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今井亮一の裁判傍聴バカ一代バックナンバーリスト

2019年07月
  • 2019/07/30 第2287号 運動部の体罰事件、検察は「角を矯めて牛を殺す」?

    ある運動部の女性コーチを被告人とする事件。なるほどそういう背景があったのか、と。父兄や生徒がたくさん傍聴に来たろうに、弁護士会の夏休み傍聴イベントの傍聴人が30席ほどを埋め…。  編集後記は、東京地裁の庁舎内である傍聴マニアが警察官多数に囲まれ連行された件。

  • 2019/07/27 第2286号 ヤメたこんなもんっ! わめいて被告人は長机をひっくり返した

    被告人は尋常ではなかった。私はあることを感じた。また起こすだろう犯罪を、国家は止める気がない。“京アニ”の最悪放火殺傷事件の背景にも同じものがあるのではないか。

  • 2019/07/25 第2285号 若い娘さん、家も金もなく、男に泊めてもらって盗みを重ね

    被告欄に阿曽山大噴火さんの本名がある民事裁判。  プラス、スリムで可愛い娘さんの「窃盗」。ベッドで男は壁側を向きスマホをいじっていたそうな。なんという放浪の日々!  編集後記は移動オービスについてスクープ情報!

  • 2019/07/23 第2284号 コンドームが破れたと「すれ具合」で分かったJK売春婦

    前号からの続き。合計100人か200人の「お客さん」と会い、うち7割くらいと「セックス」をしたそうだ。2万5千円か3万円をもらって。ばりばり売春婦だと思う。しかし裁判的には被害者、被害児童なのである。裁判は被告人を有罪とするための儀式なので。

  • 2019/07/20 第2283号 巡査長の児童買春、証人の元JKはハキハキあっけらかんと!

    交番勤務の巡査長が逮捕された、懲戒免職になったと全国報道された事件。今日は売春少女の証人尋問。明るくハキハキあっけらかんと、罪の意識、うしろめたさが全くない風で私は驚いた! しかも少女は頭が良さそうで。売春は普通にアルバイトのひとつ、そういう時代なのだね!

  • 2019/07/18 第2282号 セレブな慶大生の大麻事件、なんと誰も知らない驚きの展開に!

    あの慶大生の共犯として逮捕された女性の裁判がまだ進行中だ。約半年前の第1回公判では保釈されており、お洒落なブラウスで小顔、エキゾチック甘えっ子美人と私は傍聴ノートに書いた。ところが今回…! まさかこんな展開になっていると、世間は知らないらしい。そんなことだらけだ、嗚呼。

  • 2019/07/16 第2281号 北海道の三菱オービス事件、被告人とされたお爺ちゃんは…!

    電車が遅れて開廷3分後に入ると、検察官が“カタログ読み”をしていた。オービスの信頼性はメーカーの言い分のみで認定する。それが確立された採証法則なのだ。被告人は単なる頑固爺さんかと思いきや、いやいやそうじゃないのだった。この人、大した人でしょ。 編集後記は、スーパーで目撃しちゃった窃盗の瞬間!

  • 2019/07/13 第2280号 死亡事故で罰金30万円と、生活保護者の自転車トラブル

    開廷表で「普通じゃない事件」を見分ける方法がある。今回2件傍聴してみた。交通死亡事故と自転車トラブル、どこが普通じゃなかったかというと…。  編集後記は、あるネット記事について。

  • 2019/07/11 第2279号 酔って警察官を殴った事件、国家資格は取消のはずだが?

    少年スポーツの監督も務める会社員、妻子あり、前科なし。普通に淡々と執行猶予付き懲役刑で終わったが、ちょっと待て! 猶予付きでも懲役刑ゆえ国家資格は取り消されるはず。本人も弁護人も気づいていないらしく…。

  • 2019/07/09 第2278号 15年前の重大事件の女性、老害弁護人のせいで控訴棄却?

    特殊詐欺グループ内での複数殺人、関与したらしい女性が今度は別事件で法廷へ出てきた。傍聴席から見える限りでだが弁護がひどく、裁判官が助け船を出した。お~。  編集後記は高齢者の交通事故が増えるはずだよ! という驚きのデータ。

  • 2019/07/06 第2277号 eスポーツの元世界王者、空き巣狙いの日々は…

    開廷直前、書記官が裁判官に何か言い、裁判官が奥へ下がって開廷が7分ほど伸びた…! プラス元世界王者の「住居侵入、窃盗」。なぜそんなことになってしまったのか。 プラス刑事裁判における平成と令和。検察官のその言い方は不敬ではないかと。

  • 2019/07/04 第2276号 運動部の女性コーチによる体罰が刑事裁判の法廷へ出てきた!

    この時点で8400事件ほど傍聴してきたが、体罰が「暴行」とされた事件は初めて! 教員(コーチ)、生徒、親御さん、それぞれの間に認識、感覚の違いがあり、かつ学校側の対応が不適切ではなかったのか。真実は全く分からないがそんなものを感じた。

  • 2019/07/02 第2275号 女性教員が男子生徒を暴行、超珍しい執行猶予付き罰金刑に!

    階段を下りようとする女性教員に対し、2、3段下りたところに男子生徒が立ち塞がり、女性教員が男子生徒の胸付近を押す暴行を加え…。背景に相当ややこしいことがありそうだが、起訴されちゃったらもう…。そこを井下田英樹裁判官は超珍しい判決に!

今井亮一の裁判傍聴バカ一代

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