吉田つとむはインターネットを武器にする!

  • ¥0

    無料

無所属保守の立場を取る吉田つとむ(町田市議会議員6期目、2期連続トップ当選・平成28年10月より議長・所属会派「保守連合」・納税者主権の政治)のHP更新情報と、辛口コメントをいち早く案内。地方自治体議員・政治家は、どのような発言と行動を取っているかを展開。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
吉田つとむはインターネットを武器にする!
発行周期
月刊
最終発行日
2018年01月02日
 
発行部数
123部
メルマガID
0000063930
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 政治家

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

--------------------------------------------------------------------------
吉田つとむはインターネットを武器とする! メールマガジンvol.1014
町田市議会議員・         発行2018年1月2日 月1回刊行
内容は、(1)コメント、(2)ニュース、新規に(0)気になった話題を追加
--------------------------------------------------------------------------
(1)ニュース
 今期:最後の定例議会が閉幕
 2017.12.22本日は平成29年度第四定例会最終日でした。さらには今期の最終
定例会が終わった日でもありました。次は、改選議員が新しい議席について、
議長選出をやることになります。

 それはさておき、今日が今期の議会最終日、議案、請願を審査した委員会の経
過と結果を所管委員長が本会議で報告し、議長の私がその評決を進めました。

 他に、最終日に提出された議案(職員、市長給与関係など)関して、委員会に
付託したうえで、その委員長報告に従い、評決を行うものでした。そこで、保守
連合会派がその1件に修正案を提出しました。共産党が追加してメンバーに加わ
りました。その修正案は否決されましたが、インパクトを与える対応でした。

 なお、この議会では3名の議員が勇退のあいさつを行いました。
 田中 のりこ、あさみ美子、川畑一隆議員でした.。それぞれお疲れ様でした。
今後は、後輩の市議会ご指導いただき、また町田市に関心を持っていただくこと
を願いました。

 上野孝典議員が逝去されました。

 上野孝典議員(所属会派=公明党)におかれましては、かねてより病気療養中
のところ、薬石効なく去る12月22日に逝去されました。(享年58歳)
上野議員は平成14年2月の初当選以来連続4回、15年9か月にわたり、市政の発展
に貢献されました。この間、議長(平成26年3月~平成28年2月)などの要職を歴
任されました。
 ここに生前のご尽力に対し、深く敬意を表するとともに、ご冥福をお祈りいた
します。

 議長の私は、その葬儀委員長を務めました。

(2)コメント

給与と報酬(町田市と東京都)、保守連合が修正案を提出2017.12.24記載
 まずは、マスメディア批判から始めます。

 町田市議会は平成29年12月23日に定例会最終日を迎えていました。その日に、
追加議案が出されました。内容は職員給与関係の追加議案(市長などのボーナス
率アップ案を含む)でした。町田市は内部にその検討機関をおいていないので、
国の人事委員会、あるいは東京都の動向に照らしてそれを決定しているのが実情
です。私は、たびたび、そのあり方を批判してきました。要するに、「町田市内
の民間給与の動向を把握するべきである。その結果を反映して、職員給与を決定
すべきである。」と一貫して主張してきました。当然、その値上げにつながる
施策案には、反対してきました。

 今回は、その退職金の支給月数が引き下げられるという内容、給与のボーナス
率をアップさせるという内容が含まれていました。さらに、市長などの理事者に
関して、それらを一帯にした議案が提出され、保守連合(新井克尚幹事長)のメ
ンバーが市長などの給与のボーナス率をアップさせる部分を割愛した条例修正案
を提出しました。
 審議のプロセスは、本会議に市長提案の議案が提出され、それを総務常任委員
会に付託し、審議されました。元来、私は総務常任委員であり、その審議を行う
べきものですが、議長は評決にかかわらないので、賛否を評する立場を取らない
ことになっています。まさか、その間、委員席に座っているわけにはいかず、私
は議長として委員会室を退席をしています。

 さて、本会議に、その結果が報告されると、保守連合(新井克尚幹事長)のメ
ンバーが市長などの給与のボーナス率をアップさせる部分を割愛した条例修正案
を提出しました。実際は、議会運営委員会が事前にその手続きを容認して、議長
がその議案を預かった形になっており、この時点で、修正案提出という方法を
取っています。内容の吟味や賛否ではないので、あらかじめ確定している事項は
お互いに了承しあって会議を進めることになっています。その議会運営委員会に
おいて、共産党会派から提出者の追加署名が報告されました。ある意味、ギリギ
リの攻防を行う状態がありました。

 本会議再開後、審査した総務常任委員長報告があり、その後、その修正案の
提案理由説明を保守連合の新井克尚議員が行いました。まず、修正案の賛否を
諮りました。多数を得ることはできませんでした。その後、原案を諮り、多数
で市長提案の原案を多数で決めました。保守連合議員は反対しました。多勢に
無勢でした。次の機会を待ちましょう。

 なお、東京都の議員ボーナス率は、職員のものにリンクしており、今回、職
員のアップに合わせて、議員も引き上げる案が出されいましたが、一部の反対
があったが、その引き上げが決定したことが各紙報道していました。町田市の
動向がメディア記者から一言も聞かれません。要するに、町田市議会の動向に
は一切の関心がないということでしょう。

 この間、まるでメディアから無視された町田市議会といえます。*町田市議
会議員のその優等生的なあり方が、メディアが関心を起こさない要因でしょう。
私がスキャンダルでも起こせば、TVも含めて押しかけてくるでしょうが、私は、
常に戦闘的にメディア批判を繰り返していますが、地方議会議員として極めて、
真摯な行動を取ってきていると自負しています。

 なお、今回の引き上げに関して、町田市議会は4年前に議員報酬の年俸が引き
さがる議案を自ら提案・決定しており、一度も上がっていません。公務員や市長
などの給与やボーナスが毎年引き上がることは淡々と賛成し、自分の分は引き下
げたままです。人からは、「市議会議員はお人好しですね」と言われていますが、
「私の主張は違っています。無条件な職員・市長の給与・ボーナス引き上げ反対
です」と本音をいい続けています。
---------------------------------------------------------------------------
URL: http://j-expert.jp/ <本人が記事更新中>
blog: http://blog.livedoor.jp/expert1/(日刊)
YouTube: http://jp.youtube.com/yoshidaben
          (吉田つとむの発見動画チャンンル)
Mail; yoshida勉@gmailcom <ご意見、ご感想はこちらです
●漢字表記をローマ字の半角小文字 benに変更してください>
メールマガジンの登録・解除
メールマガジンID 0000063930『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/編集 吉田つとむ
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ