ソロマガ

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メルマガ名
ソロマガ
発行周期
月刊
最終発行日
2018年08月01日
 
発行部数
623部
メルマガID
0000066583
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > その他

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             NO.208 2018年8月号
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今月の目次

★≪今週末開催!≫8月5日(日)白井そろばん博物館なつまつり開催!
             そろばんを通してみんなで夏を満喫しよう!!

★夏休みに算数を楽しもう! さんすうワールド展

★「よろしくお願いします」小学2年生お母様エッセイ
石戸珠算学園 学園報さざなみ夏号 142号

★全国珠算競技大会の開催と国際的発展
           白井そろばん博物館館長 石戸謙一

★先生のひとりごと「子どもを反抗的にさせているのは誰?」

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■≪今週末開催!≫8月5日(日)白井そろばん博物館なつまつり開催!
             そろばんを通してみんなで夏を満喫しよう!!
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そろばんが好きな人も!
まだよくそろばんを知らない人も!
みんなで楽しむなつまつり!

毎年2,000人以上の方が参加する白井のBIGイベント!
大人気のお祭りが白井に帰ってきました。

当日のイベント内容をご紹介!

□はしそろぴっく選手権大会
「個人戦」「おもしろぴっく団体戦」午前、午後に分かれて2種目行います!
今年始まった「おもしろぴっく団体戦」。何が起こるか・・・その目で確かめよう!

□そろばん将棋選手権大会
目玉はホワイトレディースマッチ世界女流棋士対局!
頼本奈菜棋士解説の元、
カロリーナ・ステチェンスカ棋士(ポーランド出身)VS和田あき棋士
の熱き戦いが繰り広げられます。
一般参加者のそろばん将棋トーナメントも開催。
そろばん将棋の対局時間はたったの10分!
自分の番が来ると、10秒以内に駒を動かす超スピード戦です。

□浴衣ファッションショー
イベントの最後を締めくくるのは・・・
色とりどりの浴衣を着て、華やかに飾られたランウェイを歩くファッションショー!

□エンターティナー集合
□そろばんワークショップ
□抽選会
□そろばん神輿体験
□おいしい食べ物の出店やお遊びコーナーなど

『白井そろばん博物館夏祭り開催』
<開催日>8月5日(日)10:00~16:00
<開催場所>白井そろばん博物館近隣、
      白井コミュニティセンター他周辺地域
<参加料>無料(一部有料)

詳しくはこちらから
https://peraichi.com/landing_pages/view/sorobansummerfestival

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■夏休みの自由研究のテーマは、そろばんで決まり!
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そろばん博物館では、
毎月週末に特別講座を開催しています。

8月25日(土)、26日(日)は、
手作りそろばん講座を開催!
プラスチックそろばん、紙そろばんのいずれかから
お選びいただけます。

夏休みの自由研究に、
世界に一つだけのオリジナルそろばんを作ってみませんか。

先着順ですので、お早めにお申込みください。
お申込み・お問い合わせは、白井そろばん博物館へ!

白井そろばん博物館
http://www.soroban-muse.com/
047-492-8890
8月10日(金)~17日(金)は夏季休館日なので、
お気をつけ下さい。

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■夏休みに算数を楽しもう! さんすうワールド展
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みなさん、夏休みのご予定はお決まりですか?
夏休みは各地で算数に関連するイベントが開催されています。
お子さんの自由研究にも最適!

夏休みのお出かけにぜひ足を運んでみてはいかがですか。
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算数の面白さを体感できるクイズとパズルのイベントが、
7月18日から富山市で開催されています。
さんすう・ワールド展は、算数の楽しさを多くの人に知ってもらおうと、
県ひとづくり財団が毎年夏休みに開催しているものです。

会場には、発想力を鍛えるクイズ20問がパネル展示してあるほか、
およそ50点の『おもちゃ』やパズルが展示されています。
中には、プロ棋士の藤井聡太7段が幼い頃に遊んで直観力を鍛えたことで話題になった、
スイスの積み木パズル「キュロボ」も展示されています。

「暑い中ではあるが、親子そろって、知恵を出して参加してほしい。
算数の楽しさを知ってもらいたい」(県教育記念館・館長インタビュー)
さんすうワールドは、来月26日まで開かれます。


【第16回さんすうワールド展】
http://www.t-hito.or.jp/exhibition/h30/3sansu/sansu.html


「チューリップテレビ」より
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■「よろしくお願いします」小学2年生お母様エッセイ
石戸珠算学園 学園報さざなみ夏号 142号
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今年3月、娘が2年生になる少し前に青砥教室の開校を知りました。
私は、そろばん未経験で後悔していたため、娘には絶対習わせたいと思っていました。
日頃から「そろばんは役に立つから習おうね」と話すものの近くに教室がありませんでした。

でもある日、買い物帰りに開校準備中の教室を見つけ、
やった!!と思い娘に伝えました。
ちょうど娘も学校帰りに案内のチラシをもらったようで、すでにやる気でした。
開校説明会に参加し、週2回のコースで入学。

初めの頃は、授業の後半で集中力が途切れていたそうで、
迎えに行くととても疲れていたので心配して「大丈夫?」と聞くと、
「楽しかった!また早く行きたい!」と目を輝かせながら言ってくれて、安心しました。

それから3か月が経ちますが、楽しい気持ちは変わらないようです。
まだ学校では習っていないかけ算九九や、娘には難しい問題でも諦めず、
前向きにそして一生懸命に取り組んでいます。
集中力も続くようになり、我慢強くなりました。これも先生方の温かいご指導のおかげです。日に日に自信をつけていく娘の姿に感動しています。
まだ習い始めたばかりですが、問題を解く楽しさを忘れないよう続けていきたいです。
これからもよろしくお願いいたします。


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■全国珠算競技大会の開催と国際的発展
           白井そろばん博物館館長 石戸謙一
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各地では、地方的な競技会が昭和の始めごろから,盛んに行われていました。
昭和11年(1936)に日本商工会議所がはじめて全国珠算競技大会を開催し、
全国から360名の選手が参加しました。

これはその後、国民珠算競技大会、さらにソロバングランプリとしてひきつがれ、
その後多くの全国的規模の大会が開催されるようになりました。
1960年(昭和35年)日本と台湾(中華民国)、
韓国とで国際珠算連合会が設立され、国際珠算競技大会が開催されました。
その後計算世界一決定戦や各種の国際大会が開催されるようになりました。

また1970年(昭和45年)には大阪万国博覧会でそろばんショーが行われ、
高段者による模範演技を行なわれました。

1961年(昭和36年)日本とアジア各国の珠算団体がアジア珠算会議を開催して、
国際的な視野のもと協調しながら珠算の発展について協議がなされました。
この会議は第2回から世界珠算会議と改称されて、
珠算の世界的な普及を目指すことになりました。

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■先生のひとりごと「子どもを反抗的にさせているのは誰?」
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「また検定試験落ちたの?あなたの試験代で、お母さんの洋服が買えるわね」
「あら、珍しい。宿題やってるわ。大雪にならなきゃいいけどね」なんて、
嫌味を言ったりしていませんか?

年齢が低いうちは、冗談や比喩的な表現を理解できないものです。
「そんな悪い子はうちの子じゃない」なんて
言葉を真に受けて大泣きされたという話は少なくありません。

嫌味や否定で屈辱感を感じてしまうと人はどうなるのでしょう?
反抗的なうちの子・・・きっかけは実は○○!?


続きは、いしど式まとめサイトへ・・・
http://matome.ishido-soroban.com/Ie6353bf


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「ソロマガ」発行元 『石戸珠算学園』
  お問い合わせは ishido@soroban.co.jp
御意見、ご感想お待ちしております。

「やるき、いきいき、いしど式」
いしど式ポータルサイト
  http://www.ishido-soroban.com/
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