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今井亮一の裁判傍聴バカ一代バックナンバーリスト

2019年05月
  • 2019/05/30 第2261号 女子高生に糞尿を、精液をかけ、孤立した男の生き甲斐とは

    「汚物」をかけて逮捕と2年前に実名報道されている。実刑判決で刑務所へ行き、出てきて今度は精液をかけた。いったいなぜ? いったい誰が悪いのか、ありありと典型的に見えた気がした。こういうのを国民に見せるために裁判は公開なのだと思う。

  • 2019/05/28 第2260号 若いマレーシア女性のシャブ密輸、通訳が間違っていた!?

    あこがれの日本への旅行を誕生日にプレゼントされ、親友といっしょに行っていいことになり、もう有頂天。スーツケースまで用意してくれた。ところがそのスーツケースに覚せい剤が隠匿されていたのである。親友は無罪、本人は懲役9年、罰金400万円。東京高裁がよく調べたら、なんと…!

  • 2019/05/25 第2259号 どうも不可解な無免許裁判、なんと過去に「殺人容疑」で…!

    前科なしの無免許運転1件。普通なら略式で罰金30万円だろうに、20日間も勾留し、なんと公判請求(正式な裁判へ起訴)。起訴後もしばらく勾留を続けた。しかも簡裁ではなく地裁が担当。効率重視のあのエリート裁判官が妙な言及を…。なんだかどうもおかしいぞ、と思ったら…!

  • 2019/05/23 第2258号 末端の使い捨ての若者君は、全部の責任を問われ懲役4年!

    近ごろ「詐欺、窃盗」の裁判が急に増えた。「口座が詐欺師に利用されている」とかお年寄りを騙し、キャッシュカード(金融機関のATM用のカード)と暗証番号を受け取り、直ちに引き出せる限りの現金を引き出す手口だ。その“受け出し子”をやった若者君は…。加えて、特殊詐欺のリクルーターを利するマスコミ報道について。

  • 2019/05/21 第2257号 祖母と姉と母親を殺害、無期懲役を破棄したその理由は!

    3人の「殺人」と父親に対する「殺人未遂」で、死刑ではなく無期懲役とされた息子。有罪の理由を拾うことに傾いた一審の精神鑑定を東京高裁は認めず、別の精神科医に鑑定させ…。この事件、誰にも防げなかったんじゃないか。妄想性障害の恐ろしさよ。

  • 2019/05/18 第2256号 上京のたび空き家に寝泊まり、枯れ草を燃やして家屋も全焼!

    滅多に法廷へ出てこない「重過失失火」を傍聴した。「重過失傷害」「重過失致死」と同様、私は注目しているのだ。いやはやなんともな事件で…。

  • 2019/05/16 第2255号  全く異なる交通死亡事故2件、量刑の違いをどう受け止めるか

    幅員約9m、横断歩道のない道路を横断していた89歳男性をはねて逃げ、翌日自首。男性は軽傷と報じられたが4カ月に肺炎で死亡。もう1件は首都高速、上方の渋滞表示板に気を取られ、渋滞の車列へ約70キロの速度で突っ込み3人を死傷させた事故…。

  • 2019/05/14 第2254号 意思では止まらぬ万引き病者に、絶対しないとみなで誓わせ

    もう絶対しないと「人間脳」がどんなに固く本気で誓っても、「動物脳」の過作動によりまた万引きしてしまう。それが万引き病、クレプトマニアだ。ところが検察官、裁判官は「人間脳」の誓いが足りないと責めるばかり。嗚呼、かわいそうに、この女性はきっとまた万引きする!

  • 2019/05/11 第2253号 典型的な「右直事故」、失われなくていい若い命がまた

    制限速度は40キロ。25歳男子のオートバイが90キロ前後の速度で、赤信号に変わった直後の交差点へ突っ込み、対向右折車(小顔女子)の乗用車に激突、死亡した。直進優先ゆえに、小顔女子が被告人として法廷へ立たされることに。同種の事故が起こり続け人が死傷し続ける理由がはっきり見えて…。

  • 2019/05/09 第2255号 センシス社の新型オービス、意外なことがいっぱい分かった!

    従来の国産オービスはガラパゴス! そう痛感させるSensys Gatso Groupの新型オービスの、測定値を否認して争う事件。今日は埼玉県警の担当警察官を証人尋問。マニアックに長々レポートしたくなるのを我慢して(笑)、新たに判明したことを9項目、箇条書きにしましたっ。

  • 2019/05/07 第2251号 手話で脅迫、ろうあ者を集めて貧困ビジネス?

    裁判官は冒頭、傍聴席に向かって手話の私語を禁じた。そうして手話とハングル文字とダブルの通訳で「強要」の審理が始まった。ろうあ者たちの暴力団、これもろうあ者の社会進出と厚労省は胸を張るのだろうか。

  • 2019/05/04 第2250号 まだ22歳の可愛い女性被告人、いったいどんな人生を!?

    女性被告人の「窃盗」。またクレプトマニアか? 違った。ありがちな職場盗だった。前科なし。ちゃちゃっと執行猶予で終わりだな、と思ったら、えーっ、なにそれっ! 法廷へは出てこないはずの真実というか…!

  • 2019/05/02 第2249号 どこまで無茶苦茶な若者、しかし今は週5日仕事なのだという

    2012年に京都府で、無免許&居眠り運転の少年が集団登校の小学生たちに突っ込み、という事件があった。あれと同じパターンの事故で保護処分を受け、その後、無免許運転でなんと朝鮮総連へ行き、さらに…。こんな若者もいるのだ。

今井亮一の裁判傍聴バカ一代

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