[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"mag2year-2021-career":3},[4,169,300,340,373,410],{"rank":5,"magazineId":6,"magazineTitle":7,"magazineDescription":8,"coverImage":9,"customMagazineDescription":9,"winnerComment":9,"readerComment":10,"magazineIdView":12,"magazineInfo":13},1,1682898,"最後の調停官　島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』","世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”（裏側）についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。","",[11],"徹底した、事実に基づいた国際情勢の分析を、日本国民に大変わかりやすく伝えてくれています。また、プライベートに留まらず、ビジネスにも大いに活用できる、交渉術に基づいたコミュニケーション術についても、実に分かりやすく教えてくれています。発行元の島田久仁彦氏が、日本人にとって大変重要な人物であることは言うまでもありません。メルマガの読者ということだけではなく、日本のかじ取りについても、島田氏には大いに期待を抱いております。","0001682898",{"magazineType":5,"profilePenName":14,"categoryMajorUrl":15,"magazineRemitterName":14,"categoryMinorUrl":16,"categoryMajorUrlMobile":17,"magazinePageUrl":18,"profileImage":19,"basicPriceWithTax":20,"magazineIdView":12,"displayCurrentMonthBackNumbers":21,"latestDeliveryDate":22,"sampleTextMore":9,"basicPrice":23,"profileSimplyDescription":24,"coverImage":25,"isListingDisabled":26,"isUnsubscribeOnly":26,"categoryMinorId":27,"isIssueDelay":26,"isBnReleased":26,"oncePrice":28,"magazineTitle":7,"subscriberType":29,"isViewRegistBtn":21,"subscriberTypeLabel":30,"cycleType":31,"isHallOfFame":26,"magazineDescription":32,"sampleUrl":33,"isMagspeInterview":26,"magazineStatus":34,"mag2AwardReceivedYear":35,"salableBNMonthList":36,"categoryMinorCode":140,"categoryMajorId":5,"categoryMiddleId":141,"profileUrl":142,"payMagazineSubscriptionEntryFormAction":143,"categoryMajorName":144,"isMoreText":26,"categoryMiddleUrlMobile":17,"sampleTextMoreConverted":9,"isNewPickup":26,"isViewProfile":21,"oldBackNumberLinkAction":145,"isRecommendedPoint":21,"registAction":146,"categoryMajorCode":147,"isGalleryImage":21,"free":26,"categoryMinorName":148,"recommendedPoint3":149,"recommendedPoint1":150,"categoryMiddleName":151,"recommendedPoint2":152,"isReviewed":21,"freeContentType":153,"categoryMiddleUrl":154,"categoryMinorUrlMobile":155,"isPaidMagazine":21,"isNew":26,"publisherUrl":156,"isFreeContent":26,"magazineTypeLabel":157,"isViewOldBackNumberLink":21,"isHtmlMagazine":26,"remainsDeliveryCount":158,"sampleTextConverted":159,"circulation":160,"categoryMiddleCode":161,"firstMonthPayFlag":153,"magazineId":6,"profileBirthday":162,"galleryImage2":163,"galleryImage1":164,"firstIssueDate":165,"sampleText":166,"profileAuthorBiography":167,"galleryImage3":168,"isBnLinkEnabled":21},"島田久仁彦","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fnew\u002F","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fnew\u002Fmk\u002F99\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fmobile.mag2.com\u002Fmj\u002Fnew\u002F","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001682898.html","\u002Fimages\u002FSystem\u002FP0000000f.gif",1650,true,"2026-11-04T07:30:00.000",1500,"日本人は交渉下手だ。交渉なんて口八丁手八丁で人をだますみたいでいやだ。とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。最初に申し上げたいのは、性格やスタイルをきちんと理解できれば、自分に合った最強の交渉スタイルを確立することができるということ。日本人だからこそ、自分だからこそ、強い交渉術もあるのです。そして、交渉術は、究極のコミュニケーション術でもあります。上手に自分の考えを人に伝えたい。自分の提案に賛同・納得してもらいたい。そういった願いを叶えるコツもお伝えしたいと思います。そして、様々な交渉に携わる身だからこそお話しできるような時事問題の”本当の姿”などについても、触れたいと思います。もちろん、「ニュースで話題のXXは実際はどうなの？」というご質問にも、出来る限りお答えします。メルマガを通し、皆さんを交渉プロフェッショナル、そして事情通の世界へとお連れします。","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fimages\u002FMagazineCover\u002F0001682898c.jpg",false,24,"1配信あたり約 412円",3,"PC・携帯向け","毎週 水曜日(祝祭日・年末年始を除く)","世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授します。様々な最前線での約30年間にわたる交渉や紛争調停の経験を活かし、今日からすぐに使える交渉術も毎回ご紹介します。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fsample\u002F0001682898","RELEASED",2025,[37,38,39,40,41,42,43,44,45,46,47,48,49,50,51,52,53,54,55,56,57,58,59,60,61,62,63,64,65,66,67,68,69,70,71,72,73,74,75,76,77,78,79,80,81,82,83,84,85,86,87,88,89,90,91,92,93,94,95,96,97,98,99,100,101,102,103,104,105,106,107,108,109,110,111,112,113,114,115,116,117,118,119,120,121,122,123,124,125,126,127,128,129,130,131,132,133,134,135,136,137,138,139],"2026-10-01T00:00:00.000","2026-09-01T00:00:00.000","2026-08-01T00:00:00.000","2026-07-01T00:00:00.000","2026-06-01T00:00:00.000","2026-05-01T00:00:00.000","2026-04-01T00:00:00.000","2026-03-01T00:00:00.000","2026-02-01T00:00:00.000","2026-01-01T00:00:00.000","2025-12-01T00:00:00.000","2025-11-01T00:00:00.000","2025-10-01T00:00:00.000","2025-09-01T00:00:00.000","2025-08-01T00:00:00.000","2025-07-01T00:00:00.000","2025-06-01T00:00:00.000","2025-05-01T00:00:00.000","2025-04-01T00:00:00.000","2025-03-01T00:00:00.000","2025-02-01T00:00:00.000","2025-01-01T00:00:00.000","2024-12-01T00:00:00.000","2024-11-01T00:00:00.000","2024-10-01T00:00:00.000","2024-09-01T00:00:00.000","2024-08-01T00:00:00.000","2024-07-01T00:00:00.000","2024-06-01T00:00:00.000","2024-05-01T00:00:00.000","2024-04-01T00:00:00.000","2024-03-01T00:00:00.000","2024-02-01T00:00:00.000","2024-01-01T00:00:00.000","2023-12-01T00:00:00.000","2023-11-01T00:00:00.000","2023-10-01T00:00:00.000","2023-09-01T00:00:00.000","2023-08-01T00:00:00.000","2023-07-01T00:00:00.000","2023-06-01T00:00:00.000","2023-05-01T00:00:00.000","2023-04-01T00:00:00.000","2023-03-01T00:00:00.000","2023-02-01T00:00:00.000","2023-01-01T00:00:00.000","2022-12-01T00:00:00.000","2022-11-01T00:00:00.000","2022-10-01T00:00:00.000","2022-09-01T00:00:00.000","2022-08-01T00:00:00.000","2022-07-01T00:00:00.000","2022-06-01T00:00:00.000","2022-05-01T00:00:00.000","2022-04-01T00:00:00.000","2022-03-01T00:00:00.000","2022-02-01T00:00:00.000","2022-01-01T00:00:00.000","2021-12-01T00:00:00.000","2021-11-01T00:00:00.000","2021-10-01T00:00:00.000","2021-09-01T00:00:00.000","2021-08-01T00:00:00.000","2021-07-01T00:00:00.000","2021-06-01T00:00:00.000","2021-05-01T00:00:00.000","2021-04-01T00:00:00.000","2021-03-01T00:00:00.000","2021-02-01T00:00:00.000","2021-01-01T00:00:00.000","2020-12-01T00:00:00.000","2020-11-01T00:00:00.000","2020-10-01T00:00:00.000","2020-09-01T00:00:00.000","2020-08-01T00:00:00.000","2020-07-01T00:00:00.000","2020-06-01T00:00:00.000","2020-05-01T00:00:00.000","2020-04-01T00:00:00.000","2020-03-01T00:00:00.000","2020-02-01T00:00:00.000","2020-01-01T00:00:00.000","2019-12-01T00:00:00.000","2019-11-01T00:00:00.000","2019-10-01T00:00:00.000","2019-09-01T00:00:00.000","2019-08-01T00:00:00.000","2019-07-01T00:00:00.000","2019-06-01T00:00:00.000","2019-05-01T00:00:00.000","2019-04-01T00:00:00.000","2019-03-01T00:00:00.000","2019-02-01T00:00:00.000","2019-01-01T00:00:00.000","2018-12-01T00:00:00.000","2018-11-01T00:00:00.000","2018-10-01T00:00:00.000","2018-09-01T00:00:00.000","2018-08-01T00:00:00.000","2018-07-01T00:00:00.000","2018-06-01T00:00:00.000","2018-05-01T00:00:00.000","2018-04-01T00:00:00.000","99",2,"https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002FProfile.do?m=1682898","https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002Fui\u002Fsubscribe\u002F1682898","ニュース・情報源","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001682898\u002F","https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002Fsubscribe\u002FSubscribePayMagazine2.do","new","その他","具体的な相談ができる","実例に基づいた最強の交渉術が身につく","業界ニュース","最新の国際情勢の裏側が分かる",0,"https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fnew\u002Fmk\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fmobile.mag2.com\u002Fmj\u002Fnew\u002Fmk\u002F99\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fkunikaigi.com","テキスト形式","1\u002F4回","最後の調停官　島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』\u003Cbr 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、そして講演を通じて、リーダーのための交渉・コミュニケーション術についてお話したり、時事問題についてのコメントをしてみたりしてきましたが、\r\n聴講者や読者の皆さんから「もっと双方向に、そしてタイムリーに私の考えを聞き、そして意見交換したい」とのご要望をいただき、今回、メルマガをスタートすることといたしました。交渉の現場でのお話、紛争調停でのお話、そしてニュースでは報じられることのない“世界の裏側”のお話まで、このメルマガ限定で、いろいろと詰め込んでみたいと思います。末永くよろしくお願いいたします。\r\n\r\n【取り扱うテーマ】\r\n□　今日からすぐに使える交渉・コミュニケーション術、\r\n□　時事問題ギリギリ解説、\r\n□　皆さんからのご質問やお悩みにお答えする「相談コーナー」\r\n\r\n\r\n【本文】\r\n\r\n１．究極の交渉・コミュニケーション術\r\n\r\n今回は初回ということもあり、まずは「交渉」とはどういうものか、についてお話してみたいと思う。交渉とか紛争調停と聞かれてどのようなことをイメージするだろうか。IS（イスラム国）などとの“テロとの戦い”、刑事ドラマや映画で目にする人質解放のためのやりとり・・・といったように、自分とは関係がない遠い世界のお話、と考えられるかもしれない。\r\n\r\n最初に申し上げておきたいのは、「交渉は、決して高尚なものでない」ということです。\r\n\r\n国際紛争の調停や停戦合意、人質解放のための駆け引きといったものから、企業間の商談、昇進や昇給、そして異動希望などの待遇改善をめぐるやり取り、家族や恋人、友人、同僚などとの話し合い、\r\nそして、自分の心の中の葛藤までもが、すべて交渉と呼ぶことができます。そう、言い換えれば、交渉とは、様々なコミュニケーション術とも言えます。同じ内容、同じ事態を扱っていても、「どのように伝えるか」によって、相手への伝わり方も大きく違ってきますし、相手から、自分の考えなどに賛同・納得してもらえるかどうかにも関わってきます。そのために大事なことは、大きく分けて以下の3点に纏められます。\r\n\r\n１）交渉や話し合いをする目的を、出来るだけ明確にし、それを最後まで忘れないこと。\r\n２）いかに質の高い情報をたくさん集めるか\r\n３）交渉も話し合いも、どんな時でも「人と人」のやり取りであること\r\n\r\nそれぞれについては、今後、詳しく掘り下げつつ見ていきたいと思いますが、まず覚えておいていただきたいのは、心理の理解があって初めて身に着けたツールが活きるということ。\r\n巷によく交渉術のHow To本などを見かけますが、ほとんどが「XXな時にはこうしろ！」といった表面的なツールの羅列に終始しているように思います。著者の方々にとって、もしくは彼らが観察した対象の方々にとって“うまくいった”方法であって、誰でもそのツールを使えば同じようにうまくいくといった内容ではありません。\r\n「どうして、人が動くのか」「なぜ、合意に導けたのか」といった結果の奥にある心理を理解していないと、確実に“すべって”しまい、逆に結果を悪化させることにもなりかねません。このメルマガでは、その心理とツールのコンビネーションで、お話しを進め、いかなる交渉・駆け引きの場でも、思い通りの結果に導くことができる「交渉プロフェッショナル」、ひいては「エクセレント・ネゴシエーター」の世界にお連れします。お楽しみに。\r\n\r\n２．時事問題ギリギリ解説\r\n\r\n現在、国際時事問題として世間を騒がせているものでは、北朝鮮問題（特に、南北朝鮮の急接近、習近平国家主席と金正恩委員長との首脳会談、5月に予定される米朝対話など）や、日本も巻き込まれそうな米中貿易戦争、シリア、レバノン、サウジアラビア、イランなどに関わる中東問題、そして、ニュースでは決して取り上げられることのない知られざる危機・・・・次号からは、読者の皆さんからいただいたご質問やご関心などをベースに、ホットな国際時事問題について、独自の解説を、出来る限りぎりぎりの線まで、行ってみたいと思います。\r\n\r\n３．相談コーナー\r\n\r\nこちらは、今号がサンプル号のため、ありません。\r\nご質問、ご相談などいただければ、メルマガの中で取り上げて、どんどんお答えしたいと思います。皆様からのご連絡、お待ちいたしております。\r\n配信されたメルマガに返信する形でお寄せください。","国際交渉人・紛争調停官・地政学リスクアドバイザー。エグゼクティブ・ネゴシエーション・コーチ。株式会社KS International Strategies代表取締役社長。元国連紛争調停官で、現在も数々の紛争調停の任に当たる傍ら、日本政府代表として気候変動交渉にも従事。国内外の顧客に対し交渉のアドバイスや交渉代理人としてM&Aなども手掛ける。ハーバード大学Program on Negotiationをはじめ、政府・企業に対し交渉・コミュニケーション術・リーダーシップのトレーニングを世界各地で実施。国内外メディアにも多数出演し、広く国際問題について解説。著書に『交渉プロフェッショナル：国際紛争の修羅場から』（NHK出版）、『最強交渉人のＮＯをかならずＹＥＳに変える技術』（かんき出版）。世界経済フォーラムYoung Global Leader 2012。","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fimages\u002FMagazineGallery\u002F0001682898g-003.jpg?time=20261028165000",{"rank":29,"magazineId":170,"magazineTitle":171,"magazineDescription":172,"coverImage":9,"customMagazineDescription":9,"winnerComment":9,"readerComment":173,"magazineIdView":174,"magazineInfo":175},1185133,"Weekly R-style Magazine ～読む・書く・考えるの探求～","当メルマガは、読む・書く・考えるについての探求を中心にお送りするメルマガです。 本の読み方、文章の書き方、何かについての考え方。その実際例を、舞台裏を含めてお見せします。皆さんの思考の材料や刺激剤になれば幸いです。",[9,9],"0001185133",{"magazineType":5,"profilePenName":176,"categoryMajorUrl":15,"magazineRemitterName":176,"categoryMinorUrl":177,"categoryMajorUrlMobile":17,"magazinePageUrl":178,"profileImage":19,"basicPriceWithTax":179,"magazineIdView":174,"displayCurrentMonthBackNumbers":21,"latestDeliveryDate":180,"sampleTextMore":9,"basicPrice":181,"profileSimplyDescription":182,"coverImage":183,"isListingDisabled":26,"isUnsubscribeOnly":26,"categoryMinorId":184,"isIssueDelay":26,"isBnReleased":26,"oncePrice":185,"magazineTitle":171,"subscriberType":29,"isViewRegistBtn":21,"subscriberTypeLabel":30,"cycleType":186,"isHallOfFame":26,"magazineDescription":187,"sampleUrl":188,"isMagspeInterview":26,"magazineStatus":34,"mag2AwardReceivedYear":35,"salableBNMonthList":189,"categoryMinorCode":280,"categoryMajorId":5,"categoryMiddleId":29,"profileUrl":281,"payMagazineSubscriptionEntryFormAction":282,"categoryMajorName":144,"isMoreText":26,"categoryMiddleUrlMobile":17,"sampleTextMoreConverted":9,"isNewPickup":26,"isViewProfile":21,"oldBackNumberLinkAction":283,"isRecommendedPoint":21,"registAction":146,"categoryMajorCode":147,"isGalleryImage":26,"free":26,"categoryMinorName":284,"recommendedPoint3":285,"recommendedPoint1":286,"categoryMiddleName":287,"recommendedPoint2":288,"isReviewed":26,"freeContentType":153,"categoryMiddleUrl":289,"categoryMinorUrlMobile":290,"isPaidMagazine":21,"isNew":26,"publisherUrl":291,"isFreeContent":26,"magazineTypeLabel":157,"isViewOldBackNumberLink":21,"isHtmlMagazine":26,"remainsDeliveryCount":292,"sampleTextConverted":293,"circulation":294,"categoryMiddleCode":295,"firstMonthPayFlag":153,"magazineId":170,"profileBirthday":296,"firstIssueDate":297,"sampleText":298,"profileAuthorBiography":299,"isBnLinkEnabled":21},"倉下忠憲","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fnew\u002Fza\u002F01\u002F0001.html","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001185133.html",733,"2026-11-02T06:50:00.000",667,"仕事術や知的生産について、あるいは「働くこと」などについて考えています。","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fimages\u002FMagazineCover\u002F0001185133c.gif",25,"1配信あたり約 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月曜日","当メルマガは、読む・書く・考えるについての探求を中心にお送りするメルマガです。\r\n\r\n本の読み方、文章の書き方、何かについての考え方。その実際例を、舞台裏を含めてお見せします。皆さんの思考の材料や刺激剤になれば幸いです。","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fsample\u002F0001185133",[37,38,39,40,41,42,43,44,45,46,47,48,49,50,51,52,53,54,55,56,57,58,59,60,61,62,63,64,65,66,67,68,69,70,71,72,73,74,75,76,77,78,79,80,81,82,83,84,85,86,87,88,89,90,91,92,93,94,95,96,97,98,99,100,101,102,103,104,105,106,107,108,109,110,111,112,113,114,115,116,117,118,119,120,121,122,123,124,125,126,127,128,129,130,131,132,133,134,135,136,137,138,139,190,191,192,193,194,195,196,197,198,199,200,201,202,203,204,205,206,207,208,209,210,211,212,213,214,215,216,217,218,219,220,221,222,223,224,225,226,227,228,229,230,231,232,233,234,235,236,237,238,239,240,241,242,243,244,245,246,247,248,249,250,251,252,253,254,255,256,257,258,259,260,261,262,263,264,265,266,267,268,269,270,271,272,273,274,275,276,277,278,279],"2018-03-01T00:00:00.000","2018-02-01T00:00:00.000","2018-01-01T00:00:00.000","2017-12-01T00:00:00.000","2017-11-01T00:00:00.000","2017-10-01T00:00:00.000","2017-09-01T00:00:00.000","2017-08-01T00:00:00.000","2017-07-01T00:00:00.000","2017-06-01T00:00:00.000","2017-05-01T00:00:00.000","2017-04-01T00:00:00.000","2017-03-01T00:00:00.000","2017-02-01T00:00:00.000","2017-01-01T00:00:00.000","2016-12-01T00:00:00.000","2016-11-01T00:00:00.000","2016-10-01T00:00:00.000","2016-09-01T00:00:00.000","2016-08-01T00:00:00.000","2016-07-01T00:00:00.000","2016-06-01T00:00:00.000","2016-05-01T00:00:00.000","2016-04-01T00:00:00.000","2016-03-01T00:00:00.000","2016-02-01T00:00:00.000","2016-01-01T00:00:00.000","2015-12-01T00:00:00.000","2015-11-01T00:00:00.000","2015-10-01T00:00:00.000","2015-09-01T00:00:00.000","2015-08-01T00:00:00.000","2015-07-01T00:00:00.000","2015-06-01T00:00:00.000","2015-05-01T00:00:00.000","2015-04-01T00:00:00.000","2015-03-01T00:00:00.000","2015-02-01T00:00:00.000","2015-01-01T00:00:00.000","2014-12-01T00:00:00.000","2014-11-01T00:00:00.000","2014-10-01T00:00:00.000","2014-09-01T00:00:00.000","2014-08-01T00:00:00.000","2014-07-01T00:00:00.000","2014-06-01T00:00:00.000","2014-05-01T00:00:00.000","2014-04-01T00:00:00.000","2014-03-01T00:00:00.000","2014-02-01T00:00:00.000","2014-01-01T00:00:00.000","2013-12-01T00:00:00.000","2013-11-01T00:00:00.000","2013-10-01T00:00:00.000","2013-09-01T00:00:00.000","2013-08-01T00:00:00.000","2013-07-01T00:00:00.000","2013-06-01T00:00:00.000","2013-05-01T00:00:00.000","2013-04-01T00:00:00.000","2013-03-01T00:00:00.000","2013-02-01T00:00:00.000","2013-01-01T00:00:00.000","2012-12-01T00:00:00.000","2012-11-01T00:00:00.000","2012-10-01T00:00:00.000","2012-09-01T00:00:00.000","2012-08-01T00:00:00.000","2012-07-01T00:00:00.000","2012-06-01T00:00:00.000","2012-05-01T00:00:00.000","2012-04-01T00:00:00.000","2012-03-01T00:00:00.000","2012-02-01T00:00:00.000","2012-01-01T00:00:00.000","2011-12-01T00:00:00.000","2011-11-01T00:00:00.000","2011-10-01T00:00:00.000","2011-09-01T00:00:00.000","2011-08-01T00:00:00.000","2011-07-01T00:00:00.000","2011-06-01T00:00:00.000","2011-05-01T00:00:00.000","2011-04-01T00:00:00.000","2011-03-01T00:00:00.000","2011-02-01T00:00:00.000","2011-01-01T00:00:00.000","2010-12-01T00:00:00.000","2010-11-01T00:00:00.000","2010-10-01T00:00:00.000","01","https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002FProfile.do?m=1185133","https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002Fui\u002Fsubscribe\u002F1185133","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001185133\u002F","生活","思考の刺激剤が盛りだくさんです","毎週欠かさず配信しております","雑学・豆知識","ボリューム満点。総文字数一万字以上","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fnew\u002Fza\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fmobile.mag2.com\u002Fmj\u002Fnew\u002Fza\u002F01\u002F0001.html","http:\u002F\u002Frashita.net\u002Fblog\u002F","1\u002F5回","━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003Cbr \u002F>Weekly R-style Magazine ～書く・読む・考えるの探求～\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>――――――――――――――――――――――――2016\u002F07\u002F18 第301号\u003Cbr \u002F>はじめに\u003Cbr \u002F>――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>はじめましての方、はじめまして。\u003Cbr \u002F>毎度おなじみの方、ありがとうございます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>先週お伝えしたとおり、本号から当メルマガはリニューアルします。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>◇Weekly R-style Magazine ～読む・書く・考えるの探求～\u003Cbr \u002F>※\u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001185133.html\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001185133.html\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>当面変わるのはメルマガタイトルだけですが、徐々にコンテンツもそちらの方に足並みを揃えていくことになるかもしれません。どうなるかは、風が答えを知るのみです（なんとなくかっこよく言ってみた）。どうご、ご期待＆ご意見よろしくお願いいたします。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>さて、舞台裏話ですが、前回「リニューアルするよ」と高らかに宣言した後、まぐまぐさんの管理ページでメルマガタイトルを変更しようと思ったら……ありません。「タイトルを変更する」という項目がありません。著者プロフィールや、サブカテゴリを変更する項目はあるのですが、「タイトル」はどこをどう探しても見つからないのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「あれ、もしかして一度設定したメルマガタイトルって変更できないの……」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ここで冷や汗が浮かんだことはあえて書くまでもないでしょう。なにせあんなに高らかにリニューアルを宣言した後です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>とりあえず、Q&Aを読み漁っていると（困ったときの基本）、「タイトル変更について」の項目を発見。そのページを読んでみると、どうやらメールで変更を依頼すれば大丈夫なようです。ふ〜、やれやれ。一安心。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>変更までの時間がどのくらいかかるかわからないので、（仮）としておいた、「Weekly R-style Magazine ～読む・書く・考えるの探求～ 」を正式名称として変更を依頼しました。「読む・考える・書くの探求」や「読む、書く、考えるを考える」みたいな案も複数検討したのですが、当初に思いついた案が一番座りが良いと判断しました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>するとすぐに運営さんから返信があり、「タイトル変更することを読者さんに伝えてからの方がいいですよ。でないと、迷惑フィルタとかで意図せずに弾かれてしまう場合があるので」という旨のメールが届きました。なるほど。たしかにそうです。IFTTを使っている人も、もしかしたら条件が変わってしまうかもしれません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>というわけで、旧タイトルの状態で「号外」メールを一通出し、その後、もう一度変更依頼を出しました。それも数時間内に了承され、無事タイトル変更の運びとなりました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>現代のメール事情において、タイトルはかなり重要な要素なのでしょう。今後もあまりコロコロ変えることなく続けていきたいところです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>もし、まぐまぐでメールマガジンを運営していて、しかもタイトルを変更しようと思っている人は、以上の点に注意してくださいね。相当にレアだとは思いますが。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜Twitterでの変化〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>2009年の4月からTwitterを使っているのですが、最近ちょっとした変化を感じます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>たくさんリツイートされることが増えているのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>これまでもリツイートされる（あるいはいいね！を押してもらえる）ことは発生していましたが、その数は非常に限定的で、平均を取れば、せいぜい2〜3といったところでした。たまにフォロワーが万単位の人からリツイートされ、10〜20リツイートに伸びることはあっても、「半年に一度」ぐらいの頻度でしかありません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>しかし、ここ最近の短い期間で、「異常値」がたびたび発生しているのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　学校に遅刻するからと、「いっけな〜い」と言いながら水素水を飲みながら走る女子高生が曲がり角で男子高校生にぶつかって水をまき散らして、「これ高かったんだから弁償してよね」と言って、「儲かるビジネスがあるんだ」とネットワークビジネスに誘い込む、という現代啓蒙ライトノベルのアイデアが。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F741838855196708864\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F741838855196708864\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>　53リツイート、34いいね\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　あと、隣町の斉藤さんが言ってましたけど、「他の人になろうとしてはいけない」というのは結構大切です。「あこがれを原動力にするのは構わない。でも、結局のところ君がなれるのは君自身だけなんだ。良い意味でも悪い意味でもそこから逃げることはできない」\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F750678244253310976\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F750678244253310976\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>　11リツイート、13いいね\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　「進捗くん」というミニスクリプトを作った。最初に振り返るプロジェクトを入力すると、それぞれについて進捗を尋ねてくるのでそれに答える。で、最終的にはそれをまとめたノートがEvernoteに作成される。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F752016595447259136\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F752016595447259136\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>　85リツイート、120いいね\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　New R-style posting: 『アウトライナー実践入門』考察 | アウトライナー概論 零章 -\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753074389139222528\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753074389139222528\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>　6ツイート、21いいね\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　ちょっと大げさなことを言うと、アウトライナーを使うことは、これまで既定のものとして受け取っていた構造（システムでもルールでもいい）を、自らの手で変化させていける感覚（価値観でもパラダイムでもスキームでもいい）を手にすることにつながっていると思う。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753420958975668224\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753420958975668224\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>　15ツイート、24いいね\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　個人図書館の司書:Evernote 文章の断片管理者:Ulysses 構造の操作人:WorkFlowy 最後の編集者:Scrivener\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753895773381668864\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753895773381668864\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>　23ツイート、60いいね\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>これまでの私のTwitter経験から言っても、たいへん大きな数字なのですが、一体何が変わったのかは全く分かりません。突然私のTwitter力が開眼し、面白いツイートをバシバシ送り出せるようになった、ということはさすがにないでしょう。気分的にはこれまで通りツイートしています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>では、爆発的にフォロワー数が増えたのかというと、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>7月1日　5367\u003Cbr \u002F>6月1日　5337\u003Cbr \u002F>5月1日　5287\u003Cbr \u002F>4月1日　5254\u003Cbr \u002F>3月1日　5225\u003Cbr \u002F>2月1日　5176\u003Cbr \u002F>1月1日　5122\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>と、たしかに数は増えていますが、「爆発的」と呼べるほどではありません。不思議です。まったく原因がわかりません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>何か仮説を立てるとすれば、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>1．増えたフォロワーさんの中に、数万単位のフォロワーを有する人がちらほら混じっていた\u003Cbr \u002F>2．増えたフォロワーさんの中に、積極的にリツイートする人が複数混じっていた\u003Cbr \u002F>3．やっぱり私のツイート力が上がっている\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>あたりが浮かんできます。まあ、「3」だと、7年かけてようやくかよ、という気がしないでもないのでスルーしたいところではあります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>とはいえ、仮説を検証する術（すべ）は今のところありませんが、「徐々にリツイートされる数が増えてきた」ではなく「一気にギュンと増えた」という点が、ネットワークの面白さだなとは感じます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜進捗くんについて〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>上で紹介したツイートの一つに「進捗くん」に関するつぶやきがあります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>この「進捗くん」は、自作のミニプログラムで、週次レビュー用のアプリケーションです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>アイデアの発端は、百式の以下の記事。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>◇毎週のビジネス的な進捗をメールでチェックしてくれる『DR Mogul』 | 100SHIKI\u003Cbr \u002F>※\u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fwww.100shiki.com\u002Farchives\u002F2016\u002F07\u002Fdr_mogul.html\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Fwww.100shiki.com\u002Farchives\u002F2016\u002F07\u002Fdr_mogul.html\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>進捗を尋ねてくれるサービスなのですが、同じようなことは、たとえばIFTTTを使えば自分でも作れそうだなとは思っていました。で、思っていただけ放置していたのはいつものことです。でも、ずっと頭の片隅では気になっていました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それが一気に表面化したのは、実際に週次レビューしていたときです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それまでの私は、Ulyssesに「週記」というグループを作り、そこに一週間の振り返りをテキストで書き込んでいました。なぜEvernoteではないのかというと、マークダウンが使えないからです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>Ulyssesであれば、たとえば「### ブログ」と書けば、その行が見出しとして扱われます。あとはその下にブログに関する振り返りを書けばことが済みます。もし、そこにR-styleについての項目を設けたければ「#### R-style」と書けばいいのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>Evernoteでこれをやろうと思うと、いちいちフォントサイズを変更して回らなければいけません。「見出し３は、フォントサイズ18にして、見出し４は、フォントサイズ16で、でも、そうすると本文と同じになってしまうな……だったら太字にしておこう」なんてことを考えなければならないのです。あまりそういう作業を積極的にやりたいとは思いません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>Ulyssesで使えるマークダウンはその辺りがごく省力化されているので、非常にさくさく書き進めていけます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そのような理由で3ヶ月ほど「週記」は、Ulyssesで書き、Ulyssesに保存していたのですが、やっぱりEvenroteで統一管理したい欲求は出てきます。これはもう宿命（さが）みたいなものです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>幸いUlyssesは、そうして書いたテキストを綺麗にHTMLに変換してEvernoteにエクスポートすることができます。だから、Ulyssesで書いて、Evernoteにエクスポートして保存すればバッチリです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>でも、まてよ、と私は思いました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>どうせ週報というのは、フォーマットがかなり固まっている。だったら、それをスクリプトで処理できるんじゃないか。それを思いついた瞬間に、百式で見かけたあの記事が思い浮かび、アイデアの融合が始まりました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「こちらに向けて尋ねてくるスクリプトを作り、自分が答えた結果を保存・成形して、Evernoteに保存すればいい」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>幸い、実装に必要そうなコードのスキルはありました。というか、ものすごく単純なコードの組み合わせ実現できるのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>というわけで、思いついた勢いでコードを書き（これが案外大切）、その日のうちにプロトタイプが完成しました。あまりにもその出来映えが良かったので、ドヤ顔でツイートしたら結構受けた、というのが内幕です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>実際使ってみて一番感じたことは、「質問されると集中できる」という点。それまで週次レビューでは、フリーライティングに近い振り返りをしており、内容がどんどんまとまらなくなってくることが結構あったのですが、「進捗くん」でやってみると、思考に方向性（指向性）が生まれてきます。これがなかなか良い感じです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>現状も微妙に改良を重ねながら、この「進捗くん」を使っています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>アイデア的には、朝一番にその日の作業の流れを尋ねてきたり、プロジェクトに必要な作業を洗い出したり、執筆企画に必要なアイデア出しを補助したりすることもできそうです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>で、そのようにどんどんバージョンアップを重ねていくと、『アリスの物語』のアリスが誕生するのでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜Q〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>さて、今週のQ（キュー）。正解のない単なる問いかけなので、脳のウォーミングアップ代わりでも考えてみてください。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>Q. 自分で自分に進捗を問うような時間をお持ちでしょうか？\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>では、メルマガ本編をスタートしましょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今週も「考える」コンテンツをお楽しみくださいませ。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>2016\u002F07\u002F18 第301号の目次\u003Cbr \u002F>――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>○BizArts3rd 「まとめへの準備」\u003Cbr \u002F>　タスク管理を掘り下げていく企画。まとめに入ります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>○SSS　「オルターネーション」\u003Cbr \u002F>　連載型ショートショート。情報社会的SFものです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>○あたらしい知的生産の技術　「知識の理解」\u003Cbr \u002F>　週替わり連載。今回は新しい時代の知的生産の技術について。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>○Rashitaの本棚　『アウトライナー実践入門』（Tak.）\u003Cbr \u002F>　Rashitaの本棚から一冊紹介するコーナー。新刊あり古本あり。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>○物書きエッセイ　「フォントの好みは？」\u003Cbr \u002F>　物を書くことや考えることについてのエッセイです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>※質問、ツッコミ、要望、etc.お待ちしております。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>―――――――――――――――――――――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>○BizArts3rd 「まとめへの準備」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>いよいよ当連載のまとめに入ります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>まずはこれまでの流れを振り返ってみましょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>電子書籍として出版した『BizArts』では、仕事術・タスク管理のごく簡単な方法を紹介しました。初心者向けコンテンツを意識して、「難しそうでないこと」、「すぐに実践に移せて効果が体感できること」をテーマにしてあります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>続く「BizArts 2nd」では、タスク管理の用語を解説しました。すでに「事情通」になっている人に向けて、言葉を整理するためのフレームを提出するのがこの本の役割です（※）。\u003Cbr \u002F>※まだ出版できていませんが。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そして、「BizArts 3rd」です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>まずこの段階で、本書が初心者向けでなくてもよい、という条件が見えてきます。もちろん、内容としては「BizArts 3rd」単独で成立するものにしますが、本書を読むのはこのジャンルに関してディープな興味を持っている人に限定しても構わないでしょう。少し硬めの内容、少し難しい内容が許容されるわけです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>これは語り口の選択とも関わってきます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>もし初心者向けならば、たとえば「ライトノベルのような物語風読み物」で作る選択が出てきます。あるいは、わかりやすく切り分けられた「50のテクニック」という方法も有効でしょう。もちろん、上級者向けでもそうしたまとめかたには一定の効果が期待できますが、それ以外の方法も選択してもよいでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>この辺はのちのちのジャッジメントに関わってくるので、留意しておきたいところです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>さて、コンテンツの全体をどのようにまとめましょうか。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>『BizArts』→「BizArts 2nd」→「BizArts 3rd」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>の流れを振り返ってみると、まずは簡単なテクニックや小さなシステムを構築した後、タスク管理に関する用語を学ぶという流れになっています。では、その次には何が来るでしょうか。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>用語の勉強は、概念の拡張にはつながりますが、それぞれの用語同士の関連性までには至りません。そして、その関係性が分かっていないと、「使える知識」にはなりにくいものです。よって、最初に押さえるべき点はそこでしょう。ツールや概念の関係性の提示し、その上で、実際に使えるシステムを構築するための知識を提示する。それが「BizArts 3rd」の目指すべき方向であるように感じます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>つまり、具体から入り(BizArts)、一度抽象の階段を上った後（BizArts 2nd）、そこを整理して、最後に具体に戻ってこれるようにするのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>やりたいことは「タスク管理概論」の提示ではありません。本当の意味で使えるタスク管理・セルフマネジメント管理のシステムを読者さんが構築できるように手伝うことです。そのためには「タスク管理概論」も必要となってくるのですが、それは手段であって目的ではありません。この点を忘れないようにしたいところです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>では、具体的にはどのような構成がありうるでしょうか。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>まず思いつくのは、「最終的なシステムの全体像」を最初に示して、それを構成する要素を一つひとつ順番に解説していく方法です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>一見これは優れたやり方に思えますが、「最終的なシステムの全体像」は個々人で違ってくる点が問題となります。つまり、私が提示した「最終的なシステムの全体像」が「正解」だと勘違いされてしまう可能性が出てくるのです。これはあまりよろしくありません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>では、「最終的なシステムの全体像」は示さないで、要素を一つひとつ紹介していく方法はどうでしょうか。この方法を選択すると、ほとんど用語解説と変わらなくなってしまう可能性があるので、パタン・ランゲージ的な関連性の提出は必要でしょう。もしそれがうまくできれば、効果的な本となりそうな予感があります。\u003Cbr \u002F>※ただし、相当難しそうですが。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>他には何かあるでしょうか。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>まとめる方法には、他にも「アルファベット順に並べる」「時系列に並べる」「カテゴリに分類する」といった手法があります。今回、アルファベット順には特に意味はないでしょう。では、時系列はどうでしょうか。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>これは一見難しそうですが、実はありです。一人の主人公的な視点を設定し、その人の一日〜一週間を追いかけながら、それぞれのタスク管理ツールがどのように機能しているのかを描写していくのです。『僕エバ』と似たような格好になるでしょう。あるいはタスクの方を擬人化して、それがどのように処理されていくのかを描写するのも面白そうです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>最後の「カテゴリに分類する」の場合は、カテゴリの設定が問題となります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>本書で語るのは、システムの話です。一つのシステムについて記述する場合は、その構成要素や立ち振る舞いの解説が必要でしょう。松岡正剛さんの言葉を借りれば、「ツール・ルール・ロール」の３つのカテゴリが出てきます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>これも悪くなさそうです。これまでの中では一番説明文っぽいものができるでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今回は、まとめ方について一通り検討してみました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>収まりの良さで言うと、「ツール・ルール・ロール」がしっくりきそうです。対して、柔軟性の高さではパタン・ランゲージ的なまとめとなるでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>でも、どちらにしてもまだパンチが足りないというか、十分ではない印象があります。もう少し検討を続けてみることにします。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>―――――――――――――――――――――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>○SSS　「オルターネーション」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>毎週お送りしているショートショート連載「iOW」（仮）です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>これまで書いてきた第1回から第15回までの分は、PDFファイルにしておきましたので、以下からご覧ください。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>PDF：\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fdl.dropboxusercontent.com\u002Fu\u002F554861\u002FWRM\u002FIOW\u002F01_15.pdf\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fdl.dropboxusercontent.com\u002Fu\u002F554861\u002FWRM\u002FIOW\u002F01_15.pdf\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>―・―・―・―・―・（前回の終わり）―・―・―・―・―・―\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「──最大の変化は？」\u003Cbr \u002F>　おそるおそる尋ねた俺の問いに、オペレーターは即答した。\u003Cbr \u002F>「これまで誰も見たことがないネットワークが生まれます。記述されたことも、想像されたことも、仮説されたこともない構造を持つネットワークです。当然、その解析は変化が終着するまで開始できません。ワクチンもまったく新しいものが必要になるでしょうが、その開発は解析が終わってからとなります」\u003Cbr \u002F>　俺は思わず爪を噛みそうになった。\u003Cbr \u002F>　そんな事態になれば、また情報汚染者のやりたい放題の時代に逆戻りしてしまう。俺たちにとっては悪夢だ。市民にとっては、悪夢とすら感じられないかもしれない。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　絶望的な状況でありながらも、日常はほとんど変わらなかった。ネットワークの変質は進んでいたが、内蔵を蝕む病巣のようなもので、表面的には何も変わっているようには見えない。\u003Cbr \u002F>　情報汚染もあいかわらず発生していた。散発的ではあるものの、絶えることはない。俺たちは手持ちのワクチンで対処にあたった。思うような効果が得られない場合もあったし、むしろ思った以上の効果が得られることもあった。ネットワークの変質が影響しているのだろうと、俺たちは結論づけた。どちらにせよ、事態は問題なく収束できていた。\u003Cbr \u002F>　それが厄介だった。もし、どうしようもない事態に陥っているのならば、本格的な再編と研究が断行されるだろう。でも、誰しもが嫌な感覚を覚えながらも、日常は変わらず進行していた。俺たちエージェントも当初は恐怖心を持っていたが、徐々に、その日常に慣れつつあった。既存のワクチンが効き続けていたのが一番の理由だろう。\u003Cbr \u002F>　オペレーターの演算では、ワクチンはもっと早く意味をなさなくなるはずだった。しかし、現実ではあいかわらず情報汚染の沈静に一定の効果を発揮している。演算のパラメータがおかしかったのか、それともワクチンに想定された以上の力があったのか。理由はわからないが、事態が片付くならそれで問題ないじゃないか。そのような雰囲気がエージェントの中でも生まれつつあった。\u003Cbr \u002F>「長官からメッセージは？」\u003Cbr \u002F>「個人宛のものはありません。全エージェント向けには、≪警戒を厳にするように≫と」\u003Cbr \u002F>「それ何度目だよ」\u003Cbr \u002F>「報告書を提出してからですと、同種のメッセージは53度目となります」\u003Cbr \u002F>　俺の皮肉をまじめにキーにして検索結果を返してくれるオペレーターは、むしろ彼女なりの皮肉返しをしているのかもしれない。\u003Cbr \u002F>　異常事態を感知した俺は、即座に長官に報告書を提出した。おかげで事態の深刻さについては同意を得られたが、かといって長官に打つ手があるわけでもない。状況の推移を見守りつつ、突発的に起きる出来事にすばやく対処していく方針が決定され、以降長官は≪警戒を厳にするように≫というメッセージを俺たちに送り続けている。\u003Cbr \u002F>　しかし、繰り返されるメッセージは、当初は注意の喚起を促すが、事態が長期的に変化しない場合は、むしろ不注意を促すシグナルなってしまうことは、情報環境工学の初歩である。現に俺たちも、あのメッセージを≪長官bot≫と笑っている。誰も真剣に取り扱っていない。\u003Cbr \u002F>　この部署を統括する長官がそんな初歩についての知識がないわけではないだろう。おそらく、それくらいに打つ手がないのだ。新たな研究予算の申請も、現状のワクチンで事態が収束できている状態では、緊急性は低いと判断され、却下されてしまう可能性が高い。何ごとも一定の基準において、優先順位が判断される。世の理（ことわり）だ。\u003Cbr \u002F>　当初演算されたよりも、ワクチンの効き目が続いている点もこちらにとっては分が悪かった。演算そのものの妥当性に疑いが投げかけられたのだ。もしかしたらネットワークの変性自体も、それほどたいしたことにはならないのではないか。そんな心証の形成に一役買ってしまった。かといって、情報をねつ造して報告書を作り直すことはできない。意図的な虚偽情報の提出は、長期的に見て情報提出者及びネットワーク環境の不合理性・不経済性を高めてしまう。これまた情報環境工学の初歩だ。\u003Cbr \u002F>　結局俺たちは、違和感を持ちながらも日常を続けるしかなかった。その間、ネットワーク平面図はたしかに変化を続けていた。それでもワクチンは効果を発揮し、情報汚染が拡大することはなかった。そんな日が2週間以上も続いた。\u003Cbr \u002F>　俺はまた星を見に行くことにした。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>（つづく）\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>―――――――――――――――――――――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>○あたらしい知的生産の技術　「知識の理解」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>前回は、知識の丸暗記は、理解と関係なく行えることを指摘しました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>では、理解が丸暗記でないなら、「理解している」とはどのような状態を指すのでしょうか。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今回はそれについて考えます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>最初に結論から言ってしまうと、それは「使えること」です。知識が使えるなら、その知識を理解していると言えます。では、「知識を使える」とはどういうことでしょうか。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>お忘れかもしれませんが、前回に「キュービズム」についての詳細を私が知らなかったと書きました。その部分を引用してみます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　「そういえば、キュービズムって具体的に何を意味するんだろうか？」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　ということが気になりました。言葉の響きと、それが芸術における主義であることはなんとなく知っていましたが、その内容までは詳しく知らなかったのです。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>この意味で、私は「キュービズム」は知りませんでした。しかし、二つのことはわかっていたのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>その１：キュービズムは「キューブ」から来ている。キューブ[Cube]とは立方体や三乗を意味する。\u003Cbr \u002F>その２：キュービズムの、「ビズム」はismであり、前についた言葉と共に「〜〜学説」「〜〜派」「〜〜主義」を示す。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>この２つの要素については、私は別に検索もしていませんし、丸暗記もしていません。ただ、「キュービズム」という言葉を見たとき、そういうことだろうと分かったのです。思い浮かんだ、と言ってもよいでしょう。もう少し突っ込んで言えば、そうした知識を「使えた」わけです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>つまり私は、「キュービズム」という言葉そのものは理解していませんでしたが、その言葉を構成している「キューブ」という言葉の意味と、「~ism」という用法については、理解していたわけです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「キューブ」が立方体を意味すること、そして「ism」が主義を示すこと。それらの「知識」は私の中にあり、「キュービズム」という言葉を目にしたとき、その読解・意味把握に使用されました。逆に、私が脳内に「〜〜主義」というイメージを思い浮かべたとき、それを言語化する際に、「ism」という言葉が使われることでしょう（Rashitaismとか）。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今井むつみさんの『学びとは何か』には、私たちの「学び」についてのさまざまな解説があります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>私たちは日本語の文法を学ぶことなく、「て」「に」「を」「は」を自然と使い分けられるようになります。文法の規則を口で説明はできなくても、きちんと日本語が話せるのです。そのような知識習得スタイルを「体で覚える」と著者は言います。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　（前略）これをずっと繰り返しつづけることで、「て」「に」「を」「は」の使い方を体に覚えさせ、意識しなくても自分のそのときの意図に応じて使い分けができるようになる。つまり、その知識が体の一部となるのだ。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>暗記しただけの知識と、理解している知識の差はこの点にあります。前者は「頭で知っているだけの知識」であり、それは「使えない知識」です。対して「体で覚えた知識」は「使える知識」となるわけです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>しかし、「体で覚える」とは少しメタファーに寄った表現です。それをもう少し具体的に表現すればどうなるでしょうか。長くなりますが、重要なので二つに分けた上で全体を引用してみましょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　熟達に伴う認知の変化とそれに伴う脳の機能と構造の変化は、様々な分野の学習が多様な形で脳内でなされることを示している。熟達の過程の影響は脳の特定部分の局所的な変化ではなく、ネットワークの変化として考えるべきである。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　「生きた知識とは何か」という問いについて、学習・熟達に伴う脳内の変化が教えてくれること。それは、使うことができる知識は、事実の断片的な記憶の集積ではなく、知識をいかに使うかという手続きそのものの記憶と切り離せない形で脳内に存在するということだ。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>まずは前半から。熟達とは「脳の特定部分の局所的な変化ではなく、ネットワークの変化」とあります。これは非常に面白い指摘で、アウトライナー概論の視点から言えば、「dynamicなアウトライン」ということです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>一見、「何かを覚える」ことは、静止した（staticな）アウトラインに項目を追加していくような印象があります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>図示すれば次のような感じになるでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>知識全体\u003Cbr \u002F>ー知識A\u003Cbr \u002F>ー知識B\u003Cbr \u002F>ー知識C\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　　↓\u003Cbr \u002F>[何かを覚える]\u003Cbr \u002F>　　↓\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>知識全体\u003Cbr \u002F>ー知識A\u003Cbr \u002F>ー知識B\u003Cbr \u002F>ー知識C\u003Cbr \u002F>ーー知識Cの補足\u003Cbr \u002F>ー知識D\u003Cbr \u002F>ーー知識Dの補足\u003Cbr \u002F>ーー知識Dの例外\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>このような形では、知識A〜Cまでの要素は不変かつ不動となります。でも、どうやら実際はそうではないようです。知識Dが加わったことで、他の知識の位置や階層が動いてしまう可能性がある＿＿それが「ネットワークの変化」が意味するところです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>つまり、Tak.さんの『アウトライナー実践入門』が示す「アウトライン・プロセッシング」は、生きた知識の動的な変化と見事に対応しているわけです。逆に言うと、「丸暗記しただけ」は、静止したアウトラインへの項目の追加ということになるでしょう。そのような形の知識の追加は、必然的に他の知識との関係性を生じません。だからこそ「使えない知識」となるのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>その点に関係するのが後半ですが、それについてはまた次回としましょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>―――――――――――――――――――――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>○Rashitaの本棚　～Book 温故知新～\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>私の本棚からランダムに本を一冊ピックアップして紹介するコーナーです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>本選びの参考にでもなれば幸いです。今週の一冊はこれ。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>『アウトライナー実践入門』（Tak.）\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>いろいろなところで取り上げていますが、メルマガでもご紹介します。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ただし今回は、書籍の中心的な内容ではなく、横田明美さんへのインタビュー「研究者と学生のための知的生産とアウトライナー」をピックアップしてみます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜その１〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>まずは以下の発言。横田さんのものです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　WorkFlowyによって、発想と成果物との間に文章化しつつも流動的な状態、「リニアだけど仮」の状態を作れるようになったのが大きいです。加筆しながら流れが悪い、わかりにくいと思えば簡単に並べ替えられる。WorkFlowyの中でもやはり考えているんだけど、発想というよりも人に読める文章を考えているわけです。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>WorkFlowyを使い始めるまでは、原案の段階でマインドマップを作り、その後Wordに移して文章化を行うという手順を踏んでいた横田さんは、WorkFlowyをちょうどその真ん中に位置づけて使っているそうです。つまり、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>マインドマップでアイデアを膨らませる→WorkFlowyに移して、話の流れを整える→Wordに移してゴリゴリ文章化\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>という流れでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>マインドマップでは「何を書くか」について考えているのに対して、WorkFlowyでは「どのように書くか」に思考の焦点が定まっているとも言えそうです。このようなプロセスごとの分離は、知的生産作業をスムーズに（あるいは抵抗値少なく）進めていく上で効果を発揮してくれます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ここでちょっと私の話を。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>私も「構成」＿＿どんな内容をその本に詰め込むか＿＿を考えるときは、まず手書きメモを起こし、その後WorkiFlowyを使って整えます。そこで、ざっくりとした流れを整えるのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そのままWorkFlowyに文章を肉付けしていってもよいのですが、エディタとしては若干力不足な部分もありますので、だいたいは他のエディタに移動して文章化を行います。ここ最近は、Ulyssesの出番も増えてきています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>で、とりあえずUlyssesで文章を書いていると、WorkFlowyが欲しくなるのです。正確に言うと、WorkFlowy「も」欲しくなるのです。画面を分割して、右にUlyssesを表示し、左にWorkFlowyを表示させる、ということをよくやっていました。Twitterを見る限りでは、似たようなことをやっている書き手の方もちらほらいるようです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>Ulyssesは、複数の文章をパーツとして扱うのには最適なツールですが、構造の操作はそれほど得意ではありません。その点はScrivenerに軍配が上がります。フォルダ１つと、その下の一階層だけで事足りるようなシンプルな構造の文章であれば、Ulyssesでも十分やっていけますが、それよりも少し複雑になると途端に面倒になるのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>でも、そういう場合でも、左手にWorkFlowyが表示されていると、なんとかやっていける感覚が湧いてきます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>でもって、その2画面の状態をよくよく観察してみれば、まるっきり「2ペイン型」のアウトライナーであることに気がつきます。『アウトライナー実践入門』で言うところの、プロダクト型アウトライナーというやつです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>文章を書く段階では、当然それぞれの「本文」にフォーカスを当てたいのです。でも、その「本文」が全体のどこに位置するのか、前後にどのような要素があるのかも、ときどきは確認したい気持ちも同時にあります。そして、2ペイン型のアウトライナーはジャストにそのニーズに応えてくれるのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>つまり、スタート時点では1ペイン式のアウトライナーなのだけれども、ある段階で2ペイン式のビュースタイルに変更できるような（奇跡の）のアウトライナーがあれば、一つのツールで完結するのかもしれません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>おそらく、その変更の際は「最上位見出しをタイトルとし、その下を章題、さらにその下を見出し、最後の項目を本部として扱う」のような条件設定が必要となるでしょう。当然その条件設定はユーザーが自分でカスタマイズできる必要があります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>とは言え、そのようなアウトライナーが出てくるのはまだまだ先でしょうから、今のところは複数のツールを使い分ける、ないし並行して使うのがよいのでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜その２〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>もう一つ小ネタですが、以下の発言に膝を打ちました。同じく横田さんの発言です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　パソコンを誰もが持っているわけではないという現状もあるし、持っていても環境がまちまちです。それとは別に、今は就職してもセキュリティ上デジタルツールが使えない現場もあります。\u003Cbr \u002F>　だから普遍的なノウハウを教えようと思ったらアナログから入ったほうがいいというのが私の経験則です。\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>非常に現実的というか実際的なお話です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>理念や理想だけで言えば、デジタルツールベースの話をしたい。しかし、その環境は個人差がありすぎる。その点、アナログツールであればかなり普遍性がある。たしかにその通りです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>おそらくこの話は、デビッド・アレンが、改訂版のGTD本でもやっぱり紙ツールの中心に話を進めていったことと呼応しているでしょう。さらに言えば、ここまでデジタル社会でありながら、それでも毎年のように「ノート術」の本が出版されている点も、この点が影響しているのかもしれません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>このあたりのお話は、知的生産の技術について言及する上でもネックになってきます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>『「超」整理法』の押し出しファイリングであれば、「文具店に行ってたくさん封筒を買ってきましょう」で済みました。ややこしい話はほとんどありません。しかし、「Evernoteを使って情報整理を」となると急に「それぞれの人の環境の違い」が表面化してきます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>IT技術は進歩していますが、万人が等しくそれを使っているわけでも、使えているわけでもないことは考慮しなければならないでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>最近発売された野口悠紀雄さんの新刊では、口述筆記についての話題が扱われていましたが、それだって「どんなスマートフォンを使っているのか」によって具体的な運用プロセスはかなり変わってくるでしょう。ツールが非常に限られていた時代に比べて、具体的運用面における普遍的な話はどんどんしづらくなってきているのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>だとしたら、私はEvernoteのお話を、Evernoteからではなく、大学ノートや情報カードから始めた方がいいのでしょうか。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>インタビューを読みながら、そんなことをフツフツと考えました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>―――――――――――――――――――――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>○物書きエッセイ　「フォントの好みは？」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>Twitterで質問を頂きました。ありがとうございます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>　＞＞\u003Cbr \u002F>　こんばんは。取り上げてほしい素材があります。それは、文章を書くときの「フォントの選び方」について。フォントが執筆に与える影響について興味があります。何かこだわりはありますか？また、その理由は？（可読性からゴシック系が増加。WorkFlowyはメイリオです）\u003Cbr \u002F>　＜＜\u003Cbr \u002F>　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002FKriyaMariko\u002Fstatus\u002F752845587037364224\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002FKriyaMariko\u002Fstatus\u002F752845587037364224\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>まず、こだわりがあるかないかですが、これはあります。フォント選びは大切だと考えています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そもそも私は長年Windowsユーザーでしたが、ここ最近はずっとMacばかりを使っていて、その理由が「フォントが美しいから」なのです。なにせ物書きという仕事は、長い時間エディタを見つめ、そこに表示される文字を目に入れます。それが美しいかどうかは、地味であってもバカにできない影響があるでしょう。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>とは言え、Macばかりを使っていると、その影響は体感ではあまり感じられません。人間とは慣れる生き物です。しかも、スマートフォンはiPhoneを使い、タブレットはiPadです。他のフォント環境が我が家には一切存在していません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それでもたまに、ネットカフェでWindowsマシンを触ったり、技術解説書でWindowsのスクリーンショットなどを目にすると、「うん、Macを使っていてよかった」と思うことはしばしばあります。それぐらいの違いはあります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>さて、実際にどんなフォントを選択しているのかですが、中心的に使っているCotEditorでは、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「ヒラギノ角ゴ Pro W3」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>を選択しています（※）。フォントサイズは18。しっかりとした存在感がありながら、親近感を覚える良いフォントです。\u003Cbr \u002F>※「角ゴ」とは「角ゴシック体」の略。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>その他、プレーンなテキストエディタを使うときには、同じフォントを選択しています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>また、最近使い始めたUlyssesでは、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「ヒラギノ明朝 ProN W3」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>を使っています。同じヒラギノですが、こちらは明朝体。キリッと引き締まった、緊張感あるフォントです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>で、ゴシックと明朝の選択ですが、ここにこだわりは特にありません。たまにプレーンなテキストエディタで明朝を選択するときもあります。ぶっちゃけて言うと、「フォントが美しければ、どちらでもいい」が本音です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ただ、プレーンなテキストエディタとUlyssesは別のツール（＝別の役割を持つツール）なので、それぞれは異なったフォントを使った方がいいだろう、という予感はあります。言い換えれば、ツールが持つ環境的なコンテキスト（あるいは気分のアフォーダンス）を違ったものとして保持しておく方が作業は進めやすくなるのではないか、という仮説があるのです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>だから仮にCotEditorで明朝を選択するなら、Ulyssesではゴシックを選択することになるでしょう。とはいえ、Ulyssesは比較的サイズの大きい文章を書くことが多く、それはつまり「本」に近づくということで、さらに言うと本の本文は明朝で作ることが多いので、Ulyssesは明朝がいいかなとは考えています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>このあたりはまだまだ実験中です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>〜〜〜\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ちなみにEvernoteは、「これっ！」という定番フォントがまだ見つかっていません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「ヒラギノ角ゴ Pro」にしても「ヒラギノ明朝 ProN」にしても何か少し違う感覚があります。なかなか不思議ですね。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>たぶんそれは、私にとってEvernoteが「文章を書くツール」ではないからなのでしょう。第三のフォントを探す旅に出る必要があるのかもしれません（おおげさ）。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>本当のところ、フォントの違いが、実際に作業に違いを与えるのかどうかまではわかりません。あくまで感覚的なものに留まっています。でも、フォントが美しければ、エディタを触ることは好きになります。少なくとも、嫌になることは減ります。それは結構大切なことです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>皆様のフォント的こだわりはいかがでしょうか？\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>―――――――――――――――――――――――――――――――――――\u003Cbr \u002F>○おわりに\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>お疲れ様でした。本編は以上です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>リニューアル後初のメルマガでしたが、まあ、これまでと同じでしたね。とは言え、今後少しずつ「考える」にフォーカスを当てていくことはありそうです。あと、読者さんの「読む」「書く」「考える」のきっかけとなりえるコンテンツも増やしていきたいところです。現状はノーアイデアですが。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それでは、来週またお目にかかれるのを楽しみにしております。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003Cbr \u002F>メールマガジン「Weekly R-style Magazine ～書く・読む・考えるの探求～」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>当メルマガは、読む・書く・考えるについての探求を中心にお送りするメルマガです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>本の読み方、文章の書き方、何かについての考え方。その実際例を、舞台裏を含めてお見せします。皆さんの思考の材料や刺激剤になれば幸いです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>本メルマガの引用は、ご自由にどうぞ。一般的な引用の範囲であればどのようにお使い頂いても構いません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>また、知り合いの方に「こういうメルマガあるよ」ということで転送してもらうのも問題ありません。常識の範囲内で、パブリックなスペースに掲載されてしまう可能性がなければ、回し読みしていただいても著者は文句は言いません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>もし、何かご質問があれば、全力でお答えします。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「こんなこと、書いてください」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>というテーマのリクエストもお待ちしております。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>こちらのメールに返信していただくか、tadanorik6@gmail.com までお送りください。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>また、Twitterでの感想もお待ちしております。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Ftimelines\u002F427262290753097729\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Ftimelines\u002F427262290753097729\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>上記のように #WRM感想 のハッシュタグを付けていただければ、私が発見しやすくなります、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>もちろん、@rashita2 へ直接リプライいただいても結構です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>☆発行責任者：Rashita(倉下忠憲)\u003Cbr \u002F>☆公式Facebookグループ：\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.facebook.com\u002Fhome.php?sk=group_161028767251940\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.facebook.com\u002Fhome.php?sk=group_161028767251940\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>☆公式サイト：\u003Ca href=\"http:\u002F\u002Frashita.net\u002Fblog\u002F\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Frashita.net\u002Fblog\u002F\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>☆Twitter ID：\u003Ca href=\"http:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>☆問い合わせ：tadanorik6@gmail.com\u003Cbr \u002F>☆発行システム：『まぐまぐ！』 \u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002F\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002F\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>☆配信中止はこちら： \u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001185133.html\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001185133.html\u003C\u002Fa>",36,"za","2010-05-30T00:00:00.000","2010-10-04T00:00:00.000","━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\nWeekly R-style Magazine ～書く・読む・考えるの探求～\r\n\r\n\r\n――――――――――――――――――――――――2016\u002F07\u002F18 第301号\r\nはじめに\r\n――――――――――――――――\r\nはじめましての方、はじめまして。\r\n毎度おなじみの方、ありがとうございます。\r\n\r\n先週お伝えしたとおり、本号から当メルマガはリニューアルします。\r\n\r\n◇Weekly R-style Magazine ～読む・書く・考えるの探求～\r\n※\u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001185133.html\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001185133.html\u003C\u002Fa>\r\n\r\n当面変わるのはメルマガタイトルだけですが、徐々にコンテンツもそちらの方に足並みを揃えていくことになるかもしれません。どうなるかは、風が答えを知るのみです（なんとなくかっこよく言ってみた）。どうご、ご期待＆ご意見よろしくお願いいたします。\r\n\r\nさて、舞台裏話ですが、前回「リニューアルするよ」と高らかに宣言した後、まぐまぐさんの管理ページでメルマガタイトルを変更しようと思ったら……ありません。「タイトルを変更する」という項目がありません。著者プロフィールや、サブカテゴリを変更する項目はあるのですが、「タイトル」はどこをどう探しても見つからないのです。\r\n\r\n「あれ、もしかして一度設定したメルマガタイトルって変更できないの……」\r\n\r\nここで冷や汗が浮かんだことはあえて書くまでもないでしょう。なにせあんなに高らかにリニューアルを宣言した後です。\r\n\r\nとりあえず、Q&Aを読み漁っていると（困ったときの基本）、「タイトル変更について」の項目を発見。そのページを読んでみると、どうやらメールで変更を依頼すれば大丈夫なようです。ふ〜、やれやれ。一安心。\r\n\r\n変更までの時間がどのくらいかかるかわからないので、（仮）としておいた、「Weekly R-style Magazine ～読む・書く・考えるの探求～ 」を正式名称として変更を依頼しました。「読む・考える・書くの探求」や「読む、書く、考えるを考える」みたいな案も複数検討したのですが、当初に思いついた案が一番座りが良いと判断しました。\r\n\r\nするとすぐに運営さんから返信があり、「タイトル変更することを読者さんに伝えてからの方がいいですよ。でないと、迷惑フィルタとかで意図せずに弾かれてしまう場合があるので」という旨のメールが届きました。なるほど。たしかにそうです。IFTTを使っている人も、もしかしたら条件が変わってしまうかもしれません。\r\n\r\nというわけで、旧タイトルの状態で「号外」メールを一通出し、その後、もう一度変更依頼を出しました。それも数時間内に了承され、無事タイトル変更の運びとなりました。\r\n\r\n現代のメール事情において、タイトルはかなり重要な要素なのでしょう。今後もあまりコロコロ変えることなく続けていきたいところです。\r\n\r\nもし、まぐまぐでメールマガジンを運営していて、しかもタイトルを変更しようと思っている人は、以上の点に注意してくださいね。相当にレアだとは思いますが。\r\n\r\n〜〜〜Twitterでの変化〜〜〜\r\n\r\n2009年の4月からTwitterを使っているのですが、最近ちょっとした変化を感じます。\r\n\r\nたくさんリツイートされることが増えているのです。\r\n\r\nこれまでもリツイートされる（あるいはいいね！を押してもらえる）ことは発生していましたが、その数は非常に限定的で、平均を取れば、せいぜい2〜3といったところでした。たまにフォロワーが万単位の人からリツイートされ、10〜20リツイートに伸びることはあっても、「半年に一度」ぐらいの頻度でしかありません。\r\n\r\nしかし、ここ最近の短い期間で、「異常値」がたびたび発生しているのです。\r\n\r\n　＞＞\r\n　学校に遅刻するからと、「いっけな〜い」と言いながら水素水を飲みながら走る女子高生が曲がり角で男子高校生にぶつかって水をまき散らして、「これ高かったんだから弁償してよね」と言って、「儲かるビジネスがあるんだ」とネットワークビジネスに誘い込む、という現代啓蒙ライトノベルのアイデアが。\r\n　＜＜\r\n　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F741838855196708864\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F741838855196708864\u003C\u002Fa>\r\n　53リツイート、34いいね\r\n\r\n　＞＞\r\n　あと、隣町の斉藤さんが言ってましたけど、「他の人になろうとしてはいけない」というのは結構大切です。「あこがれを原動力にするのは構わない。でも、結局のところ君がなれるのは君自身だけなんだ。良い意味でも悪い意味でもそこから逃げることはできない」\r\n　＜＜\r\n　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F750678244253310976\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F750678244253310976\u003C\u002Fa>\r\n　11リツイート、13いいね\r\n\r\n　＞＞\r\n　「進捗くん」というミニスクリプトを作った。最初に振り返るプロジェクトを入力すると、それぞれについて進捗を尋ねてくるのでそれに答える。で、最終的にはそれをまとめたノートがEvernoteに作成される。\r\n　＜＜\r\n　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F752016595447259136\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F752016595447259136\u003C\u002Fa>\r\n　85リツイート、120いいね\r\n\r\n　＞＞\r\n　New R-style posting: 『アウトライナー実践入門』考察 | アウトライナー概論 零章 -\r\n　＜＜\r\n　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753074389139222528\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753074389139222528\u003C\u002Fa>\r\n　6ツイート、21いいね\r\n\r\n　＞＞\r\n　ちょっと大げさなことを言うと、アウトライナーを使うことは、これまで既定のものとして受け取っていた構造（システムでもルールでもいい）を、自らの手で変化させていける感覚（価値観でもパラダイムでもスキームでもいい）を手にすることにつながっていると思う。\r\n　＜＜\r\n　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753420958975668224\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753420958975668224\u003C\u002Fa>\r\n　15ツイート、24いいね\r\n\r\n　＞＞\r\n　個人図書館の司書:Evernote 文章の断片管理者:Ulysses 構造の操作人:WorkFlowy 最後の編集者:Scrivener\r\n　＜＜\r\n　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753895773381668864\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Fstatus\u002F753895773381668864\u003C\u002Fa>\r\n　23ツイート、60いいね\r\n\r\nこれまでの私のTwitter経験から言っても、たいへん大きな数字なのですが、一体何が変わったのかは全く分かりません。突然私のTwitter力が開眼し、面白いツイートをバシバシ送り出せるようになった、ということはさすがにないでしょう。気分的にはこれまで通りツイートしています。\r\n\r\nでは、爆発的にフォロワー数が増えたのかというと、\r\n\r\n7月1日　5367\r\n6月1日　5337\r\n5月1日　5287\r\n4月1日　5254\r\n3月1日　5225\r\n2月1日　5176\r\n1月1日　5122\r\n\r\nと、たしかに数は増えていますが、「爆発的」と呼べるほどではありません。不思議です。まったく原因がわかりません。\r\n\r\n何か仮説を立てるとすれば、\r\n\r\n1．増えたフォロワーさんの中に、数万単位のフォロワーを有する人がちらほら混じっていた\r\n2．増えたフォロワーさんの中に、積極的にリツイートする人が複数混じっていた\r\n3．やっぱり私のツイート力が上がっている\r\n\r\nあたりが浮かんできます。まあ、「3」だと、7年かけてようやくかよ、という気がしないでもないのでスルーしたいところではあります。\r\n\r\nとはいえ、仮説を検証する術（すべ）は今のところありませんが、「徐々にリツイートされる数が増えてきた」ではなく「一気にギュンと増えた」という点が、ネットワークの面白さだなとは感じます。\r\n\r\n〜〜〜進捗くんについて〜〜〜\r\n\r\n上で紹介したツイートの一つに「進捗くん」に関するつぶやきがあります。\r\n\r\nこの「進捗くん」は、自作のミニプログラムで、週次レビュー用のアプリケーションです。\r\n\r\nアイデアの発端は、百式の以下の記事。\r\n\r\n◇毎週のビジネス的な進捗をメールでチェックしてくれる『DR Mogul』 | 100SHIKI\r\n※\u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fwww.100shiki.com\u002Farchives\u002F2016\u002F07\u002Fdr_mogul.html\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Fwww.100shiki.com\u002Farchives\u002F2016\u002F07\u002Fdr_mogul.html\u003C\u002Fa>\r\n\r\n進捗を尋ねてくれるサービスなのですが、同じようなことは、たとえばIFTTTを使えば自分でも作れそうだなとは思っていました。で、思っていただけ放置していたのはいつものことです。でも、ずっと頭の片隅では気になっていました。\r\n\r\nそれが一気に表面化したのは、実際に週次レビューしていたときです。\r\n\r\nそれまでの私は、Ulyssesに「週記」というグループを作り、そこに一週間の振り返りをテキストで書き込んでいました。なぜEvernoteではないのかというと、マークダウンが使えないからです。\r\n\r\nUlyssesであれば、たとえば「### ブログ」と書けば、その行が見出しとして扱われます。あとはその下にブログに関する振り返りを書けばことが済みます。もし、そこにR-styleについての項目を設けたければ「#### R-style」と書けばいいのです。\r\n\r\nEvernoteでこれをやろうと思うと、いちいちフォントサイズを変更して回らなければいけません。「見出し３は、フォントサイズ18にして、見出し４は、フォントサイズ16で、でも、そうすると本文と同じになってしまうな……だったら太字にしておこう」なんてことを考えなければならないのです。あまりそういう作業を積極的にやりたいとは思いません。\r\n\r\nUlyssesで使えるマークダウンはその辺りがごく省力化されているので、非常にさくさく書き進めていけます。\r\n\r\nそのような理由で3ヶ月ほど「週記」は、Ulyssesで書き、Ulyssesに保存していたのですが、やっぱりEvenroteで統一管理したい欲求は出てきます。これはもう宿命（さが）みたいなものです。\r\n\r\n幸いUlyssesは、そうして書いたテキストを綺麗にHTMLに変換してEvernoteにエクスポートすることができます。だから、Ulyssesで書いて、Evernoteにエクスポートして保存すればバッチリです。\r\n\r\nでも、まてよ、と私は思いました。\r\n\r\nどうせ週報というのは、フォーマットがかなり固まっている。だったら、それをスクリプトで処理できるんじゃないか。それを思いついた瞬間に、百式で見かけたあの記事が思い浮かび、アイデアの融合が始まりました。\r\n\r\n「こちらに向けて尋ねてくるスクリプトを作り、自分が答えた結果を保存・成形して、Evernoteに保存すればいい」\r\n\r\n幸い、実装に必要そうなコードのスキルはありました。というか、ものすごく単純なコードの組み合わせ実現できるのです。\r\n\r\nというわけで、思いついた勢いでコードを書き（これが案外大切）、その日のうちにプロトタイプが完成しました。あまりにもその出来映えが良かったので、ドヤ顔でツイートしたら結構受けた、というのが内幕です。\r\n\r\n実際使ってみて一番感じたことは、「質問されると集中できる」という点。それまで週次レビューでは、フリーライティングに近い振り返りをしており、内容がどんどんまとまらなくなってくることが結構あったのですが、「進捗くん」でやってみると、思考に方向性（指向性）が生まれてきます。これがなかなか良い感じです。\r\n\r\n現状も微妙に改良を重ねながら、この「進捗くん」を使っています。\r\n\r\nアイデア的には、朝一番にその日の作業の流れを尋ねてきたり、プロジェクトに必要な作業を洗い出したり、執筆企画に必要なアイデア出しを補助したりすることもできそうです。\r\n\r\nで、そのようにどんどんバージョンアップを重ねていくと、『アリスの物語』のアリスが誕生するのでしょう。\r\n\r\n〜〜〜Q〜〜〜\r\n\r\nさて、今週のQ（キュー）。正解のない単なる問いかけなので、脳のウォーミングアップ代わりでも考えてみてください。\r\n\r\nQ. 自分で自分に進捗を問うような時間をお持ちでしょうか？\r\n\r\nでは、メルマガ本編をスタートしましょう。\r\n\r\n今週も「考える」コンテンツをお楽しみくださいませ。\r\n\r\n――――――――――――――――\r\n2016\u002F07\u002F18 第301号の目次\r\n――――――――――――――――\r\n\r\n○BizArts3rd 「まとめへの準備」\r\n　タスク管理を掘り下げていく企画。まとめに入ります。\r\n\r\n○SSS　「オルターネーション」\r\n　連載型ショートショート。情報社会的SFものです。\r\n\r\n○あたらしい知的生産の技術　「知識の理解」\r\n　週替わり連載。今回は新しい時代の知的生産の技術について。\r\n\r\n○Rashitaの本棚　『アウトライナー実践入門』（Tak.）\r\n　Rashitaの本棚から一冊紹介するコーナー。新刊あり古本あり。\r\n\r\n○物書きエッセイ　「フォントの好みは？」\r\n　物を書くことや考えることについてのエッセイです。\r\n\r\n※質問、ツッコミ、要望、etc.お待ちしております。\r\n\r\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――\r\n○BizArts3rd 「まとめへの準備」\r\n\r\nいよいよ当連載のまとめに入ります。\r\n\r\nまずはこれまでの流れを振り返ってみましょう。\r\n\r\n電子書籍として出版した『BizArts』では、仕事術・タスク管理のごく簡単な方法を紹介しました。初心者向けコンテンツを意識して、「難しそうでないこと」、「すぐに実践に移せて効果が体感できること」をテーマにしてあります。\r\n\r\n続く「BizArts 2nd」では、タスク管理の用語を解説しました。すでに「事情通」になっている人に向けて、言葉を整理するためのフレームを提出するのがこの本の役割です（※）。\r\n※まだ出版できていませんが。\r\n\r\nそして、「BizArts 3rd」です。\r\n\r\nまずこの段階で、本書が初心者向けでなくてもよい、という条件が見えてきます。もちろん、内容としては「BizArts 3rd」単独で成立するものにしますが、本書を読むのはこのジャンルに関してディープな興味を持っている人に限定しても構わないでしょう。少し硬めの内容、少し難しい内容が許容されるわけです。\r\n\r\nこれは語り口の選択とも関わってきます。\r\n\r\nもし初心者向けならば、たとえば「ライトノベルのような物語風読み物」で作る選択が出てきます。あるいは、わかりやすく切り分けられた「50のテクニック」という方法も有効でしょう。もちろん、上級者向けでもそうしたまとめかたには一定の効果が期待できますが、それ以外の方法も選択してもよいでしょう。\r\n\r\nこの辺はのちのちのジャッジメントに関わってくるので、留意しておきたいところです。\r\n\r\n〜〜〜\r\n\r\nさて、コンテンツの全体をどのようにまとめましょうか。\r\n\r\n『BizArts』→「BizArts 2nd」→「BizArts 3rd」\r\n\r\nの流れを振り返ってみると、まずは簡単なテクニックや小さなシステムを構築した後、タスク管理に関する用語を学ぶという流れになっています。では、その次には何が来るでしょうか。\r\n\r\n用語の勉強は、概念の拡張にはつながりますが、それぞれの用語同士の関連性までには至りません。そして、その関係性が分かっていないと、「使える知識」にはなりにくいものです。よって、最初に押さえるべき点はそこでしょう。ツールや概念の関係性の提示し、その上で、実際に使えるシステムを構築するための知識を提示する。それが「BizArts 3rd」の目指すべき方向であるように感じます。\r\n\r\nつまり、具体から入り(BizArts)、一度抽象の階段を上った後（BizArts 2nd）、そこを整理して、最後に具体に戻ってこれるようにするのです。\r\n\r\nやりたいことは「タスク管理概論」の提示ではありません。本当の意味で使えるタスク管理・セルフマネジメント管理のシステムを読者さんが構築できるように手伝うことです。そのためには「タスク管理概論」も必要となってくるのですが、それは手段であって目的ではありません。この点を忘れないようにしたいところです。\r\n\r\n〜〜〜\r\n\r\nでは、具体的にはどのような構成がありうるでしょうか。\r\n\r\nまず思いつくのは、「最終的なシステムの全体像」を最初に示して、それを構成する要素を一つひとつ順番に解説していく方法です。\r\n\r\n一見これは優れたやり方に思えますが、「最終的なシステムの全体像」は個々人で違ってくる点が問題となります。つまり、私が提示した「最終的なシステムの全体像」が「正解」だと勘違いされてしまう可能性が出てくるのです。これはあまりよろしくありません。\r\n\r\nでは、「最終的なシステムの全体像」は示さないで、要素を一つひとつ紹介していく方法はどうでしょうか。この方法を選択すると、ほとんど用語解説と変わらなくなってしまう可能性があるので、パタン・ランゲージ的な関連性の提出は必要でしょう。もしそれがうまくできれば、効果的な本となりそうな予感があります。\r\n※ただし、相当難しそうですが。\r\n\r\n他には何かあるでしょうか。\r\n\r\nまとめる方法には、他にも「アルファベット順に並べる」「時系列に並べる」「カテゴリに分類する」といった手法があります。今回、アルファベット順には特に意味はないでしょう。では、時系列はどうでしょうか。\r\n\r\nこれは一見難しそうですが、実はありです。一人の主人公的な視点を設定し、その人の一日〜一週間を追いかけながら、それぞれのタスク管理ツールがどのように機能しているのかを描写していくのです。『僕エバ』と似たような格好になるでしょう。あるいはタスクの方を擬人化して、それがどのように処理されていくのかを描写するのも面白そうです。\r\n\r\n最後の「カテゴリに分類する」の場合は、カテゴリの設定が問題となります。\r\n\r\n本書で語るのは、システムの話です。一つのシステムについて記述する場合は、その構成要素や立ち振る舞いの解説が必要でしょう。松岡正剛さんの言葉を借りれば、「ツール・ルール・ロール」の３つのカテゴリが出てきます。\r\n\r\nこれも悪くなさそうです。これまでの中では一番説明文っぽいものができるでしょう。\r\n\r\n〜〜〜\r\n\r\n今回は、まとめ方について一通り検討してみました。\r\n\r\n収まりの良さで言うと、「ツール・ルール・ロール」がしっくりきそうです。対して、柔軟性の高さではパタン・ランゲージ的なまとめとなるでしょう。\r\n\r\nでも、どちらにしてもまだパンチが足りないというか、十分ではない印象があります。もう少し検討を続けてみることにします。\r\n\r\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――\r\n○SSS　「オルターネーション」\r\n\r\n毎週お送りしているショートショート連載「iOW」（仮）です。\r\n\r\nこれまで書いてきた第1回から第15回までの分は、PDFファイルにしておきましたので、以下からご覧ください。\r\n\r\nPDF：\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fdl.dropboxusercontent.com\u002Fu\u002F554861\u002FWRM\u002FIOW\u002F01_15.pdf\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fdl.dropboxusercontent.com\u002Fu\u002F554861\u002FWRM\u002FIOW\u002F01_15.pdf\u003C\u002Fa>\r\n\r\n―・―・―・―・―・（前回の終わり）―・―・―・―・―・―\r\n\r\n「──最大の変化は？」\r\n　おそるおそる尋ねた俺の問いに、オペレーターは即答した。\r\n「これまで誰も見たことがないネットワークが生まれます。記述されたことも、想像されたことも、仮説されたこともない構造を持つネットワークです。当然、その解析は変化が終着するまで開始できません。ワクチンもまったく新しいものが必要になるでしょうが、その開発は解析が終わってからとなります」\r\n　俺は思わず爪を噛みそうになった。\r\n　そんな事態になれば、また情報汚染者のやりたい放題の時代に逆戻りしてしまう。俺たちにとっては悪夢だ。市民にとっては、悪夢とすら感じられないかもしれない。\r\n\r\n　 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―\r\n\r\n　絶望的な状況でありながらも、日常はほとんど変わらなかった。ネットワークの変質は進んでいたが、内蔵を蝕む病巣のようなもので、表面的には何も変わっているようには見えない。\r\n　情報汚染もあいかわらず発生していた。散発的ではあるものの、絶えることはない。俺たちは手持ちのワクチンで対処にあたった。思うような効果が得られない場合もあったし、むしろ思った以上の効果が得られることもあった。ネットワークの変質が影響しているのだろうと、俺たちは結論づけた。どちらにせよ、事態は問題なく収束できていた。\r\n　それが厄介だった。もし、どうしようもない事態に陥っているのならば、本格的な再編と研究が断行されるだろう。でも、誰しもが嫌な感覚を覚えながらも、日常は変わらず進行していた。俺たちエージェントも当初は恐怖心を持っていたが、徐々に、その日常に慣れつつあった。既存のワクチンが効き続けていたのが一番の理由だろう。\r\n　オペレーターの演算では、ワクチンはもっと早く意味をなさなくなるはずだった。しかし、現実ではあいかわらず情報汚染の沈静に一定の効果を発揮している。演算のパラメータがおかしかったのか、それともワクチンに想定された以上の力があったのか。理由はわからないが、事態が片付くならそれで問題ないじゃないか。そのような雰囲気がエージェントの中でも生まれつつあった。\r\n「長官からメッセージは？」\r\n「個人宛のものはありません。全エージェント向けには、≪警戒を厳にするように≫と」\r\n「それ何度目だよ」\r\n「報告書を提出してからですと、同種のメッセージは53度目となります」\r\n　俺の皮肉をまじめにキーにして検索結果を返してくれるオペレーターは、むしろ彼女なりの皮肉返しをしているのかもしれない。\r\n　異常事態を感知した俺は、即座に長官に報告書を提出した。おかげで事態の深刻さについては同意を得られたが、かといって長官に打つ手があるわけでもない。状況の推移を見守りつつ、突発的に起きる出来事にすばやく対処していく方針が決定され、以降長官は≪警戒を厳にするように≫というメッセージを俺たちに送り続けている。\r\n　しかし、繰り返されるメッセージは、当初は注意の喚起を促すが、事態が長期的に変化しない場合は、むしろ不注意を促すシグナルなってしまうことは、情報環境工学の初歩である。現に俺たちも、あのメッセージを≪長官bot≫と笑っている。誰も真剣に取り扱っていない。\r\n　この部署を統括する長官がそんな初歩についての知識がないわけではないだろう。おそらく、それくらいに打つ手がないのだ。新たな研究予算の申請も、現状のワクチンで事態が収束できている状態では、緊急性は低いと判断され、却下されてしまう可能性が高い。何ごとも一定の基準において、優先順位が判断される。世の理（ことわり）だ。\r\n　当初演算されたよりも、ワクチンの効き目が続いている点もこちらにとっては分が悪かった。演算そのものの妥当性に疑いが投げかけられたのだ。もしかしたらネットワークの変性自体も、それほどたいしたことにはならないのではないか。そんな心証の形成に一役買ってしまった。かといって、情報をねつ造して報告書を作り直すことはできない。意図的な虚偽情報の提出は、長期的に見て情報提出者及びネットワーク環境の不合理性・不経済性を高めてしまう。これまた情報環境工学の初歩だ。\r\n　結局俺たちは、違和感を持ちながらも日常を続けるしかなかった。その間、ネットワーク平面図はたしかに変化を続けていた。それでもワクチンは効果を発揮し、情報汚染が拡大することはなかった。そんな日が2週間以上も続いた。\r\n　俺はまた星を見に行くことにした。\r\n\r\n（つづく）\r\n\r\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――\r\n○あたらしい知的生産の技術　「知識の理解」\r\n\r\n前回は、知識の丸暗記は、理解と関係なく行えることを指摘しました。\r\n\r\nでは、理解が丸暗記でないなら、「理解している」とはどのような状態を指すのでしょうか。\r\n\r\n今回はそれについて考えます。\r\n\r\n〜〜〜\r\n\r\n最初に結論から言ってしまうと、それは「使えること」です。知識が使えるなら、その知識を理解していると言えます。では、「知識を使える」とはどういうことでしょうか。\r\n\r\nお忘れかもしれませんが、前回に「キュービズム」についての詳細を私が知らなかったと書きました。その部分を引用してみます。\r\n\r\n　＞＞\r\n　「そういえば、キュービズムって具体的に何を意味するんだろうか？」\r\n\r\n　ということが気になりました。言葉の響きと、それが芸術における主義であることはなんとなく知っていましたが、その内容までは詳しく知らなかったのです。\r\n　＜＜\r\n\r\nこの意味で、私は「キュービズム」は知りませんでした。しかし、二つのことはわかっていたのです。\r\n\r\nその１：キュービズムは「キューブ」から来ている。キューブ[Cube]とは立方体や三乗を意味する。\r\nその２：キュービズムの、「ビズム」はismであり、前についた言葉と共に「〜〜学説」「〜〜派」「〜〜主義」を示す。\r\n\r\nこの２つの要素については、私は別に検索もしていませんし、丸暗記もしていません。ただ、「キュービズム」という言葉を見たとき、そういうことだろうと分かったのです。思い浮かんだ、と言ってもよいでしょう。もう少し突っ込んで言えば、そうした知識を「使えた」わけです。\r\n\r\nつまり私は、「キュービズム」という言葉そのものは理解していませんでしたが、その言葉を構成している「キューブ」という言葉の意味と、「~ism」という用法については、理解していたわけです。\r\n\r\n〜〜〜\r\n\r\n「キューブ」が立方体を意味すること、そして「ism」が主義を示すこと。それらの「知識」は私の中にあり、「キュービズム」という言葉を目にしたとき、その読解・意味把握に使用されました。逆に、私が脳内に「〜〜主義」というイメージを思い浮かべたとき、それを言語化する際に、「ism」という言葉が使われることでしょう（Rashitaismとか）。\r\n\r\n今井むつみさんの『学びとは何か』には、私たちの「学び」についてのさまざまな解説があります。\r\n\r\n私たちは日本語の文法を学ぶことなく、「て」「に」「を」「は」を自然と使い分けられるようになります。文法の規則を口で説明はできなくても、きちんと日本語が話せるのです。そのような知識習得スタイルを「体で覚える」と著者は言います。\r\n\r\n　＞＞\r\n　（前略）これをずっと繰り返しつづけることで、「て」「に」「を」「は」の使い方を体に覚えさせ、意識しなくても自分のそのときの意図に応じて使い分けができるようになる。つまり、その知識が体の一部となるのだ。\r\n　＜＜\r\n\r\n暗記しただけの知識と、理解している知識の差はこの点にあります。前者は「頭で知っているだけの知識」であり、それは「使えない知識」です。対して「体で覚えた知識」は「使える知識」となるわけです。\r\n\r\nしかし、「体で覚える」とは少しメタファーに寄った表現です。それをもう少し具体的に表現すればどうなるでしょうか。長くなりますが、重要なので二つに分けた上で全体を引用してみましょう。\r\n\r\n　＞＞\r\n　熟達に伴う認知の変化とそれに伴う脳の機能と構造の変化は、様々な分野の学習が多様な形で脳内でなされることを示している。熟達の過程の影響は脳の特定部分の局所的な変化ではなく、ネットワークの変化として考えるべきである。\r\n　＜＜\r\n\r\n　＞＞\r\n　「生きた知識とは何か」という問いについて、学習・熟達に伴う脳内の変化が教えてくれること。それは、使うことができる知識は、事実の断片的な記憶の集積ではなく、知識をいかに使うかという手続きそのものの記憶と切り離せない形で脳内に存在するということだ。\r\n　＜＜\r\n\r\nまずは前半から。熟達とは「脳の特定部分の局所的な変化ではなく、ネットワークの変化」とあります。これは非常に面白い指摘で、アウトライナー概論の視点から言えば、「dynamicなアウトライン」ということです。\r\n\r\n一見、「何かを覚える」ことは、静止した（staticな）アウトラインに項目を追加していくような印象があります。\r\n\r\n図示すれば次のような感じになるでしょう。\r\n\r\n知識全体\r\nー知識A\r\nー知識B\r\nー知識C\r\n\r\n　　↓\r\n[何かを覚える]\r\n　　↓\r\n\r\n知識全体\r\nー知識A\r\nー知識B\r\nー知識C\r\nーー知識Cの補足\r\nー知識D\r\nーー知識Dの補足\r\nーー知識Dの例外\r\n\r\nこのような形では、知識A〜Cまでの要素は不変かつ不動となります。でも、どうやら実際はそうではないようです。知識Dが加わったことで、他の知識の位置や階層が動いてしまう可能性がある＿＿それが「ネットワークの変化」が意味するところです。\r\n\r\nつまり、Tak.さんの『アウトライナー実践入門』が示す「アウトライン・プロセッシング」は、生きた知識の動的な変化と見事に対応しているわけです。逆に言うと、「丸暗記しただけ」は、静止したアウトラインへの項目の追加ということになるでしょう。そのような形の知識の追加は、必然的に他の知識との関係性を生じません。だからこそ「使えない知識」となるのです。\r\n\r\nその点に関係するのが後半ですが、それについてはまた次回としましょう。\r\n\r\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――\r\n○Rashitaの本棚　～Book 温故知新～\r\n\r\n私の本棚からランダムに本を一冊ピックアップして紹介するコーナーです。\r\n\r\n本選びの参考にでもなれば幸いです。今週の一冊はこれ。\r\n\r\n『アウトライナー実践入門』（Tak.）\r\n\r\nいろいろなところで取り上げていますが、メルマガでもご紹介します。\r\n\r\nただし今回は、書籍の中心的な内容ではなく、横田明美さんへのインタビュー「研究者と学生のための知的生産とアウトライナー」をピックアップしてみます。\r\n\r\n〜〜〜その１〜〜〜\r\n\r\nまずは以下の発言。横田さんのものです。\r\n\r\n　＞＞\r\n　WorkFlowyによって、発想と成果物との間に文章化しつつも流動的な状態、「リニアだけど仮」の状態を作れるようになったのが大きいです。加筆しながら流れが悪い、わかりにくいと思えば簡単に並べ替えられる。WorkFlowyの中でもやはり考えているんだけど、発想というよりも人に読める文章を考えているわけです。\r\n　＜＜\r\n\r\nWorkFlowyを使い始めるまでは、原案の段階でマインドマップを作り、その後Wordに移して文章化を行うという手順を踏んでいた横田さんは、WorkFlowyをちょうどその真ん中に位置づけて使っているそうです。つまり、\r\n\r\nマインドマップでアイデアを膨らませる→WorkFlowyに移して、話の流れを整える→Wordに移してゴリゴリ文章化\r\n\r\nという流れでしょう。\r\n\r\nマインドマップでは「何を書くか」について考えているのに対して、WorkFlowyでは「どのように書くか」に思考の焦点が定まっているとも言えそうです。このようなプロセスごとの分離は、知的生産作業をスムーズに（あるいは抵抗値少なく）進めていく上で効果を発揮してくれます。\r\n\r\nここでちょっと私の話を。\r\n\r\n私も「構成」＿＿どんな内容をその本に詰め込むか＿＿を考えるときは、まず手書きメモを起こし、その後WorkiFlowyを使って整えます。そこで、ざっくりとした流れを整えるのです。\r\n\r\nそのままWorkFlowyに文章を肉付けしていってもよいのですが、エディタとしては若干力不足な部分もありますので、だいたいは他のエディタに移動して文章化を行います。ここ最近は、Ulyssesの出番も増えてきています。\r\n\r\nで、とりあえずUlyssesで文章を書いていると、WorkFlowyが欲しくなるのです。正確に言うと、WorkFlowy「も」欲しくなるのです。画面を分割して、右にUlyssesを表示し、左にWorkFlowyを表示させる、ということをよくやっていました。Twitterを見る限りでは、似たようなことをやっている書き手の方もちらほらいるようです。\r\n\r\nUlyssesは、複数の文章をパーツとして扱うのには最適なツールですが、構造の操作はそれほど得意ではありません。その点はScrivenerに軍配が上がります。フォルダ１つと、その下の一階層だけで事足りるようなシンプルな構造の文章であれば、Ulyssesでも十分やっていけますが、それよりも少し複雑になると途端に面倒になるのです。\r\n\r\nでも、そういう場合でも、左手にWorkFlowyが表示されていると、なんとかやっていける感覚が湧いてきます。\r\n\r\nでもって、その2画面の状態をよくよく観察してみれば、まるっきり「2ペイン型」のアウトライナーであることに気がつきます。『アウトライナー実践入門』で言うところの、プロダクト型アウトライナーというやつです。\r\n\r\n文章を書く段階では、当然それぞれの「本文」にフォーカスを当てたいのです。でも、その「本文」が全体のどこに位置するのか、前後にどのような要素があるのかも、ときどきは確認したい気持ちも同時にあります。そして、2ペイン型のアウトライナーはジャストにそのニーズに応えてくれるのです。\r\n\r\nつまり、スタート時点では1ペイン式のアウトライナーなのだけれども、ある段階で2ペイン式のビュースタイルに変更できるような（奇跡の）のアウトライナーがあれば、一つのツールで完結するのかもしれません。\r\n\r\nおそらく、その変更の際は「最上位見出しをタイトルとし、その下を章題、さらにその下を見出し、最後の項目を本部として扱う」のような条件設定が必要となるでしょう。当然その条件設定はユーザーが自分でカスタマイズできる必要があります。\r\n\r\nとは言え、そのようなアウトライナーが出てくるのはまだまだ先でしょうから、今のところは複数のツールを使い分ける、ないし並行して使うのがよいのでしょう。\r\n\r\n〜〜〜その２〜〜〜\r\n\r\nもう一つ小ネタですが、以下の発言に膝を打ちました。同じく横田さんの発言です。\r\n\r\n　＞＞\r\n　パソコンを誰もが持っているわけではないという現状もあるし、持っていても環境がまちまちです。それとは別に、今は就職してもセキュリティ上デジタルツールが使えない現場もあります。\r\n　だから普遍的なノウハウを教えようと思ったらアナログから入ったほうがいいというのが私の経験則です。\r\n　＜＜\r\n\r\n非常に現実的というか実際的なお話です。\r\n\r\n理念や理想だけで言えば、デジタルツールベースの話をしたい。しかし、その環境は個人差がありすぎる。その点、アナログツールであればかなり普遍性がある。たしかにその通りです。\r\n\r\nおそらくこの話は、デビッド・アレンが、改訂版のGTD本でもやっぱり紙ツールの中心に話を進めていったことと呼応しているでしょう。さらに言えば、ここまでデジタル社会でありながら、それでも毎年のように「ノート術」の本が出版されている点も、この点が影響しているのかもしれません。\r\n\r\nこのあたりのお話は、知的生産の技術について言及する上でもネックになってきます。\r\n\r\n『「超」整理法』の押し出しファイリングであれば、「文具店に行ってたくさん封筒を買ってきましょう」で済みました。ややこしい話はほとんどありません。しかし、「Evernoteを使って情報整理を」となると急に「それぞれの人の環境の違い」が表面化してきます。\r\n\r\nIT技術は進歩していますが、万人が等しくそれを使っているわけでも、使えているわけでもないことは考慮しなければならないでしょう。\r\n\r\n最近発売された野口悠紀雄さんの新刊では、口述筆記についての話題が扱われていましたが、それだって「どんなスマートフォンを使っているのか」によって具体的な運用プロセスはかなり変わってくるでしょう。ツールが非常に限られていた時代に比べて、具体的運用面における普遍的な話はどんどんしづらくなってきているのです。\r\n\r\nだとしたら、私はEvernoteのお話を、Evernoteからではなく、大学ノートや情報カードから始めた方がいいのでしょうか。\r\n\r\nインタビューを読みながら、そんなことをフツフツと考えました。\r\n\r\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――\r\n○物書きエッセイ　「フォントの好みは？」\r\n\r\nTwitterで質問を頂きました。ありがとうございます。\r\n\r\n　＞＞\r\n　こんばんは。取り上げてほしい素材があります。それは、文章を書くときの「フォントの選び方」について。フォントが執筆に与える影響について興味があります。何かこだわりはありますか？また、その理由は？（可読性からゴシック系が増加。WorkFlowyはメイリオです）\r\n　＜＜\r\n　※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002FKriyaMariko\u002Fstatus\u002F752845587037364224\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002FKriyaMariko\u002Fstatus\u002F752845587037364224\u003C\u002Fa>\r\n\r\nまず、こだわりがあるかないかですが、これはあります。フォント選びは大切だと考えています。\r\n\r\nそもそも私は長年Windowsユーザーでしたが、ここ最近はずっとMacばかりを使っていて、その理由が「フォントが美しいから」なのです。なにせ物書きという仕事は、長い時間エディタを見つめ、そこに表示される文字を目に入れます。それが美しいかどうかは、地味であってもバカにできない影響があるでしょう。\r\n\r\nとは言え、Macばかりを使っていると、その影響は体感ではあまり感じられません。人間とは慣れる生き物です。しかも、スマートフォンはiPhoneを使い、タブレットはiPadです。他のフォント環境が我が家には一切存在していません。\r\n\r\nそれでもたまに、ネットカフェでWindowsマシンを触ったり、技術解説書でWindowsのスクリーンショットなどを目にすると、「うん、Macを使っていてよかった」と思うことはしばしばあります。それぐらいの違いはあります。\r\n\r\n〜〜〜\r\n\r\nさて、実際にどんなフォントを選択しているのかですが、中心的に使っているCotEditorでは、\r\n\r\n「ヒラギノ角ゴ Pro W3」\r\n\r\nを選択しています（※）。フォントサイズは18。しっかりとした存在感がありながら、親近感を覚える良いフォントです。\r\n※「角ゴ」とは「角ゴシック体」の略。\r\n\r\nその他、プレーンなテキストエディタを使うときには、同じフォントを選択しています。\r\n\r\nまた、最近使い始めたUlyssesでは、\r\n\r\n「ヒラギノ明朝 ProN W3」\r\n\r\nを使っています。同じヒラギノですが、こちらは明朝体。キリッと引き締まった、緊張感あるフォントです。\r\n\r\nで、ゴシックと明朝の選択ですが、ここにこだわりは特にありません。たまにプレーンなテキストエディタで明朝を選択するときもあります。ぶっちゃけて言うと、「フォントが美しければ、どちらでもいい」が本音です。\r\n\r\nただ、プレーンなテキストエディタとUlyssesは別のツール（＝別の役割を持つツール）なので、それぞれは異なったフォントを使った方がいいだろう、という予感はあります。言い換えれば、ツールが持つ環境的なコンテキスト（あるいは気分のアフォーダンス）を違ったものとして保持しておく方が作業は進めやすくなるのではないか、という仮説があるのです。\r\n\r\nだから仮にCotEditorで明朝を選択するなら、Ulyssesではゴシックを選択することになるでしょう。とはいえ、Ulyssesは比較的サイズの大きい文章を書くことが多く、それはつまり「本」に近づくということで、さらに言うと本の本文は明朝で作ることが多いので、Ulyssesは明朝がいいかなとは考えています。\r\n\r\nこのあたりはまだまだ実験中です。\r\n\r\n〜〜〜\r\n\r\nちなみにEvernoteは、「これっ！」という定番フォントがまだ見つかっていません。\r\n\r\n「ヒラギノ角ゴ Pro」にしても「ヒラギノ明朝 ProN」にしても何か少し違う感覚があります。なかなか不思議ですね。\r\n\r\nたぶんそれは、私にとってEvernoteが「文章を書くツール」ではないからなのでしょう。第三のフォントを探す旅に出る必要があるのかもしれません（おおげさ）。\r\n\r\n本当のところ、フォントの違いが、実際に作業に違いを与えるのかどうかまではわかりません。あくまで感覚的なものに留まっています。でも、フォントが美しければ、エディタを触ることは好きになります。少なくとも、嫌になることは減ります。それは結構大切なことです。\r\n\r\n皆様のフォント的こだわりはいかがでしょうか？\r\n\r\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――\r\n○おわりに\r\n\r\nお疲れ様でした。本編は以上です。\r\n\r\nリニューアル後初のメルマガでしたが、まあ、これまでと同じでしたね。とは言え、今後少しずつ「考える」にフォーカスを当てていくことはありそうです。あと、読者さんの「読む」「書く」「考える」のきっかけとなりえるコンテンツも増やしていきたいところです。現状はノーアイデアですが。\r\n\r\nそれでは、来週またお目にかかれるのを楽しみにしております。\r\n\r\n＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\r\nメールマガジン「Weekly R-style Magazine ～書く・読む・考えるの探求～」\r\n\r\n当メルマガは、読む・書く・考えるについての探求を中心にお送りするメルマガです。\r\n\r\n本の読み方、文章の書き方、何かについての考え方。その実際例を、舞台裏を含めてお見せします。皆さんの思考の材料や刺激剤になれば幸いです。\r\n\r\n本メルマガの引用は、ご自由にどうぞ。一般的な引用の範囲であればどのようにお使い頂いても構いません。\r\n\r\nまた、知り合いの方に「こういうメルマガあるよ」ということで転送してもらうのも問題ありません。常識の範囲内で、パブリックなスペースに掲載されてしまう可能性がなければ、回し読みしていただいても著者は文句は言いません。\r\n\r\nもし、何かご質問があれば、全力でお答えします。\r\n\r\n「こんなこと、書いてください」\r\n\r\nというテーマのリクエストもお待ちしております。\r\n\r\nこちらのメールに返信していただくか、tadanorik6@gmail.com までお送りください。\r\n\r\nまた、Twitterでの感想もお待ちしております。\r\n\r\n※\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Ftimelines\u002F427262290753097729\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Frashita2\u002Ftimelines\u002F427262290753097729\u003C\u002Fa>\r\n\r\n上記のように #WRM感想 のハッシュタグを付けていただければ、私が発見しやすくなります、\r\n\r\nもちろん、@rashita2 へ直接リプライいただいても結構です。\r\n\r\n☆発行責任者：Rashita(倉下忠憲)\r\n☆公式Facebookグループ：\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.facebook.com\u002Fhome.php?sk=group_161028767251940\" 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ハイブリッド発想術』執筆。2013年3月『ソーシャル時代のハイブリッド読書術』執筆。2013年12月『KDPではじめる セルフパブリッシング』執筆。2014年4月『BizArts』執筆。2014年5月『アリスの物語』執筆。2016年2月『ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由』執筆。",{"rank":301,"magazineId":302,"magazineTitle":303,"magazineDescription":304,"coverImage":9,"customMagazineDescription":9,"winnerComment":9,"readerComment":305,"magazineIdView":306,"magazineInfo":307},4,1694872,"【退屈な人生からの脱出法】鴨頭嘉人が教える「成長を続ける大人の情報源！チームカモガシラジャパン」","チームカモガシラジャパンは、鴨頭嘉人が考える人生論やビジネス論、現在とりかかっている一般にまだ公開できないような様々なプロジェクトで試行錯誤する様子や、生々しい思考の過程、いわば“頭の中”を見ることができます。 YouTubeやVoicyなどのオープンの場所では語れない、このメルマガでしか見れない鴨頭嘉人の活動のとっておきの裏話を3000文字程度のボリュームでほぼ毎日お届けします。",[9,9],"0001694872",{"magazineType":5,"categoryMajorUrl":308,"magazineRemitterName":309,"categoryMinorUrl":310,"categoryMajorUrlMobile":311,"magazinePageUrl":312,"profileImage":19,"basicPriceWithTax":313,"magazineIdView":306,"displayCurrentMonthBackNumbers":21,"latestDeliveryDate":314,"sampleTextMore":9,"basicPrice":315,"coverImage":316,"isListingDisabled":26,"isUnsubscribeOnly":26,"categoryMinorId":317,"isIssueDelay":26,"isBnReleased":26,"oncePrice":318,"magazineTitle":303,"subscriberType":29,"isViewRegistBtn":21,"subscriberTypeLabel":30,"cycleType":319,"isHallOfFame":26,"magazineDescription":320,"sampleUrl":321,"isMagspeInterview":26,"magazineStatus":34,"mag2AwardReceivedYear":322,"salableBNMonthList":323,"categoryMinorCode":280,"categoryMajorId":141,"categoryMiddleId":324,"profileUrl":325,"payMagazineSubscriptionEntryFormAction":326,"categoryMajorName":327,"isMoreText":26,"categoryMiddleUrlMobile":311,"sampleTextMoreConverted":9,"isNewPickup":26,"isViewProfile":26,"oldBackNumberLinkAction":328,"isRecommendedPoint":26,"registAction":146,"categoryMajorCode":329,"magazineIntroduction":320,"isGalleryImage":26,"free":26,"categoryMinorName":330,"categoryMiddleName":331,"isReviewed":21,"freeContentType":153,"categoryMiddleUrl":332,"categoryMinorUrlMobile":333,"isPaidMagazine":21,"isNew":26,"publisherUrl":334,"isFreeContent":26,"magazineTypeLabel":157,"isViewOldBackNumberLink":21,"isHtmlMagazine":26,"remainsDeliveryCount":335,"sampleTextConverted":336,"circulation":337,"categoryMiddleCode":338,"firstMonthPayFlag":153,"magazineId":302,"firstIssueDate":99,"sampleText":339,"isBnLinkEnabled":21},"https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fbsc\u002F","鴨頭嘉人","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fbsc\u002Ftr\u002F01\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fmobile.mag2.com\u002Fmj\u002Fbsc\u002F","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001694872.html",980,"2026-11-02T19:00:00.000",891,"https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fimages\u002FMagazineCover\u002F0001694872c.jpg?time=20230127172330",62,"1配信あたり約 －円","毎週1回お届け予定","チームカモガシラジャパンは、鴨頭嘉人が考える人生論やビジネス論、現在とりかかっている一般にまだ公開できないような様々なプロジェクトで試行錯誤する様子や、生々しい思考の過程、いわば“頭の中”を見ることができます。\r\n\r\nYouTubeやVoicyなどのオープンの場所では語れない、このメルマガでしか見れない鴨頭嘉人の活動のとっておきの裏話を3000文字程度のボリュームで毎週1回お届けします。","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fsample\u002F0001694872",2022,[37,38,39,40,41,42,43,44,45,46,47,48,49,50,51,52,53,54,55,56,57,58,59,60,61,62,63,64,65,66,67,68,69,70,71,72,73,74,75,76,77,78,79,80,81,82,83,84,85,86,87,88,89,90,91,92,93,94,95,96,97,98,99],10,"https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002FProfile.do?m=1694872","https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002Fui\u002Fsubscribe\u002F1694872","ビジネス・キャリア","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001694872\u002F","bsc","マーケティング理論","マーケティング","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fbsc\u002Ftr\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fmobile.mag2.com\u002Fmj\u002Fbsc\u002Ftr\u002F01\u002F0001.html","https:\u002F\u002Fkamogashira.com\u002F","1回","2021.11.2\u003Cbr \u002F>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003Cbr \u002F>退屈な人生からの脱出法\u003Cbr \u002F>鴨頭嘉人が教える【成長を続ける大人の情報源！】\u003Cbr \u002F>チームカモガシラジャパン\u003Cbr \u002F>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003Cbr \u002F>▼チームカモガシラジャパンとは\u003Cbr \u002F>鴨頭嘉人は毎年新しい挑戦を繰り返しています*\\(^o^)\u002F*\u003Cbr \u002F>その挑戦の中で新しい技や武器を獲得したり、\u003Cbr \u002F>仲間を増やして強いボスキャラを倒したり、\u003Cbr \u002F>今まさに『冒険の途中』です！！\u003Cbr \u002F>チームカモガシラジャパンには\u003Cbr \u002F>この冒険の記録をリアルタイムでお届けします！！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>▼本日の配信♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>僕は1日に10万文字ぐらい喋っています！\u003Cbr \u002F>それだけアウトプットをしていて、一番怖いことは……\u003Cbr \u002F>◯◯が枯れる事！\u003Cbr \u002F>今日は、アウトプットを続ける為に大切なことを、\u003Cbr \u002F>3つお伝えしようと思います（≧∇≦）\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>─────────────────────────────\u003Cbr \u002F>アウトプットを続ける為に大切な３つのこと！\u003Cbr \u002F>毎日平均４つのコンテンツを生み出し続けている\u003Cbr \u002F>鴨頭嘉人が行っている３つの習慣♪\u003Cbr \u002F>─────────────────────────────\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今日は、「インプットをし続けないと、アウトプットはし続けられないよね」\u003Cbr \u002F>というお話しです♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>理屈でいうと、超絶当たり前！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>でも、ほとんどの人がこのサイクルを回せてない！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>鴨頭嘉人の現状、一昨日のスケジュールは……\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>朝、通常公開分のVoicyの収録\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>その後、チームカモガシラジャパンのVoicyの収録\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>お昼には『話し方の学校』の入学体験講座で2時間ぐらい喋る\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>その後、『ビジネスYouTuberの学校』のQ＆AのVTR収録で1時間ぐらい喋る\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そして、オンラインサロン『鴨UUUM』のライブ配信を1時間半か2時間ぐらい\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それから、YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>当日は、朝倉千恵子先生の会社『株式会社新規開拓』さんの貸切イベントで\u003Cbr \u002F>『1日店長』をしたので、3時間ぐらい喋りました！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>コンテンツ量でいうと6個！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>時間でいうと9時間ぐらい喋ってる！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>僕は1分間で約350文字喋ります！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>だから、9時間って540分×300文字ぐらいだから、\u003Cbr \u002F>10万文字以上！？\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>1日でそれぐらい喋るんです（≧∇≦）\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>しかも、Voicyでは毎回新しい話をしています♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>もちろん、新しい情報だけじゃなくて普遍的な情報を喋ったり、\u003Cbr \u002F>「あのYouTubeの話をしてください」って言われることもありますが、\u003Cbr \u002F>Q＆Aは毎回同じなわけがない。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今までに答えたQ＆Aでは「クリアにならなかったもの」を\u003Cbr \u002F>Q＆Aにしているので、毎回新しい話をしてるんです♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROでの『鴨頭嘉人1日店長』も、\u003Cbr \u002F>《その場その瞬間に起きたこと》を拾いながら《空気を作っていく》\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>一昨日の例でいうと『全部新作コンテンツ』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>1日6本9時間分で、これを365日喋ってる！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>喋らない日はない！！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>平均すると休みの日も含めて、1日4本ぐらいは新しいコンテンツを喋ってますから、\u003Cbr \u002F>365日×4本ぐらいの新作コンテンツを喋ってる可能性があります！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それだけのアウトプットをしていて、一番怖いことは……\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「インプットが枯れる事」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「インプットが枯れないようにする方法」を、\u003Cbr \u002F>3つお伝えしようと思います♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>1つ目は『本』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>本って、自分以外の方が何年間もかかって経験したことを、\u003Cbr \u002F>10万文字ぐらいに収めて書いてくれてるんです！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>10万文字を書こうと思ったら、おそらく書くだけでも！\u003Cbr \u002F>15万文字ぐらい書かないと、10万文字の本にはならない\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>さらに言うと、15万文字書こうと思ったら、\u003Cbr \u002F>実際の経験は150万文字ぐらいの経験をしてないと\u003Cbr \u002F>15万文字の本って書けない！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>著者にすれば、1\u002F10とか1\u002F100ぐらいに\u003Cbr \u002F>凝縮されたものが1冊の本になってる！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そう考えると、「1冊の本を読む」ということは、\u003Cbr \u002F>その著者が経験した「数年もしくは数十年分を読める」んですよ\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>すごい《インプットの濃さ》！！！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>超濃縮コンテンツが『本』なので、\u003Cbr \u002F>僕の主たる情報源は『本』になってます！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>インプットにとって《優先順位ナンバーワンは本》です♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>2つ目は『スマートフォン』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>スマートフォンから得られる情報、これが2つ目の僕のインプットです！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>僕の場合、ニュースサイトは『有料ニュース』しか読まないと決めています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>無料のニュース、例えば『Yahooニュース』は読まないです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>読んでるだけで気分が落ちる！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>『無料の媒体』は、ページビューだったり、広告主のために作っているので、\u003Cbr \u002F>より刺激の強いコンテンツを載せないと続けられなくなるので\u003Cbr \u002F>しょうがないんですけどね。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>小室さんと眞子さま……ハッキリ言って、僕の人生にあまり影響ない。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>でも、そういうことをいっぱい書いてる。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それを読む時間が無駄だし、\u003Cbr \u002F>読んだところで自分の糧にするのはちょっとハードル高すぎる！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>人のことを批判してる文章から学び取るのって、\u003Cbr \u002F>不可能ではないけど、ちょっと疲れちゃうんですよね！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>僕は、事実ベースからストレートに自分で気づきや学びを得たい！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そう考えると、ニュースで一番いいのは『有料ニュース』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>有料ニュースには『ページビュー』という概念はない！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「質の良い情報を求めてる人」、「お金を払ってでも良い情報が欲しい」\u003Cbr \u002F>っていうユーザーに向けているので、人の誹謗中傷の記事がないんです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>もし、人の誹謗中傷ばかりのニュースとかワイドショーとかに\u003Cbr \u002F>辟易としている方がいたら、有料ニュースに切り替えるのおすすめします♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>だいたい数百円♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それだけでストレスが減るんだったら安い♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>スマートフォンでは有料ニュースを中心に情報収集しています♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>もちろん、スマートフォンの場合には、\u003Cbr \u002F>SNSなど自分と繋がってる人の投稿から、学びや気づきを得ることもあります。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>Voicyでも、他の方のFacebook投稿を紹介することがあります♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「素晴らしい情報だな！」って思ったものを、\u003Cbr \u002F>僕のVoicyを聞いてくれる人にもシェアしたいなと思うので、活用しています♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>2番目の情報収集源は『スマートフォン』でした！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>3つ目は『人に会う』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>本やスマートフォンよりも「ダイレクトな一次情報」になるんです！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>例えば、「出会いを大切にしなさい」みたいな話を聞くと、\u003Cbr \u002F>『誰』が言ったかによって、その『重さ』って変わる。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>誰が言っても《同じ重さ》にはならないですよね。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それは「親を大切にしなさい」も同じ。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>親を大切にしてるかどうかもわからない人に、\u003Cbr \u002F>いきなり「親を大切にしなさい」って言われても、意味が分からない！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>だけど、自分のお父さんとも全然うまくいかなくって、\u003Cbr \u002F>もう会社でも大喧嘩ばっかりして、勘当させられて、でもいろんなことを乗り越えて\u003Cbr \u002F>最後の最後にお父さんと繋がったっていう体験をされた人が、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「『親を大切にする』、これができないと自分の命は輝かないんです」\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>って言ったら、『重さ』が違いますよね！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それって、その『人』の情報が多くなったから、\u003Cbr \u002F>『言葉の重さ』が変わったってこと！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>《一番重量のある言語って、直接会った人の言語》なんです！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>「直接会う」というのは、一見するとコスパが悪く見える\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>本でいえば、AmazonとかKindleで買えば、\u003Cbr \u002F>本屋さんに行かなくても手に入る\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>すごくコスパがいい！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>スマートフォンの情報をなんでこんなに見るかっていうと、\u003Cbr \u002F>コスパがいいからですよね？\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それに比べると、人に会うのってコスパが良くない！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>会いに行く時間を約束しなきゃいけない、\u003Cbr \u002F>やり取りをしないと会えない、\u003Cbr \u002F>会いに行くのに交通費がかかる、\u003Cbr \u002F>移動の時間がかかる、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>自分より社会的地位の高い人に会う場合、セミナー代を払ったり、\u003Cbr \u002F>コンサル代を払ったり、と、お金も出ていますね！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>出す“モノ”が多いんです！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>だから、多くの人はここをやらない！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>『時間』と『お金』という人生において、最も大切な……\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>優先順位ナンバー1と、ナンバー2のリソースを差し出さなきゃ人に会えない！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ここを削る人が多いけど、ここが一番取れ高が高い！！！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>人に会うための『時間』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そして『お金』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>これは絶対使った方がいい！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>僕自身もいろんなチャレンジをしているので、\u003Cbr \u002F>時間は少なくなりがち！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ですが、\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>時間が足りない時でも、\u003Cbr \u002F>本とスマートフォンの情報は『良質な情報』を得る！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そして、少しでも時間を作って、「この人に会ったら自分が変わりそう」と\u003Cbr \u002F>直感で思った人には、会いに行くということをやっていこうと思っております♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>皆さんも是非、この『一次情報を獲得する』、\u003Cbr \u002F>そして『インプットを枯らさない』という生き方、おすすめでございます♪\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今日は以上です*\\(^o^)\u002F*\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>【P.S.】\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO 絶賛オープン中！！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>焼肉とジンギスカンをハイブリッドさせた、\u003Cbr \u002F>ありそうでなかった和牛版ジンギスカンこと『WAGYUJISUKAN』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>お肉は数々の一流店が注目している幻の和牛『尾崎牛』\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>その尾崎牛を焼くのは、航空宇宙関連機器を手がける由紀精密が創る、\u003Cbr \u002F>世界初の和牛専用鍋「WAGYUJISUKAN鍋」！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>『WAGYUJISUKAN鍋』×『尾崎牛の牛脂』で焼く野菜も、\u003Cbr \u002F>トップレストランのみしか入手できない最上級素材！！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>店内は真鍮きらめく高級感！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>最高の味、最高の環境、そして、最高のパフォーマーが、\u003Cbr \u002F>あなたをお待ちしております（≧∇≦）\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>（YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO予約URLはこちら→）\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.tablecheck.com\u002Fshops\u002Fyakinikumafia-ikebukuro\u002Freserve\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.tablecheck.com\u002Fshops\u002Fyakinikumafia-ikebukuro\u002Freserve\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>─────────────────────────────\u003Cbr \u002F>過去に配信されたバックナンバーのご利用は、こちらからどうぞ！\u003Cbr \u002F>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001694872\u002F\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001694872\u002F\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>─────────────────────────────\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>発行者\u003Cbr \u002F>株式会社東京カモガシラランド\u003Cbr \u002F>代表取締役 鴨頭嘉人\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>web : \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fkamogashira.com\u002F\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fkamogashira.com\u002F\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>mail : kamomail@kamogashira.com\u003Cbr \u002F>─────────────────────────────",8,"tr","2021.11.2\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n退屈な人生からの脱出法\r\n鴨頭嘉人が教える【成長を続ける大人の情報源！】\r\nチームカモガシラジャパン\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n▼チームカモガシラジャパンとは\r\n鴨頭嘉人は毎年新しい挑戦を繰り返しています*\\(^o^)\u002F*\r\nその挑戦の中で新しい技や武器を獲得したり、\r\n仲間を増やして強いボスキャラを倒したり、\r\n今まさに『冒険の途中』です！！\r\nチームカモガシラジャパンには\r\nこの冒険の記録をリアルタイムでお届けします！！\r\n\r\n▼本日の配信♪\r\n\r\n僕は1日に10万文字ぐらい喋っています！\r\nそれだけアウトプットをしていて、一番怖いことは……\r\n◯◯が枯れる事！\r\n今日は、アウトプットを続ける為に大切なことを、\r\n3つお伝えしようと思います（≧∇≦）\r\n\r\n─────────────────────────────\r\nアウトプットを続ける為に大切な３つのこと！\r\n毎日平均４つのコンテンツを生み出し続けている\r\n鴨頭嘉人が行っている３つの習慣♪\r\n─────────────────────────────\r\n\r\n今日は、「インプットをし続けないと、アウトプットはし続けられないよね」\r\nというお話しです♪\r\n\r\n理屈でいうと、超絶当たり前！\r\n\r\nでも、ほとんどの人がこのサイクルを回せてない！\r\n\r\n鴨頭嘉人の現状、一昨日のスケジュールは……\r\n\r\n朝、通常公開分のVoicyの収録\r\n\r\nその後、チームカモガシラジャパンのVoicyの収録\r\n\r\nお昼には『話し方の学校』の入学体験講座で2時間ぐらい喋る\r\n\r\nその後、『ビジネスYouTuberの学校』のQ＆AのVTR収録で1時間ぐらい喋る\r\n\r\nそして、オンラインサロン『鴨UUUM』のライブ配信を1時間半か2時間ぐらい\r\n\r\nそれから、YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO\r\n\r\n当日は、朝倉千恵子先生の会社『株式会社新規開拓』さんの貸切イベントで\r\n『1日店長』をしたので、3時間ぐらい喋りました！\r\n\r\nコンテンツ量でいうと6個！\r\n\r\n時間でいうと9時間ぐらい喋ってる！\r\n\r\n僕は1分間で約350文字喋ります！\r\n\r\nだから、9時間って540分×300文字ぐらいだから、\r\n10万文字以上！？\r\n\r\n1日でそれぐらい喋るんです（≧∇≦）\r\n\r\nしかも、Voicyでは毎回新しい話をしています♪\r\n\r\nもちろん、新しい情報だけじゃなくて普遍的な情報を喋ったり、\r\n「あのYouTubeの話をしてください」って言われることもありますが、\r\nQ＆Aは毎回同じなわけがない。\r\n\r\n今までに答えたQ＆Aでは「クリアにならなかったもの」を\r\nQ＆Aにしているので、毎回新しい話をしてるんです♪\r\n\r\nYAKINIKUMAFIA IKEBUKUROでの『鴨頭嘉人1日店長』も、\r\n《その場その瞬間に起きたこと》を拾いながら《空気を作っていく》\r\n\r\n一昨日の例でいうと『全部新作コンテンツ』\r\n\r\n1日6本9時間分で、これを365日喋ってる！\r\n\r\n喋らない日はない！！\r\n\r\n平均すると休みの日も含めて、1日4本ぐらいは新しいコンテンツを喋ってますから、\r\n365日×4本ぐらいの新作コンテンツを喋ってる可能性があります！\r\n\r\nそれだけのアウトプットをしていて、一番怖いことは……\r\n\r\n「インプットが枯れる事」\r\n\r\n「インプットが枯れないようにする方法」を、\r\n3つお伝えしようと思います♪\r\n\r\n1つ目は『本』\r\n\r\n本って、自分以外の方が何年間もかかって経験したことを、\r\n10万文字ぐらいに収めて書いてくれてるんです！\r\n\r\n10万文字を書こうと思ったら、おそらく書くだけでも！\r\n15万文字ぐらい書かないと、10万文字の本にはならない\r\n\r\nさらに言うと、15万文字書こうと思ったら、\r\n実際の経験は150万文字ぐらいの経験をしてないと\r\n15万文字の本って書けない！\r\n\r\n著者にすれば、1\u002F10とか1\u002F100ぐらいに\r\n凝縮されたものが1冊の本になってる！\r\n\r\nそう考えると、「1冊の本を読む」ということは、\r\nその著者が経験した「数年もしくは数十年分を読める」んですよ\r\n\r\nすごい《インプットの濃さ》！！！\r\n\r\n超濃縮コンテンツが『本』なので、\r\n僕の主たる情報源は『本』になってます！\r\n\r\nインプットにとって《優先順位ナンバーワンは本》です♪\r\n\r\n\r\n2つ目は『スマートフォン』\r\n\r\nスマートフォンから得られる情報、これが2つ目の僕のインプットです！\r\n\r\n僕の場合、ニュースサイトは『有料ニュース』しか読まないと決めています。\r\n\r\n無料のニュース、例えば『Yahooニュース』は読まないです。\r\n\r\n読んでるだけで気分が落ちる！\r\n\r\n『無料の媒体』は、ページビューだったり、広告主のために作っているので、\r\nより刺激の強いコンテンツを載せないと続けられなくなるので\r\nしょうがないんですけどね。\r\n\r\n小室さんと眞子さま……ハッキリ言って、僕の人生にあまり影響ない。\r\n\r\nでも、そういうことをいっぱい書いてる。\r\n\r\nそれを読む時間が無駄だし、\r\n読んだところで自分の糧にするのはちょっとハードル高すぎる！\r\n\r\n人のことを批判してる文章から学び取るのって、\r\n不可能ではないけど、ちょっと疲れちゃうんですよね！\r\n\r\n僕は、事実ベースからストレートに自分で気づきや学びを得たい！\r\n\r\nそう考えると、ニュースで一番いいのは『有料ニュース』\r\n\r\n有料ニュースには『ページビュー』という概念はない！\r\n\r\n「質の良い情報を求めてる人」、「お金を払ってでも良い情報が欲しい」\r\nっていうユーザーに向けているので、人の誹謗中傷の記事がないんです。\r\n\r\nもし、人の誹謗中傷ばかりのニュースとかワイドショーとかに\r\n辟易としている方がいたら、有料ニュースに切り替えるのおすすめします♪\r\n\r\nだいたい数百円♪\r\n\r\nそれだけでストレスが減るんだったら安い♪\r\n\r\nスマートフォンでは有料ニュースを中心に情報収集しています♪\r\n\r\nもちろん、スマートフォンの場合には、\r\nSNSなど自分と繋がってる人の投稿から、学びや気づきを得ることもあります。\r\n\r\nVoicyでも、他の方のFacebook投稿を紹介することがあります♪\r\n\r\n「素晴らしい情報だな！」って思ったものを、\r\n僕のVoicyを聞いてくれる人にもシェアしたいなと思うので、活用しています♪\r\n\r\n2番目の情報収集源は『スマートフォン』でした！\r\n\r\n\r\n3つ目は『人に会う』\r\n\r\n本やスマートフォンよりも「ダイレクトな一次情報」になるんです！\r\n\r\n例えば、「出会いを大切にしなさい」みたいな話を聞くと、\r\n『誰』が言ったかによって、その『重さ』って変わる。\r\n\r\n誰が言っても《同じ重さ》にはならないですよね。\r\n\r\nそれは「親を大切にしなさい」も同じ。\r\n\r\n親を大切にしてるかどうかもわからない人に、\r\nいきなり「親を大切にしなさい」って言われても、意味が分からない！\r\n\r\nだけど、自分のお父さんとも全然うまくいかなくって、\r\nもう会社でも大喧嘩ばっかりして、勘当させられて、でもいろんなことを乗り越えて\r\n最後の最後にお父さんと繋がったっていう体験をされた人が、\r\n\r\n「『親を大切にする』、これができないと自分の命は輝かないんです」\r\n\r\nって言ったら、『重さ』が違いますよね！\r\n\r\nそれって、その『人』の情報が多くなったから、\r\n『言葉の重さ』が変わったってこと！\r\n\r\n《一番重量のある言語って、直接会った人の言語》なんです！\r\n\r\n「直接会う」というのは、一見するとコスパが悪く見える\r\n\r\n本でいえば、AmazonとかKindleで買えば、\r\n本屋さんに行かなくても手に入る\r\n\r\nすごくコスパがいい！\r\n\r\nスマートフォンの情報をなんでこんなに見るかっていうと、\r\nコスパがいいからですよね？\r\n\r\nそれに比べると、人に会うのってコスパが良くない！\r\n\r\n会いに行く時間を約束しなきゃいけない、\r\nやり取りをしないと会えない、\r\n会いに行くのに交通費がかかる、\r\n移動の時間がかかる、\r\n\r\n自分より社会的地位の高い人に会う場合、セミナー代を払ったり、\r\nコンサル代を払ったり、と、お金も出ていますね！\r\n\r\n出す“モノ”が多いんです！\r\n\r\nだから、多くの人はここをやらない！\r\n\r\n『時間』と『お金』という人生において、最も大切な……\r\n\r\n優先順位ナンバー1と、ナンバー2のリソースを差し出さなきゃ人に会えない！\r\n\r\nここを削る人が多いけど、ここが一番取れ高が高い！！！\r\n\r\n人に会うための『時間』\r\n\r\nそして『お金』\r\n\r\nこれは絶対使った方がいい！\r\n\r\n\r\n僕自身もいろんなチャレンジをしているので、\r\n時間は少なくなりがち！\r\n\r\nですが、\r\n\r\n時間が足りない時でも、\r\n本とスマートフォンの情報は『良質な情報』を得る！\r\n\r\nそして、少しでも時間を作って、「この人に会ったら自分が変わりそう」と\r\n直感で思った人には、会いに行くということをやっていこうと思っております♪\r\n\r\n皆さんも是非、この『一次情報を獲得する』、\r\nそして『インプットを枯らさない』という生き方、おすすめでございます♪\r\n\r\n今日は以上です*\\(^o^)\u002F*\r\n\r\n【P.S.】\r\n\r\nYAKINIKUMAFIA IKEBUKURO 絶賛オープン中！！\r\n\r\n焼肉とジンギスカンをハイブリッドさせた、\r\nありそうでなかった和牛版ジンギスカンこと『WAGYUJISUKAN』\r\n\r\nお肉は数々の一流店が注目している幻の和牛『尾崎牛』\r\n\r\nその尾崎牛を焼くのは、航空宇宙関連機器を手がける由紀精密が創る、\r\n世界初の和牛専用鍋「WAGYUJISUKAN鍋」！\r\n\r\n『WAGYUJISUKAN鍋』×『尾崎牛の牛脂』で焼く野菜も、\r\nトップレストランのみしか入手できない最上級素材！！\r\n\r\n店内は真鍮きらめく高級感！\r\n\r\n最高の味、最高の環境、そして、最高のパフォーマーが、\r\nあなたをお待ちしております（≧∇≦）\r\n\r\n（YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO予約URLはこちら→）\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.tablecheck.com\u002Fshops\u002Fyakinikumafia-ikebukuro\u002Freserve\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.tablecheck.com\u002Fshops\u002Fyakinikumafia-ikebukuro\u002Freserve\u003C\u002Fa>\r\n\r\n─────────────────────────────\r\n過去に配信されたバックナンバーのご利用は、こちらからどうぞ！\r\n\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001694872\u002F\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001694872\u002F\u003C\u002Fa>\r\n─────────────────────────────\r\n\r\n発行者\r\n株式会社東京カモガシラランド\r\n代表取締役 鴨頭嘉人\r\n\r\nweb : \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fkamogashira.com\u002F\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fkamogashira.com\u002F\u003C\u002Fa>\r\nmail : kamomail@kamogashira.com\r\n─────────────────────────────",{"rank":341,"magazineId":342,"magazineTitle":343,"magazineDescription":344,"coverImage":9,"customMagazineDescription":9,"winnerComment":9,"readerComment":345,"magazineIdView":346,"magazineInfo":347},6,258149,"サラリーマンで年収1000万円を目指せ。","高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か？をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から6年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 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しょうおん","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fbsc\u002Fmn\u002F99\u002F0001.html","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0000258149.html","https:\u002F\u002Farchives.mag2.com","{\"mags\":[{\"mid\":\"0000258149\",\"mtitle\":\"【スキル×運】で年収1000万を目指せ！\",\"mtype\":\"free\",\"cat1_code\":\"bsc\",\"cat1_name\":\"ビジネス・キャリア\",\"cat2_code\":\"mn\",\"cat2_name\":\"マナー・一般常識\",\"cat3_code\":\"99\",\"cat3_name\":\"その他\"}]}","2026-11-04T07:40:00.000","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fimages\u002FSystem\u002Fheader_default.png","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fimages\u002FMagazineCover\u002F0000258149c.jpg",34,"【スキル×運】で年収1000万を目指せ！","http:\u002F\u002Fbn.mobile.mag2.com\u002FbodyView.do?magId=0000258149","平日刊","【2014年から9年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました。】\r\n\r\n高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。あなたもスキルだけではなく、「運」を掛け算することで、才能に頼らず人生を切り拓くことができます。そんなノウハウを伝え続けて17年、年収1000万を超え人生を激変させた読者さんがたくさんいます。あなたも仕事を始める前に読んで、毎日少しずつ成長しましょう。\r\n\r\n人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。","https:\u002F\u002Fregist.mag2.com\u002Freader\u002FMagrddel","https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002Fsubscribe\u002FSubscribeMagazineLoginDispatcher.do","mobile.mag2.com","https:\u002F\u002Fregist.mag2.com\u002Freader\u002FMagrdadd","https:\u002F\u002Farchives.mag2.com\u002F0000258149\u002Findex.html","マナー・一般常識","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fbsc\u002Fmn\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fmobile.mag2.com\u002Fmj\u002Fbsc\u002Fmn\u002F99\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fshowon-sato.com\u002F","テキスト・HTML形式",56545,"mn",{"rank":374,"magazineId":375,"magazineTitle":376,"magazineDescription":377,"coverImage":9,"customMagazineDescription":9,"winnerComment":9,"readerComment":378,"magazineIdView":379,"magazineInfo":380},7,1688023,"垣屋美智子の「キイトク」","垣屋美智子です。証券アナリストとして10年間従事した後、現在、スタートアップ企業の財務面・経営面での支援をしたり、執筆・講演活動をしています。経済状況の変化をリアルタイムに感じる環境で過ごしている分、生き方、働き方、子育て等にどう影響するか、書きたいことは沢山あります。メルマガならではのQ＆A形式で、限定した読者との場だからこその、深堀りした考え、とっておきな情報を絡めて回答します。たまにここだけに留めたい話も特別号として号外を発行予定。",[9,9],"0001688023",{"magazineType":301,"profilePenName":381,"categoryMajorUrl":308,"magazineRemitterName":381,"categoryMinorUrl":382,"categoryMajorUrlMobile":311,"magazinePageUrl":383,"profileImage":19,"basicPriceWithTax":384,"magazineIdView":379,"displayCurrentMonthBackNumbers":21,"latestDeliveryDate":385,"sampleTextMore":9,"basicPrice":386,"profileSimplyDescription":387,"coverImage":388,"isListingDisabled":26,"isUnsubscribeOnly":26,"categoryMinorId":389,"isIssueDelay":26,"isBnReleased":26,"oncePrice":390,"magazineTitle":376,"subscriberType":29,"isViewRegistBtn":21,"subscriberTypeLabel":30,"cycleType":391,"isHallOfFame":26,"magazineDescription":392,"sampleUrl":393,"isMagspeInterview":26,"magazineStatus":34,"mag2AwardReceivedYear":35,"salableBNMonthList":394,"categoryMinorCode":140,"categoryMajorId":141,"categoryMiddleId":337,"profileUrl":395,"payMagazineSubscriptionEntryFormAction":396,"categoryMajorName":327,"isMoreText":26,"categoryMiddleUrlMobile":311,"sampleTextMoreConverted":9,"isNewPickup":26,"isViewProfile":21,"oldBackNumberLinkAction":397,"isRecommendedPoint":26,"registAction":146,"categoryMajorCode":329,"isGalleryImage":21,"free":26,"categoryMinorName":148,"categoryMiddleName":398,"isReviewed":21,"freeContentType":153,"categoryMiddleUrl":399,"categoryMinorUrlMobile":400,"isPaidMagazine":21,"isNew":26,"publisherUrl":401,"isFreeContent":26,"magazineTypeLabel":370,"isViewOldBackNumberLink":21,"isHtmlMagazine":26,"remainsDeliveryCount":402,"sampleTextConverted":403,"circulation":404,"categoryMiddleCode":405,"firstMonthPayFlag":153,"magazineId":375,"galleryImage1":406,"firstIssueDate":407,"sampleText":408,"profileAuthorBiography":409,"isBnLinkEnabled":21},"垣屋美智子","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fbsc\u002Fan\u002F99\u002F0001.html","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fm\u002F0001688023.html",550,"2026-10-19T15:10:00.000",500,"インスタやツイッターはリアルタイムな場だけれど、文字制限や不特定多数読者向けという環境なのでさらっと書くに留まり、cakesでの連載や本では深く書けるけれどリアルタイム性に欠ける、というのがあり、今回、有料メルマガ「垣屋美智子の『キイトク』」を創刊することにしました。メルマガならではのQ＆A形式で、今どんな経済見通しで、どんなことを考えているかも含めたとっておきな内容を、回答に絡めて書いていきます。隔週、月２回の発行予定ですが、たまには、ここだけに留めたい話も特別号として発行予定。「聞いた人へのとっておきな回答」「聞いてみたらおトクな情報」をお届けする「垣屋美智子の『キイトク』」。よろしくお願いします。","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fimages\u002FMagazineCover\u002F0001688023c.jpg",53,"1配信あたり約 275円","毎月 第1月曜日・第3月曜日","垣屋美智子です。ベンチャーキャピタルの代表をしています。世界各地のエンタメ企業への投資を行っており、経済や消費トレンドが早めにわかる環境に居る分、隔週発行のメルマガは、Q&A形式で、ご質問頂いた方に「今」の見方や考えを絡めて、回答しています。また、隔週メルマガに加え、毎月特別号も発行中で、まだあまり話題になっていないけど知っておきたい新しい資産価値、キャリア・教育情報などを紹介しています。","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fsample\u002F0001688023",[37,38,39,40,41,42,43,44,45,46,47,48,49,50,51,52,53,54,55,56,57,58,59,60,61,62,63,64,65,66,67,68,69,70,71,72,73,74,75,76,77,78,79,80,81,82,83,84,85,86,87,88,89,90,91,92,93,94,95,96,97,98,99,100,101,102,103,104,105,106,107,108,109,110,111,112,113,114,115,116,117,118,119,120,121,122,123],"https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002FProfile.do?m=1688023","https:\u002F\u002Fmypage.mag2.com\u002Fui\u002Fsubscribe\u002F1688023","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Farchives\u002F0001688023\u002F","独立・起業","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fj\u002Fbsc\u002Fan\u002F0001.html","http:\u002F\u002Fmobile.mag2.com\u002Fmj\u002Fbsc\u002Fan\u002F99\u002F0001.html","https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fmichikokakiya\u002F","0\u002F2回","━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003Cbr 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\u002F>読者の方限定の場ですから、質問頂ければ、私らしさをどんどん出して、時に真面目に、時にカジュアルに、でも常に真摯にお答えしていきますので、どしどし質問ください。（逆に質問がないと全然成立しないので、是非是非よろしくお願いします！）\u003Cbr \u002F>とは言え、すべての質問にお答えできるとは限らないのと、頂いた質問の順番通りにお答えするとは限らない点、ご了承くださいね。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>それから、どちらかというと白黒つけたい性格なので、回答はお悩みを聞くというよりは解決する方向に持っていく感じで、優しく聞いて欲しかったという人には、きついだけの回答かもしれませんが悪しからず。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>たまに、定期配信以外にも特別号として号外を発行して、有料メルマガならではの、不特定多数が閲覧する場所では言わないネタもこっそりお伝えできる場にしたいなと思ってます。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>こんな感じでスタートしますが、続けていく中で、色々変えていこうと思っています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>みなさんにメルマガをお届けして、双方向にコミュニケーションできることを大変楽しみにしております！\u003Cbr \u002F>================================================\u003Cbr \u002F>・有料メルマガの購読、課金に関するお問い合わせは、 reader_yuryo@mag2.com までお願いします。\u003Cbr \u002F>・私へのご質問やご要望などのお問い合わせは、そのままご返信いただくか、kiitoku2michiko@gmail.comまでお願いします。 すべての質問に答えられるとは限りませんが、読者の方から送られて来たメールにはすべて目を通していますし、可能なかぎり回答したいと考えています。\u003Cbr \u002F>・質問の内容や回数に特に制限はもうけていませんので、気軽にお願いします。\u003Cbr 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\u002F>私はというと、今までお迎えは私がやったり、出来ない時には両親に頼んでいたり。更に、両親に頼むことで、仕事でヘトヘトになって戻ってきても、両親の「やってあげてる」感に多大なる感謝を表現しなくてはならず、もっと疲れたり…。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>そんなこんなで、今月より、お迎えを近所の高校生や大学生にアルバイトでやってもらうようにしました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>両親にもお金は払っていたけれど、それよりもきっちり払うので、若干コストはアップ。でも、両親に頭を下げて頼むより楽であるのと、子供は近所のお姉さんで喜ぶということで結果としては良かったなと。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>では、なんでこれが資産形成かというと、自分のマネジメントスキルが上がるんです。数人にお願いして、姉妹の人もいたりして、急に来れなくなったとしても対策もばっちりな仕組みをつくってみました。若者とのやり取りで最近の大学事情や進学・進路事情などを聞いて学ぶことも多し。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>更に、近所のお姉さんネットワークが作れたことで、私が仕事で子供が1人でも「困ったらxxちゃんにピンポン押して聞いてみてね」と言える環境ができ、また、お願いしている学生のご両親方にはお仕事体験を喜ばれ、なんだか私も良い体験をしています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>子供が小学生になって、送迎しながらお喋りするくらいの仕事量なので学生に頼めるというのもありますが、こういうことも可能かもと参考になれば！少しお姉さんお兄さんがいるご家庭とのご近所付き合いはオススメです！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>◎パーソナルトレーニングの利用\u003Cbr \u002F>ここ3年、ジムの会員になって週３トレーニングしていましたが、これを退会して週１のパーソナルトレーニングにチェンジしました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>私はテニスをしているので瞬発力やバランス強化を目的に、自重トレーニングをしていますが、メニューを組んでもらっても一人でやると回数をこなすだけで、本当の意味でのトレーニング効果は得られていないと思ったのが、パーソナルトレーニングに変更しようと思ったきっかけ。結果として、回数が3分の1に減ったのにトレーニング効果を感じ、細かい動きの注意をしてくれるパーソナルならではと実感しています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ちなみに今回のジムの選び方ですが、私は施設の新しさ、綺麗さや、レンタル無料などのサービスは重視せず、トレーナーのメニューが私の目的にあっているかと、通いやすさ、コストを重視。結果、自宅から自転車で行けて一般的なパーソナルトレーニングよりも3分の1くらいのコストで自重トレーニングを専門に見てくれるトレーナーがいるところを見つけました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今まで通っていた月額のジムに比べて、コスト的には月額3000円ほどアップしたけれど、時短＆トレーニング効果で資産形成度高めです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>◎美容院の変更\u003Cbr \u002F>最近の私のモットーは「受け入れることで人生をもっと楽しむ」。若き20代の起業家を見ていると、アドバイスを素直に受け入れて実践している起業家の事業の成長が半端なく、年齢関係なく学ぶところが多いです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>自分もそういうところを取り入れたいと思い、今回小さいことではあるのですが、髪を切るにあたり、新しい環境にすることに。美容師がランク別に分けられている表参道にある大手チェーンの美容院を選び、４つある美容師ランクのうちの上から２番目のランクの美容師で予約を入れました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>なぜ上から２番目かというと、１番上は忙しそうで紹介なく来た客をリピートさせようと頑張ってはくれないかもと思い、２番目だと腕も向上中で１番上のランクを目指して頑張っていそうなので親身になってくれそうというのが理由です。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>美容院に行った当日、初めての美容師さんにパッと見の私の印象を聞くと\u003Cbr \u002F>「髪の毛が多くて重い印象なので伸ばさない方が良い」\u003Cbr \u002F>「首とおでこは見せた方が良い」\u003Cbr \u002F>ということで、受け入れてみることに。私のリクエストとして「３ヶ月間美容院に来ないでも平気なようにして」というのも追加しました。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>人生初の短さまで切りましたが、評判は上々（こんな感じです⇒ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fp\u002FBy-b-sxAFY4\u002F?utm_source=ig_web_copy_link\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fp\u002FBy-b-sxAFY4\u002F?utm_source=ig_web_copy_link\u003C\u002Fa>）。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>総合的に見て、大手美容院ですし、表参道にありますし、一般の美容院よりは割高ですが、満足度も高く、こまめに行かずに済みそうな事を考えると、１回のヘアカットのコスパとしては良かったです。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>ここから何が言いたいかというと、物事を決めるとき、むやみやたらに誰かに相談してもその人の経験以上のものは出てきません。でも、様々な人の経験を見ているプロに相談して、信じて受け入れる方向でお金を使うのは一つの資産形成の方向だと思うのです（でも、プロのフリをして裏でコミッションを取っている、いわゆる営業マンへの相談はNG！）\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>以上、資産形成したと感じられる6月のお金の使い方でした。振り返ってみて、私はあまりファッション系をこまめに買うタイプでないので、無形なもので資産形成を実感するようです。6月は特に物も買わなかったので、その傾向が強かったかもしれません。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>また、どれも散財ではなく、最終的に心や時間に余裕を作り、結果として仕事に還元できるお金の使い方だと思っています。\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今回紹介したのは６月のものですが、実は7月から新たに無形資産形成をするチャレンジを始めていて、自分が変わっていくのを感じています。その辺りのことも追々書ければ！　\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>今回は以上になりますが、こんな感じで、これから隔週で皆さんのご質問に答えていくこと、楽しみにしております！重ね重ねになりますが、ご質問もお待ちしておりますね！\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++\u003Cbr \u002F>発行者：垣屋美智子\u003Cbr \u002F>・instagaram: \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fmichikokakiya\u002F\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fmichikokakiya\u002F\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>・twitter: \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fmichikokakiya\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fmichikokakiya\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>・cakes： \u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fcakes.mu\u002Fseries\u002F4234\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Fcakes.mu\u002Fseries\u002F4234\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>・note: \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fnote.mu\u002Fmichikokakiya\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fnote.mu\u002Fmichikokakiya\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>・著書：「使えば増える! お金の法則 ―ワクワクしながら資産づくり」(2018年、時事通信社) \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F2yBqj7d\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Famzn.to\u002F2yBqj7d\u003C\u002Fa>\u003Cbr \u002F>++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++\u003Cbr \u002F>\u003Cbr \u002F>",9,"an","https:\u002F\u002Fwww.mag2.com\u002Fimages\u002FMagazineGallery\u002F0001688023g-001.jpg?time=20231201211127","2019-08-05T00:00:00.000","━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n垣屋美智子の「キイトク」\r\n\u002Fvol.0\u002F\r\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\r\n2019年●月●日配信号\r\n\r\n■はじめに\r\n\r\nこんにちは！垣屋美智子です。\r\n\r\nこの有料メルマガは、皆さまの質問に、わたくし垣屋美智子が、毎号お答えしていこうというものです。\r\n\r\nこれまで著書やcakes、インスタグラム、ツイッターで、「誰でも今すぐできる」をテーマにマネー、ライフ、キャリアについて発信をしてきていますが、その一方では、中小企業への資産アドバイスをしたり、ベンチャーキャピタルの投資先企業へ事業・経営支援もしています。\r\n\r\nソニーのプレステ部門からキャリアをスタートした後、テクノロジー、エンタメ、ネット業界を専門に証券アナリストをしていて、今もテクノロジー関連のベンチャー企業を支援しています。キャリアとしては一貫してテクノロジー業界に関わっているので、その辺りの業界知識が一般より豊富だったりもします。\r\n\r\n趣味はテニスで、高校まで過ごした香港ではU17で２位の実績で、今も週末はテニスをして、草トーナメントに出たりしています。\r\n\r\n苦手なことは料理で、小学生の2人の娘のために10年間毎日料理を作っているのに、未だクックパッドとクラシルなしでは料理ができないという学習能力の低さに我ながら驚いています。\r\n\r\nこんなプロフィールの私ですが、これまでの媒体での発信は全て私からの一方向だったので、この有料メルマガでは双方向のコミュニケーションの場として、皆さまと交流していきたいと思っています。\r\n\r\n読者の方限定の場ですから、質問頂ければ、私らしさをどんどん出して、時に真面目に、時にカジュアルに、でも常に真摯にお答えしていきますので、どしどし質問ください。（逆に質問がないと全然成立しないので、是非是非よろしくお願いします！）\r\nとは言え、すべての質問にお答えできるとは限らないのと、頂いた質問の順番通りにお答えするとは限らない点、ご了承くださいね。\r\n\r\nそれから、どちらかというと白黒つけたい性格なので、回答はお悩みを聞くというよりは解決する方向に持っていく感じで、優しく聞いて欲しかったという人には、きついだけの回答かもしれませんが悪しからず。\r\n\r\nたまに、定期配信以外にも特別号として号外を発行して、有料メルマガならではの、不特定多数が閲覧する場所では言わないネタもこっそりお伝えできる場にしたいなと思ってます。\r\n\r\nこんな感じでスタートしますが、続けていく中で、色々変えていこうと思っています。\r\n\r\nみなさんにメルマガをお届けして、双方向にコミュニケーションできることを大変楽しみにしております！\r\n================================================\r\n・有料メルマガの購読、課金に関するお問い合わせは、 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）、毎月できる資産形成としたら、自分の目線を上げるものにお金を使うということでしょうか。\r\n\r\n目線を上げるというのは、つまりいつも見ている景色を変えるということ。それによって自分の考えが変わったりしたら、お金を資産形成に使えたと言えるものです。\r\n\r\nということで、6月に私が資産形成できたなと思ったお金の使い方を３点ご紹介します！ご参考になることがあれば良いです。\r\n\r\n◎学生ベビーシッターの利用\r\n働きながら子育てしている人にとって、特に子供が小さい時には保育園からのお迎えは頭が痛い課題かと思います。\r\n\r\n私はというと、今までお迎えは私がやったり、出来ない時には両親に頼んでいたり。更に、両親に頼むことで、仕事でヘトヘトになって戻ってきても、両親の「やってあげてる」感に多大なる感謝を表現しなくてはならず、もっと疲れたり…。\r\n\r\nそんなこんなで、今月より、お迎えを近所の高校生や大学生にアルバイトでやってもらうようにしました。\r\n\r\n両親にもお金は払っていたけれど、それよりもきっちり払うので、若干コストはアップ。でも、両親に頭を下げて頼むより楽であるのと、子供は近所のお姉さんで喜ぶということで結果としては良かったなと。\r\n\r\nでは、なんでこれが資産形成かというと、自分のマネジメントスキルが上がるんです。数人にお願いして、姉妹の人もいたりして、急に来れなくなったとしても対策もばっちりな仕組みをつくってみました。若者とのやり取りで最近の大学事情や進学・進路事情などを聞いて学ぶことも多し。\r\n\r\n更に、近所のお姉さんネットワークが作れたことで、私が仕事で子供が1人でも「困ったらxxちゃんにピンポン押して聞いてみてね」と言える環境ができ、また、お願いしている学生のご両親方にはお仕事体験を喜ばれ、なんだか私も良い体験をしています。\r\n\r\n子供が小学生になって、送迎しながらお喋りするくらいの仕事量なので学生に頼めるというのもありますが、こういうことも可能かもと参考になれば！少しお姉さんお兄さんがいるご家庭とのご近所付き合いはオススメです！\r\n\r\n◎パーソナルトレーニングの利用\r\nここ3年、ジムの会員になって週３トレーニングしていましたが、これを退会して週１のパーソナルトレーニングにチェンジしました。\r\n\r\n私はテニスをしているので瞬発力やバランス強化を目的に、自重トレーニングをしていますが、メニューを組んでもらっても一人でやると回数をこなすだけで、本当の意味でのトレーニング効果は得られていないと思ったのが、パーソナルトレーニングに変更しようと思ったきっかけ。結果として、回数が3分の1に減ったのにトレーニング効果を感じ、細かい動きの注意をしてくれるパーソナルならではと実感しています。\r\n\r\nちなみに今回のジムの選び方ですが、私は施設の新しさ、綺麗さや、レンタル無料などのサービスは重視せず、トレーナーのメニューが私の目的にあっているかと、通いやすさ、コストを重視。結果、自宅から自転車で行けて一般的なパーソナルトレーニングよりも3分の1くらいのコストで自重トレーニングを専門に見てくれるトレーナーがいるところを見つけました。\r\n\r\n今まで通っていた月額のジムに比べて、コスト的には月額3000円ほどアップしたけれど、時短＆トレーニング効果で資産形成度高めです。\r\n\r\n◎美容院の変更\r\n最近の私のモットーは「受け入れることで人生をもっと楽しむ」。若き20代の起業家を見ていると、アドバイスを素直に受け入れて実践している起業家の事業の成長が半端なく、年齢関係なく学ぶところが多いです。\r\n\r\n自分もそういうところを取り入れたいと思い、今回小さいことではあるのですが、髪を切るにあたり、新しい環境にすることに。美容師がランク別に分けられている表参道にある大手チェーンの美容院を選び、４つある美容師ランクのうちの上から２番目のランクの美容師で予約を入れました。\r\n\r\nなぜ上から２番目かというと、１番上は忙しそうで紹介なく来た客をリピートさせようと頑張ってはくれないかもと思い、２番目だと腕も向上中で１番上のランクを目指して頑張っていそうなので親身になってくれそうというのが理由です。\r\n\r\n美容院に行った当日、初めての美容師さんにパッと見の私の印象を聞くと\r\n「髪の毛が多くて重い印象なので伸ばさない方が良い」\r\n「首とおでこは見せた方が良い」\r\nということで、受け入れてみることに。私のリクエストとして「３ヶ月間美容院に来ないでも平気なようにして」というのも追加しました。\r\n\r\n人生初の短さまで切りましたが、評判は上々（こんな感じです⇒ \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fp\u002FBy-b-sxAFY4\u002F?utm_source=ig_web_copy_link\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fp\u002FBy-b-sxAFY4\u002F?utm_source=ig_web_copy_link\u003C\u002Fa>）。\r\n\r\n総合的に見て、大手美容院ですし、表参道にありますし、一般の美容院よりは割高ですが、満足度も高く、こまめに行かずに済みそうな事を考えると、１回のヘアカットのコスパとしては良かったです。\r\n\r\nここから何が言いたいかというと、物事を決めるとき、むやみやたらに誰かに相談してもその人の経験以上のものは出てきません。でも、様々な人の経験を見ているプロに相談して、信じて受け入れる方向でお金を使うのは一つの資産形成の方向だと思うのです（でも、プロのフリをして裏でコミッションを取っている、いわゆる営業マンへの相談はNG！）\r\n\r\n以上、資産形成したと感じられる6月のお金の使い方でした。振り返ってみて、私はあまりファッション系をこまめに買うタイプでないので、無形なもので資産形成を実感するようです。6月は特に物も買わなかったので、その傾向が強かったかもしれません。\r\n\r\nまた、どれも散財ではなく、最終的に心や時間に余裕を作り、結果として仕事に還元できるお金の使い方だと思っています。\r\n\r\n今回紹介したのは６月のものですが、実は7月から新たに無形資産形成をするチャレンジを始めていて、自分が変わっていくのを感じています。その辺りのことも追々書ければ！　\r\n\r\n今回は以上になりますが、こんな感じで、これから隔週で皆さんのご質問に答えていくこと、楽しみにしております！重ね重ねになりますが、ご質問もお待ちしておりますね！\r\n\r\n\r\n++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++\r\n発行者：垣屋美智子\r\n・instagaram: \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fmichikokakiya\u002F\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fmichikokakiya\u002F\u003C\u002Fa>\r\n・twitter: \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fmichikokakiya\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fmichikokakiya\u003C\u002Fa>\r\n・cakes： \u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fcakes.mu\u002Fseries\u002F4234\" target=\"_blank\">http:\u002F\u002Fcakes.mu\u002Fseries\u002F4234\u003C\u002Fa>\r\n・note: \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fnote.mu\u002Fmichikokakiya\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Fnote.mu\u002Fmichikokakiya\u003C\u002Fa>\r\n・著書：「使えば増える! お金の法則 ―ワクワクしながら資産づくり」(2018年、時事通信社) \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F2yBqj7d\" target=\"_blank\">https:\u002F\u002Famzn.to\u002F2yBqj7d\u003C\u002Fa>\r\n++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++\r\n\r\n","投資家・起業家。ベンチャーキャピタルファンドEnFi代表。日本生まれ香港育ち。University of California, Berkeley卒業。\r\nソニーにてゲームビジネスに従事した後、外資系投資銀行の株式アナリストを経て、2021年に日本初のゲーム特化型ベンチャーキャピタルファンド「EnFi」を創業。インターナショナルなバックグラウンドを活かし、世界各地のエンタメ系スタートアップへの投資を展開中。\r\n◇主な著書：「使えば増える! お金の法則 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