう。\r\n\r\n〔重点〕ただし、AI事業の全体に共通しますが、利益の目論見書で、半導体とメモリの減価償却費（AI投資額の30％\u002F年）をしているかどうか、疑問です。たぶん行っていません。\r\n\r\n〔用語(注)〕転換社債（CB）は、一定の条件に達すると、所有者が株式に転換できる社債（満期に発行額面が返済される負債）。新株予約権つき社債という。株が上がるときCB所有者にメリットがあるが、発行会社は株式を交付しなければならない。\r\n\r\n目論見書に示された投資予定額が、すごい。たった1社で130兆円。日本の国家予算に相当します。一か所が2兆円の投資額になる大型のAIデータセンターが65か所。この投資が、会員からの利用料収入が必要な収益事業として可能かという現実的な疑問は、熱狂するAI狂想曲のなかで、かき消されています。\r\n\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n  ＜Vol.1658号：正刊：法貨であるマネーの価値の現代史＞\r\n　　　　　　　　　　　　2026年10月28日：有料版\r\n【目次】\r\n■1.プロローグ：通貨で計る資産（株・不動産）と商品の価値\r\n■2.歴史的なバブル\r\n■3.ごく少数が売買された価格で、全体の価格が決まる市場の商品\r\n■4.ゴッホの絵画ひまわりは48億円\r\n\r\n■5.金融商品と通貨の価値\r\n■6.イラン戦争が意味すること\r\n■7.世界の中央銀行の、金所有の増加\r\n■8.世界化していたドルペッグ通貨制度\r\n■9.1980年以降、米国は構造的な貿易赤字国になっていた\r\n\r\n■10.赤字通貨のドルが下がらず、価値を維持して上がる仕組み\r\n",{"issueId":229,"deliveryDatetime":230,"subject":231,"summaryContent":232},165336300,"2026-10-28T13:10","261028　ビジネス知識源プレミアム：正刊・改行版：政府が決めた法貨であるマネーの価値の現代史","□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n　　　　＜1ヶ月にビジネス書５冊を超える知識価値をe-Mailで＞\r\n　　　　ビジネス知識源プレミアム（水曜：660円\u002F月）：Vol.1658号\r\n\r\n      ＜Vol.1658号：正刊：法貨であるマネーの価値の現代史＞\r\n　　　　　　　　　　　　　　2026年10月28日：\r\n\r\n　　　　　　　　　　水曜日定期刊の正刊は、有料版です。\r\n　　　　　　　金曜から月曜の間に送る増刊は有料版・無料版共通です。\r\n論考と業務の案内　　https:\u002F\u002Fwww.cool-knowledge.com\u002F\r\nメールマガジンの新規登録\u002F解除　 https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002FP0000018\r\n　　購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　→Reader_yuryo@mag2.com　\r\n　　　　　　　　　　　　　　著者：Systems Research：吉田繁治\r\n　　質問・感想等、著者へのメール：yoshida@cool-knowledge.com\r\n正刊の有料版ではスマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。\r\n　　　　増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。\r\n◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。\r\n　　メールマガジンの内容の理解が進むという感想が多い。\r\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　https:\u002F\u002Fx.gd\u002FBE3eW\r\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■\r\n\r\nもっとも高性能とされるClaude(クロード)により、ユーザー人気を集めている\r\nアンソロピックが、株式公開の目論見書をSEC(証券取引委員会：日本の金融庁\r\nに相当)に提出しました（26.10.27）。\r\n\r\n2026年1-6月期の売上は、163億ドル（2.6兆円）、赤字の純損失が807億ドル\r\n（12.9兆円）です。ただしこの純損失の約9割は、過去に安い価格で売ってい\r\nた転換社債の価値が膨らみ、会計上の損失になったものです。キャッシュフ\r\nローのマイナスではない。\r\n\r\nこうした、株式の価値変動や株式報酬費用を除いた最終損益は、26.7億ドル\r\n（4270億円）の黒字です。AI提供事業にしては珍しく、性能と人気がトップの\r\n法人向けの会員事業がキャッシュフローの黒字であることが、株式公開の理由\r\nでしょう。\r\n\r\n〔重点〕ただし、AI事業の全体に共通しますが、利益の目論見書で、半導体と\r\nメモリの減価償却費（AI投資額の30％\u002F年）をしているかどうか、疑問です。\r\nたぶん行っていません。\r\n\r\n〔用語(注)〕転換社債（CB）は、一定の条件に達すると、所有者が株式に転換\r\nできる社債（満期に発行額面が返済される負債）。新株予約権つき社債という。\r\n株が上がるときCB所有者にメリットがあるが、発行会社は株式を交付しなけれ\r\nばならない。\r\n\r\n目論見書に示された投資予定額が、すごい。たった1社で130兆円。日本の国家\r\n予算に相当します。一か所が2兆円の投資額になる大型のAIデータセンターが\r\n65か所。この投資が、会員からの利用料収入が必要な収益事業として可能かと\r\nいう現実的な疑問は、熱狂するAI狂想曲のなかで、かき消されています。\r\n\r\n",{"data":234,"meta":295},[235,245,255,265,275,285],{"id":236,"documentId":237,"title":238,"iframe":239,"youtubeUrl":240,"createdAt":241,"updatedAt":242,"publishedAt":243,"displayOrder":244},34,"zy2g6pi5nhgjx2yjh7vskzgd","「世界は操られている」元Google社長と元議員が暴く「情報戦争」の正体【辻野晃一郎 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