ウィークリー沖縄-本土に伝わらない沖縄の真実-

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ウィークリー沖縄-本土に伝わらない沖縄の真実-
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週刊
最終発行日
2018年08月23日
 
発行部数
685部
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ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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   -本土に伝わらない沖縄の真実- 2018.08.23 Vol.744       
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■今週の目次
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 ●沖縄コラム= 我喜屋監督の興南、雪辱は来年
 ●沖縄レポート= サンゴ礁壊滅の危機救え 養殖の第一人者・金城浩二さん
 ●沖縄インフォメーション
────────────────────────────────────
■沖縄コラム
────────────────────────────────────
◎ 我喜屋監督の興南、雪辱は来年

 沖縄の夏は、終戦記念日とともに終わってしまった。甲子園の話だが、多くの
沖縄県民の感情だ。

 2試合目の15日、記念式典が開かれる時刻に登場した興南は東千葉代表の木
更津総合に0-7で敗れた。終戦記念日の試合ということで、我喜屋優監督は「特
別な意識をしないように指導した」というが、選手たちは固くなっていたのかも
しれない。正午の黙祷(もくとう)の後、バントのミスでチャンスをつぶし、試
合の流れを完全に失ってしまった。

 今年の夏の甲子園は、100回目の節目の大会。沖縄県代表の興南は2年連続
12回目の出場を果たした。この大会に出場することはもちろん、優勝への思い
が誰よりも強かったのは我喜屋監督ではないだろうか。

 我喜屋氏は、50回大会に選手として出場し、県勢初のベスト4に進出した。
その後、社会人野球の選手、監督を経て、約40年ぶりに沖縄に戻った。監督
就任後、2010年に春夏連覇の偉業を果たした。

 我喜屋氏は本紙とのインタビューで、100回大会にかける並々ならぬ気持ち
を吐露した。目標については「全国制覇」とは表現しなかったものの、「大きな
足跡を残したい」と語った。

 昨年夏は1回戦負けを喫している。それからすれば成長したといえる。ただ、
我喜屋氏からすれば物足りない結果だったが、2年の時に初戦敗退したソフト
バンク所属の島袋洋奨氏を例に挙げ「彼も負けから学んで頂点まで行ったから、
この経験を無駄にしてほしくない」と話す。

 2回戦で打たれた宮城君はまだ2年生だ。他にも、スタメンには1、2年生が
多く、伸びしろは大きい印象だ。夏の悔しさを糧に、一回り大きくなって来年の
夏、甲子園の舞台に戻ってきてほしい。
(T)

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■沖縄レポート
────────────────────────────────────
◎ サンゴ礁壊滅の危機救え
◎ 「政治家は環境保護に関心を」養殖の第一人者・金城浩二さん

 日本のサンゴ礁の約9割が沖縄海域に分布しているが、その大半は白化現象が
原因で壊滅の危機に瀕(ひん)している。その中でサンゴを救おうと20年間、
養殖・移植作業を行っているのが金城浩二氏だ。サンゴの壊滅が自然環境にいか
なる影響を与えるのか、一人でも多くの人に気付いてほしいと訴えている。
(続きはウェブサイトで)
http://vpoint.jp/category/okinawa

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■沖縄インフォメーション
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▼首里城公園企画展「琉球 美の動物園~琉球人が描いた生き物たち~」  
10月4日(木)まで開催、首里城公園黄金御殿(那覇市)で
琉球の美術工芸のデザインから動物の図案が描かれた絵画・紅型衣裳・漆器等を
南殿特別展示室と連携して展示。黄金御殿では、王家の調度品や床の間に描かれ
た絵画が中心。入場料=一般820円。
問い合わせ首里城公園管理センター(電)098(886)2020

▼海風朝市 
26日(日)午前8時開始、瀬長島ウミカジテラス(豊見城市)で
毎月第4日曜日開催のイベント。こだわり生産者の新鮮野菜、果物をはじめ、ソー
セージ、チキン、焼きたてパンやスープ、チーズなど、新鮮食材が勢ぞろい。
問い合わせ=瀬長島ウミカジテラス(電)098(851)7446

▼美ら島自然学校親子向け講演会「水辺の外来生物」 
26日午後1時開始、美ら島自然学校(旧嘉陽小学校跡地=名護市)
沖縄は固有生物の宝庫だが、近年、外来生物の侵入により在来生物が減少してい
る。しまづ外来魚研究所の嶋津信彦氏が貴重な水辺の生き物について講演する。
参加無料(要予約)
問い合わせ=沖縄美ら島財団総合研究センター(電)0980(48)2266

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【声の投稿・質問・情報】 okinawa-news@worldtimes.co.jp
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