Internet/Web Design magazine 『Design Wedge』

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メルマガ名
Internet/Web Design magazine 『Design Wedge』
発行周期
毎月11日、26日の発行
最終発行日
2010年01月31日
 
発行部数
0部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
インターネット・パソコン > ホームページ作成 > FLASH

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◆ D e s i g n W e d g e internet/web design mail magazine

_____________________________________
2010/01/31|no 107| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))
ご無沙汰してます。久々の発行となります。
本誌にてスタートした海外サイトレビューですが、様々な媒体で展開すること
が多くなりました。そんな中、どう効率的にサイトを巡回していくか、という
ことを考えてたどり着いた結論が、Webサイトのクローラとキャプチャを自動で
行なうツールを自前で作るというものでした。

試作1号が出来上がったのが2003年あたりです。この頃は、まだPerlで巡回し、
PHPからキャプチャをとるというスタイルを行なっていました。何故Perlで全部
やらずにPHPにしたかというと、PHPの独習も兼ねていたというのが本音です。

さて、そんな風に作った自前ツールも6年近く使用し、いろいろと改造したい
ところが増えてきました。そこで、思い切って今年ゼロから作り直したのが
現ツールです。開発コードネームは「Vaqum」といいます。バキュームのように
いろいろなキャプチャを吸い込んでくれればという願いからそうつけました。

仕切り直しをしたクロールキャプチャツールを使ってクロールし、キャプチャ
していったものを分析、発表したのが昨年末に行なったイベント「Shift 3」です。

" CSS Nite in Ginza, Vol.42(2009年12月17日開催)"
( http://cssnite.jp/ginza/vol42/ )

このイベントは、毎年年末にCSS Niteを中心に行なわれており、今年で3年目
となります。アクセシビリティ、HTML/CSS、RIA、デザイントレンドという
ジャンルで1年を振り返るという内容でした。

続いて1月に行なわれた「CSS Nite in Ginza, Vol.43」ではデザイントレンド
をテーマに矢野りんさん

" ものづくりにっぽん "
( http://yanorin.blogspot.com/ )

と共に、トレンドの解析から使われているデザイン
ロジックまでを解説するイベントを行ないました。

" CSS Nite in Ginza, Vol.43(2010年1月21日開催) "
( http://cssnite.jp/ginza/vol43/ )

スライドおよび音声が公開されていますので、興味のある方は是非。
これをもって今回のサイトレポートとさせていただければと思います。

" CSS Nite in Ginza, Vol.43フォローアップ&メッセージ "
( http://cssnite.jp/archives/post_1753.html )

今回は最近の取り組みなどをメインにお伝えしていきます。

- - -

Designer meets Designers 08に出演します。
詳しくは「Design Wedgeよりお知らせ」にて。

- - -

今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、海外サイトのレビューを中心としたウェブデザインの
専門誌です。

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≫ c o n t e n t s

+01 特集:最近の取り組みについて
+02 infomation:
---
+03 Design Wedgeよりお知らせ
+04 編集後記

今号のバックナンバーは、
( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0107.shtml )
今号のサイトレビューはお休みします。

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+01 特集:最近ちょっと頑張って取り組んでいること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

最近ちょっと頑張って取り組んでいることは、ずばり「ツール」です。
デザイナーにとっては、ツールというと思い浮かべるのはFlashだったり
Photoshopだったりと市販のデザインツールを思い浮かべるかもしれません。

実際僕もそうです。

Photoshopは、一つのフレームワークと見ることができます。あらかじめ
用意された様々な機能を指定された通りの使い方で使うことで、目的を
達成しやすくなるという具合です。基本操作を覚えると作業効率が非常に
高くなる(例えばペイントなどを使う場合に比べて)点もフレームワーク
と言えるでしょう。

Photoshopをそのまま使わず、少しでも自分の思考を反映させた機能を追加
すること、それはひょっとしたら単なるバッチ処理かPhotoshopをスクリプトで
操作するマクロ処理なのかもしれないし、いつも使うデザインの基
みたいなテンプレートを常備しておくことかもしれません。

そんな風にカスタマイズされたPhotoshopは、他人にとっては少しだけ
扱いづらいPhotoshopになるかもしれませんが、そのツールを使って出来た
アウトプットは、あなたならではのものになるはずです。

仕事で使うツールをそのまま使わないこと、もし可能なら既存のツールを
個人的に置き換えるツールを作ること。
それが最近のテーマです。

さて、そんなテーマを踏まえた上で行なったのが冒頭でも書きましたCSS Niteの
講演です。

アウトプットは、海外のWebサイトのデザイントレンドなのですが、この
デザイントレンドを把握するための膨大な量のURL収集とキャプチャを
独自なツールを使って行なっています。

" CSS Nite in Ginza, Vol.43(2010年1月21日開催) "
( http://cssnite.jp/ginza/vol43/ )

独自なツールは本メルマガの冒頭でも書いた通り、昔からキャプチャツール
を作って行なっていたのですが、当初は、OS標準の機能だったり、フリー
ウェアだったりを使っていました。

URLを渡すとキャプチャしてくれるツールは昔からあったのですが、
例えば100サイトくらいならキャプチャしたものの整理は可能ですが、
10000を超える数のサイトをキャプチャしようとすると、
その画像がどんなURLだったのか、何故そのページをキャプチャしようとしたのか
といったメタ情報をきちんと管理しないと、どうにもならなくなってしまいます。

僕の要望としては、大量のURLを素早くキャプチャできる上に、ページ内の
リンクもキャプチャ可能で、なおかつ、以前キャプチャしたドメインは
キャンセルできたり、特定のページはキャプチャしないようにしたり
といった細かな希望が沢山ありました。

なおかつ、お気に入りマークやちょっとしたメモ、おまけにこれらを簡単に
フォームからいつでも検索出来る機能が必須でした。

これらの要望は、

" SHIFT 日本語版 "
( http://www.shift.jp.org/ja/ )



" withD(ウィズ・ディー) "
( http://withd.jp/ )

の海外Webデザイントレンドの連載を通じて自分の中であがってきたものです。

キャプチャの作業をフォルダ分けやメモテキストをうまく使ってしのぐという方法
も試しましたが、量が増えるにつれ、遂に挫折しました。

独自のノウハウをツール化すると、仕事で役立つ以外に、二ついいことがあります。

一つは、普段抱えている問題を整理し、要件としてまとめることができること。

そしてもう一つは、他の人でも同様の作業が出来るようになるということです。
例えば、ちょっと教育すれば使えるツールとしてノウハウを抽出することで、社員
やアルバイトに仕事をふることができるようになるわけです。

もちろん、これらのことは多かれ少なかれ取り組んでいることと思いますが、
もし、まだマイツールの作成に本気で取り組んでいなかったら是非チャレンジ
してみてください。

今までの仕事を振り返るいい機会になりますよ。


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+02 infomation
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))

Design Wedgeでは、企業の皆様からの広告記事、プレスリリースやイベ
ント情報、求人募集スペースとして場所を提供しています。
掲載場所はこのスペースで、32文字×20〜25行くらいとなります。
掲載のご依頼お待ちしてます。メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

→ mailto:info@karadesign.com


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+03 Design Wedgeよりお知らせ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))

--- Designer meets Designers 08に出演

MdNが行なっているイベントDesigner meets Designersの第8回目が
2月5日に行なわれます。今回のテーマは、「WEB制作に欠かせない知識と
技術の新標準〜HTML5・ブラウザ動向・Twitter、etc.〜」という内容
です。

そのイベントにてHTML5というテーマで話をさせていただく予定です。
「HTML5の現状と変化への準備-今からできる取り組み-」という題で、
文書構造を書くマークアップとしての側面と、インタラクティブ
コンテンツ作成に役立つ周辺仕様が存在するHTML5を、どのように捉えて
使いこなすのか。今からできるHTML5時代への対応と準備について話します。

詳しくは下記URLをご覧ください。

" Designer meets Designers 08 "
( http://www.mdn.co.jp/webcre/d2/index.html )


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+05 編集後記
 ̄ ̄ ̄ ̄

前回入籍の件と出産予告的な話を書きましたが、メールマガジンが発行をしていない
間に産まれました。現在生後3ヶ月です。
まさかこのメールマガジンでそんな報告をするとは夢にも思いませんでした。
引き続きじわじわいろいろ展開していくのでよろしくお願いします。


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D e s i g n W e d g e

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mailto:info@karadesign.com
+02 編集・発行人:原 一浩 [kara_d]
mailto:karad@fxb.jp
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+03 現在の購読者数:5000人
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登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
ます。
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+05 お便りはこちら:
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感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
てます。
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+06 配信元:マガジンの右上部の「post」というところで配信シス
テム名がわかります。

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+07 コピーライト(著作権):
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