京都たべあるき~グルメの穴場と口コミ~

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京都市内の中心部にある和食、イタリアンやフレンチ、中華料理、居酒屋、洋食店をピックアップ(オープン・リニューアル情報あり)また、増刊号には取材時の裏話のほか、バーやカフェ、甘味処などの情報も掲載しています/予算5,000円まで※超える場合は明記

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メルマガ名
京都たべあるき~グルメの穴場と口コミ~
発行周期
毎月1日に定期号/臨時号あり
最終発行日
2019年02月01日
 
発行部数
915部
メルマガID
0000043535
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
グルメ・レシピ > 口コミ情報 > レストラン

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※引用する場合を除き、一部もしくは全文の転載は、ご遠慮願います

●● 京都たべあるき〜路地と穴場グルメと口コミ〜2019.2.1定期号
→ https://glist.biz/


こんにちは!

寒いと、どうしても肩が凝るので、早く春になってほしい。
さて、今号は、いつもよりも長めです。


●● ヤキニク甲 きのえ 蛸薬師店さん


仕事を手伝ってもらったお礼にご馳走すると言ったら、
焼肉との返答だったものの思い浮かばず、お店も選んでもらいました。


こちらは押小路通柳馬場にある焼肉ダイニング甲さんの姉妹店で、
昨夏のオープンらしく、京町家をモダンな雰囲気に全改装してあります。


近江牛や神戸牛などの国産肉専門で、
さらには、京都府認定生食用食肉取扱者ということで、ユッケが常時5種類。


注文も任せたのですが、上タン塩から始まって、カルビはレモン塩ネギ、
ハラミはタレ、上ロースは焼きしゃぶでポン酢おろし。


ホルモンは苦手なので食べなかったのですが、新鮮で臭みもなくおいしかったとのこと。
お店の方の話では、仕入れ状況によって盛り合わせでも希少部位が入るみたいです。


また、全体的に本店さんよりもお手頃な価格設定のようで、
コースにすれば、前菜から焼肉、サラダ、デザート、飲み放題付きで5,000円〜


外からでも見えている大きなワインセラーには、
ざっと100種類以上、2,900円均一になっています。

もし迷っても、好みを伝えれば、何本かの候補を挙げてくださるそうですよ。


京都市中京区蛸薬師通柳馬場東入ル南側
(地下鉄・四条、阪急・河原町もしくは河原町駅から10分くらい)
→ https://r.gnavi.co.jp/c50n1ya90000/ ぐるなび
→ https://kinoe-yd.com/ 本店のみ


●● Cuisine Bar Cafe Pic Nic ピクニックさん


フランスの伝統的な手法で作るパテドカンパーニュやリエット、テリーヌ、
ハム、サラミ、ソーセージなどのシャルキュトリが看板のレストラン。

これらを店主さんが一人で作っておられます。


京都市内において、今では珍しいというないわけでもないんですが、
各店の味わいもそれぞれで、その個性や違いを知るのがまた楽しい。


この前だと、ハムがいいお味だったと思うし、
ただ、羊のソーセージはパンチがありすぎてちょっと困ってしまった(笑)


それからいつしか食べたベーコンは脂身が甘くておいしく、
寒い日だったら、ビーフシチューやポトフがメニューに入っていたら必ず注文します。


そうだ、読者さんから推薦をもらっていたランチタイムのカレーについては、
お昼にあのあたりにいることがなくて、まだ食べたことがないんです。

※テーブル席が少しありますが、ほぼカウンター席なのでグループでの利用には不向きです


京都市下京区綾小路通高倉西入ル北側、木原ビル1階
(地下鉄・四条もしくは阪急・烏丸駅から5分くらい)
→ https://cuisinebarcafepicnic.owst.jp/


●● 微風台南 びふうたいなん TEARS2さん


味探しに出向いては、現地そのままの一品をメニューを加え、
店内には八角の香りが漂っていますし、台湾っぽさがどんどん色濃くなっていくように思います。


来店時、定番の「魯肉飯 ルーローハン」と青菜の炒め物を
テイクアウトで注文している方(会社帰りみたいでした)がいて、

台湾に行ってきたばかりの知人が「ああいうのを便當(ベントンもしくはビェンタン)と言うの」と、
「ここで食べるとまた行きたくなる」とも言って、完全にハマってしまった様子です。


煮込み素麺「麺線 ミェンシェン」や「牛肉麺 ニョウロウミェン」は、やっぱりおいしかったし、
「咖哩猪排飯 とんかつカレーライス」も現地で親しまれているんだそうです。

それから、屋台の定番でB級グルメの一品だという葱焼き「葱油餅 ツォンヨウピン」も。


これは前回に食べたのですが、冬にぴったりの「紅豆湯 ほんどうたん」

小豆を甘くさっと煮たような台湾風のお善哉といった感じで、
代表的な温かいスイーツの一つとのことでしたよ。もちもちの白玉入り。

調理を担当しているのは日本人の旦那さんで、独学で習得したというのだからすごいですよね。


京都市上京区河原町通丸太町上ル東側
(京阪・神宮丸太町駅から5分かからず)
→ https://fb.com/bifuutainan/


●● 本格中華料理 火楓源 かふうげんさん


このあたりは、上海バンドさんや華祥さん、少し離れたところに雲呑ショップ70さんほか、
たぶん10軒以上の中華料理店があるはず。


そこへちょっと雰囲気が違うお店が夏頃にオープンしたと、
おいしいから行こうよと誘ってもらっていて、やっと行ってきました。


夕方になると外観が目立ちまくっているし、レストラン風の内装というのも界隈では珍しいかも。
深夜2時まで営業とのことで、日付が変わる頃でも賑わっているんだとか。


東北〜四川料理がメインのようですが、それ以上の幅広いラインナップで、
かと言って、よく見かける大衆中華ともどこか違う。

それもそのはずで、料理人さんから接客担当さんまで中国の方々ばかり。


たまたまかもしれないけれど、お客さんの多くもそうみたいで、
来店時の店内は中国語ばかりというアウェイ状態でした。


よってその味わいは本場そのもののなんだと思いますし、
この時は、茄子の山椒炒めや水餃子、豚肉と高菜の醤油煮、麻婆豆腐が良かったかな。

お手頃な価格で、内容からして割安感があります。


京都市左京区東大路通御蔭下ル東側
(田中里の前の交差点のあたり、叡電・元田中駅から5分かからず)
→ お店のサイトはないようです


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取材ノートから:読者さんの声、ランチ情報、移転や閉店の告知、
本編のレビューで取り上げなかったものを含む取材時の裏話と編集後記です。


●● 伊右衛門サロン京都さんが年末で一旦閉店

前を通ったら、様子が違うので近づいてみたら、告知が貼ってありました。

公式サイトによると、今春、東山に移転するようですので、
何か発表が出たらまた改めて。

京都市中京区三条通烏丸西入ル南側、千總ビル1階
→ https://iyemonsalon.jp/


●● 龍鳳さん


「辛子入りそばというのが食べてみたいんだけど、
女子ひとりでは入れないから一緒に行ってくれない?」ということで。

まぁ〜確かに、ちょっと入りづらいかも。

鳳舞系ということで、たまご入りでパリッとした薄皮の春巻、
それから焼売も注文して、辛子入りそばを待ちます。

で、湯気が立っているところに鼻を近づけて、むせそうになっていました。

中華そばに野菜たっぷりのあんかけという感じなのですが、
出汁にしっかりと辛子がきいていて、名物というだけあって独特です。

京都市中京区六角通新京極東入ル北側
→ お店のサイトはないようです


書いていて思ったのですが、女性ひとりなら、
同じ鳳舞系の鳳泉さんだと入りやすいですね、すぐ近くだし。

料理名が違ったはずと、さっき調べてみたら、
「ロウメン(エビカシワソバ)」が辛子入りそばです。

京都市中京区河原町通二条北西角、AXEビルディング1階
→ お店のサイトはないようです


●● 京都御所の中立売休憩所内のレストランがリニューアルオープン

仕事で立ち寄ったところから戻る途中に行ってきました。

ふんだんに木が使われて香りもして、テラス席まであって開放的な空間に。
同時に食事のメニューも見直され、値段が少し上がっています。

以前は、ちょっと野暮ったく、散歩の途中で利用するような市民の憩いの場で、
お昼ご飯を食べることがあったのですが、観光客向けのカフェっぽい雰囲気になりました。

京都市中京区烏丸通中立売、中立売御門を入ってすぐの北側
→ https://nakadachiuri.jp/restrant/


●● 路地奥の酒処てらやまさん

お正月の三が日だけ立ち飲みで営業すると知人が聞きつけ、
きっと入れないだろうと思って向かったら、案の定30分ほど待つ。

いつもよりも品数を減らしたメニューでしたが、大根の白味噌椀がおいしかったです。

このところ断られ続けていたらしく、すごい人気なんですね。
それから、今年中に移転されるとのことでしたよ。

京都市中京区先斗町通四条上ル、25番路地の奥
→ https://fb.com/Sakedoko/


●● 得意先の事務員さんのおすすめ、京薬膳咖喱 百味飲食 ひゃくみおんじきさん

女性の店主さんによるカレー専門店で、町家を改装してあって、
入ってびっくり、外観とは打って変わって小料理屋さんかと思いました。

ルーとトッピングを選ぶという今時のスタイルで、
京野菜を揚げたり茹でたり焼いたりしてあるのが特長みたいです。

初回ということで、ベーシックな薬膳カレーにしてみたところ、実に複雑で深くて、そして身体が温まる。
奥には小上がりがあって、予約すれば薬膳カレー鍋もできるそうです。

地下鉄・五条駅周辺は、個性的でおもしろい小さなお店が多いような気がします。

京都市下京区五条若宮通上ル東側
→ https://hyakumionjiki.owst.jp/


●● 京都国立博物館へ行く前に本町亭さんへ

京阪・七条駅周辺は新しいお店が増えていますが、
こちらは昭和20年創業で、地域で親しまれている洋食屋さん。

立ちっぱなしで鑑賞することになるので、
しっかりと食べておきたいと、好きなものを選ぶペアランチから、

ビーフカツと鶏の唐揚げ。千切りのキャベツにマカロニサラダ、お味噌汁付きで満腹。
この日は、この時期だけ提供しているカキフライが早々に売り切れてしまったそうです。

京都市東山区本町7-45
(京阪・七条駅から5分くらい)
→ お店のサイトはないようです


●● 井上製パンさん

本町亭さんを出て七条駅までの途中にあって、
創業から60年、3年くらい前だったでしょうか、おしゃれな感じに全面改装。

その際、商品ラインナップも見直されて、デニッシュやレーズンザマンド、
スコーン、ブラウニーなど、スイーツ系や焼き菓子も並ぶようになりました。

手土産として、フランスパン地に荒く割ったチョコレートを山盛りにはさんだ
「オレンジピールとクーベルチョコレート」をオフィスに買って帰ったら、

その見た目のインパクトで話題性十分。ちょっと食べづらいんですけどね(笑)

京都市東山区七条通川端東入ル南側
→ お店のサイトはないようです


●● 台湾料理バル 媽媽菜館 六花 三条烏丸さんがオープン

以前、マクドナルドさんやサブウェイさんだった場所といえば分かりやすいでしょうか、
そこにどこかで見たことがある屋号だと思ったら、京都造形芸大前に続く2号店でした。

お料理にいい印象があって、メルマガでも取り上げましたし、
飲み放題付き宴会コースがお得だということなので利用してみたい。

京都市中京区三条通高倉西入ル南側、千切屋三条ビル1階
→ https://mamasaikanrikka.owst.jp/


●● あまいろ コーヒーとたい焼きさん

たまたま通りがかった際、読者さんから教えてもらったあたりだと気づいて、
この近くのはずと入り口を探すも、これが分からない・・・

それで取材ノートを開いてみると、「なごみ煉さん」と書いてあって、
通り沿いには看板がないので通り過ぎてしまいました。お店は軒下を潜ってずっと奥。

閉店した熊本・天草の老舗まるきん製菓さんが現地で復活したそうで、
その名物のまんまるのたい焼きを京都でもということのようです。

普通の大きさの半分くらいだから、コーヒー1杯とちょうどいい感じでしたよ。

京都市下京区仏光寺通烏丸西入ル、南側の路地奥
→ https://fb.com/amairo.coffee.taiyaki/


●● フランソア喫茶室さん

昭和9年創業、古くからの常連さん、それから若い世代の喫茶店ファンにも愛され、
京都旅行の目的の一つとして訪れるお客さんもいらっしゃいますね。

それが昨年の秋頃だったか、メニューのお菓子の欄が大幅に小さくなりました。
たくさん並んでいた定番のケーキが消えて、今は数種類が残るのみ。

先日、休憩するために来店して席に座っていたら、
「あれ、ケーキこれだけ?」という声が聞こえてきたりも・・・

営業時間も変更になりましたし、何か事情がおありなんでしょうね。

京都市下京区西木屋町通四条下ル東側
(阪急・河原町もしくは京阪・祇園四条駅から5分くらい)
→ http://www.francois1934.com/


●● 読者さんから@AWOMB こころみさん

アウームさんといえば、手織り寿しなんですが、
烏丸本店の西隣にオープンした4号店は、「手織り果子」と銘打った菓子処。

丸いガラス皿に「碁盤の目」を模して生菓子が並べられてあって、
クレープで巻いたり、板状の最中の皮にのせたり、白味噌のソフトクリームをかけたりも。

これだけでは何のことかさっぱり分からないわけなんですけれども、
読者さんによると、香りや食感、歯ごたえなど、どれひとつ同じものがない、と。

昨年暮れのオープンとのことで、
予約はできないものの、まだそれほど並んで待つ必要はないようですよ。

聞いたところでは、最近になって雑誌で紹介されたり、
春先には京都特集で取り上げられるかもということでしたから、行くなら今のうちでしょうか。

京都市下京区蛸薬師通新町南東角
(地下鉄・四条もしくは阪急・烏丸駅から10分かからず)
→ http://www.awomb.com/


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京都市内は、ちょうど底冷えの時期です。

日中は晴れていても、日暮れ前からがくんと気温が下がって、
出歩くのも億劫になるくらいの寒さが、まだしばらく続きます。

それでも2月は鍋の約束などが入っていますし、
次号の取材のためにも時間を見つけて食べ歩きをしたいと思っています。


●● 京都たべあるき〜毎月1日に定期号を配信
→ https://glist.biz/


※京都市内の中心部にある飲食店の来店レビュー
※予算は5,000円まで(食事+軽く飲む)
※最寄り駅から徒歩で15分以内(市バスは利用しません)

現在、増刊号の配信を中断していますので、
お伝えすべきことがあれば、臨時号を配信します。


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