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メルマガ名
国際協力マガジン
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年11月19日
 
発行部数
6,994部
メルマガID
0000023365
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > その他

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メールマガジン最新号

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■        国際協力マガジン          2018/11/19 号

■■       ~みんなの参加する国際協力~
■■■  http://devmagazine.org/ http://www.facebook.com/devmagazine
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    読者数 メルマガ 6,994 facebook 2,060 twitter 3,641 など
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おしながき

 ■ 学び
   □ 第二回講座 「ケースで学ぶ! 途上国での零細ビジネス振興のための
     マーケティング」 2018年11月24日(土)・25日(日)
(東京都港区,2018/11/24-2018/11/25)
 ■ 海外イベント情報
   □ Global Media Camp in インド
(インド,2019/2/3-2019/2/10)
   □ Global Media Camp inコロンビア
(コロンビア,2019/2/18-2019/2/27)
   □ Global Media Camp in ベナン
(ベナン,2019/3/6-2019/3/15)
   □ Global Media Camp in タイ
(タイ,2019/3/23-2019/3/30)
 ■ 国内イベント情報
   □ 12/10最短期間で途上国に詳しくなるGMC説明会
(東京都新宿区,2018/12/10-2018/12/10)
   □ 12/6 日比NGOネットワーク 特別学習会
(東京都文京区,2018/12/6)
   □ 国際看護・保健を目指す人のためのキャリアナビ講座
(東京都文京区,2018/12/22)
   □ パレスチナ赤新月社医療支援事業報告(レバノン)
(東京都渋谷区,2018/11/22)
   □ Global Media Camp インド報告会
(東京都新宿区,2018/11/30)
   □ 12/2(日)、8(土)グローバルユース塾実践編
(愛知県名古屋市,2018/12/2,8)

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 学び - 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛
■ 日本福祉大学大学院公開セミナー・人の森国際協力カレッジ共催プログラム
第二回講座 「ケースで学ぶ! 途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティ
ング」
講師 野田さえ子 2018年11月24日(土)・25日(日) 9:30-17:00

「ケースで学ぶ!途上国での零細ビジネス振興のためのマーケティング講座」では
、多くの国際協力案件で起きている、「支援して作った商品が売れない!」という
問題に対処するための方策を、実例から学びます。
グループワークにより、アフリカでの事例を解き進んでいきながら、農産品を売る
ためのマーケティング戦略を練る参加型講座。当講座の参加者は、アフリカのとあ
る国の地方の村に赴任したNGO職員の佐藤さんの立場になって、マーケティング方
法を考えていきます。
佐藤さんが支援する村の農家の女性グループ達は、現在、自分たちの畑でとれる落
花生を加工・販売し、できたら子ども達にさらなる上の学校へ通ってもらいたいと
願っています。どこにどのように売っていけば、女性グループのビジネスは成功す
るのでしょうか。女性グループの人たちと共に数々の困難を乗り切り、ビジネスを
成功させましょう。
講師は中小企業診断士の資格を持ち、国際協力機構のビジネス開発支援・マーケテ
ィング/ブランディング・一村一品等に関する多くの研修でコースリーダーを務め
、またコンサルタントとしてマラウイ・コソボ・ベトナムなどでの指導経験を持つ
野田さえ子が担当します。
講座当日の教材には、講座用に開発したオリジナルテキストを使用します。関連教
材としては野田さえ子ら著『ビジネス振興と経営 ビジネスセンスを磨こう (国際
協力の教科書シリーズ2) 』がありますので、興味のある方はぜひご覧ください。

講座の対象者
国際機関や開発コンサルタント、青年海外協力隊(特に村落開発・コミュニティ開
発)やNGOなど、開発の仕事を目指す人。国際協力機関、開発コンサルタントやNGO
などで働いている人など。特に一村一品プロジェクト、SHEPアプローチ(市場志向
型農業)、フェアトレード商品の開発などに関する業務を行う人にお勧めです。
講義の分野としては産業開発・社会開発ですが、特に専門性がなくても受講できる
内容です。
日本福祉大学大学院国際社会開発研究科への入学を現在考えていない方でも、どな
たでも受講できます。

日程と場所、受講料など
日程:2018年11月24日(土)・25日(日) 9:30-17:00
場所:日本福祉大学東京サテライト 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル3階
(日本福祉大学東京サテライトWEBサイト:
http://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/tokyo/index.html)
定員:30名
受講料:20,000円(消費税込み)。*学割等有。詳しくは下記HPでご確認下さい。
募集期間:定員に満たなければ講座前日まで。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://hitonomori.com/dev_seminar/nfu.html#koza2

企業・団体での受講の場合
特定の団体やグループ向けに特設講座を組むことも可能ですので、お問い合わせく
ださい。他の日程をご希望の方も、開催の可能性を
検討しますのでご連絡ください。連絡先はinfo@hitonomori.comです。


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 海外イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛
□ Global Media Camp in インド □

「カーストの序列? 私、わからない」。これは前回の『Global Media Camp in
インド』の取材で、インド人大学生から直接聞いた言葉です。インドといえばカ
ースト、カーストといえば社会問題と思っていただけに、この発言は大きな衝撃で
した。
『Global Media Camp in インド』の開催地である西部の街プネーの路上では同じ
ころ、「マラタ」と呼ばれるカーストに属する人たちが大規模なデモを打っていま
した。主張は「オレたちにも優遇措置をくれ!」というものです。
インド政府は独立当初から、低いカーストの人たちが大学入試や公務員試験などで
有利になる「アファーマティブアクション」(弱者を優遇する措置)を採用してき
ました。カースト差別の是正を狙った措置ですが、驚くことに、マラタのカースト
がどれぐらい低いのか、または高いのか、最後まではっきりわかりませんでした。
当の本人たちに聞いても答えがバラバラ‥‥。
まさに一筋縄でいかないインド。複雑さを目の当たりにした瞬間でした。ですが、
カーストの序列ひとつとっても理解できないインドに「一生理解できない」とさじ
を投げるのではなく、「取材」を通して少しでも知ろうとする。これが『Global
Media Camp in インド』の真骨頂です。取材することで、好奇心が知識へと昇華
していくのです。
ひとつの国のことを、短い期間で少しでも深く、少しでも多角的に知りたいのであ
れば「現地取材」は最適です。取材先へは、講師(ganas編集長)とコーディネー
ター(現地在住の日本人)だけでなく、サポート役としてインド人アシスタントも
一緒に行きます。インドのことはインド人に聞くのが一番。『Global Media Camp
in インド』では取材の時間以外でもインド人とたくさん話す機会を設けています

途上国で取材をし、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無
二のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8
カ所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、インド(プ
ネー)のほか、南米のコロンビア(メデジン)、西アフリカのベナン(コトヌー)
、東南アジアのタイ(バンコク)の4カ国を予定しています。お好きな場所を選べ
ます。

■『Global Media Camp in インド』の概要
◎場所:インド・プネー
◎期間:2019年2月3日(日)?2月10日(日)
*2019年2月3日に現地集合、2月10日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:一般15万4800円、学生13万4800円(最安価格)
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、ビザ代(約3000円)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、その他取材費用、食事代(朝、昼、
夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)
や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年1月4日(金)
*2018年12月3日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年1月を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:山崎大地(印日交流団体「にほんごのぷね」創設者、インド
・プネー在住)
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20181031gmcindia/ 
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込
書をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in インド』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候

2/3(日)集合
2/4(月)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/5(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/6(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/7(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/8(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/9(土)終日:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
2/10(日)ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があれば、お気軽にお問いあ
わせください)。
↓↓↓
ダリット(最下層のカースト)の人たちがメンバーの商工会議所、インド最大の財
閥タタのグループ企業タタ・コンサルタンシー・サービス(ビジネスで得たもうけ
を教育やヘルスケアなどに還元する社会的企業)、インド有数のIT企業Infosys、
プネー在住50年の日本語教師(プネーを日本語教育が最も盛んな都市にした功労者
)、大学、NGOなど多数。


□ Global Media Camp inコロンビア □

旅行では絶対に行けないところに行く。しかも取材で行く。これが『Global Media
Camp』の真骨頂です。

開催場所のひとつが南米コロンビア第2の都市メデジンです。メデジンといえば、
かつては麻薬組織やゲリラが幅を利かせる危ない街でした。ですが治安改善の努力
が実り、いまや「最も革新的な都市」に選ばれるなど、世界から大注目の場所です
(だから『Global Media Camp』で取材するのです!)。目玉となる取材先として
考えているのは「先住民(インディヘナ)保護区」と「国内避難民地区」の2つ。
いずれも普通なら取材はおろか、中に入ることさえ難しいエリアです。
取材は、スペイン語ができなくても問題ありません。参加者一人ひとりに、日本語
または英語を話すコロンビア人大学生の通訳をつけます。一緒に取材へ行くのでコ
ロンビア人とも仲良くなり、会話も深まります。アップデートしたコロンビアのこ
とを知るにはコロンビア人と話すのが一番ですよね!
しかも取材した内容は、ganas編集長からフィードバックを受け、ブラッシュアッ
プし、完成した暁には署名記事としてNPOメディア「ganas」のサイトに載ります。
多くの人に読まれ、ときには「いいね!」が1000以上付くことも。
コロンビアは、実はニューヨークタイムズが発表した「2018年に行くべき52の場所
」でも2位にランクインしました!コロンビア、とりわけメデジンに行った人に聞
くと、その印象をだれもがこう答えます。「コロンビアがこんな平和な国とは思わ
なかった。コロンビア人は親切で驚いた」と。コロンビアは近い将来、ペルーやボ
リビアのように人気沸騰するのは間違いなしの素敵な国です。
イメージとのギャップがまだまだ大きいこの国で、コロンビアの最新事情を学びな
がら、人生の武器となる「書く力」を鍛えてみませんか。世の中が便利になって一
番衰えるのは「考える力」です。書くことは考えること。インターネットからのコ
ピペをやめ、自分の言葉で書ける力を養うことがAI(人工知能)時代を生き抜くス
キルになるのです。
途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二
のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ
所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、南米コロンビ
ア(メデジン)のほか、南アジアのインド(プネー)、西アフリカのベナン(コト
ヌー)、東南アジアのタイ(バンコク)の4カ国を予定しています。お好きな場所
を選べます。

■『Global Media Camp in コロンビア』の概要
◎場所:コロンビア・メデジン
◎期間:2019年2月18日(月)?2月27日(水)
*2019年2月18日に現地集合、2月27日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
◎料金:一般20万4800円、学生18万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事
代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年1月18日(金)
*2018年12月18日(火)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年2月中旬または1月後半を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:羽田野香里(EAFIT大学言語センター・日本語講師、コロン
ビア・メデジン在住)
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20181102gmccolombia/
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュール(予定)と取材
先候補
2/18(月)集合
2/19(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/20(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/21(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/22(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
2/23(土)終日:移動、取材
2/24(日)終日:取材、移動
2/25(月)終日:記事の執筆、フィードバック
2/26(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェル
パーティー
2/27(水)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、貧困地区の非識字者
を支援するNGO、元スラム街、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ(
普通のカフェも)、起業家、日本文化に関心のあるグループ、日本語スピーチコン
テストの入賞者、観光で町おこしに成功した場所など多数。


□ Global Media Camp in ベナン □

「将来の夢? 肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村を取材
していたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。

ganasが2019年春に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかで、一
番大きな衝撃を受けるであろう国がベナンです(他の開催国はインド、コロンビア
、タイ)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴史。ご存知
ですか? ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリクス・ク
ショーロが1929年にフランス語で著したものです。
『Global Media Camp in ベナン』で取材拠点となるのがベナン最大の都市コト
ヌー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配する
前の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもうけで繁
栄しました。
アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テ
レビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたこ
とから、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチ
ア」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存
知ですか?ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが作った村なのです。
ちなみにコトヌーとは、フォン人(ベナンの主要民族)の言葉で「死の川の河口」
という意味。こんな地名が残っていること自体、ベナンの歴史の悲哀さを物語って
います。
興味深いのは、売られて大西洋を渡った奴隷(フォン人ら)の末裔が、黒人による
世界初の共和制国家ハイチの独立(1804年)を勝ち取ったことです。この時代、
奴隷による反乱は世界で数多く起こりましたが、おそらく唯一の成功例です。「
ハイチ建国の父」のひとりであるトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人。ル
ーヴェルチュールの父は、ハイチの農園主に売られた奴隷でした。
こうした負の歴史を乗り越えてきたのがベナンです。いまや西アフリカの民主国家
のモデル国として評価されるようになりました。ですが一方で、なおも旧宗主国の
フランス、東隣の強国ナイジェリア、そして近年は中国(最大の貿易相手国)の影
響に強くさらされ続けているという現実も。ベナンは人口1000万にも満たない、
「地球の歩き方」も出版されていない“マイナーな国”かもしれません。メディア
や教科書に取り上げられることもほぼないです。けれども本当の世界を知りたかっ
たら、こういった国にこそ注目する価値があると思いませんか?

■『Global Media Camp in ベナン』の概要
◎場所:ベナン・コトヌー
◎期間:2019年3月6日(水)?3月15日(金)
*2019年3月6日に現地集合、3月15日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
◎料金:一般20万4800円、学生18万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代、保険
代は含みません
*含まれるもの:講習費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事
代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年2月6日(水)
*2019年1月7日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年3月初めまたは2月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:内藤獅友(NPO法人AYINA副代表、ベナン・コトヌー在住)
◎詳細: https://www.ganas.or.jp/news/20181102gmcbenin/
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in ベナン』の基本的なスケジュール(予定)と取材先
候補
3/ 6(水)集合
3/ 7(木)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/ 8(金)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/ 9(土)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/10(日)終日:記事の執筆、フィードバック
3/11(月)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/12(火)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/13(水)午前:取材、午後:記事の執筆、フィードバック
3/14(木)終日:記事の執筆、フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
3/15(金)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
社会活動家、起業家、テイラー(仕立屋)、家事労働者、アートショップの店主、
美容師、大学生、ブードゥー教をはじめとする宗教施設、教師、NGO、農村、ア
フリカ最大の水上集落ガンビエなど多数。


□ Global Media Camp in タイ □

微笑みの国タイ。大都会バンコク。旅行者天国‥‥。東南アジアのハブとして発展
し続ける景色が“表の顔”だとすれば、普通に行っただけでは絶対に見えない“裏
の顔”も当然あります。そのひとつが、ミャンマーやカンボジア、ラオスからやっ
てくる移民労働者(いわゆる出稼ぎ労働者)の実情です。
タイは、海外で出稼ぎする労働者を出すだけでなく、実は世界で17番目に多く移民
を受け入れている国です。国連の2017年の統計によると、その数は約360万人(ち
なみに日本は約230万人)。このほとんどが労働者。基本はミャンマー人、カンボ
ジア人、ラオス人です(日本人の不法労働者も少なくありませんが)。
タイでの移民労働の悪名高い仕事といえば「漁業」。“現代の奴隷”として批判さ
れることもありますが、日本のメディアがそれを取り上げることはほぼありません
。途上国に特化したNPOメディア「ganas」が主催する現地取材プログラム『Global
Media Camp in タイ』では、移民労働者への取材をバンコク近郊で敢行する方
向で調整中です。
これ以外に取材候補に入っているのは国連機関や国際NGOなど。取材先に少しでも
興味がある方、取材にチャレンジしてみたい方、記事を書いて発信してみたい方、
発信力を付けたい方、ぜひご参加ください。
途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二
のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年以来これまでに25回(8カ
所)開いてきた実績があります。2019年春(2、3月)の開催場所は、タイ・バンコ
クのほか、南アジアのインド(プネー)、南米コロンビア(メデジン)、西アフリ
カのベナン(コトヌー)の4カ国。そのなかでタイ・バンコクは、途上国経験をこ
れから積みたい方にとって最も手ごろな街です。

■『Global Media Camp in タイ』の概要
◎場所:タイ・バンコク
◎期間:2019年3月23日(土)?3月30日(土)
*2019年3月23日に現地集合、3月30日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:社会人16万4800円、学生14万4800円
*渡航費、宿泊費(推奨ホテルあり)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、「コミュニケーション力&問う力を上げるワークショッ
プ」の費用、取材先への移動費、通訳の費用(英語が通じない取材先の場合)、そ
の他取材費用、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2019年春の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や
「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2019年2月22日(金)
*2019年1月23日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック! 早割との併用も
可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開催人数4人程度
◎事前研修:2019年3月または2月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2019年5?6月を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎ファシリテーター兼コーディネーター:中村健司(国際ラーニングファシリテー
ター、タイ・バンコク在住)
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20181105gmcthailand
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:http://qq4q.biz/N5AD
◎『Global Media Camp』参加規約:http://qq4q.biz/N5EY
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURL
をクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書
をメールでお送りください。
http://ur0.work/NbaA

■『Global Media Camp in タイ』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補
3/23(土)集合
3/24(日)終日:コミュニケーション力&問う力を上げるワークショップ
3/25(月)午前:取材、午後:記事の執筆
3/26(火)午前:取材、午後:記事の執筆
3/27(水)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:中間ふりかえり
3/28(木)午前:取材、午後:記事の執筆
3/29(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
3/30(土)ふりかえり、解散
下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わ
せください)。
↓↓↓
ミャンマーやカンボジアからやってきた移民労働者、国連機関、NGO、大学など。


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛
□ 12/10最短期間で途上国に詳しくなるGMC説明会 □

最短期間で途上国に詳しくなる方法!『Global Media Camp in インド/コロンビア
/ベナン/タイ』説明会

世界にはおよそ200の国があります。これだけの数をひとつひとつ知っていくのは
不可能ですよね。かといって、ひとつの外国で生活し、仕事をするだけでは井の中
の蛙。世界は語れません。
わかりやすい例を出すならば、こんなことを言う人、いませんか?
「(お前は知らないだろうけど)ミャンマー(ヤンゴン)は渋滞がすごいんだよ」
でも渋滞がすごいのはヤンゴンだけではありません。アジアは言うまでもなく、中
南米だって、アフリカだって大きな都市の多くは渋滞します。いわば渋滞は世界的
にはスタンダード(標準)なのです。
東南アジアでいえば、バンコク、マニラ、ジャカルタのほうが段違いにひどい。ア
フリカでも、たとえばタンザニアのダルエスサラームは、JICAの支援でフライオー
バー(高架道路)が完成するまで、夜なら15分で着く空港までの道のりが渋滞にハ
マると2時間かかったことも。
上はほんの一例です。ですがこの手の話は山ほどありますよね。世界は多様なのに
、日本人はなぜか、ひとつの外国に住むと全世界を知った気分になる傾向が強いよ
うです。
こうならないためにはどうすればいいのでしょうか。
まずはたくさんの国に行くこと。世界の国の10分の1に当たる20カ国へ、旅行で構
わないので訪れることをオススメします。これはある意味、簡単ですよね。パスポ
ートをとって、チケットを買えばいいわけですから(国によってはビザと黄熱病の
注射も要りますが)。お金と行動する勇気あるのみ。
次に必要なアクションは、なるべく短い期間でその国を知ること。その際の最善の
方法は「取材」です。その土地の人と深い話をせずに、その国のことを知ることが
できますか? 言葉も通じないのに、その国のことを知ることができますか?「取
材」といってもイメージしにくいと思いますので、通訳をつけて取材をすると、短
期間でこんなことが(を)わかった/考えさせられた、というエピソードを『Glob
al Media Camp』の説明会でお話します。

今回の登壇者は4人です! 前回の『Global Media Camp』参加者3人とganas編集長
。インドやアフリカのちょっとした食べ物・飲み物もご用意しますので、アットホ
ームな会になると思います。

こんな方にオススメです。ぶらりとお越しください。
・ひとつの国のことを、短い期間で少しでも深く、多角的に知る方法を知りたい!
・記者の仕事に興味がある!
・情報を引き出す質問の仕方を学びたい!
・伝える方、書く力をアップさせたい!
・途上国になんとなく興味がある!

好きなことを仕事にするには「投資」と「行動」が必要です。その一歩を踏み出し
てみませんか(この説明会は無料です)。まずは説明会にお越しいただき、途上国
に少しでも興味をもっていただけると嬉しいです。

■日時
12月10日(月)午後7時?午後8時45分
タイムライン(予定)
<7時?8時>
最短期間で途上国に詳しくなる方法!(登壇者:ganas編集長 長光大慈)
<8時?8時15分>
取材を通して分かった自分の「改善点」、取材スキルは日常生活に生かせる!
(登壇者:ganas記者 西村知紗里)
<8時15分?8時30分>
カンボジアを取材した1週間で私の人生は変わった!
(登壇者:ganas記者 加藤美希)
<8時30分?8時45分>
インド×教育×貧困?インド・プネー市の教育事情に迫ってみた?
(登壇者:東京女子大学3年 古川桃子)
<8時45分>
終了
■会場
JICA地球ひろば セミナールーム602
東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■参加費
無料
■定員
12人(先着順)
■お申し込み方法
メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。


□ 12/6 日比NGOネットワーク 特別学習会 □

JPN特別学習会 「ドゥテルテ政権下における貧困対策とNGO施策」開催のご案内

 日比NGOネットワーク(JPN)では、フィリピ及びフィリピンへの支援・協働に関
わる学習会、セミナー等を開催する企画を立てています。
 以下の要領で、特別学習会「ドゥテルテ政権下における貧困対策とNGO施策」
を開催します。本学習会は、外務省南東アジア第二課地域調整官の石川義久氏をゲ
ストスピーカーとして招き、上記のテーマについて相互に学びたいと思います。学
習会の後、会場の近くにあるレストランで石川氏を囲んで、食事会をできればと思
います。ぜひご参加ください。

■JPN 特別学習会(実施要領)
テーマ:「ドゥテルテ政権下における貧困対策とNGO施策」
スピーカー:石川義久氏(外務省南東アジア第二課地域調整官)
日時:2018年12月6日(木) 16:00?18:00(受付開始:15:30)
   18:30? 食事会(予算は2000円以下を目標にします。)
会場:ABK College 3階 8番教室(東京都文京区本駒込2-12-12)
アクセス:http://jphilnet.org/about/#entry1(アジア文化会館の隣のビル)
・都営地下鉄三田線『千石』駅A1出口 徒歩5分
・JR山手線『駒込』駅南口・東京メトロ南北線『駒込』駅2番出口 徒歩12分
・JR山手線『巣鴨』駅南口 徒歩15分
・東京メトロ南北線『本駒込』駅出口2 徒歩12分
言語:日本語
申込:https://goo.gl/forms/nnGN5n8BnzgaRSBM2
イベントURL:http://jphilnet.org/news/20181112_416.php

■石川義久(いしかわよしひさ)氏について
1963年10月12日生(55才)東京都出身
1987年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1987年4月 外務省入省
1988年5月?1990年4月 国立フィリピン大学留学
1990年4月?1994年7月 在フィリピン日本大使館三等書記官
1994年7月?1996年1月 外務省報道課事務官
1996年1月?2000年3月 外務省南東アジア第二課事務官
2000年4月?2003年5月 国際機関・日本アセアンセンター総務部長代理
2003年5月?2005年9月 在米国日本大使館一等書記官
2005年9月?2010年3月 在フィリピン日本大使館一等書記官
2010年3月?2013年12月 外務省南東アジア第二課課長補佐
2013年12月?2016年3月 外務省大臣官房人物交流室首席事務官
2016年4月?現在 外務省南東アジア第二課地域調整官

■お問い合わせ先
日比NGOネットワーク(JPN)事務局 (担当:アンガラ)
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)内
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
TEL:03-3945-2615  FAX:03-3945-2692
E-mail:jpn@acc21.org
(事務局の受付時間:平日午前10時から午後6時)


□ 国際看護・保健を目指す人のためのキャリアナビ講座  □

12月22日開催!国際看護・保健を目指す人のためのキャリアナビ講座2018
<実践編>
「国際看護・保健を目指していて、スキルアップをしたい」「国際看護・保健分野
の活動を自分でもできるか試してみたい」など、国際看護・保健を目指す医療職向
けの講座です。国際保健分野の大先輩、仲佐保さん、工藤芙美子さん、現シェアス
タッフで看護師の虎頭恭子さんを講師に迎え、国際看護・保健を仕事として行うた
めに必要な専門的な知識や技術、キャリア形成の仕方、さらにNGOの具体的な事例
を用いたプロジェクト形成体験など、一日で多くのことを学べる内容となっており
ます。皆様のご参加お待ちしています。

開催日:2018年12月22日(土)9時30分?17時30分 *開場9時20分
※講座内容(予定)
1.【講義】国際看護・保健を取り巻く世界の状況
 ・国際協力、国際看護・保健とは
 ・国際保健の潮流と課題
 ◆講師:仲佐 保(国立国際医療研究センター医師、シェア理事)
2.【講義】国際看護・保健のキャリア形成
 ◆講師:虎頭 恭子(看護師、シェア海外事業担当)
3.国際看護の現場に必要な実践力を身につける?チームビルディングとは
 ◆講師:工藤 芙美子(地域保健専門家、看護師、シェア専門委員)
4.グループワーク:SWOTを活用した戦略作りとプロジェクト形成
 ◆ファシリテーター:仲佐 保
※会場:東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2階 第1・第2セミナー室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
<最寄り駅から本郷キャンパスへのアクセス>
東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩8分
※対象者:国際協力に関わることを希望している看護師、保健師、助産師、学生、
青年海外協力隊経験者等
※参加費:10,000円 お支払い方法については、お申込み後にご案内
いたします
※定員:30名(定員になり次第受付終了とさせていただきます)
※お申込み・詳細はこちらをご覧ください:
http://share.or.jp/share/news/20181011_1.html

※主催・問い合わせ:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
担当:西山
電話:03?5807?7581
Email:info@share.or.jp


□ パレスチナ赤新月社医療支援事業報告(レバノン) □

?パレスチナ赤新月社医療支援事業報告(レバノン)?
11月 シェアの会

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・

復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る11月22日(木)は、当センター 藤田 好美 看護師による「レバノンにおけ
る、パレスチナ赤新月社医療支援事業の活動報告」を行います。
昨今の中東に関連したニュースでは、シリア危機が注目されますが、70年にわたり
難民として生活している「パレスチナ難民」の存在があります。中でもレバノンに
住むパレスチナ難民が一番劣悪な状況にあるといわれ、就労制限、難民キャンプ内
のインフラ問題等暮らしへの影響も多大なものがあります。また、教育環境の問題
もあり、とりわけ医療者の知識のアップデートが大きな課題でした。
この度、日本赤十字社とパレスチナ赤新月社の二国間事業として、レバノンにある
パレスチナ難民キャンプ内、ハイファ病院において医療支援事業が開始されました
。日赤からの医師・看護師による現場での教育活動を通して、医療の質向上を目的
としています。当センター 藤田看護師は、本年5月からの約半年にわたり救急外
来でトリアージシステムの導入などに携わりました。その具体的な活動について報
告します。
シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、
お気軽にお越し下さい。
 記
【日時】平成30年11月22日(木) 午後6時30分?8時00分
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
アクセス方法はホームページをご覧ください
 http://www.med.jrc.or.jp/index.html
 当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください
【演題】「パレスチナ赤新月社医療支援事業報告(レバノン)」
【演者】日本赤十字社医療センター 看護師 藤田 好美
【主催】国際医療救援部

日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:苫米地
〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)、E-mail: imrd@med.jrc.or.jp
URL: http://www.med.jrc.or.jp/


□ Global Media Camp インド報告会 □

ナマステINDIA!!Global Media Camp 2018報告会 「インドってどうなのよ!?」
?ITから恋愛事情まで、ぶっちゃけな今?

インドというと「カレーとカーストと貧困…」とまだ思っていませんか?
途上国に行って取材をし、記事を書くプログラム『Global Media Camp in インド
』(2018年夏)は、「東のオックスフォード」と呼ばれる西部の都市プネーに8日
間滞在し、NGOやビジネス団体など計5カ所+フリー取材(各自思い思いの取材をす
る)を通して古いインドをアップデート!“進歩的なインド”に衝撃を受けてきま
した!
今回発表するテーマは「IT・教育・貧困・ジェンダー・カースト・恋愛事情」。
『Global Media Camp in インド』に参加した関東メンバーから大学生4人と社会人
1人の視点で「見て・聞いて・感じて・考えて・書いた」今のインドをぶっちゃけ
報告します。

<今回取材したインド人・組織は…>
・親日のITエンジニアの男性(IT企業の社長でもある)
・スラムを支援するNGOと、そこで働く新米コーディネーター
・ウェイストピッカー(ごみ回収業)を営む夫婦と、古着を選別する女性
・ごみ回収業者を支援するNGOで「生理用ナプキン回収キャンペーン」を担当する
女性
・プネー市だけで90校もあるNGOスクール
・プネー大学に通う大学院生たち
・学校に通えない貧困地区の子どもを教育するNGO など
さらに想定外の事件として、プログラムの期間中に「マラタ」と呼ばれるカースト
が「オレたちにも優遇措置をくれ!」と訴えるデモにも遭遇しました。
今回のイベントでは、前半は取材内容のプレゼンを、後半はブースに分かれてチャ
イを飲みながらのぶっちゃけ交流タイムをご用意しています。古いインドをアップ
デートしたい方、お気軽にお越しください!
■日時
2018年11月30日(金)19:00?21:15(受付18:45?)
【タイムライン(予定)】
19:00?19:15 アイスブレイク・クイズ、『Global Media Camp in インド』の概要
19:15?20:05 テーマ別に発表(各10分)
・IT 田中 健(大学4年)
・教育 古川 桃子(大学3年)
・ジェンダー 中山 貴久子(社会人)
・恋愛事情 臼田 梨紗(大学4年)
・貧困 神辺須 彩乃(大学4年)
20:05?20:15 休憩:10分
20:15?20:35 2019年春の『Global Media Camp』のご案内
20:35?21:15 ブースに分かれて、報告者とほっこり交流タイム!(チャイ付き)
21:15 終了

■会場
JICA地球ひろば セミナールーム201AB
東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■参加費 無料
■定員 35人(先着順)
■お申し込み方法
このイベントページの上にあるボタン「参加予定」を押していただくか、メール(
devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
■『Global Media Camp』とは
『Global Media Camp』とは、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラム
です。毎日取材し、毎日記事を書きます。取材先は、NGO、社会起業家、貧困地区
、国内避難民、少数民族、国際機関など。『Global Media Camp』は2014年の春以
来、アジア、ラテンアメリカ、アフリカで合計25回開催するなど、広く支持されて
きました。
『Global Media Camp』の全日程にはganas編集長が同行します。ですので、取材か
ら記事を書くまでのプロセスで直接指導&フィードバックしてもらえます。本気で
スキルアップを目指す方には最高です。

『Global Media Camp』で学べる「情報を引き出す力」「要点をまとめる力」「伝
える力」などのコミュニケーションスキルは、記者としてはもちろん、営業・マー
ケティング・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンで活用できます。
まさに“一生ものの技術”!
取材はまた、その土地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知ることが
できる手段のひとつです。日本市場が縮小していく時代、アフリカや南アジア、南
米を少しでも知ることは必須ですよね!


□ 12/2(日)、8(土)グローバルユース塾実践編 □

【参加無料!!】社会起業家から課題解決の手法を学び、「想い」を「行動」へと
進化させる2日間集中プログラム
お申込みはこちらから↓
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/archives/26506

こんなあなたを待っています!
・日本や世界の社会課題について、何か気になっている/取り組みたいことがある

・社会課題をどうやって解決するのか、考え方や行動の立て方を学びたい!
・自分らしいプランや想いを、仲間と一緒に形にしたい!

?プログラム内容?
1日目:課題解決の手法を学ぶ!
今まさに地球や地域で起こっている出来事を題材に、起業家からのアドバイスを受
けながら、課題の設定から解決に向けたプロジェクトをチームで考えます。
2日目:自分軸をつくり、“想い”を形にする!
自分は何に価値を置くのか…自身を見つめ、行動に向けた自分軸を考えます。
講師:社会共育起業家
イノベーションファクトリー株式会社代表取締役 中島 康滋氏
プロフィールはこちらをご確認ください↓
https://kojinakashima.com

【日時】平成30年?12月2日(日)、?12月8日(土)各日10:00?17:00
※両日ご参加ください。
【場所】名古屋国際センター ?4階 第2展示室、?3階 第1研修室
【対象】15歳?35歳の若者
【定員】25名 (応募者多数の場合、志望動機等を基に選考)
【申込方法】
・WEBサイト(申込フォーム)またはEメールにてお申込みください。
申込時には、?氏名、?連絡先(電話番号、メールアドレス)?年代?所属?志望動機?
何で知ったか をお知らせください。
・?志望動機は、気になる地球の課題とその理由を中心に、200?300字でご記入くだ
さい。
★参加決定の通知は、11月25日(日)を予定しています。
【申込開始】10月24日(水)10:00?【申込〆切】11月22日(木)
【申込・問い合わせ先】
(公財)名古屋国際センター 交流協力課
〒450-0001 名古屋市中村区那古野一丁目47番1号
TEL:052-581-5691(月曜休館)
メール:koryu@nic-nagoya.or.jp
Web:http://www.nic-nagoya.or.jp
※?によるお問い合わせは、9:00?17:00


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■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■

国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
非営利で運営されています。
特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://devmagazine.org/?page_id=18)をご覧ください。

[発行元] Developing World ( http://www.dwml.org )
[ページ] http://devmagazine.org/ (解除・変更)
[投 稿] http://devmagazine.org/?page_id=2
[本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365

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