やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ

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テレビや新聞、雑誌、「体験ルポ 世界の高齢者福祉」(岩波新書)でおなじみのやまのい和則(京都南部在住・衆議院議員)が介護問題や政治に関するホットな話題にするどく迫る。全国民必見!

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メルマガ名
やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ
発行周期
不定期
最終発行日
2018年10月12日
 
発行部数
3,009部
メルマガID
0000027832
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 政治家

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  やまのい和則の
      「軽老の国」から「敬老の国」へ
            第1937号(2018/10/12)
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◆◆ 政治の原点は平和 ◆◆
~ 玉城デニー沖縄県知事はじめ、沖縄各地を訪問 ~


 メルマガ読者の皆さん、こんにちは。

 10月9日、那覇市で行われた故翁長雄志 前沖縄県知事を追悼する県民葬に参列しました。
 大きな会場に入りきれない県民が外まであふれ、県民葬が終わると「翁長知事、有難う!」
「お疲れさま!」という涙声の声援が多く飛びました。
「政治の原点は平和」との信念で、政府にもしっかり沖縄県民の怒りと願いを伝え、保守も革新も関係なく、
 党派を越えて慕われた政治家でした。ご冥福をお祈り申し上げます。


 翁長前知事の遺志を継いで当選された玉城デニー知事を激励訪問し、今後、
 沖縄の支援、基地問題や日米地位協定について連携しようと打合せしました。
 玉城さんは、自由党の国対委員長で、私は民進党の国対委員長でしたので、約2年間、同僚として、一緒に仕事をしました。
 誠実で優しく、正義感にあふれ、誰よりも沖縄を愛する素晴らしい政治家です。

 玉城知事は「貧しいひとり親家庭に育った自分が知事になることができた。県民の生活第一に、庶民目線で、
 自立、共生、多様性を大切に取り組みたい。辺野古の新しい基地建設に反対との民意が選挙で示された以上、
 基地問題へのアメリカの見方も変わるのではないか。
 民主主義の本場とも言えるアメリカは、沖縄県民の民意を受け止めてくれるのではないか。
 アメリカ兵の血をひく私の声に耳を傾けてくれるのではないか。
 私は日本政府ともアメリカとも対話をしていきたい」と、話されました。

 4年前の翁長知事が当選した選挙と今回の選挙。二回連続、沖縄県民の民意が明確に示されました。
 沖縄県民の大多数が大反対している新しい基地を無理やり建設することは不可能です。
 また、海兵隊の新しい基地が本当に沖縄に必要なのか、という疑問が、一部のアメリカ側の専門家からも出ています。
 10月24日からの臨時国会でもこの問題はしっかり議論していきます。


 沖縄では地上戦で20万人の戦死者、本土への米軍の侵攻を遅らせるため、沖縄県民が犠牲になりました。
 平和記念公園や、ひめゆりの塔にお参りし、平和を祈り献花をさせて頂きました。

 看護要員として戦場に動員されたひめゆり学徒隊は、沖縄の戦争の悲惨さの象徴であり、資料館には、
 亡くなった二百数十名のひめゆり学徒(戦争に動員された女学生)の顔写真とプロフィール、
 亡くなった際の状況が記され、絶句しました。
 『負傷兵の看護をしていた壕(ほら穴)にガス弾が撃ち込まれ、ひめゆり学徒40数人が戦死。
 生き残った女学生も機関銃や火炎放射器に追われ戦死。
 海辺の断崖に追い詰められ自決した女学生も多かった』という、ひめゆり学徒の生存者のお話に衝撃を受けました。

 90歳を越えられた生存者のお一人、島袋淑子さんの発言『「戦争はさせないの心」を受け継いで』が胸に響きました。
 『どんなことがあっても、戦争はダメ』『戦争につながる新しい基地はつくらせない』という
 島袋さんの魂の叫びは、過去の話でなく、いま私たちに投げかけられています。

 資料館を出た後も、地域の方々の話をお聞きしましたが、
 『毎日、ひめゆりの塔を見て、私もつらいです。沖縄では、まだ戦争は終わっていません。沖縄に基地はいりません。
 戦争は絶対ダメです。平和を守るために頑張って下さい。新しい基地はつくらせないで下さい!』と、手を握って懇願されました。
 沖縄では、まだ戦争は終わっていないと感じました。
 戦争でお亡くなりになられた、すべての方々に対し、ご冥福をお祈り申し上げます。
 平和な日本を守るために全力で頑張ります。
 合掌。



 山井和則拝






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☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
(2018/10/12 読者数 3011 [同内容のメルマガ合計 3300])


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