やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ

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テレビや新聞、雑誌、「体験ルポ 世界の高齢者福祉」(岩波新書)でおなじみのやまのい和則(京都南部在住・衆議院議員)が介護問題や政治に関するホットな話題にするどく迫る。全国民必見!

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メルマガ名
やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ
発行周期
不定期
最終発行日
2019年02月15日
 
発行部数
2,939部
メルマガID
0000027832
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 政治家

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  やまのい和則の
      「軽老の国」から「敬老の国」へ
            第1956号(2019/02/15)
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆

お知らせ:2/18(月) 安倍総理と論戦(NHK中継有)
~統計を偽装する国は信用されません~
 

メルマガ読者の皆さん、こんにちは。

安倍政権での昨年の賃金伸び率が、急に大幅アップ。
連日開催している
予算委員会や野党合同ヒアリングの議論の中で、政府による統計偽装が明るみになっています。

東京新聞(2月9日)には
『アベノミクス偽装のからくり』とのスクープ記事。
昨年、賃金統計が大幅にはねあがったきっかけは、官邸主導の調査方法の変更だった。
記事にあるように厚労省の検討会は、調査方法の変更には慎重でした。

しかし、検討会の『統計の専門家』の反対意見を押し切り、調査方法を賃上げ幅が拡大するように官邸が変更させた。
賃金の高い大企業を調査対象に増やす『新基準』に変えているのです。
賃金上がるに決まってます。

だから、私は安倍総理に『新基準でなく、今までの旧基準なら、賃金伸び率は何%ですか?』と質問しました。
しかし、安倍総理は『その統計は出せるか検討中』と逃げの答弁。
自分たちの都合の良い、賃金伸び率が増える調査方法に勝手に変更し、今までと同じ調査方法の賃金伸び率は公表しない。
あまりにも悪質です。

続けて『GDPかさ上げ疑惑』『突然の好転、根拠は不透明』と、東京新聞(2月9日)が報道しています。
賃金統計だけでなく、GDPも調査方法を政府が変更してから、急に大幅アップ。
今の日本は本当にヤバイです。
政府が、統計を自分たちの都合の良いように偽装しています。
統計を偽装する国は信用されません!

来週月曜日、安倍総理にこの件についてきっちり質問します。
ぜひ、ご覧ください。


<お知らせ:安倍総理と論戦>
日 時: 2月18日(月)午前10時39分~11時09分 (30分間)
番組名: 国会中継 衆議院予算委員会(NHK総合)
テーマ: 賃金統計不正とアベノミクス偽装


山井和則拝



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(2019/2/15 読者数 3186 [同内容のメルマガ合計 3509])
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